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        <title>栗林健太郎の日記</title>
        <link>https://kentarokuribayashi.com</link>
        <description>日々の活動や考えを記録しています。</description>
        <lastBuildDate>Wed, 06 May 2026 01:02:06 GMT</lastBuildDate>
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            <title>栗林健太郎の日記</title>
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        <copyright>All rights reserved 2026, 栗林健太郎</copyright>
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            <title><![CDATA[2026年5月5日]]></title>
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            <pubDate>Tue, 05 May 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[朝起きて、リトルKを連れて外出。代々木公園で台湾関連のイベントをしているということだったので、虫探しついでにたずねてみることにした。

公園では、ここでもテントウムシの幼虫だらけ。去年はこんなにいただろうか。他にはあまりいない。代々木公園は樹木の並びが整い過ぎていて、あまり面白みがない。早々にケヤキ並木の方へ移動する。...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>朝起きて、リトルKを連れて外出。代々木公園で台湾関連のイベントをしているということだったので、虫探しついでにたずねてみることにした。</p>
<p>公園では、ここでもテントウムシの幼虫だらけ。去年はこんなにいただろうか。他にはあまりいない。代々木公園は樹木の並びが整い過ぎていて、あまり面白みがない。早々にケヤキ並木の方へ移動する。衣服のフリーマーケットや女の子のダンス大会のような催しと並んで、渋谷側で台湾のイベントを行っていた。ビールと魯肉麺を食べる。</p>
<p>HowWheelsという、アメリカのトミカみたいな玩具メーカーが、子供たちのために大量のおもちゃで遊べる場所を出していた。リトルKもさっそく引き寄せられ、夢中になって遊んでいた。すると、一番の仲良しの友達のお父さんに声をかけられて驚く。しかし、子供たちふたりは、なぜか挨拶もしないし一緒に遊ぼうともしない。どういう関係なのか。</p>
<p>もう少し虫探しをした後、リトルKがさすがに疲れたのかすごく眠そうにしていたので、タクシーで帰る。車に乗るなりすぐに寝入った。</p>
<p>高遠弘美『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4588460293?tag=antipop-22">パリ散歩: 我もまたアルカディアにありき</a>』で知った木村忠太の絵に衝撃を覚え注文した、1989年の高松市美術館・松濤美術館で催された展覧会の図録『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07XW8YQH9?tag=antipop-22">木村忠太展 [図録]</a>』が届いたので眺める（あとで調べたら、この図録も日動画廊から出た画集も、国立国会図書館デジタルコレクションで閲覧可能であることがわかった）。色使いや構成がとにかくかっこよい。それにしてもこういう絵を描き続けるということの真剣さに気圧されるところがある。佐々木健一氏の「<a href="https://haruaki.shunjusha.co.jp/posts/5858">木村忠太さん――純朴なる野人</a>」によれば、独自の強さを持つ古き良き芸術家的なイメージの人物だったようである。「真剣さ」について思うところがあるが、そのうち書けるだろうか。</p>
<p>BABICHの「マールボロー ピノ・グリ 2024」を買って、夕食時に飲む。日本酒でもワインでも、ついつい1本サクッと飲み切ってしまうのだが、さすがにこの頃は飲み過ぎなので、半分ぐらいにしておいた。</p>
<p>YouTubeでダチョウが出てきたので、ダチョウはキックが強いんだよとリトルKにいうと、じゃあサッカーもうまいね、自分もそうである、ということをいうので、走るのもすごく速いんだよというと、それだって負けないと言い張るのでおかしかった。</p>
<p>高遠本をひたすら読み、読了。こういう本を書けるようになりたい人生であった。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
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            <title><![CDATA[2026年5月4日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/05/2026年5月4日</link>
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            <pubDate>Mon, 04 May 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[朝起きて、リトルKと公園へ行く。昨晩の酔いは抜けたが、ちょっとお腹が気持ち悪い。ちょっとしんどかったが、リトルKについて公園を上から下までぐるっと歩く。

美容院に行って帰ってきたKが、マクドナルドでハッピーセットなどを買ってくれた。昨日のランチ以来食べてなくてお腹がすいていたのもあるし、胃の調子もだいぶ戻っていて、普...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>朝起きて、リトルKと公園へ行く。昨晩の酔いは抜けたが、ちょっとお腹が気持ち悪い。ちょっとしんどかったが、リトルKについて公園を上から下までぐるっと歩く。</p>
