• 2021年5月27日

    昨日の日記にレンズの件を書いたら、S氏に28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD(Model A071)もよいかもとおすすめいただく。あれこれ比較してみたのだが、作例を見た感じの画質が「もう一声!」という感じだったのと、広角側があると結局そっちばっかり使いそうだなあというのもあって、思い切って70-180mmという、自分にとってはあまり馴染みのない画角のみのレンズにしてみる方がよさそうと思い、やっぱり70-180mm F/2.8 Di III VXD(Model A056)を注文した。しかし、レンズに10万以上出すなら、たとえば楽器とか買って遊ぶ方が楽しかったりするのでは?という気もしたりして、ちょっともやもや。

    夕食を作成し、KとBTSの動画を観ながら食べる。まだそんなに売れてない頃の初期BTSは完全にヒップホップグループで、かなりハードコアな楽曲をやっていて、普通にかっこいい。最近のもいいのだけど、彼らのこれまでの流れをさかのぼって観ていきたいという気持ちが強くなってきた。「ユリイカ2018年11月号 特集=K-POPスタディーズ」を少しずつ読んでいて、その中で丸屋九兵衛さんがK-POPを語りまくってた記事が面白くて、BTSのとりこになりそう(「丸屋九兵衛連載第9回:ヒップホップ/R&B専門サイトbmr編集長が語るK-POPの魅力」でも同じような話を読める)。

    夕食を食べ過ぎたのか眠くなってきて、4時間ほど寝て夜中に起き出して日記を書いているところ。

  • 2021年5月26日

    今日も一日ミーティングの日。いろいろと大きな課題が差し迫ってくる感じがして、すぐにでも動き始めないとなあと思う。

    Kが部屋に置くための観葉植物を観たいというので、仕事を終えた後に少し散歩。無難にオリーブあたりがよいか?などと思案する。部屋が狭いので、あまり大きなものも置けない。確かに植物など置いてあると気分もよくなりそうなので、いい感じのものをみつけたいところである。

    夕食をとりながら、ビートたけしの番組で、日本における戦後の女性の歴史みたいな感じの番組を観た。男女雇用機会均等法の施行から今年で35年。まだまだ道半ばというところであろう。自分自身の(社会的立場における)問題でもある。個人的には、もっとソフトウェアエンジニアになる女性が増えるといいなと思う。相対的に働きやすい環境だと思うし。

    研究のための、書きかけのElixirのコードの続きを書かねばと思うものの、やる気にならない。Svelteを触ってみたいと思っていたので、チュートリアルを眺めたりする。簡単なものならわりとすぐに作れそうでいい感じ。特にいまは作りたいものがあるわけではないのだが。なんにせよ、実装へのきっかけを建て直さないとなあ。

    韓国語学習を習慣化してやることにしたので、毎日少しずつでも進んでいる感じ。文法書の読み書きと、Duolingoの併用。まだまだ単語を憶えられる気がしないのだが、少しずつ脳内の結線がつながりつつある気もする。とにかく続けていかないとなあ。そういえば、TOEICやTOEFLも近いうちに受けておきたいのだった(英語力維持・向上の確認のため)。

    カメラは、GRIIIかα7III+SEL1635GMを持ち歩いている昨今なのだが、もっと狭い画角で対象をとらえるみたいなこともやってみるほうがいいのかもしれないなあとも思っていて、200mm程度までズームできるようなレンズがあれば便利なのかもと思ったりしているところ。タムロン 70-180mm F/2.8 Di III VXD(Model:A056)がいいかなあと思いつつ、二の足を踏んでいる。

  • 2021年5月25日

    昨晩は、寝床で『韓国の若者 なぜ彼らは就職・結婚・出産を諦めるのか』を読了してから寝た。おすすめされて読んだ本。K-POPつながりで、韓国の国柄というのも知っておきたいと思ったので。かなり悲観的な内容で、どこまでまともに受け取ったらいいのか困惑するほどなのだが、閉塞感みたいなのは確かにあるんだろう。数年前に、韓国へ集団面接イベントのために行ったことがあったのだが「なぜ日本へ?」という質問に対して、そうした閉塞感を理由にする声があまりにも多くて、驚いたことがあった。ただ、これから長い時間をかけてよい方向に変わっていきつつあるのだろうとは思う(最近読んだフェミニズムのような活動も増えてきているし)。

