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        <title>栗林健太郎の日記</title>
        <link>https://kentarokuribayashi.com</link>
        <description>日々の活動や考えを記録しています。</description>
        <lastBuildDate>Mon, 06 Jul 2026 09:08:33 GMT</lastBuildDate>
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            <title>栗林健太郎の日記</title>
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        <copyright>All rights reserved 2026, 栗林健太郎</copyright>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年7月5日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/07/2026年7月5日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/07/2026年7月5日</guid>
            <pubDate>Sun, 05 Jul 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[10時過ぎまで寝ていた。KとリトルKは公園に出かけていたので、追いかける。しばらくザリガニ釣りをして遊ぶ。あまりいないのか、全然釣れる気配がない。

リトルKは泥だらけになっている。帰宅して、そのまま風呂場に連れていって洗う。ランチへ出かける。リトルKは相変わらずあまり食べないが、こちらは美味しくいただいた。

書籍が...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>10時過ぎまで寝ていた。KとリトルKは公園に出かけていたので、追いかける。しばらくザリガニ釣りをして遊ぶ。あまりいないのか、全然釣れる気配がない。</p>
<p>リトルKは泥だらけになっている。帰宅して、そのまま風呂場に連れていって洗う。ランチへ出かける。リトルKは相変わらずあまり食べないが、こちらは美味しくいただいた。</p>
<p>書籍が届いた。さっそく眺める。</p>
<ul>
<li>今井壽惠, 戸田昌子『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4865411445?tag=antipop-22">Hisae Imai</a>』</li>
<li>『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4908955085?tag=antipop-22">FUGENSHA magazine No.0 今井壽惠の世界</a>』</li>
<li>ドミニク・チェン『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4101042411?tag=antipop-22">未来をつくる言葉 (新潮文庫)</a>』</li>
</ul>
<p>山沢栄子、岡上淑子など、自分のイマージュを追求する女性作家たちが、それがゆえに写真のメインストリームからは「ポエム」的なものとして排除されてきたのだろう歴史を思う。</p>
<p>岡﨑乾二郎『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4845925338?tag=antipop-22">芸術の発見　AI時代の生きる条件</a>』を読む。</p>
<p>久々に買った大好きなアルトス・イベリコス・クリアンサにあわせて、麻婆豆腐を作る。子供も食べられるように、豆板醬を使わずにお味噌で。テンプラニーリョのオイリーな後味にマッチさせれればと思ったけど、ちょっとうまく合わせられなかったなあ。</p>
<p>ワインを1本開けたのに、全然酔っている感じがしない。それでコンビニで適当なものを買って、さらに飲みながらエッセイ集の4章の続きを書く。酔っているほうが進みが速い。というか、いつも書くのは週末だから、だいたい酒を飲みながらやってる気がする。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年7月4日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/07/2026年7月4日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/07/2026年7月4日</guid>
            <pubDate>Sat, 04 Jul 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[引き続き、うすい頭痛が続いている。ロキソニンを飲むが、治まらない。活動できないほどではない。