<p>美容院に行って帰ってきたKが、マクドナルドでハッピーセットなどを買ってくれた。昨日のランチ以来食べてなくてお腹がすいていたのもあるし、胃の調子もだいぶ戻っていて、普通に食べられた。「<a href="https://www.youtube.com/watch?v=mnYk283xnIY">秋山歌謡祭2026</a>」を観る。マンネリ化しつつあるかも？と思いつつ、面白い。氣志團との「One Night TOKAKUKA Carnival」がすごくよかった。</p>
<p>Y君がバイブコーディングで3D作品を作るWebアプリを作り、さらに紹介動画を撮ったという。見た感じ、普通によくできていて、作りたいものを自分で作る、エンドユーザコンピューティングの理想が実現しているなあという感想を持った。とても良いことである。</p>
<p>リトルKを寝かしつけた後、荻世いをら『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/484592529X?tag=antipop-22">彼女のカロート</a>』を読む。この作家を知らなかったのだが、再評価の流れがあるみたい。不思議なひっかかりのある文章を書く人だなあ。</p>
<p>リトルKとベッドでトランポリン遊びをして遊んだり、夕食を食べながらおろちんゆーの動画を観たりする。その後、リトルKの希望で夜の虫探しへ。今シーズンの新しいところでは、コカブト、ナナフシの幼虫、ヒメホシカメムシ（？）、卵鞘をお尻につけたゴキブリなどがいた。</p>
<p>帰宅してからもリトルKが寝ずに遊びたいといってKの睡眠を邪魔するので、一緒にYouTubeで生き物の動画をいくつか観る。</p>
<p>会社の研究所で今度出す予定の論文のレビュー。通るといいなあ。そうしていると共同研究先からも申請書のレビュー依頼がメールできていて、各所で連休も研究に勤しんでいる様子がうかがわれた。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
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            <title><![CDATA[2026年5月3日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/05/2026年5月3日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/05/2026年5月3日</guid>
            <pubDate>Sun, 03 May 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今日は、井の頭公園へ虫探しに行くために、吉祥寺へ出かける。その前に、まずはクレヨンハウスに寄る。1階の食堂でランチ。ひとつひとつが極めてシンプルであるにもかかわらず完成度の高い料理になっていて、感激する。とても美味しい。よくあるオーガニックなカフェ飯的なものとはまったく異なる。リトルKも夢中になって食べていた。このご飯...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>今日は、井の頭公園へ虫探しに行くために、吉祥寺へ出かける。その前に、まずはクレヨンハウスに寄る。1階の食堂でランチ。ひとつひとつが極めてシンプルであるにもかかわらず完成度の高い料理になっていて、感激する。とても美味しい。よくあるオーガニックなカフェ飯的なものとはまったく異なる。リトルKも夢中になって食べていた。このご飯を食べに来るためだけにでも、また吉祥寺まで足を運んでもいいと思える。</p>
<p>リトルKはお腹がいっぱいになって眠ってしまったので、抱えて2階に上がり、本やおもちゃを眺める。末次健司、安斉俊『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0GX315D8C?tag=antipop-22">ギンリョウソウ(たくさんのふしぎ2026年6月号)　森に咲く銀色の花</a>』を購入。もうひとつ気になっていたP2B Hausというクラフトビールバーがすぐ近くにあるので、そちらにも寄る。ソファにリトルKを寝かせたのだが、すぐに目覚めてしまった。奈良醸造のものなどを2杯。旨い。</p>
<p>井の頭公園へ。とりあえずひとまわりする。リトルKはさっそく虫探しに余念がない。真っ黒なハネカクシを2度見つけた他は、虫探しという意味ではあまり成果がない。ハルジオンが畑のように群生している場所がいくつかあった。ドクダミもちょっとだけ咲いていた。遊具で遊んだり、吉祥寺音楽祭でDJをやっているところでリトルKと踊ったり、テントウムシがやたらいるケヤキを見つけて捕まえては飛ばして遊んだりした。</p>
<p>Kがもう帰ろうといって公園の外に歩いていくと、リトルKがまだ公園で遊びたいといって大泣きしはじめた。自分はお酒を飲みたくてしかたないので、オーガニックっぽい店で日本酒（千代菊酒造の「すずめと雄町」）を買って公園に戻り、遊びを再開。プラスティックのカップで飲んでいるとやたら飲むペースが速くなってしまい、だいぶ飲みすぎた。帰り道の記憶がところどころ途切れている。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年5月2日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/05/2026年5月2日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/05/2026年5月2日</guid>
