• 2021年9月4日

    昨夜は疲れ果てて早くに寝てしまったのだが、睡眠の質としてはあんまり良くなくて、9時過ぎごろまで寝ていた。10時間以上寝てた気がする。

    起き出して、Kがまたラーメンを食べたいというので、今度は別のラーメン屋さんへ出かける。シンプルな醤油系と塩系のラーメン。美味しい。そこからさらに歩いて、公園的な場所にあるカフェでコーヒーを飲む。エチオピアの変わった豆のコーヒーがあるといわれたのをいただいて飲んだのだが、確かに変わっていて、何ともいいようのない香りと酸味がある。土っぽいというか。そこで、思い出してコーヒーを飲みながら「Fujii Kaze “Free” Live 2021」をiPhoneで観る。とてもいいライブだったなあ。

    21_21に寄って「横尾忠則:The Artists」を観る。横尾忠則さんによる、アーティストのポートレイト。同じサイズの小さめのキャンバスに、いい感じにキャラクタを捉えた肖像画を描くシリーズ。デザイン的なアイディアも満載で、この歳でこれだけ描きまくれる旺盛さに、ただただ圧倒された。どういう人選なのかわからないが、晩年にこうして世界的なアーティストたちのポートレイトを残すというのは、何かアートに対する総決算のような感じにも思われて、感極まるところがある。しかし、総決算などというのはきっと不適切な表現で、まだまだあれこれと描き続けるのだろう。

    お茶しながら、NeosVRのLogiXについて動画を眺める。何となく理解はできるのだが、操作がややこしくて憶えられないのだよなあ。

    帰宅したら新しいWi-Fiモジュールが届いていたので、早速取り付けてAir Linkの続き。5GHz帯で繋ぐようにしたのに、やっぱりうまく接続できないし、できたとしても重い。そして、ネトワーク接続が切れる。どうしたものかと思って調べたら、そもそもAir Linkを使うにはPCとルータを有線接続する必要があるということだった。雨の中、近場の家電量販店までひとっ走りして、LANケーブルとスイッチングハブを購入。セットアップしたところ、安定して動くようになった……!長かったなあ。PCVR使えるようになるまでで2日ぐらいかかってしまった……。

    夕食を食べながら、車椅子テニスの決勝戦を少し観る。

    その後、ひたすらVR上でLogiXの練習。LogiXのHello World!的題材とされているらしい、Boxオブジェクトを色を変えながら光らせるというのをやってみた。操作方法が分からなくてハマりまくる。解説動画をよく観てみると、レーザーでタッチするのではなくて、手に近い部分で直接触るみたいな操作をしていて、ややこしかった。それでコーディング自体はうまくいったのだが、できたものを保存するところでまたハマった。そうしてるうちに人が来てあれこれ助けてくれたのだが、今度はHMDの充電が切れて落ちてしまい、復帰できなくて困った。充電を終えて復帰したけど、元の世界に戻れず。ひとのいないところでやる方が良さそうだと思って、一人でまたチャレンジ。最終的に、やっぱり操作が間違っていてできていなかったのであった。やりたいことをやれるようになるまで、結構時間かかりそうだなあ。

  • 2021年9月3日

    今日は、社外の方々とのミーティングが複数あったりして、それぞれに色々話ができてよかった。

    近場の家電量販店でOculus Quest 2を買ってきて、仕事が終わった後にさっそくPCVRなるものを試みる。HMDを買うのはOculus Go以来なのだが、やっぱり眼鏡だとしんどいなあ。Oculus Air Linkという機能で、Wi-Fi経由でPCとつなげるという便利なものを試してみる。デスクトップ経由で昨日やっていたNeosVRを開くも、デスクトップ上で開くだけでVRのようにならない。なぜなのかと思ったら、SteamとSteamVRとは異なるもののようだった。SteamVRを起動してその中からNeosVRを開いたらVRっぽくなった。

    なんかのレートみたいなのを適当に大きくしてみたら今度は激重で操作不可能な状態になり、HMDをリセット。もう一度セットアップからやり直してみたが、まだ重いし、どうもWindowsのWi-Fiへの接続がぶつぶつ切れる。なんなんだろうと思って調べてみたら、適当に買ったWi-Fiモジュールが2.4GHz帯にしか対応してなくて、Air Linkの要求する5GHzが使えないのだった。しかし、それは重いことに関係はしても、ぶちぶち切れるのとは別問題な気もするが。とりあえず、新しいモジュールを注文して、PCVRはいったんおあずけで。

    まずはこういうのを作ってみようというのがひとつあるので、週末はやれるといいなあ。しかし、やっぱり眼鏡問題があって、HMDだけでやるのはしんどそうだから、プログラミング的なのはPCでやる方がよさそうな気もする。そんなことをやっていたらだいぶ疲れてきて、早い時間で寝てしまった。

  • 2021年9月2日

    今日は、朝からパブリッククラウドの障害に巻き込まれて、各所大変だった日。定例ミーティングや研究会などなど。1日あれこれおしゃべり。

    ディスプレイが届いたのでさっそくセットアップして、ようやくパソコンが使えるようになった。BarrierというSynergyのOSS版?みたいなやつでキーボードをMacと共有することにした。トラックパッドも共有したかったのだが、スクロールが効かないようだ。イシューを見ても対応するつもりがなさそうなので、マウスは別途使うようにした。10数年以上ぶりでWindowsを使うので、何もわからない。目的はVRで遊ぶことなので、まずは深入りせずにおく。