今日はリトルKが土曜登園の日ということで、いつも通りの時間に起きて見送りをする。土曜に登園する日がある意味がわからない。時間も12時までだし。Kは仕事に出かけていったので、迎えに行くまでの時間に村上春樹『\[夏帆]\(https...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>引き続き、うすい頭痛が続いている。ロキソニンを飲むが、治まらない。活動できないほどではない。</p>
<p>今日はリトルKが土曜登園の日ということで、いつも通りの時間に起きて見送りをする。土曜に登園する日がある意味がわからない。時間も12時までだし。Kは仕事に出かけていったので、迎えに行くまでの時間に村上春樹『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4103534400?tag=antipop-22">夏帆</a>』の続きを読む。リトルKを迎えにいき、家で簡単に食事を済ませた後で出かける。</p>
<p>ヒカリエで今日から開催の写真展「<a href="https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/26_kiseki/">まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険</a>」を観る。Kがスタッフとして制作に関わっていて、このところ仕事が忙しかったのはこのためである。30名の女性写真家の作品を展示する気宇壮大な企画。そんなにも多くの写真家を紹介しているにもかかわらず展示方法に工夫が凝らされていて、最初から最後まで興奮とともに観終えた。特に、オノデラユキ、今井壽惠、蜷川実花、岩根愛の各氏の作品に心打たれた。</p>
<p>リトルKがお腹すいたというので、d47食堂で食事。そういっていたわりには全然食べないので、ほとんど自分だけで食べたのだが。お酒を2杯いただく。</p>
<p>「まなざしの奇跡」展の 連動企画「<a href="https://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/260704stilllife.html">STILL/LIFE 静寂の余韻に</a>」を観る。こちらも清水裕貴、鈴木のぞみの各氏をはじめ、力のある女性写真家が取り上げられており、見応えがあった。さらに、その奥の会場で開催されている「<a href="https://www.shibuyamov.com/aiiima/suzuri100tee-bygmo.html">SUZURIの100Tee展 byGMOペパボ</a>」に寄る。盛況の様子でなにより。運営してくれているメンバーに挨拶したり、リトルKとプリクラ的な機械で写真を撮ったりする。</p>
<p>リトルKが眠いといってほぼ寝かけていたので、タクシーで帰る。</p>
<p>『夏帆』の続きを読み、読了。あまりポジティブな感想が浮かばない。なんなんだろうなあ。</p>
<p>エッセイ集の4章を書き始める。いくつか引用すべき文献を思いついたので、話の流れができそう。1/3ほどを書いた。もうちょっと軽い感じの文体にしてみる。どうなるか。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年7月3日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/07/2026年7月3日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/07/2026年7月3日</guid>
            <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[朝起きると、首こりからの頭痛の兆候。ロキソニンを飲む。今日は一日中、薄く頭痛が続いた。

リトルKを幼稚園に送る。

今週はKの仕事が佳境のため、リトルKの送り迎えをする日が多かった。今日も昼休みに家に戻って仕事の続きをした後、幼稚園に迎えに行く。幼稚園ではあまり昼寝ができないのか、このところ夕方に昼寝をすることが多い...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>朝起きると、首こりからの頭痛の兆候。ロキソニンを飲む。今日は一日中、薄く頭痛が続いた。</p>
<p>リトルKを幼稚園に送る。</p>
<p>今週はKの仕事が佳境のため、リトルKの送り迎えをする日が多かった。今日も昼休みに家に戻って仕事の続きをした後、幼稚園に迎えに行く。幼稚園ではあまり昼寝ができないのか、このところ夕方に昼寝をすることが多い。今日などは、帰り道で歩きながら半分寝ていた。帰宅して寝かしつけた後、仕事の続き。</p>
<p>夕食に、昼に買ったミソキンをリトルKと分け合って食べる。リトルKはHIKAKIN氏が大好きなので、美味しいといって喜んで食べていた。初めて食べたのだが、確かにうまい。</p>
<p>Kが帰ってきたので引き継いで、村上春樹氏の新作『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4103534400?tag=antipop-22">夏帆</a>』をKindleで購入したのを読み始める。主人公が考えていることを別の人物がいいあてるのを心を読んでいると主人公が思うという描写が3回も続き、ちょっとこれはどうしたことなんだろうか？といぶかしく思う。</p>
<p>エッセイ集のネタはあれこれあるのだが、引用でドライブする形式をとっているので、引きたい文章がないと書き進める気にならないというハマり方をしている。それで、本棚からあれこれ引っ張り出して読み直し、いま考えていることにあう文章を探しているのだが、本末転倒な気もする。しかし、それはそれでいい気もする。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年7月2日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/07/2026年7月2日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/07/2026年7月2日</guid>
            <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[リトルKを送る。雨が降っているのでバス。

先日グループジョインした会社の社長さんが、事業やプロダクトについてプレゼンをしてくださったのを聴く。素晴らしい内容。自分自身ももっと頑張らなければとあらためて思わされた。それで、さっそく一緒にできそうなことを考え、ディスカッションしたりした。