            <pubDate>Sat, 02 May 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[昨晩は、リアルさについての直近の話題本である土門蘭『ほんとうのことを書く練習: 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術』を読了。前半が特に「ほんとうのこと」感が強くてよかった。一方で、前半の方で「排泄物」的...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>昨晩は、リアルさについての直近の話題本である土門蘭『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0GGHDZKK8?tag=antipop-22">ほんとうのことを書く練習: 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術</a>』を読了。前半が特に「ほんとうのこと」感が強くてよかった。一方で、前半の方で「排泄物」的な表現はダメといいつつ後半で「排泄」はどんどんしたほうがいいというメタファーを使っていたり、ネットのものより編集を通した本を読むのがいいとあったり、いいたいことはわかる気はするけど、という部分が気になったりした。</p>
<p>さらに書籍企画のためにエッセイを書く筋力トレーニングを開始しようと、「<a href="https://note.com/kentarok/n/nb79d65c21e0e">浮き暮らしていた頃</a>」というエッセイを書いた。書籍の方はこういう感じではなく、もっとライトな読み口にすると思うけど。ともあれ、2,000字程度のエッセイを20本ぐらい書いてみようと思う。</p>
<p>朝起きて、リトルKと公園へ。 カタツムリを探していると、リトルKの方が先に見つけた。この頃は、リトルKのほうがよく見つける。目がいい。テントウムシの幼虫をたくさん見た。</p>
<p>お店でルーマニアのドブロジャ地方の「カーイ・デ・ラ・レテア Vol.2 アリゴテ（Caii de la Letea Volumul 2 Aligote）」を見つけたので購入。昼食を食べながら飲む。先日ルーマニアについての書籍を読んだので、当地のワインを飲んでみたいと思っていたのであった。他にもいくつかあったのでまた買おう。カルフォルニアのもののようにボディがしっかりしていてコクがある。イメージしてたのとだいぶ違うが、美味しい。</p>
<p>高遠弘美『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4588460293?tag=antipop-22">パリ散歩: 我もまたアルカディアにありき</a>』が届いたので読み始める。</p>
<p>リトルKの希望につき、夜も公園で虫探し。コメツキムシがたくさんいた。パチンパチン跳ねるのを面白がって見ていた。そのほか、トビズムカデを3匹ほど。まだ小さい。夏頃は大きいのが見られるだろう。公園を歩いていると喉が風邪の初期症状のようにイガイガし始めるのだが、何かのアレルギーなんだろうなあ。</p>
<p>松沢裕作「<a href="https://x.com/yusaku_matsu/status/2044333928706883979">社会を変えたいと思うひとのための戦後社会運動史ごくごく概説</a>」。いま「社会を変えたい」と思う人が、かつてと同じ轍を踏まないようにするために書かれた教育的な小冊子。</p>
<p>何日かかけて「<a href="https://nomolk.hatenablog.com/entry/2026/04/15/022955">映像にもキャラにも歌詞にも興味がない人のための、ここから聴いてほしいボカロおすすめ曲集 - nomolkのブログ</a>」で紹介されている曲を全部聴いた。ボカロは全然知らないが、こうやって紹介されているものなどを聴くと面白いなあと思う。</p>
<p>エリック・ロメールやロベール・ブレッソンの映画を配信で観たいと思い立って、Tailscaleの有料オプションでexit nodeをフランスに設定して、観られるようにした。フランス語字幕がなかったので、Chromeの機能でリアルタイム字幕をつけるようにした。間違いもそこそこある感じはするが、とりあえずあてがつけばいい。</p>
<p>撮った写真をいくつか現像。</p>
<p><a href="https://assets.kentarokuribayashi.com/public/journal/2026/05/2026%E5%B9%B45%E6%9C%882%E6%97%A5/5fd42cc9e6ca58555c14c83233984d4a.avif"><img src="https://assets.kentarokuribayashi.com/public/journal/2026/05/2026%E5%B9%B45%E6%9C%882%E6%97%A5/5fd42cc9e6ca58555c14c83233984d4a.avif" alt="image"></a>
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        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年5月1日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/05/2026年5月1日</link>
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            <pubDate>Fri, 01 May 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[朝、大雨が降っている。リトルKをバスで送る。カッパを着ていて濡れているので席に座らず立たせていたのだが、今日は手すりにしっかりつかまって安定して立っていた。

武田晋一(著, 写真)『\[ちしきのぽけっと (25) ナメクジはカタツムリだった?]\(https://www.amazon.co.jp/dp/426504377...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>朝、大雨が降っている。リトルKをバスで送る。カッパを着ていて濡れているので席に座らず立たせていたのだが、今日は手すりにしっかりつかまって安定して立っていた。</p>
<p>武田晋一(著, 写真)『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4265043771?tag=antipop-22">ちしきのぽけっと (25) ナメクジはカタツムリだった?</a>』が届いた。リトルKに見せたが、「見てみたいねー」というぐらいですぐにYouTubeを戻り、あまり興味を示さなかった。</p>
