<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
    <channel>
        <title>栗林健太郎の日記</title>
        <link>https://kentarokuribayashi.com</link>
        <description>日々の活動や考えを記録しています。</description>
        <lastBuildDate>Sat, 05 Sep 2026 23:48:48 GMT</lastBuildDate>
        <docs>https://validator.w3.org/feed/docs/rss2.html</docs>
        <generator>https://github.com/jpmonette/feed</generator>
        <language>ja</language>
        <image>
            <title>栗林健太郎の日記</title>
            <url>https://kentarokuribayashi.com/images/profile.jpg</url>
            <link>https://kentarokuribayashi.com</link>
        </image>
        <copyright>All rights reserved 2026, 栗林健太郎</copyright>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年9月5日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/09/2026年9月5日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/09/2026年9月5日</guid>
            <pubDate>Sat, 05 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[朝起きて、秀山祭九月大歌舞伎観に、Kと待ち合わせて歌舞伎座へ。

「春調娘七種」、「三社祭」、「ひらかな盛衰記」から「大津宿屋」「笹引き」「逆櫓」。市川染五郎、市川團子、尾上辰之助のいわゆる「染團辰」揃い...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>朝起きて、<a href="https://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/978/">秀山祭九月大歌舞伎</a>観に、Kと待ち合わせて歌舞伎座へ。</p>
<p>「春調娘七種」、「三社祭」、「ひらかな盛衰記」から「大津宿屋」「笹引き」「逆櫓」。市川染五郎、市川團子、尾上辰之助のいわゆる「染團辰」揃い踏み。特に辰之助が素晴らしく、登場から涙があふれる。新作歌舞伎で「攻殻機動隊」をやって人形役をしたらハマるんじゃないかなどと妄想する。播磨屋の兄弟・中村歌昇・種之助の「三社祭」も素晴らしい。「ひらかな盛衰記」では、その父親・又五郎の演技に泣かされる。</p>
<p>芝居を眺めながら、「スカさないこと」についてずっと考えていた。どんなときにも斜に構えることなく、本気で取り組むこと。ただ元気であること。「奇奇怪怪」でいわれているようなことが、そういうことかとわかってきた感じがある。そして、自分はその意味ではスカしてばかりだなあと思う。</p>
<p>帰宅して、安宅和人『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4862763502?tag=antipop-22">「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる</a>』の続きを読む。青木直史『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0BYYYY8Q4?tag=antipop-22">ゼロからはじめる音響学 (ＫＳ理工学専門書)</a>』、クイック・ジャパン編集部『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4778341376?tag=antipop-22">クイック・ジャパン vol.185</a>』を読了。</p>
<p>ようやくGPT6-Astraがロールアウトされたので、さっそく遊んでみる。自分のサイトのデザインを変更したり、3Dモデルを作ってみたり、Androidアプリを作ってみたりする。世界中で同じことが取り組まれているようだが、人物の3Dモデルはまだうまくいかないようである。あれこれ試してみているが、思うようにいかない。そうこうしているうちにレートリミットが来てしまいそうである。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年9月4日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/09/2026年9月4日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/09/2026年9月4日</guid>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[児童館の予約が取れなかったとのことで、リトルKの見送りはなし。