復活したFable 5を使って...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>リトルKを送る。雨が降っているのでバス。</p>
<p>先日グループジョインした会社の社長さんが、事業やプロダクトについてプレゼンをしてくださったのを聴く。素晴らしい内容。自分自身ももっと頑張らなければとあらためて思わされた。それで、さっそく一緒にできそうなことを考え、ディスカッションしたりした。</p>
<p>復活したFable 5を使って、TODO自律実行システムを作り直す。ついでに、cmuxでやっていたのをherdrという新たなAIエージェント向けツールを使うようにした。設定をあれこれ施したら、かなり快適になった。</p>
<p>夜は幼稚園の父親会の懇親会。いろんな人々がいる。</p>
<p>書店で以下を購入。</p>
<ul>
<li>伊藤敏『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4054070809?tag=antipop-22">80億人のための世界各国史大全 【{1}欧州・南北アメリカ(24カ国)】</a>』</li>
<li>伊藤敏『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4054070817?tag=antipop-22">80億人のための世界各国史大全 【{2}アジア・中東・アフリカ(25カ国)】</a>』</li>
<li>岡本哲志『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4761529385?tag=antipop-22">江戸東京の坂道: 凸凹から読み解く都市の成り立ち</a>』</li>
</ul>
<p>帰宅すると、タダサトシ『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4772102744?tag=antipop-22">絵巻えほん 虫</a>』が届いていた。</p>
<p>Kindleで購入</p>
<ul>
<li>済東鉄腸『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0H5BWFLDG?tag=antipop-22">生まれるのも生きていくのもめんどくさい！　超訳シオランの言葉</a>』</li>
<li>速水健朗『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0GJMJ2151?tag=antipop-22">機械ぎらい　機械音痴のテクノロジー史 (集英社新書)</a>』</li>
<li>NHK出版日本放送協会『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0GQX9GWSB?tag=antipop-22">ＮＨＫラジオ まいにちロシア語 2026年 7月号 ［雑誌］ (ＮＨＫテキスト)</a>』</li>
<li>NHK出版日本放送協会『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0GQY53W1B?tag=antipop-22">ＮＨＫラジオ まいにちフランス語 2026年 7月号 ［雑誌］ (ＮＨＫテキスト)</a>』</li>
</ul>
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年7月1日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/07/2026年7月1日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/07/2026年7月1日</guid>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[リトルKを幼稚園に送る。クラスメートの女の子で仲がいい子がいるのだが、登園時に一緒になって抱き合って喜んでいたら、リトルKの方が押し倒されてしまった。その後も手を繋いで一緒に歩いていた。

