06.06

Same calendar day, across the years. 6月6日.

11years

20266月6

今日は土曜日だが登園日なので、リトルKを幼稚園に送る。遅くなってしまって、門が閉まっていた。先生がいなくて、遅くなったことについてなにかいわれることはなかった。

昼から、幼稚園の父親の会の発起集会。12月に、父親の会主催のイベントをやるということで、そこに向けて何チームかに分かれて準備をするのがメイン。その他、畑仕事やイベントの設営、片付けなどの力仕事があるとのこと。7月に最初の飲み会。せっかくなので、できるだけ参加するようにしたい。

このところ、プライベートなことやカルチャー的なことはInstagramでやろうと思って、何日か投稿している。

帰宅して、買ってきた「東魁盛 純米吟醸 なのはな」を飲みながら夕食を作る。冷蔵庫にあるもので適当に蒸し物を作る。こういうのが一番良い。

今どきの料理研究家について見てみようと思って、長谷川あかり『長谷川あかりDAILY RECIPE 2026 春夏 Vol.5 長谷川あかり DAILY RECIPE』を眺める。確かに、その発想はなかったという組み合わせがいくつか見られ、かたくなった頭をほぐしてくれる感じがある。

20256月6

先日、リトルKが私の枕にゲロを吐いたのをKが捨てたので、別のもの、すなわちリトルKが赤ちゃんの頃にそれにのっけて母乳を飲ませるために使っていたクッションを枕がわりにしていて、高さが少し合わなくて、眠りが浅い。ニトリで注文してあるのだが、届くのは明日である。そのせいもあって、眠い。

夢の中なのか現実なのか、韓国語の単語が読み上げられるのに合わせて読むのだが、活用がどんどんされていくのについていけなくて混乱するという場面が思い出された。学習しているときは単語帳を見ながらなので、ついていけないことはない。夢の中での話なのかもしれない。眠過ぎて、そういうのがわからなくなってくる。

昨晩も遅くまで準備していたメンバーから商談結果について報告を受ける。良い知らせ。このままうまくいくと良いなあ。その他、今週取り組んでいたことについて提案の骨子を作り、一緒にやっているメンバーにしあげてもらったりした。その他、ZoomでS氏とおしゃべり。帰りのバスで、NHKラジオの語学講座を聞きながら、眠過ぎて夢うつつになっていた。

リトルKはすっかり元気な様子。お風呂に入れようとすると、いつものようにまだ遊んでいたいといって嫌がる。風呂から上がると、「いやだった、きもちわるかった」といっている。イヤイヤが発展してきて、この頃は直前のいやさについて過去形でいうようになった。先日、3回戻したときも「いやだった」といっていた。

公園を散歩する。先日コクワガタを捕まえた樹にいってみたら、コカブトのメスと思われるものを発見。2cmちょっとぐらいで、小さい。初めてみた。成虫は肉食らしい。ツヤツヤしていて、ツルツルすべる。持ち帰りはせず、逃した。その他、ニホンヤモリ、コクワガタのオスなど。落ち葉を掘り返してみたら、ミミズやコガネムシの幼虫がたくさんいた。明朝、リトルKとまたこよう。

グカ・ハン『砂漠が街に入りこんだ日』を読み始める。フランスに移住して、一からフランス語を学んで書いている作家。SEOULを反対にしたと思しきLUOESという場所が舞台になっている。ソウルがずいぶん寒々しい場所であるように書かれている。版元のnoteに掲載されているインタビューなども読んでみた。

この著者にとってフランス語というのは、母語である韓国語から距離のある言語として、むしろ書くのに適しているということのようである。他の言語を自由に使えたりしないので実際のところはわからないが、きっとそういうことはあるのだろうと思って、自分も非母語でものを書いてみたいと思っている。

20246月6

子の体調不良が続いている。一度咳きこみはじめるとしばらく続き、それで泣き出す。熱もありぼーっとしてる感じだし、抱き上げていないと泣く。夜中や明け方に咳き込んで起きて、吐いたりもして、世話に追われる。今日も在宅で仕事しつつ、世話したりする。

咳のような自分の身体から出てくることに加え、吸引、鼻吸い、スポイトでの投薬、などあれこれとやられては泣き続けているのだが、そのことについてどのように感じているのだろうか、と思う。なんでこんな嫌なことばかりされなければならないのか、と思ってるのだろうか。

でもまあ、終わればケロッとしてる感じもあるので、その場その場で嫌がってるだけかもしれない。因果関係がみえてくれば、受け入れられることも増えるのだろう。でも、大人だって因果関係がわかってても嫌なことはやらなかったりする。そんなものである。

もう2週間以上こんな状態が続いているので、かなりしんどいのは間違いなかろう。保育園にもあずけられないし、妻の疲労もたまっているようである。自分の方はまだ比較的元気ではあるので、うまいことやっていきたい。もうそろそろ治りそうかなあ。