<p>書籍の企画会議で編集者氏と話す。今日もあれこれ思うところをわーわーいうだけで企画そのものが全然進んでおらず申し訳ないのだが、だんだん輪郭は見えてきた気もする。このところ、リアルさ、本当のこと、あるいはauthenticityということがよくいわれる。AI時代にはそういうのが大切みたいな文脈は強くなっていきそう、みたいな話をしたりした。</p>
<p>「リアルさ」という点において、短歌には面白い考えがあるということで、こんな話を紹介してもらった。「〇〇〇〇〇〇〇おかれたるみずいろのベンチがあれば　しずかなる夏」という歌がある。この「〇〇〇〇〇〇〇」には何が入るでしょう？普通には夏っぽい感じのものをあれこれ想像するのだが、実際の歌は「うめぼしのたね」というフレーズなのだそうな。ありきたりなイメージに寄りかかってもいないし、それが実際にあったのでなければ創作ではあり得ない、それこそがリアルという話であった。検索してみると、穂村弘『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00CJD4WZ0?tag=antipop-22">短歌の友人</a>』で紹介されている村木道彦氏の短歌についての話なのだそうな。とりあえず買っておいたので、あとで読んでみよう。</p>
<p>その問題については<a href="../../2025/12/2025%E5%B9%B412%E6%9C%8830%E6%97%A5.md">2025年12月30日</a>、<a href="../../2025/12/2025%E5%B9%B412%E6%9C%8831%E6%97%A5.md">2025年12月31日</a>の日記にあれこれ書いたのだが、自分としてはそのままではちょっと生煮え、というか、完全にぴったり来るものではないよなあと思っていたところだったので、短歌の例は自分になかった視点で面白い。ただ、それが自分にとってのリアルかというと、そういうわけでもない気もする。</p>
<p>昼に外に出た帰りに撮った写真を現像した。自分の作るこういうイメージは、自分の感じるところの「本当のこと」が多く含まれているように思う。しかし、それこそ生（なま）過ぎる。こういうリアルさ、しかしただゴロっと転がっている素材みたいなものを、どう構成していけばもうすこし開かれたものにできるかというのが、個人的な表現の課題なんだろうなあと思う。それで詩や掌編をちょっと書いみたりしているわけだが、それら自体がまた食べられない草みたいなものになってしまうのであった。</p>
<p><a href="https://assets.kentarokuribayashi.com/public/journal/2026/05/2026%E5%B9%B45%E6%9C%881%E6%97%A5/999e93f9e9617eb403f9ba8e54258d07.avif"><img src="https://assets.kentarokuribayashi.com/public/journal/2026/05/2026%E5%B9%B45%E6%9C%881%E6%97%A5/999e93f9e9617eb403f9ba8e54258d07.avif" alt="image"></a>
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<a href="https://assets.kentarokuribayashi.com/public/journal/2026/05/2026%E5%B9%B45%E6%9C%881%E6%97%A5/c6027b95c941610eaf0c6feb4a4be495.avif"><img src="https://assets.kentarokuribayashi.com/public/journal/2026/05/2026%E5%B9%B45%E6%9C%881%E6%97%A5/c6027b95c941610eaf0c6feb4a4be495.avif" alt="image"></a>
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]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年4月30日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/04/2026年4月30日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/04/2026年4月30日</guid>
            <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[リトルKを幼稚園へ連れていく。歩きながら、目につくもののことについて、これはこういうものなんだよ、というようなことをずっと話している。

昨日から、サービスのドッグフーディングがてら作っているAIエージェントキャラについて、今日は簡単な動画を作ってみたり、やっぱりAIエージェントについての紹介とかさせるのがいいのではな...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>リトルKを幼稚園へ連れていく。歩きながら、目につくもののことについて、これはこういうものなんだよ、というようなことをずっと話している。</p>
<p>昨日から、サービスのドッグフーディングがてら作っているAIエージェントキャラについて、今日は簡単な動画を作ってみたり、やっぱりAIエージェントについての紹介とかさせるのがいいのではないかと思ってネタ探しから画像解説ポストまで自動化してみたりした。</p>