そのまま手近なカフェに入って、日本CTO協会の経営会議。登園時間とかぶるとせわしない。このところの取り組みについて報告。また、5月...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>リトルKを幼稚園に送る。クラスメートの女の子で仲がいい子がいるのだが、登園時に一緒になって抱き合って喜んでいたら、リトルKの方が押し倒されてしまった。その後も手を繋いで一緒に歩いていた。</p>
<p>そのまま手近なカフェに入って、日本CTO協会の経営会議。登園時間とかぶるとせわしない。このところの取り組みについて報告。また、5月の合宿からしばらく取り組んでいた<a href="https://cto-a.org/news/20260701_release">方針と体制の変更についてのプレスリリース</a>も出た。</p>
<p>いくつかのラインで、これまでと全然違うプロダクト、マーケティング、セールスのアプローチを取ろうとしているのだが、それはそれでどうしたものかという感じで、頭を使って行動していかなければならない。</p>
<p>書籍・雑誌が届いた。</p>
<ul>
<li>岡﨑乾二郎『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4845925338?tag=antipop-22">芸術の発見　AI時代の生きる条件</a>』</li>
<li>ドミニク・チェン『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4101042411?tag=antipop-22">未来をつくる言葉 (新潮文庫)</a>』</li>
<li>『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4081025169?tag=antipop-22">KABUKI HOPE (集英社ムック)</a>』</li>
<li>『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0H32159V7?tag=antipop-22">Pen（ペン）2026年8月号【特集：揺さぶる写真／杉本博司、森山大道、レバホン・ハンイェ――知っておくべき写真表現のいま】</a>』</li>
</ul>
<p>昨晩冒頭を書いたエッセイ集の3章を書き上げた。かなりの集中を要するので、1章は4,000文字程度とはいえ、だいぶ脳が疲労する感じ。</p>
<p>撮ったきりだったのから選んで現像。</p>
<p><a href="https://assets.kentarokuribayashi.com/public/journal/2026/07/2026%E5%B9%B47%E6%9C%881%E6%97%A5/c8694c1732be5aed84aaf9d5acdcd4f3.avif"><img src="https://assets.kentarokuribayashi.com/public/journal/2026/07/2026%E5%B9%B47%E6%9C%881%E6%97%A5/c8694c1732be5aed84aaf9d5acdcd4f3.avif" alt="image"></a>
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        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年6月30日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/06/2026年6月30日</link>
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            <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[リトルKを幼稚園に送る。今日は半蔵門で往訪の用事があり、そちらへ。実りのある話ができたのではないか。はやく形にしたい。その件も含めた今後の展開について、会社への道すがら、またついてからもいろいろと議論をする。

OpenClawの公式モバイルアプリがリリースされていたので試してみる。いかにもテッキーなUIで、広く使われ...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>リトルKを幼稚園に送る。今日は半蔵門で往訪の用事があり、そちらへ。実りのある話ができたのではないか。はやく形にしたい。その件も含めた今後の展開について、会社への道すがら、またついてからもいろいろと議論をする。</p>
<p>OpenClawの公式モバイルアプリがリリースされていたので試してみる。いかにもテッキーなUIで、広く使われるという感じはあまりしないものではあるが、目指すところはかなり面白い。これは重要なモーメントになりそうだという気がする。</p>
<p>帰宅するとリトルKは寝ていたのだが、起き出して公園に虫探しに行きたいといいはじめる。もう遅いというと泣きわめいていた。ご飯を食べたら9時を過ぎてしまったしなあ。</p>
<p>幼稚園に持っていっている弁当箱が毎日きれいに食べられていて、先生がよほど丁寧に指導しているのかと思いきや、リトルKが普通に全部食べているのだということであった。家では全然食べようとしないのに。</p>
<p>エッセイ集の3本目を書き始める。書きたいストーリーはある程度ある内容なのだが、引用をうまくやろうと思うと、本を読み直したり、どの部分を引くのがもっとも短くて論旨にインパクトするかを見極めたり、引用箇所をまとめたりするのに時間がかかる。こういう作業は昔からこんな感じで時間がかかる。自分の文章だけで書き進めてしまってもいいのだが、できるだけ本を紹介しながら書いていくスタイルをとりたいと今のところ思っている。</p>
<p>また自分が決めた形式に自縄自縛になってしまっている感じもあるので、ちょっとそこから離れなければならないのではないかとも思う。しかし、一貫した形式をベースにしつつ、それが全部ではなくて、形式の上にのっているものを自由に遊ばせるみたいなやり方のほうが、自分の作るものとしては望ましいように思う。</p>
<p>本をたくさん引用することで、書籍が刊行された際には書店で関連書籍のブックフェア的な売り方ができるといいなあという気持ちもある。ああいうのって、出版社がお金を出してるのかな。読む方としてはよく利用するが、出版サイドの事情はまったくわからない。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年6月29日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/06/2026年6月29日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/06/2026年6月29日</guid>
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[リトルKを幼稚園に送る。

新卒入社の方にランチに誘っていただき、あれこれおしゃべり。ありがたいことである。

Kの仕事の関連で自分が迎えに行き、そのまま家で仕事。その他、ローカルLLMの活用に関して昨夜からやっていた実験の続きなど。けっこういけそうなのかも？という結果が出つつあり、面白くなってきた。