各所のミーティングがあれこれ。夜はグループインターンの懇親会。今年も優秀な学生さんがたくさん参加してくださっているようである。

KとリトルKが実家へ行ったので、夜はひとり。「日高見 純米 秋あがり」を飲みながら本を読む。

ピアノを弾いたのの録音と、C...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>児童館の予約が取れなかったとのことで、リトルKの見送りはなし。</p>
<p>各所のミーティングがあれこれ。夜はグループインターンの懇親会。今年も優秀な学生さんがたくさん参加してくださっているようである。</p>
<p>KとリトルKが実家へ行ったので、夜はひとり。「日高見 純米 秋あがり」を飲みながら本を読む。</p>
<p>ピアノを弾いたのの録音と、CCでのAbleton Liveによる音源とで1曲作った。割と気に入った感じ。</p>
<div class="embed-card"><div class="embed-image-container"><img class="embed-img" src="https://i.ytimg.com/vi/ZByKR0vc57M/maxresdefault.jpg" alt="À l&#39;époque, tout le monde ne parlait que d&#39;IA / あの頃みんなAIの話ばかりしてたね" loading="lazy" /></div><div class="embed-content"><div class="embed-title"><a class="embed-title-link" href="https://youtu.be/ZByKR0vc57M" target="_blank" rel="noopener noreferrer">À l&#39;époque, tout le monde ne parlait que d&#39;IA / あの頃みんなAIの話ばかりしてたね</a></div><div class="embed-description">Un morceau construit autour d&#39;un enregistrement de piano joué par moi-même, entre hyperpop et jersey club. Les paroles proviennent du premier chapitre de mon...</div><div class="embed-meta"><span class="embed-host">youtu.be</span></div></div></div>
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年9月3日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/09/2026年9月3日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/09/2026年9月3日</guid>
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今日はKがリトルKを児童館へ連れていくとのことで、見送りはなし。

落合陽一氏の記事「【落合陽一】AIを前にロジカルシンキングは無意味。エンジニアなら「仕事で使える“本物”」で勝負してほしい」を読んで、こんなことを思う。

人間とAIとどっちが作...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>今日はKがリトルKを児童館へ連れていくとのことで、見送りはなし。</p>
<p>落合陽一氏の記事「<a href="https://type.jp/et/feature/31627/">【落合陽一】AIを前にロジカルシンキングは無意味。エンジニアなら「仕事で使える“本物”」で勝負してほしい</a>」を読んで、こんなことを思う。</p>
<p>人間とAIとどっちが作ろうが「本物」を作るべきかというのが氏の言わんとするところだろう。違う方向から述べると「人間にしかできないことは何か？」と問うこと自体が落とし穴。過程ではなく結果としての「本物」にフォーカスすることこそが不安を真に癒すということだろう。自分自身、「本物」を作れているわけではないのだから、AIがどうのとかではなくて、ただそこにフォーカスするべきだなとあらためて思わされた。</p>
<p>AIイベントの感想などを聞く。個別の点での勝負ならやれていることはたくさんあるけど、組織力の面で課題があることを再認識する。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年9月2日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/09/2026年9月2日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/09/2026年9月2日</guid>
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[朝早くからミーティング。

懸案となっている件について、ちょっと光明が見える感じが出てきた。ギリギリのところを何とか穴を見つけて通っている感じがする。

社長との1on1で「調子どう？」ときかれたので、全然ダメだし調子悪いっす、でも頑張るしかないっす、みたいな話をした。

リトルKと久々に風船でラリーして遊ぶ。数カ月ほ...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>朝早くからミーティング。</p>
<p>懸案となっている件について、ちょっと光明が見える感じが出てきた。ギリギリのところを何とか穴を見つけて通っている感じがする。</p>
<p>社長との1on1で「調子どう？」ときかれたので、全然ダメだし調子悪いっす、でも頑張るしかないっす、みたいな話をした。</p>
<p>リトルKと久々に風船でラリーして遊ぶ。数カ月ほど前にやったときはあまりラリーできなかったのだが、ちゃんとこちらに向けて返せる数が増えてきた。飛び込んで返したりもしている。息を切らして楽しんでいた。</p>
<p>リトルKを寝かしつけているうちに自分も寝てしまう。ちょっと疲れ気味だから今日はいいかなと思って、そのまま寝る。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年9月1日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/09/2026年9月1日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/09/2026年9月1日</guid>
            <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[昨夜は、日記を書いた後に同僚らが刊行予定の書籍への序文執筆を頼まれたので、すぐに書いた。今日少し手直しして提出。かなりいい文章が書けたように思う。