保育園に通い始めると最初は免疫ができてないのでいろいろ大変とはきいていたが、その状況に置かれて実感を覚えた。妻は、保育園やめとけばよかったともいう。しかし、いずれ通らなければならない道ではあるのだから、という話をしたりもした。

20236月6

どうにも睡眠の質がよくない状況が続いている感じ。眩しくて明け方に目が覚めてる気もするので、アイマスクをまた使うようにしてみるかなあ。

Kから、リトルKが寝返りに成功したとの知らせ。こないだは、頭がついていかずに唸ったり泣いたりしていたのだが。

あれこれと1on1でお話し。その後、S氏が話そうというので、AIまわりについて思っていることを話したりなど。

中原先生の記事「リーダーシップを生み出すためには「武器を持ち変えること」が必要である!? | 立教大学 経営学部 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する | NAKAHARA-LAB.net」が流れてきた。自分としては、仏教における「対機説法」という言葉を使って説明している内容である。一見すると、いってることが違うじゃんとなったっていい。それよりも大事なことがある。

さらに、「なぜDXや新規事業は頓挫するのか──宇田川准教授が語る組織のサイロ化、他者との対話による自社の再定義 | Biz/Zine(ビズジン)」という記事も流れてきたので読んだ。下に引用した図にある「構造的慣性/認知的慣性」という整理はシャープだと思えた。両者を分けて、それぞれ対応を考える必要がある。

[[https://scrapbox.io/files/647f4ab313016d001b86dde4.png]] なぜDXや新規事業は頓挫するのか──宇田川准教授が語る組織のサイロ化、他者との対話による自社の再定義 | Biz/Zine(ビズジン)より

経営学的な文物からだいぶ離れて久しいのだが、また新しい流れもきているようなので、あらためて読んでいく必要がありそうだとこのところ思っている。『制度複雑性のマネジメント: 論理の錯綜と組織の対応』を買って読んだりしているのも、その一環。これまでの知見をアンラーニングして、また学んでいこう。

夜は、管掌部門のマネージャーが東京出張にきているので、飲みに行く。あれこれとおしゃべり。AIから組織まで、考えていることを話した。

French in Actionを6話まで観た。わかる気になる。フランス語をそのうち話せるようになるんじゃないかという希望が出てきた。錯覚かもしれないが、それで良い。

論文の再投稿をするに際して、ひとつ評価を追加するつもり。以前やったのと同じ評価手法、スクリプトを使いまわせるだろうと踏んではいたので、GitHubを見返す。ほぼそのまま行けそうである。さっとやって論文に反映してしまおう。

今日のブックマーク


#日記 #6月6日

20226月6

グループ経営会議へオブザーバーとして参加するために待機したり、結果として見届けたりする業務から(技術的な詳細について何か質疑があったら応答する役目)。グループ代表が含蓄のある話をしていて、自分ごととしてその内容をどう捉えて行動するべきかということを考えさせられた。その後、出社して月曜定例のミーティングがいくつか。

VimからVS Codeに乗り換えてからもう何年も経つが、それでも結局Vimプラグインを使い続けているので、いっそそれもやめてしまおうと思い、設定をいじる。そうなるとEmacs的な(Cocoa的な)キーバインドを用いることになるのだが、いくつかそういうキーバインドを提供するプラグインを入れないと思うような利用ができなかったので、調べて最低限入れていく。エディタ以外ではVimキーバインドを使っていないので(この文章も普通にブラウザで書いてるし)、すぐ慣れはするはずだが。

六月大歌舞伎の日程をまだ全部は決めていなかったので、Kとカレンダーを見ながらサイトで予約作業をする。今月もまた、毎週末に歌舞伎を観にいくことになるのであった。落語などやその他の舞台などもあれこれ観たいものがあるのだが。アホみたいな話だが、めちゃくちゃにお金持ちになったら、ひたすら世界の舞台とコンサートを観てまわるだけの暮らしがしたい。ニューヨーク、パリ、ベルリン、ウィーン、北京、東京。ただ観てまわっているだけで、時間がどんどん過ぎていくだろう。

本棚を少し整理しないとと思いつつ、歌舞伎関連の本や筋書を整理し直したりするだけで、そもそも置く場所がなくて無理ということにあらためて気づいて、止める。本棚を十分に置ける広い家に引っ越したいという気持ちになる。しかし、このあたりに住んでいるうちは、到底考えられないことである。そういう意味では、郊外の住居というのはいいよなあという思いもある。しかし、都心部での暮らしの快適さを捨てることはできない(と思い込んでるだけかもしれないが)。

20216月6

この日記にも書いている通り、最近は韓国語を勉強している。もともとはK-POPの歌を一緒に歌いたいという動機から始まったのだが、いまではより一般的な興味に基づいてやっている感じになっている。ちょっと前から、YouTubeの韓国語講座のような動画を観ているのだが、集中して本数を観ていくと、動画による学習効果は高いようで、身に付きやすい感じがする。