20時15分か...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>リトルKを幼稚園に送る。</p>
<p>新卒入社の方にランチに誘っていただき、あれこれおしゃべり。ありがたいことである。</p>
<p>Kの仕事の関連で自分が迎えに行き、そのまま家で仕事。その他、ローカルLLMの活用に関して昨夜からやっていた実験の続きなど。けっこういけそうなのかも？という結果が出つつあり、面白くなってきた。</p>
<p>20時15分からの回で、濱口竜介監督の最新作「急に気分が悪くなる」を観る。まずは3:2の画面に驚く。今回、アラン・ギシャウアというカメラマンが撮影を担当したとのことで、随所にこれまでの濱口作品にはなかったような瑞々しい画面が多かったのが印象的。一方で、病院の昼間のシーンなどは、なんだか病院もののドキュメンタリーでも見ているかのような明るさと解像感に違和感がずっとあったのだが、最後の2人が抱き合うショットでこれしかないという選択であったことが明らかな素晴らしい画面が現れ、涙を禁じ得なかった。</p>
<p>3時間以上集中して観ていたため、目も脳もだいぶ疲れ切ってしまった。感想もろくに書けない。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年6月28日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/06/2026年6月28日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/06/2026年6月28日</guid>
            <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[朝方、地震があったり、リトルKに起こされたりする。

ワタリウム美術館へ「ジャッド｜マーファ」展を観に出かける。ぼんやりしている間に時間が経っていた。会期延長されたようで助かった。

美術館の前に、「ブレッツカフェ ク...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>朝方、地震があったり、リトルKに起こされたりする。</p>
<p>ワタリウム美術館へ「<a href="http://www.watarium.co.jp/jp/exhibition/202602/">ジャッド｜マーファ</a>」展を観に出かける。ぼんやりしている間に時間が経っていた。会期延長されたようで助かった。</p>
<p>美術館の前に、「ブレッツカフェ クレープリー表参道店」でランチ。ワタリウムへ行くときはほぼ毎回訪ねている。ガレットのコースにシードルを2杯いただく。いつも本当に美味しくて、幸せな気持ちになる。今日はとりわけ美味かったなあ。</p>
<p>ドナルド・ジャッドはとても好きなアーティストである。感情を排してオブジェクトそのものを提示する姿勢なんだろうけど、その作品群は極めて「エモい」。当時は無個性な作品ならざるものとして批判されることもあったようなので、ジャッドの作品にエモーショナルなものを感じる（もちろんジャッドのエモーションではない）のは現代的な感覚なんだろうか。</p>
<p>オン・サンデーズでジャッド展のカタログやグッズを買う。また、Shelfで川内倫子『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4907562306?tag=antipop-22">Illuminance: The Tenth Anniversary Edition</a>』を購入。帰宅してさっそく眺める。川内氏は圧倒的である。</p>
<p>「<a href="https://www.youtube.com/watch?v=R0T0aQMqMCg">津田大介さんとの対話（そして新しい無へ）</a>」を観る。東浩紀氏と津田大介氏の和解（？）。いい大人がこうやって公開で謝ったり真摯にアドバイスしたりするのを観られるのはすごい。津田氏が、東氏と取材旅行に行くことになり起きてから決別していたことに気づく夢を何度も見たというくだりに涙する。</p>
<p>夕食を作る。Kの和風であっさりしたものを食べたいというリクエストに応えて、和風ポトフ、そうめんの白あえ。どちらも長谷川あかり氏のレシピをアレンジしたもの。お酒は「十九 Le chat botte」。</p>
<p>エッセイ集の2本目を書く。全体をあまり考えずにとりあえず書き始めたところ、起承転結でいうところの「転」のところの展開が思いつかなくて、1時間ほどあれこれ本を眺めたりしていた。そのうち思いついて続きを書く。今回も3時間ほどかかった。前回とは書き方を変えてみたのだが、うーん、どうなんだろうなあ。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年6月27日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/06/2026年6月27日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/06/2026年6月27日</guid>
            <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[10時頃まで寝ていた。雨が弱降りなうちに買い物へ。惣菜と日本酒を買う。