いくつか大きな意思決定をし、その後の道筋を立てる。なんとかなりそうなロジックも見えつつはあるが、いずれにせよ難易度は高い。

帰りに「北島 NATURALナチュラル3 酵...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>昨夜は、日記を書いた後に同僚らが刊行予定の書籍への序文執筆を頼まれたので、すぐに書いた。今日少し手直しして提出。かなりいい文章が書けたように思う。</p>
<p>いくつか大きな意思決定をし、その後の道筋を立てる。なんとかなりそうなロジックも見えつつはあるが、いずれにせよ難易度は高い。</p>
<p>帰りに「北島 NATURALナチュラル3 酵母無添加 生酛 純米 山田錦 火入」を買ったので、夕食をとりながら飲む。リトルKが行きたいというので、久々に夜の公園で虫探し。といってももう虫もだいぶいなくなっていて、ゴキブリとナメクジばかりである。</p>
<p>宮川創先生が始めたクラウドファンディング「<a href="https://academist-cf.com/projects/429?lang=ja">古代エジプト語の最終段階・コプト語の言語復興を支えるAIデジタル教材を作りたい</a>」に支援を入れた。楽しみ。また、コプト語に触れる機会になるのもありがたい。</p>
<p>宮川先生もそうだし、何人か、この人の生産性はどうなっているんだろうかとただ驚きあきれる他ないアカデミシャンがいる。自分ができるフィールドではそうありたいんだけどなあ。そういう風に動いているほうが、屈託にのまれることもなく、ウェルビーイングな感じでいられるんだろうと思う。</p>
<p>ふと「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」を観はじめる。第一部はなんだかわからなかったのだが、第二部をいま観ると、これはすごいんじゃないかという気がしてくる。こんな映画がかなりの数の支持を得る分厚さ。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年8月31日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/08/2026年8月31日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/08/2026年8月31日</guid>
            <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[リトルKを保育園に送る。今日で夏休みの臨時あずかりは終わり。また明日からしばらく児童館へ行く。