<div class="embed-card"><div class="embed-image-container"><img class="embed-img" src="https://i.ytimg.com/vi/Q45oUuwqs5Y/maxresdefault.jpg?sqp=-oaymwEoCIAKENAF8quKqQMcGADwAQH4Ac4FgAKACooCDAgAEAEYUyBbKGUwDw==&amp;rs=AOn4CLCOro3V5pL0oKesp49rTcgAJXsnxA" alt="はじめまして、白羽リノです。見つけてくれた人のために、少しずつ言葉を残していきます。 #白羽リノ #AITuber #AICharacter #バーチャルキャラクター #AIエージェント #創作" loading="lazy" /></div><div class="embed-content"><div class="embed-title"><a class="embed-title-link" href="https://www.youtube.com/watch?v=Q45oUuwqs5Y" target="_blank" rel="noopener noreferrer">はじめまして、白羽リノです。見つけてくれた人のために、少しずつ言葉を残していきます。 #白羽リノ #AITuber #AICharacter #バーチャルキャラクター #AIエージェント #創作</a></div><div class="embed-description">Enjoy the videos and music you love, upload original content, and share it all with friends, family, and the world on YouTube.</div><div class="embed-meta"><span class="embed-host">youtube.com</span></div></div></div>
<p>夕食後、リトルKとSO-SOの動画を観て盛り上がる。その後、ひょんなことからおろちんゆー氏の動画に繋がったのだが、氏が奇声を上げたりするたびに「なにいってんだよ〜」といってあきれた顔をしてるのが面白かった。</p>
<p>以下の書籍を購入。</p>
<ul>
<li>マチェイ・カルウォフスキ, ジェームズ・C・カウフマン, 安斎勇樹, 岡田猛, 石黒千晶『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4779519306?tag=antipop-22">創造的自己研究ハンドブック: 創造性を発揮するための心理学的探究</a>』</li>
<li>西田洋平(著, 編集), 下西風澄, 廣田隆造, 新倉貴仁, 河井延晃, 椋本輔, 橋本渉『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4339034037?tag=antipop-22">システムとサイバネティクスの思想 (シリーズ システム・制御のニューフロンティア A 1)</a>』</li>
</ul>
<p>Kindleのセールで以下を購入。</p>
<ul>
<li>長谷川岳男, 村田奈々子『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0DXDWGMBH?tag=antipop-22">一冊でわかるギリシャ史 世界と日本がわかる　国ぐにの歴史</a>』</li>
<li>山階鳥類研究所『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0CJ2HKQLR?tag=antipop-22">ヤマケイ文庫 山階鳥類研究所のおもしろくてためになる鳥の教科書</a>』</li>
<li>鈴木郁子『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0C1Z4N8S9?tag=antipop-22">自律神経の科学　「身体が整う」とはどういうことか (ブルーバックス)</a>』</li>
</ul>
<p>書籍企画の参考にということで編集者氏からお借りした日下三蔵『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4860116003?tag=antipop-22">断捨離血風録: 3年で蔵書2万5千冊を減らす方法</a>』を読む。面白くはあるのだが、若い頃ならある種の憧れを持って読んでいたんだろうけど、今となってはちょっと胸焼けする感じ。自分の身の回りに積まれている分だけでもうんざりするというのに（と同時に全然足りないとも思っているのだが）。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年4月29日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/04/2026年4月29日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/04/2026年4月29日</guid>
            <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[東京都写真美術館へ行く。TOPコレクション Don't think. Feel.、「展覧会：W. ユージン・スミスとニューヨーク　ロフトの時代」、を観る。リ...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>東京都写真美術館へ行く。<a href="https://topmuseum.jp/exhibition/5415/">TOPコレクション Don't think. Feel.</a>、「<a href="https://topmuseum.jp/exhibition/5095/">展覧会：W. ユージン・スミスとニューヨーク　ロフトの時代</a>」、を観る。リトルKが落ち着きなくわーわーいっていたのだが、川内倫子氏の映像を流しているところにビーズクッションが置かれていて、そこに寝そべって「ここ超いい、また来たい」といって、熱心に映像を眺めていた。</p>
<p>ユージン・スミスは、MINAMATAにやはり感銘を覚える。日本は（というかどこの国もそうだろうけど）、今に至るも何も変わっていないと思う。こういうことは今も世界中で起こっているのだろうと思う。こういう時に内部の基準を超えて何が適切なのかを都度判断する態度こそを「リベラル」というべきはずで、そういうあり方でいたいと強く思う。</p>
<p>「俺のイタリアン」でランチ。「俺の」シリーズは、出始めの頃に比べるとお得感はだいぶ薄れていると思えるが、しかし出すものは良い。どれも美味しい。リトルKは、ピザとポテトをたくさん食べていた。</p>