ご飯を食べた後、リトルKと昼寝。嫌がっていたのだが、突然ストンと寝入った。

ルートウィッヒ・ウィトゲンシュタイン（鬼界彰夫訳）『\[哲学探究]\(https://www.amazon.co.jp/dp/B08MZP9XGW?tag=antipop-...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>10時頃まで寝ていた。雨が弱降りなうちに買い物へ。惣菜と日本酒を買う。</p>
<p>ご飯を食べた後、リトルKと昼寝。嫌がっていたのだが、突然ストンと寝入った。</p>
<p>ルートウィッヒ・ウィトゲンシュタイン（鬼界彰夫訳）『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08MZP9XGW?tag=antipop-22">哲学探究</a>』を読み始める。普通に面白いではないかと驚く。</p>
<p>散歩帰りに、このところリトルKが食べたがっていたパイナップルを買って帰る。さっそく切って食べさせる。美味しいといって食べていたが、わりと早々に飽きていた。ちょっと熟れ過ぎて甘ったるい。</p>
<p>塩麹とレモン汁でさっぱり仕上げた炒め物、ズッキーニ、トマト、パプリカ、パイナップルのサラダ、ココナッツミルクのにゅうめん。お酒は「仙禽 オーガニック・ナチュール 2026」。</p>
<p>料理の話もエッセイ集に書こうと思うのだが、切り口が難しいなあ。</p>
<p>その後、ローカルLLMでClaude Codeを動かしてみる実験をしたり、DNNモデルの高速化についての本をパラパラ読んだりする。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年6月26日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/06/2026年6月26日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/06/2026年6月26日</guid>
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[リトルKは今日は幼稚園はお休み。

8時から日本CTO協会の理事会。終わったあと出社して、お世話になっているベンダーさんと今後のAI関連の見通しについて情報交換とディスカッションをしたり、各所の新しい取り組みの不確実なところを整理して見通しをつけたりなど。複雑で進めづらいところに対して切り口を作って進められるようにする...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>リトルKは今日は幼稚園はお休み。</p>
<p>8時から日本CTO協会の理事会。終わったあと出社して、お世話になっているベンダーさんと今後のAI関連の見通しについて情報交換とディスカッションをしたり、各所の新しい取り組みの不確実なところを整理して見通しをつけたりなど。複雑で進めづらいところに対して切り口を作って進められるようにするというのは、わりとできることなんだろうなあと思う。</p>
<p>書店で、丸山宗利・監修『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4052062914?tag=antipop-22">昆虫 新版 (学研の図鑑LIVEポケット 3)</a>』を購入。2022年に出たもののポケット版。持ち歩きできるサイズと、本自体に定規が印刷されていてサイズが測れる趣向がいい。まあ、持ち歩くことはない気がするが。</p>
<p>『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4297153491?tag=antipop-22">実践的パフォーマンスエンジニアリングによるAI高速化</a>』が届いていた。先日の佐藤竜馬『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4297143097?tag=antipop-22">深層ニューラルネットワークの高速化 (ML Systems)</a>』と同様、研究所のM氏にお勧めされたもの。</p>
<p>夜、山梨で震度6弱の地震。地震警報も鳴った。昨日は青森で震度6強の地震があったし、不安定である。原稿に取り組んでいたのだったが、水をさされたので今日はやめ。</p>
<p>Google Homeスピーカーの新しいのが届いた。ふだん使っているのがだいぶ前の小さいのなので、それに比べると音はずいぶんいい。ちょっと低音がどんどん響く感じだけど、K-POPとか聴くときにはいいのかも。Gemini Liveもちょっと試してみたが、レスポンスがもうちょっと速いといいなあ。音声で話し続けることはあんまりなさそう。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
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