    6時間以上は眠っているはずなのだが、やっぱりどうにも寝起きが悪い。時間は足りていても、寝るのが遅いと睡眠の質が悪くなってしまう。でもやりたいこともたくさんあるしなあ。

    韓国語のDuolingoをしばらくやっているのだが、英語話者向けのものしかないと思ってしばらくやっていたところ、そういえば日本語話者向けのものが出てたよなあと思って、変更した。そっちのほうが、文法も近いしやりやすいだろう。ただ、Duolingo自体が、ボトムアップでひたすらやっていく感じのもので、全体観がないままにそれをやるのはもやもやするなあとかいっていたら、むしろボトムアップで規則を推測しながらやるのが楽しいのだといわれ、なるほどそれはそうだなと思えた。ただまあ、現状はそういう目的じゃないので、全体観は文法書でさくっとまかなってしまうべく、並行してやる。

    夜になって眠くなってきてしまい、1時間ほど寝る。その後、夕食を食べながら、NHKでやっていたバンクシーのドキュメンタリを観る。しばらく前に、マッシブアタックのひとが正体なのではないかという話が、かなりの確度がある感じで語られていたが、昨今ではまた別の人物を同定する説が出てきているそうな。正体探しはともかくとして、バンクシーのメッセージには心打たれるところがおおいにあるし、アートとは人々の認識に対して揺さぶりをかけることを第一とする営みなのだから、バンクシーのやっていることはまさにアートと呼ぶにふさわしい。そういう意味で、シンプルに支持している。まあ、それをすらさらに取り込んでしまうグローバルアート資本主義のしたたかさというのもまたあるわけだが。

    眠くて全然やる気がでないので、だらだらと韓国語の文法書を流し読みする。そのかたわらでは、Kが「梨泰院クラス」を観ている。最近観始めたという。ドラマまで観始めるとマジで壊滅するので、自分では観ないようにしているが。

  • 2021年5月24日

    朝から晩まで話したりミーティングしたり面接したりの一日。日々のパフォーマンスを高めていかないとなあと思って、またいろいろ習慣を見直そうと思ってHabitifyのリストをメンテナンスした。

    習慣リスト中にはストレッチをする項目もあるのでちゃんとやらないとと思って、ちょいちょいやる。少しずつ成果もでてきていて、立位体前屈で指の根元までベタッと床につくまでもう一歩という感じ。そのうち手のひらもいけそうだと思える。肩甲骨周りもだいぶほぐれてきている。JYPさんが、SIXTEENでタオルの端と端をつかんだままお腹から頭の上を越して腰まで、腕をぐるぐるさせていたのを観て驚いたのだが、それをできるようになりたい(番組では他のメンバーが全然できなかったところをツウィさんは軽々とやっていて、JYPさんも驚いている感じだったのが面白かった)。

    Kは初対面の人とでもすぐに打ち解けて話したりするのが上手なのだが、自分もそうやってひととできるだけすぐに仲良くなれるようになりたいと思う。付き合いが深い人がいるのはそれはそれでもちろんいいことなのだが、自分の幅を広げるという意味では、マーク・グラノヴェッターのいう「弱い紐帯」が重要。要するに、知り合いぐらいのひとのほうが、意外なつながりをもたらしてくれるということだ。そういう感じのひとがあまりいないし、そういう関係性を作るのも苦手だと思う。自分ではどうしたらいいのかわからないのだが、そういうのが得意なひとが、Kだけでなく周りにあれこれといるにはいる。そうなりたいものなんだけどなあ。