歯医者へ。右下の銀歯の入った奥歯が虫歯の前兆とのことで、治療することになった。削って型をとって詰め物するところまで。銀歯を入れたところはどれもいずれそうなるんだろうから、ちょっとずつセラミックに置きかえてもらうようにしよう...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>リトルKを保育園に送る。今日で夏休みの臨時あずかりは終わり。また明日からしばらく児童館へ行く。</p>
<p>歯医者へ。右下の銀歯の入った奥歯が虫歯の前兆とのことで、治療することになった。削って型をとって詰め物するところまで。銀歯を入れたところはどれもいずれそうなるんだろうから、ちょっとずつセラミックに置きかえてもらうようにしよう。1本8万円もするので、年に1〜2本ぐらいかな。数年計画だ。</p>
<p>気候変動がいよいよ無視しえない影響をおよぼしはじめていると感じられる。先日のネパールでの災害が実際起こるとどうなるかを警告していた記事「<a href="https://www.asahi.com/withplanet/article/14991816">解けるヒマラヤ氷河が警告する「飢えの時代」　私たちは備えられるか</a>」や、安宅和人氏の「<a href="https://kaz-ataka.hatenablog.com/entry/2026/08/31/070000">Disaster-ready2.0 — 地形が動く時代の防災をデザインする - ニューロサイエンスとマーケティングの間 - Between Neuroscience and Marketing</a>」などを読んで考える。自分に何ができるか？と思うのだが、いまやれる・やっていることがそういうことにもつながっていくビジョンを持ってやっていくしかないよなあと思う。それにしてもいろいろ知らなさすぎるので、放置していた安宅氏の谷本をちゃんと読もうと思う。</p>
<p>エッセイ集の第4章「<a href="https://note.com/kentarok/n/nac5ca543c107">居場所のファインチューニング</a>」を公開した。ここからどうやって流れを作っていくかなあ。まずはこれから3週間ほど＋あと2本で6章まで公開してみて、動きを出せるかどうか。</p>
<div class="embed-card"><div class="embed-image-container"><img class="embed-img" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/308774530/rectangle_large_type_2_5af1ce8731381d1521b1a588bf1a3200.png?fit=bounds&amp;quality=85&amp;width=1280" alt="居場所のファインチューニング｜栗林健太郎" loading="lazy" /></div><div class="embed-content"><div class="embed-title"><a class="embed-title-link" href="https://note.com/kentarok/n/nac5ca543c107" target="_blank" rel="noopener noreferrer">居場所のファインチューニング｜栗林健太郎</a></div><div class="embed-description">この歳にいたってなお借り暮らしをしている。マンションの一室を買おうとか、家を建てようとかいうことを真剣に考えたことがない。といっても、賃貸と持ち家のどっちが有利かを考えた上の選択ではない。単に不精のゆえである。 都内の1LDKのマンションのすみっこで、クローゼットのような場所にこもって作業場としている。本棚をいくつも置けるようなスペースもないので、周囲には本の塔がいくつも立ちならぶありさまなのだから、本棚を自由に置けるスペースがほしいとは思う。このエッセイ集を書くのに、スペースの限りぎゅうぎゅうに詰めこまれた本棚やそこらに積んである山脈から本を切り崩しては、見当をつけたものが結局は見</div><div class="embed-meta"><span class="embed-host">note.com</span></div></div></div>
<p>昨日注文した<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09XLYQFNZ?tag=antipop-22">パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ 超音波水流 防水 コードレス 白 EW-DJ55-W</a>がさっそく届いていた。風呂場で強度マックスで使ってみたら、血がドバドバ出た。フロスの代わりにはならないようだが、日常の歯磨きと歯間ブラシに追加してやる分には効果あるんじゃないかという気もする。しばらくやってると出血も止まるみたいだから続けよう。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年8月30日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/08/2026年8月30日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/08/2026年8月30日</guid>
            <pubDate>Sun, 30 Aug 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[朝起きて、リトルKと公園へ散歩に出る。昨日に続いて今日も涼しくて、あまり虫が見られない。アブラゼミの死骸があちこちに落ちている。夏も終わりである。大きな樹木の根元にクロメンガタスズメの死骸が落ちていて大興奮。死骸とはいえ、フィールドで見たのは初めて。思いのほか大きくて驚く。その他、コクワガタのメスなども見た。喫茶店でコ...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>朝起きて、リトルKと公園へ散歩に出る。昨日に続いて今日も涼しくて、あまり虫が見られない。アブラゼミの死骸があちこちに落ちている。夏も終わりである。大きな樹木の根元にクロメンガタスズメの死骸が落ちていて大興奮。死骸とはいえ、フィールドで見たのは初めて。思いのほか大きくて驚く。その他、コクワガタのメスなども見た。喫茶店でコーヒーを飲んで帰る。</p>
<p>Kが作ってくれた昼食を食べたのち、リトルKを寝かしつけ。</p>
<p>イ・ヨンシル（清水知佐子・訳）『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4911226382?tag=antipop-22">エッセイ本のつくり方　韓国ベストセラー編集者の企業秘密</a>』の続きを読み、読了。</p>
<p>エッセイ集について、そもそも商業的なところでやるからおかしくなるのであって、他の制作物同様に、ただ作って出すだけのものにしておけばよいのである。ただその場合、まとまったものを書けるほどの長期間にわたってモチベーションを保つのが難しいので、なんらかの形にするという目標はあってもいい。そういう意味では新しい形でやれたのはよかった。</p>
<p>夕食を作る。里芋の煮つけ、水茄子・トマト・山芋のサラダ。肉・魚はなし。自分としては、野菜だけでもわりと満足なんだよなあ。リトルKもほとんど食べていた。</p>
<p>このところリトルKは、絵を描くことにハマっているようで、今日もたくさん描いていた。また、自作の歌を歌っていることも多い。ボキャブラリーもさらに増えてきたようである。先日などは、ツクツクボウシが鳴いている声を聞いて「夏も終わりだね」といっていた。</p>
<p>「VIVANT」の第16話。どんどんギャグになっていく。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年8月29日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/08/2026年8月29日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/08/2026年8月29日</guid>
            <pubDate>Sat, 29 Aug 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[朝、なかなか起きられず、ぐだぐだ寝ていた。ようやく起き出して、昨晩AIに指示していたもののしあげなどをする。