<p>一般社団法人水俣・写真家の眼, 芥川仁, 石川武志, 北岡秀郎, 桑原史成, 小柴一良, 塩田武史, アイリーン・美緒子・スミス, 田中史子, 宮本成美, 藤原辰史『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4898156215?tag=antipop-22">水俣からあなたへ 9人の写真家が見つめた水俣病の70年</a>』を購入。リトルKが寝入っている間に眺める。</p>
<p>Kがマッサージに行ったので、夕食を作る。野菜が大量に冷蔵庫にあったので、とにかく野菜をたくさん煮込もうといっていたら、リトルKがトマト缶を使ったらどうかというので、ラタトィユ的なものを作ることにした。しかし、2人で夕食を作ろうといっていたのに、早々に飽きてYouTubeを見始めた。わりと美味しくできて満足。「<a href="http://www.maboroshi.co.jp/post_prd/seikyo_sparkling/">誠鏡 純米スパークリング</a>」を飲みながら食事。</p>
<p>中川右介『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/406542738X?tag=antipop-22">増補新版 歌舞伎 家と血と藝 (講談社現代新書 2810)</a>』、キース・ジョンストン, 三輪えり花『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4880593613?tag=antipop-22">インプロ 自由自在な行動表現</a>』が届いた。前者は、以前熟読した歌舞伎本の増補新版。200ページも増量している。後者は、アレックス・カープ氏の本で紹介されていて、パランティアでは新入社員に読ませるとのことであった。面白そうなので読んでみる。</p>
<p>引き続き、AIエージェントをいじる。実用的なものというよりは、キャラクターの方に寄せようと思う。<a href="https://x.com/shiraharino">Xのアカウントを作って</a>運用してみる。日記は書くようにしているので、キャラ付けをもうちょっと厚くして、交流もできるようにしてみた。以下の画像のとおり、Xのトップを作ってみた。AITuberにもしてみたいなあ。</p>
<p><a href="https://assets.kentarokuribayashi.com/public/journal/2026/04/2026%E5%B9%B44%E6%9C%8829%E6%97%A5/9e83f2e9584c08f848f1baab24a0221c.png"><img src="https://assets.kentarokuribayashi.com/public/journal/2026/04/2026%E5%B9%B44%E6%9C%8829%E6%97%A5/9e83f2e9584c08f848f1baab24a0221c.png" alt="image"></a></p>
<p>KがリトルKと一緒に寝ようとするも全然寝ないので、ビートボックスゲームをしたりして少し遊んでから、寝かしつけ。その後、またAIエージェントいじり。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年4月28日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/04/2026年4月28日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/04/2026年4月28日</guid>
            <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[リトルKを幼稚園へ送る。下り坂に差し掛かると、わーっといって走り始めるのがいつものルーティン。

先日リリースされた「ロリポップ！AIエージェントクラウド｜OpenClawを1クリックで」でさっそく\[Hermes Agent]\(https://...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>リトルKを幼稚園へ送る。下り坂に差し掛かると、わーっといって走り始めるのがいつものルーティン。</p>
<p>先日リリースされた「<a href="https://lolipop.jp/ai/agent-cloud/">ロリポップ！AIエージェントクラウド｜OpenClawを1クリックで</a>」でさっそく<a href="https://hermes-agent.nousresearch.com/">Hermes Agent</a>に対応してくれたので、契約して遊ぶ。OpenClawとできることが違うのかというと、自分の使い方では大きくは変わらないようには思えるが、新しいツールをセットアップしていくのは楽しい。</p>
<p>さっそくDiscordに繋いで、チャンネルをあれこれ作ったり、</p>
<div class="embed-card"><div class="embed-image-container"><img class="embed-img" src="https://pbs.twimg.com/media/HG_nrpMaoAE7RVv.jpg" alt="栗林健太郎 🎨💙 on X" loading="lazy" /></div><div class="embed-content"><div class="embed-title"><a class="embed-title-link" href="https://x.com/kentaro/status/2049111121114849736" target="_blank" rel="noopener noreferrer">栗林健太郎 🎨💙 on X</a></div><div class="embed-description">さっそく自分でも契約して遊んでる。チャンネル立てまくって、いろいろアイディア出してもらっている。 https://t.co/NuT1vTKJFy</div><div class="embed-meta"><span class="embed-host">x.com</span></div></div></div>
<p>音楽を生成してもらったり、</p>