  • 2021年5月23日

    Bunkamuraシアターコクーンで開催中の「夏祭浪花鑑」を観るために、Kと渋谷へでかける。感染対策のために席数は少なくなっているが、大盛況。幕間なし、2時間10分の舞台は、息もつかせない盛り上がりぶりで、めちゃくちゃに面白かった。団七(中村勘九郎)・徳兵衛(尾上松也)のコンビは、最初の喧嘩シーンからしてなんだか楽しく遊んでいるように見えてよい感じ。それもあっての、途中の祭りでの「開放」からのラストシーンのアメリカン・ニューシネマ的演出が活きる(一応、ネタバレに気を遣ってこういう書き方をしている)。面白い演出はいろいろあったが、小さな建物をぐるぐる動かしながらの団七の捕物シーンが一番よかったなあ。

    その後、待ち合わせて一緒に観劇したKのお母さんと3人で、スクランブルスクウェアでお茶しつつ、感想など。パンフレットも買ったのだが、セリフをよく聞き取れなくて背景がよくわからなかったところが多かったので、役立った。それにしても現代劇的な演出の歌舞伎を初めて観たのだが、こんな面白いものがあるとはなあ。歌舞伎については、一般常識ぐらいは知っておこうと思って入門的なものや歴史についての本をちょっと読んだぐらいでほとんど知らずにきてしまったのだが、他にも観ていきたいなあ。数ヶ月ほど前に九龍ジョーさんの『伝統芸能の革命児たち』を読んでいたのだが、いまいち歌舞伎を見始めるきっかけがつかめなかったところだったので、ちょうどよかった。

    昨日、新大久保を歩いていたのを同僚に目撃されていたということだった!その関連で教えてもらった『ルポ新大久保 移民最前線都市を歩く』を読み始める。非常に面白い。大学に入った1995年に、どうせバイトするなら新宿・新大久保あたりがいいなと思って(キャンパスが南大沢なんてところにあったので)できたばかりの書店を受けたりしたのだが落とされ、しばらく縁遠くなってしまった。その後しばらくして、馳星周さんの小説『不夜城』に影響されて歌舞伎町から新大久保あたりまでをよく散歩したりしたものだ。いずれあのあたりに住んでみたいと思いつつ、ついに果たせないでいたのだが、その間にずいぶん様変わりしていたようだ。夢中で読んで、読了。

    夕食を食べつつ、今週の「青天を衝け」を観る。先週、K-POP動画に夢中になって見逃してしまっていたのだが、NHKプラスで観られる期間を過ぎてしまっていたので、しかたなく一周分飛ばして今週のエピソードを観た。話の筋はわかってるのであまり問題なかろう。来週は堤真一さん演じる平岡円四郎が暗殺されてしまうので悲しい(堤真一さんのファンなのだが、観られなくなるので)。

    ここ10日ぐらいK-POPを観たり、今日の歌舞伎のすごさや、昨日読んだ「別冊太陽」での「森山大道写真集成」の制作過程の話など、それぞれに全然力点ややっていることは違うものの、取り組みの過程にも結果にも圧倒され、自分自身もそういうつもりでやれているんだろうか?いやない、という気持ちになり、力を尽くしていかないとならないとあらためて思ったりした。自分のことも、取り組むべき問題も、達成すべきレベルもみんな矮小化することなく、もっともっといい結果を求めて、全力でやっていかねば。

  • 2021年5月22日

    昨晩は、夜中に『82年生まれ、キム・ジヨン』を読み始め、明け方まで読んで読了。この本は刊行当初から話題になっていたのは知ってはいたが、読む気にはなれていなかったのだが、こういう形(K-POPつながり)で読むことになろうとはなあ。主人公と同じような立場としてではないが、身につまされるような思いがした。自分自身もまた、この話で描かれているような重苦しさに、多かれ少なかれ加担していた(いる)面はおおいにあるだろうと思われた。なんとも後味の悪い終わり方も含め、確かに人々の反応をおおいに喚起してしかるべき小説だと思う。

    昼頃に起きる。やっぱり昨日と同じく首の後ろが痛くて、ロキソニンを飲む。K-POPにハマり始めたからにはやはり新大久保にいってみなければなるまいと思って、でかける。久々にきたのだが、ずいぶん若い人だらけで、竹下通りみたいだ。K-POPグッズ屋さんみたいなのがたくさんあるので、適当に入っていく。若い女性が多くて恥ずかしいが、心を無にして乗り切る。