ディスプレイをつけたラズパイにOpenClawを入れていたのだが使わなかくなってしまったので、Elixir＋Nervesでライブカメラを次々に表示するデバイスにした。どうということもないものだが「エモい」感じ...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>朝、なかなか起きられず、ぐだぐだ寝ていた。ようやく起き出して、昨晩AIに指示していたもののしあげなどをする。</p>
<p>ディスプレイをつけたラズパイにOpenClawを入れていたのだが使わなかくなってしまったので、Elixir＋Nervesでライブカメラを次々に表示するデバイスにした。どうということもないものだが「エモい」感じがある。動画を作ってみたが、ちょっと微妙なしあがり。しかしweekly rate limitがせまっているのでこの辺で終わり。</p>
<div class="embed-card"><div class="embed-image-container"><img class="embed-img" src="https://pbs.twimg.com/amplify_video_thumb/2093548425799438336/img/uQa-5RvCZFjgFpIO.jpg" alt="栗林健太郎 on X" loading="lazy" /></div><div class="embed-content"><div class="embed-title"><a class="embed-title-link" href="https://x.com/kentaro/status/2093548729089605728" target="_blank" rel="noopener noreferrer">栗林健太郎 on X</a></div><div class="embed-description">ディスプレイをつけたラズパイに、世界のあちこちにあるライブカメラを適当に流すものを作った。 https://t.co/oVJltKXvqG</div><div class="embed-meta"><span class="embed-host">x.com</span></div></div></div>
<p>Kが渋谷で仕事なので、リトルKを連れて一緒に出かける。その間、リトルKと渋谷散策。ヒカリエで子供向けのイベントをやっていたのでしばらく遊ぶ。ヒカリエのレストランフロアがすとぷりとのコラボをしていた。そうめん屋さんで食事したら、日本酒1合ちょっとが2千円以上もして驚く。しかもリトルKは全然食べなかった。</p>
<p>バインダイナムコのショップ（「ナマコみたいだね」とリトルKがいっていた）を見たり、ロフトでリトルKの傘を探したり（子供向けのはなかった）、PARCOの任天堂などのショップがあるフロアをめぐったりする。リトルKは、マリオやクッパはもちろん、ピクミンなども知っていて驚く。ゲームしないのに。ソニック・ザ・ヘッジホッグのゲームを遊べる小さな筐体が売られていて、夢中になって遊んでいた。買ってもいいかなと思ったら、2.5万ほどだったのでやめた。</p>
<p>仕事を終えたKと合流。お腹がすいたというので、宮下公園の端にあるホテルのレストランTWELVE ON THE PARK BAR＆GRILLへいく。ちょうど夜営業を始めた時間で、全然人がいない。公園を見渡せる眺望がいい感じ。ご飯もお酒も充実しているし、たぶんそこまで混まないように思えるしで、穴場かも。</p>
<p>イ・ヨンシル（清水知佐子・訳）『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4911226382?tag=antipop-22">エッセイ本のつくり方　韓国ベストセラー編集者の企業秘密</a>』が届いた。エッセイ集の企画作りの参考にする。</p>
<p>以前Kindleのセールで買った青木直史『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0BYYYY8Q4?tag=antipop-22">ゼロからはじめる音響学 (ＫＳ理工学専門書)</a>』を読み始める。ほんとに「ゼロから」という内容。わかりやすい。音響の理論から始まって、音声についての音響学からの解説もある。</p>
<p>リトルKが適当な生物名（マルブロフロモサティロスみたいな）のをいうので、それを絵に描くという遊びをする。最初は恐竜ぽいものを描いていたのだが、カブトムシや蝶々などを描いていたら、大笑いしていた。</p>
<p>エッセイ集の10章を書き始める。酒が入りすぎてあまり書き進める感じじゃなくなってしまった。また明日。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年8月28日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/08/2026年8月28日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/08/2026年8月28日</guid>
            <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[昨晩はそこまで飲んだ感じではなかったのにけっこう酔っていたようで、首こりがしてうすい頭痛。ロキソニンを飲む。リトルKを保育園へ送る。