<div class="embed-card"><div class="embed-image-container"><img class="embed-img" src="https://pbs.twimg.com/amplify_video_thumb/2049116419988844544/img/1mgCNLNEoe7VjbmA.jpg" alt="栗林健太郎 🎨💙 on X" loading="lazy" /></div><div class="embed-content"><div class="embed-title"><a class="embed-title-link" href="https://x.com/kentaro/status/2049116497537282378" target="_blank" rel="noopener noreferrer">栗林健太郎 🎨💙 on X</a></div><div class="embed-description">ありものの道具を作って音楽生成してくれた。 https://t.co/aukQ6uCE2T</div><div class="embed-meta"><span class="embed-host">x.com</span></div></div></div>
<p>せっかくなのでちょっと遊んでみようと思って、キャラ付けして<a href="https://shiraharino.com/">ホームページ</a>を作ったりした。</p>
<p><a href="https://assets.kentarokuribayashi.com/public/journal/2026/04/2026%E5%B9%B44%E6%9C%8828%E6%97%A5/8f9f2b4a90e578c170101924cd695dfc.png"><img src="https://assets.kentarokuribayashi.com/public/journal/2026/04/2026%E5%B9%B44%E6%9C%8828%E6%97%A5/8f9f2b4a90e578c170101924cd695dfc.png" alt="image"></a>
山口昌男『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4006002459?tag=antipop-22">内田魯庵山脈（上）――〈失われた日本人〉発掘 (岩波現代文庫)</a>』が届いた（下巻は何か高かったので買わず）。学生の頃に『挫折の昭和史』、『敗者の精神史』を読んで感銘を覚えたのだが、それきりになっていたところ、また思い出すところがあって、この本を買った。なんかもうこういう感じでやっていきたい。</p>
<p>Kindleで田中草大『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0GNY3YFT8?tag=antipop-22">古文と漢文　――書き言葉の日本語史 (ちくま新書)</a>』を購入。面白そう。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年4月27日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/04/2026年4月27日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/04/2026年4月27日</guid>
            <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[雨が降っている。幼稚園が始まって以来、初めての雨である。歩いて出たら、ちょうどバスが来たので、2駅だけど乗る。今日もリトルKは入口で靴を脱がずにあちこち動き回っていて、雨に濡れるし、本気で苛立って怒ってしまった。よくなかったなあ。バスの中でNHKラジオ講座を聴きながら反省する。

このところ、AnthropicもOpe...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>雨が降っている。幼稚園が始まって以来、初めての雨である。歩いて出たら、ちょうどバスが来たので、2駅だけど乗る。今日もリトルKは入口で靴を脱がずにあちこち動き回っていて、雨に濡れるし、本気で苛立って怒ってしまった。よくなかったなあ。バスの中でNHKラジオ講座を聴きながら反省する。</p>
<p>このところ、AnthropicもOpenAIも、AI代を値上げにかかっている。計算能力を当初の見込みよりはスケールさせられなさそうで、しばらくこの状況は続きそうである。そうなると、いま提供されているようなプランは経済的に成り立たないだろう。またすこし、ゲームが複雑になる。</p>
<p>Kが、疲れた、肩こりがひどいというので、しばらくマッサージをする。肩というより、首筋がこっている。</p>
<p>児島康宏『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4560099421?tag=antipop-22">ニューエクスプレスプラス ジョージア語［音声DL版］</a>』が届いた。ジョージア文字をノートに書き取ることをしてみる。</p>
<p>今日の詩。いまいち決まった感じがせずにいたのだが、ChatGPTに見せて少し考えて、いくつか表現をいじったらよくなった。塩加減が足りてなくてぼんやりした料理に、ちょうどよく塩を足せたような決まりかた。</p>
<div class="embed-card"><div class="embed-image-container"><img class="embed-img" src="https://pbs.twimg.com/media/HG6ucRAagAAu2GD.png" alt="栗林健太郎 🎨💙 on X" loading="lazy" /></div><div class="embed-content"><div class="embed-title"><a class="embed-title-link" href="https://x.com/kentaro/status/2048766712468967595" target="_blank" rel="noopener noreferrer">栗林健太郎 🎨💙 on X</a></div><div class="embed-description">詩2 https://t.co/VTpBrGqbaw</div><div class="embed-meta"><span class="embed-host">x.com</span></div></div></div>