    売られている商品は多彩だが、明らかに非公式なんだろうというものばかりで、興味深くはあるけど買おうという気持ちにはならない(加担したくないし、そもそも写真やグッズの質がよくない)。子供の頃に、それこそ竹下通り発でアイドルのブロマイド屋がうちの田舎にすらできたりしたのだが、あれも非公式だったのかもなあ。そういう感じを思い出した。10数年前にハロヲタだった時はそこそこ買ったものだが、ああいう感じで公式で出してほしいよなあ。それで早々に諦めて、台湾料理屋さんで排骨飯(韓国料理屋にひとりで入るのも気が引けたので)。

    その後、紀伊國屋書店本店で買い物。『新装版 できる韓国語 初級I』、『新装版 できる韓国語 初級II』、ロザリンド・クラウス『アヴァンギャルドのオリジナリティ ― モダニズムの神話』、『イラストで学ぶジェンダーのはなし みんなと自分を理解するためのガイドブック』、『韓国フェミニズムと私たち』、『写真集を編む。 (別冊太陽スペシャル)』を購入。また、Kindleで『夢をかなえる韓国語勉強法』も購入した。韓国語関連はKindle版で完結させたかったのだが、やっぱ書かないと憶えられないので、文法のさわりの教科書については紙で買うことにしたのだった。

    帰宅して、夕食をとりながら「NHKスペシャル:明治神宮 不思議の森〜100年の大実験〜」を観る。番組でも紹介されていた本多静六たちが描いた森の150年計画の概要図は、中沢新一『アースダイバー 東京の聖地』でも取り上げられていて知っていたのだが、この番組では生物・植物学者たちによる調査という切り口で、本多たちの描いた見通しの検証をしていて、非常に面白かった。まさにその通りになったばかりか、実現は50年早く、さらには鷹が繁殖するほどの森になるほどの実現ぶり。100年単位の長期的視座とはかくあるべしという感じで、大いに感じ入った。あと、こう書いていて、その本多静六と『私の財産告白』の著者とが同一人物であることに思い至ったりもした。

    今日買ってきたイラストで学ぶジェンダーのはなし みんなと自分を理解するためのガイドブック』、『韓国フェミニズムと私たち』、『写真集を編む。 (別冊太陽スペシャル)』を読む。ジェンダー論やフェミニズムを、あらたな気持ちで学んでいくことで、自分をアップデートする必要があると思う(その分野には限らないのだが、そういうことを常に続けないと、知らない間にヤバい人間になってしまうという危機感がある)。今回、韓国という切り口を得たことで、ちょっと違う観点から取り組めるので新鮮な感じがする。K-POPにハマったことがきっかけで、単純にいろいろ新しい知識や楽しみが増えたのも良かったし、自分の現状を相対化して向上させていく機会になったのもよいことだと思う。

    今日は本をずっと読んでいて久しぶりに動画を観なかったのだったが、移動中はずっとMusicアプリでBLACKPINKのプレイリストを聴いていて、喫茶店などでかかる、有線のベストヒット的なのでかかってるのを聴いたことのある曲がたくさん出てきて驚いた。これまでに何曲も聴いていたのだなあ。すごい。BLACKPINKは、もう完全にグローバル基準というか、K-POPとかアイドルかとか関係ないところにいるなあ。

  • 2021年5月21日

    昼過ぎから首の後ろの左側に疼痛が現れるようになり、天候の悪化とともmに範囲が広がってくるような感じだった。あれこれおしゃべりする用事を終えたあと、寝る。去年ぐらいから(?)、低気圧に体調が影響されるようになってきた。以前は、低気圧で体調がどうのみたいなのを感じたことがなかったのだが、急にそういうのを感じるようになってきた。実際は影響されていたけど、他の部分でまかなっていて気づいてなかっただけなのかもしれない。末端の冷えも年々ひどくなっていくので、老化現象みたいなのもあるのだろう。