編集者氏との打ち合わせ。エッセイ集については見送りで、新たな企画についてディスカッションする。いくつかアイディアを出し、ものになりそうな話も出てきた。一方で、パーソナルな内容ではないハ...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>昨晩はそこまで飲んだ感じではなかったのにけっこう酔っていたようで、首こりがしてうすい頭痛。ロキソニンを飲む。リトルKを保育園へ送る。</p>
<p>編集者氏との打ち合わせ。エッセイ集については見送りで、新たな企画についてディスカッションする。いくつかアイディアを出し、ものになりそうな話も出てきた。一方で、パーソナルな内容ではないハウツー的なものならば自分では書く気にはならない。しかたない。こちらにも時間に限りがあるのだから。企画が進むなら、監修なりなんなりで協力はできると話した。</p>
<p>月1の通院。尿酸値の状態はだいぶいいのだが、中性脂肪が相変わらず高い。</p>
<p>KはリトルKと外でご飯を食べていたとのこと。リトルKが調子に乗ってテーブルに上がったものだから厳しく叱ったら、お店の人に「うちもブチギレることありますよ」といわれたとのこと。</p>
<p>寝床でリトルKが、Kに夢を見ることがあるか？ときく。逆にどうなのときかれて「夢がこうやって（と指で空中をなぞりながら）飛んでる」「キティちゃんの家がある」「パパにおもちゃを買ってほしいといった」などといっていた。</p>
<p>エッセイ集の9章を書く。以前書いた内容のうち、使わなくなった部分をメインの章の題材に格上げした。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[2026年8月27日]]></title>
            <link>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/08/2026年8月27日</link>
            <guid>https://kentarokuribayashi.com/journal/2026/08/2026年8月27日</guid>
            <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[朝起きて、リトルKを保育園に送る。リトルKは、いつもは「ママがいい」とばかりいっているのだが、今日はずっと「パパがむかえにきてね」といっていた。

昨日公開したエッセイ集は、第一章が一番多くて1,700ちょっとの閲覧者数と62「スキ」がついた。自分のインフルエンスだけでやるなら、よほど影響力のある人に偶然拾われたりでも...]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>朝起きて、リトルKを保育園に送る。リトルKは、いつもは「ママがいい」とばかりいっているのだが、今日はずっと「パパがむかえにきてね」といっていた。</p>
<p>昨日公開したエッセイ集は、第一章が一番多くて1,700ちょっとの閲覧者数と62「スキ」がついた。自分のインフルエンスだけでやるなら、よほど影響力のある人に偶然拾われたりでもしなければよくてその2、3倍で、この方向でやっている限り万の桁に行くことはないだろう。バズを目指すようなことをやるつもりもないし、それが限界なんだろうなと思う。</p>
<p>書きものは自分にとっては完全に遊びである。遊びというのは、手を抜いているという意味ではなくて、生活の足しにする必要がないという意味で。だからこそ、手を抜くことがない。完全に本気でやっている。つまり、自分が面白いと思うこと以外のことをやろうとは思わない。自分がやっていることは、自分では100％面白いと思ってやっている。</p>
<p>だから、客観的に見ると、いまある自分のインフルエンス以上のことにはなり得ない。それで生活しようと思えばそんなことではよくないのだが、そういうわけではないので、それでいい。もちろんそれで生活しようとしてる人も完全に本気なんだろうけど、遊びでやってるこっちだって、面白いことだけやるのに本気なのである。</p>
<p>夜は、一緒にやっているS氏との懇親会。ふだん自分が考えているようなこととは全然違う発想があって、話していてとても面白い。その分のお返しができているかどうかが不明なのだが。ともあれ、今日も楽しかった。</p>
]]></content:encoded>
        </item>
    </channel>
</rss>