<p>全体のコンセプトとして、花にまつわる詩を書くことを思いついた。それ自体はベタなのだが、詩の内容や形式はそんなにベタではない、というような。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年4月26日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/04/2026年4月26日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/04/2026年4月26日</guid>
            <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[新宿御苑に出かける。大木戸門から入って、円周をぐるっと回る。途中、木々の中で陽だまりになっている場所を見つけたので散策。ゴマダラチョウが飛んでいたり、ツツジに音を鳴らしてクマバチがたくさん集まっていたり、ゴミムシ類やダンゴムシ、小さなゴキブリなどを見る。リトルKはタンポポをたくさん摘んで花束にしていた。

見事なプラタ...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>新宿御苑に出かける。大木戸門から入って、円周をぐるっと回る。途中、木々の中で陽だまりになっている場所を見つけたので散策。ゴマダラチョウが飛んでいたり、ツツジに音を鳴らしてクマバチがたくさん集まっていたり、ゴミムシ類やダンゴムシ、小さなゴキブリなどを見る。リトルKはタンポポをたくさん摘んで花束にしていた。</p>
<p>見事なプラタナス並木のベンチでランチ。オオクロアイの巣があって、我々が落としてしまった鮭の切り身をさっそく見つけて、仲間で協力して巣に運んでいった。リトルKと観察する。池のほとりに大きなスズメバチが飛んでいるのを見かけたのでついていったら、急に旋回してこちら側に飛んできたので、さすがに驚いた。ものすごく大きい。女王蜂である。やられるかと思った。</p>
<p>その他、切り株にカナヘビが潜んでいるのや、蛾の幼虫など、いろんな生き物をリトルKが見かけた。「母と子の森」では、イチハツやシャガなどのアヤメの仲間がきれいに咲いていた。また、ギンヤンマも飛んでいた。近所の公園にもいろいろ虫はいるが、新宿御苑は広いだけあって、虫の数も多いし豊富である。楽しい。リトルKもずっと虫探しをして楽しんでいた。</p>
<p>小手森亜紀『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4866241306?tag=antipop-22">ジョージアの台所から：旅で出会ったジョージア料理の知られざる魅力</a>』著者は、2019年に娘さんの卒業旅行に同伴する過程で立ち寄ったジョージアに心を奪われ、今はジョージア料理研究家として活動している方。ジョージアに出会ったのは、56歳でのこと。何歳になっても夢中になれることは見つかるのだなと、勇気づけられる。</p>
<p>エノテカにはジョージアワインがなかったので、グリューナー・ヴェルトリーナー オレンジ・コンタクトを買って飲む。</p>
<p>末次健司『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4834088111?tag=antipop-22">「植物」をやめた植物たち (たくさんのふしぎ傑作集)</a>』を読む。福音館書店の絵本形式のレーベルから刊行されている、光合成をやめて菌類への寄生によって生きるよう進化した菌従属栄養植物についての書籍。子供向けとは思えないほどレベルが高い。勉強になった。公園で見つけられるかなあ。</p>
<p>Kindleで買った本。</p>
<ul>
<li>大城道則, 青木真兵, 大山祐亮, 北澤平祐『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0G2BQDS8Y?tag=antipop-22">古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話</a>』</li>
<li>ホメーロス, 沓掛良彦『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07KY3D959?tag=antipop-22">ホメーロスの諸神讚歌 (ちくま学芸文庫)</a>』</li>
<li>柄谷行人, 滝沢文那『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0GX2ZCTLQ?tag=antipop-22">私の謎　柄谷行人回想録</a>』</li>
<li>荻世いをら『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0GXZ56QL5?tag=antipop-22">彼女のカロート</a>』</li>
</ul>
<p>とりあえず、なんでもいいから詩を書くことにした。</p>
<div class="embed-card"><div class="embed-image-container"><img class="embed-img" src="https://pbs.twimg.com/media/HG1WznhaoAAlIwe.png" alt="栗林健太郎 🎨💙 on X" loading="lazy" /></div><div class="embed-content"><div class="embed-title"><a class="embed-title-link" href="https://x.com/kentaro/status/2048388916370346217" target="_blank" rel="noopener noreferrer">栗林健太郎 🎨💙 on X</a></div><div class="embed-description">詩1 https://t.co/8tf12IswYP</div><div class="embed-meta"><span class="embed-host">x.com</span></div></div></div>
]]></content:encoded>
        </item>
    </channel>
</rss>