    あらためて炭酸水を飲むようにしようと思って、先日は「グリーンシャワー ホップ香るスパークリング」を一箱買って飲んだのだが、今度はサンペレグリノを一箱買ってみた。これはこれでよいのだが、ラベルが紙なので、捨てる時にはがしにくくて分別しにくいのがいやだなあ。ラベルレスなのが最近流行ってるので、みんなそうしてほしい。そこに気を遣うのなら炭酸水を作れる機材みたいなのを買えばいいんだろうけど、電化製品をできるだけ書いたくないというのがあり、二の足を踏んでいる。結局それも換えを注文しないとならないし。ホップ炭酸水、けっこうよかったからそれでいくようにしようかなあ。

    YouTubeでTWICE: Seize the Light、Netflixで「BLACKPINK ~ライトアップ・ザ・スカイ~」と「世界の”今”をダイジェスト」のK-POPの回を観た。TWICEのはあんまりおもしろくなかったなあ。BLACKPINKのドキュメンタリは、メンバーの背景なども知ることができて、より興味を抱くことができた。ジェニーさんやロゼさんは英語が堪能で、プロデューサーのテディさん含め英語で普通に話している。リサさんも語学に堪能らしい。ジスさんは、他のメンバーが英語で話してるのに対して普通に韓国語で受け答えしている。いい感じ。

    一週間で驚くほど上達する!日本一楽しい韓国語学習50のコツ』を読んでいたのだが、ひと通り文法をやった後でないと、そもそもそれが「コツ」であるということがわからない内容だったので、文法から始めようと思って『1日たったの4ページ! やさしい基礎韓国語』をまずざっと読んでみることにした。それにしても、韓国語の単語は全然憶えられる気がしない……。しかし、英単語の記憶ならあんまり苦手意識はないから、単に慣れの問題だとは思うけど。また、Duolingoもちょいちょいすすめてるところ。

  • 2021年5月20日

    今日は政府の仕事とかCTO協会の仕事など、社外の活動が多かった日。

    最近、話してる時に吃音気味になる感じがする。うまく言葉が出てこなくてどもる感じ。発声に関する問題というよりは、言葉を選びながら話していて、脳の処理が追いついてないからうまくいえないみたいな感じ。といっても、特に困るというほどじゃないのだけど、そういう感じがするなあというぐらいの話。単に睡眠不足とか、疲れててそうなってるだけかもしれない。ろれつが回らないということだと別の懸念(脳溢血のおそれとか)があるが、そういうわけではない。

    YouTubeのオリジナル番組K-Pop Evolutionを観る。特に最初の3話目までの歴史の話と、4話目のファンの話が面白かった。さらに後半は練習生制度やメンタル面の問題にも踏み込んでいて、単に賛美するだけでない取り上げ方になっていたと思う。また、Wonder GirlsやKaraのメンバーが当時をふりかえったりもしつつ、K-POP界の問題についての認識や、声を上げることについて述べているのもよいことだと思われた。ここ数年、日本でも韓国のフェミニズムについて取り上げられることが増えた。そのあたりも見てみていきたい。

  • 2021年5月19日

    昨日は4時前まで起きて活動していたので、起きるのがかなりしんどかった。しかし、起きさえすれば普通に活動できるのであった。いろいろ考えるところがあってまとめないとなあと思ったりしてたのを、この一週間やってきたことから得た知見も踏まえて、書き物したりなど。こういうのは一気にぱっとやるテンションにしないと、なかなかできない。

    夕食を食べながら、「おかえりモネ」の昨日の分と今日の分とを観ていたが、全然乗れなくて、途中でやめて皿洗いしながらTWICEを聴き始めたりしていた。今回の朝ドラはもういいかな。また面白くなってきたみたいなことがあれば観るかもしれないけど。

    Kが、昨日は数独みたいなものを熱心にやっていたかと思えば、今日はハングルを勉強し始めた。K-POPもドラマも、観てはいるけどそこまで興味はなさそうだったのだが、高まってきたようだ。いいことである。僕が韓国語を勉強し始めたのはTWICEの歌を一緒に歌いたいからで、英語の歌ならともかく、韓国語だとまったくわからないので歌えないというのはつまらないものだ。