もともとポリグロットと呼ばれるひとたちに興味があるのだが、思い出してそのあたりの動画を観てみたら、韓国に住んでいるポリグロットやK-POPがつなぐポリグロットコミュニティみたいな動画などもあったりして、興味をひかれた。そこから、韓国語に関わらずポリグロットの人々の動画をひたすら観る流れになり、延々観ることになった。ポリグロットのひとのみで集まるカンファレンスとか、VR Chatにおける多言語実践の様子とか、面白い話が盛りだくさん。

多言語を次々に話す動画はすぐに見飽きたので、どうやってそれらを身につけたのかというtipsを英語で話すものを観ていく。2倍速で何時間も動画を観続けていたら、英語のリスニング能力が急に開花した感じになって、ほとんど完全に聞こえてるんじゃないかというぐらい聞こえるようになってきた。まあ、言語に関する動画なので、話し方がきちんとしているというのはあるだろうけど。それでも明らかに聞こえがよくなっているのは確かで、ブレークスルーという感じがする。

丸善ジュンク堂書店で松本克己『ことばをめぐる諸問題: 言語学・日本語論への招待』、「IMA Vol.35」を買った。前者は、上記した通りのポリグロットへの興味の背景にある、言語の系統や歴史・地理的な分布への関心について、先日来その面白さをまた思い出した碩学の本。系統を調べるのに、言語そのもののみではなく、遺伝子的な特徴も利用する手法は面白い。人類学とも近接していくのだろう。「IMA」の今号は、箱入りで付録も2つついていて、豪華な感じ。内容もいい。

ひたすら動画を観まくっていたら、過集中状態になっていたのかテンションがおかしな感じになってきて、ヤバい。用事を終えたKと待ち合わせの場所に向かうと、Kの知り合いの方々もいたので少しおしゃべりしたりなど。あまり変にならないぐらいのテンションに制御したりする。しかし、あまり知らないひとと話すというのに苦手意識がある(特にたくさんの人々がいるようなところだと)のだが、いい歳してそういうのも恥ずかしいので克服したいと思っているところ。

20206月6

「サービスイノベーション論」のレポートを3本ほど書かないとならないのだけど気が進まずにほうっていたのだが,そろそろやらないとなあと思って各準備を始め,少し書き始める。なんか全然気乗りしなくてしゅっと書けない。ともあれ,まずは少し手をつけてどうやっていくかの方針は立てたので,あとは書くだけではある。というところで終えて,『オンライン機械学習 (機械学習プロフェッショナルシリーズ)』を読む。刊行当初に目を通した時にはよくわかっていなかったところも,今回は少しはわかるようになってきて,毎朝の論文読みによってわずかながらも成長が見られたようでうれしい。

昼から「統合アーキテクチャ」の授業。今日は例外・割り込み処理についてと,リアルタイムOSについての導入。リアルタイムOSはエンジニアとしての関わりがないから,初めて知ることが多くて面白い。確かに,航空機や自動車などに使うOSは全然違う考え方をしないとまずいよなあ。ただ,どうあっても最悪実行時間を正確に見積もることは難しそうだから,現実的にはバッファを大きく取るとか,CPUを余分に積んでおくとかしているのだろうか?などと思ったり。この授業はガンガン進んで情報量が多いのだが,興味ある分野なので楽しいなあ。

しばし散歩にでた後,大雨がやってきそうな予報だったので帰宅。埼玉あたりでは大嵐だったようだ。Kがご飯を作ってくれたのを食べる。土日は授業もあってあまりご飯を作れない。その後,機械学習本の続きを読んで,とりあえず一通り目を通した。後半は追うのが大変になってきたので,かなり読み飛ばしたところもあるけど……。先日少し読み始めた『[第2版]Python機械学習プログラミング 達人データサイエンティストによる理論と実践 impress top gearシリーズ』に戻って,そっちで勉強することにしようかな。

研究室の人々が,海外ジャーナル通したりサーベイ論文を投稿したりしているのに触発され,自分もやっていかねばなあと思い,新たにもうひとつアイディアを作って検討し始めたり。はやく,これぞという問題を見つけて研究を進めていきたい。正確には,新たになにかさがすというよりは,自分の持っている問題意識を研究としてアプローチできる形にフォーカスしていくということなのだが。

20186月6

就業後、T氏とスモールフードで飲み。その後、S氏も加わる。スモールフード、とてもいいお店だったなあ。

20166月6

666の日だ……!

喉がイガイガする件で病院いってから出社。まだ微妙にちくちくするけど、だいぶマシになってきた気がする。

帰宅して、なんかOSS活動でもしようってんで、同僚のOSSに英語ドキュメントを追加したり。