    K-POPはなぜ世界を熱くするのか』を読んだ。先日読んだ本とは異なり、こちらはエンタメの現場により近い立場の著者による、取材にも多くを基づいたビジネス書に近い体裁の本。今年の4月に出たのもあって情報も新しく、大量の新知識を得られてよかった。SNSやYouTubeによって、新しいものがどんどん塗り替えられていってものすごいスピードで進化する様子は、自分の興味あるところだとヒップホップやビートボックスなどでも観られる。K-POPはそれを産業レベルでやってるのがすごい。

    その後、aespaというグループのことを教えてもらって新曲のMVを観たのだが、かなり極端なパッチワークのような作りなのもかっこいいし、演出や世界観も好きな感じ。他の動画でも、ちょっと懐かしい感じレトロ感と、最新な感じの表現の入り混じったMR的感覚が描かれていて、ちょっとlainを思い出させるところもあり、惹きつけられた。その他にも、ITZYやf(x)、BLACKPINK、Wonder GirlsのMVをちょいちょい観ていく。ほんといくらでもいいのがあるなあ……。K-POPすごすぎる。

  • 2021年5月18日

    今日もいろいろやってたらあっという間に夜になった感じ。しばらくやれてなかったCTO協会仕事も、時間をとって少し進めたりした。どの仕事もそれぞれ少しずつでも前進させていかないとなあ。

    昨晩の日記を書いたあとと今晩とで、TWICEのメンバーを決定した2015年のオーディション(?)番組のSIXTEENを観た。1エピソード1時間で10エピソードあるので、2倍速で5時間ほど(実際には、パフォーマンス部分は等速で観たのでもう少し時間がかかってる)。あちこちに動画が上がっていたりはするものの、Mnet SmartというK-POPの動画を配信しているサービスで観た。1ヶ月だけ有料プランをLINE PAYで購入。2,530円(税込み)。部分的に観ていたのもあるし、結果は当然わかっているのだけど、必見であるのには間違いなかろうと思って観ることにしたのだった。

    一見して思うのは、「アイドル」という存在に対して求めているレベルが日本とは全然違うのだなあということ。歌、ダンスに関するディシプリンの叩き込み具合もすごいし(そもそも数年から10年も練習生をやっていたりする。しかし、そのあたりは昨今整備されてきているようにも思われる)、最終的に選ばれたメンバーに明らかな通り、ルックスの傾向もぜんぜん違う。どっちがいいかというのは特にないが、差異として面白いと思う(元ハロヲタとしては、日本のアイドル文化もそれはそれで評価されるべきだろうと思うし)。

    全体としては、結果がわかってるので2倍速で流してみてるのもあり、そんなに心を動かされるというよりは、とりあえず押さえておこうという感じで観ていたのだが、ラストでモモさんが復活したのはいいものの、流れ的にいえばマイナーでひとり残ったチェリョンさんが選ばれる雰囲気が醸し出されていたのにモモさんが選ばれたのは、とても気の毒な展開だと思われて、そこが一番かなしい。チェリョンさんは、柏木由紀さんに似てて好感が持てる(AKBはよく知らないが、柏木さんはデビュー前からのハロヲタだし、先日のMステでもヲタトークをまくしたててたTWICEガチ勢でもある)。

    TWICEのことばかり書く日記みたいになるとアレなので、このへんにしておこう……。

    今日の韓国語学習は、上記の通り動画をずっと観ていたせいで本は進められなかった。発音やリスニングで少しだけ気づいたこと。ジヒョさんの名前はハングルだと지효で、日本語のカタカナ表記だと2文字目から「ヒョ」と書かれる。しかし、実際には「ジヨ」という感じで発音されている。ダヒョンさんも同じで、다현とH音があるのだけど「ヨン」という感じだし語頭も濁らずに「タヨン」という感じで発音されているようだ。あと、動画内で何をいってるかはまったくわからないのだが、サナさんが미안해(ごめんね)といったのだけ聞き取れて、というのも昨日学んだ内容だったからなのだが、うれしかった。この語もH音が消える発音になる言葉だ。