    最低限使える状態にしたので、すぐにNeosVRをプレイし始める。何だかよくわからない。あちこちうろうろしていたら、チュートリアルワールドに人が集まってきていて、入ってみると親切な方がつきっきりでいろいろと教えてくれた。こちらの機材トラブルなどもあったが付き合ってくださってありがたい限り。NeosVR上でのプログラミングに興味があるといったら、ライブコーディングで実演したりサンプルについて解説してくださったりして、大変ありがたい。一人でやるより、だいぶ早く面白みを教えてもらえたなあ。

    LogiXによるプログラミングは、思いのほかいろんなことができるようで、遊んでみるのが楽しみだ。使いこなせるようになるまでには、ずいぶんかかりそうではあるが。また、デスクトップモードよりもやっぱりVRでプレイする方がいいようなので、Oculus Quest 2をさっそく買ってこようと思う。そんなわけで、夜中まで。あまりハマりこみすぎないようにしないと……。

  • 2021年9月1日

    今日は人間ドックの日。今回も胃カメラ検査をしてもらったのだが、麻酔をした後に、管を入れられて少しうぇっとなった記憶があるが、気づいたら終わっていたという感じで、年々麻酔が効きやすくなっている感じがする。その後、30分ほどベッドに横になる時間があるのだが、それもいつの間にか終わった感じだったし。単に麻酔の量が増えただけなのかもしれないが。また、視力検査で右目が1.2、左目が0.6だったのにも驚いた。右目は上がってるし、左目は下がっている。疲れ目かもですね、といわれた。

    ひととおりの検査を終えた後、病院の食堂で昼食をいただく。病院でご飯を食べるのは好きじゃないので、これまで10年近くずっと、人間ドック後の昼ご飯はいただかずに外で食べていたのだが、前回気が向いて食べてみたら思いのほか美味しいご飯が出されているのを知って、今回もいただいたのだった。今朝は起きた時から首こりからの頭痛があり、しかし検査なので頭痛薬を飲むわけにもいかず耐えていたのだが、帰宅後はロキソニンを飲んでしばらく休んだ。その後、面接などして終了。

    先日、会社のインタビュー企画で自己開示という話が出てきた。いわく、ネガティブなことも含めて自己開示するというのが大事なのではないかと。各自がいいも悪いも含めて自己開示を積極的にしていくことで、お互いのことを知れるし、チームとしてもうまく機能していくだろう。そういう意味でいうと、自分は十分に自己開示できているのだろうか?みたいなことを思ったりもした。この日記も、一面としてはそういうものではあろう。ただ、仕事のことは書かないし、あまりネガティブなことを書くこともない(あまりネガティブな気持ちにならないのもあるけど)。それだと不十分なのかもしれないなどと思ったりした。

    夕食を食べながら「ゆる言語学ラジオ」を観る。その後、スマホでネットを眺めたりしていたら、目がどんどんしぱしぱしてきて、ぼやけてきた。今日の視力検査でもあったけど、最近疲れ目がするので、なんかとにかくいいらしい目薬を買って一日に2回ほど差している。また、もう誤魔化しようのないぐらい明らかな老眼の兆候が見られていることもあり、視力がずいぶん衰えてきたのを感じる。今朝は目覚めも悪かったし、そもそも人間ドックのために早起きしたのもあるし、頭痛もしていたし、疲れているのは確かだろうから、さっさと寝るようにする。

  • 2021年8月31日

    8月最後の日。昨晩は遅かったのだが、今朝はわりとすっきり目覚めることができた。どういう条件によるんだろうか。さっぱりわからない。朝30分の研究タイムで、コードのテストを書く。テストやドキュメントもぼちぼちしっかりやっていかねば。その後、ひたすら1 on 1をする(社長との自分のも含めて)。夜は、共著論文のレビュー。

    7月入った時点で、これ論文書けるのか?みたいな感じだったけど、そこからあれこれやってなんとか書けそうみたいになって、書いてみたら当初考えてたとこからだいぶ変わったけど、まがりなりにもなんとか書けて出すには出せたのでよかった。採録を祈る(といいつつ、1週間の締め切り延期が今日発表された)。6月半ばまでやる気出なくてほとんどなんもしてなかったけど、同僚が毎日なんかしよう!といって朝30分だけ集まってもくもくするルーティンを取り入れてくれたおかげで、そこから進むようになった。それがなかったら出せてなかったなあ。ありがたい。

    先日注文したNeosVR用の巨大パソコンが届いた。Macでないパソコンを買うのなんて、何年ぶりだろうか。15年以上ぶりとかだと思う。しかし、家にある、以前MacBook Proに繋いで使っていたディスプレイはThunderbolt 3で接続するものであることを失念しており、ディスプレイがないためまだ画面を観ることができていない。そのため、追加でディスプレイも注文。せっかく買うしなあと思うと、安いのを買って後悔するのも嫌なので、また散財。Oculus Quest 2も買わないとだしなあ。XRはお金がかかる……。研究に活かさねば。

    買い物でいうと、去年クラウドファンディングで支援したインスタコードがようやく出荷できる状態まできたということで、近々到着の予定。こちらも楽しみだなあ。

    仕事も半仕事もプライベートも、次から次にやることを増やしまくっていて、勢いしかない。やれるかやれないか、あるいは、やって意味があるのかどうなのかとかをろくに考えることもなく、やる面白さや意義があることを思いついたらとにかくやるみたいな感じで詰め込んでいる。それでどこまでやれるか。まあ、まだ破綻するというほどではないだろう。ひたすらやっていくだけだ。

  • 2021年8月30日

    朝30分の研究タイムで、最近放置してあったコード書きを再開。その後、計画作りの続きやミーティングなどなど。

    夜は研究の続き。自分の論文をまた頭から見直して、ブラッシュアップしていく。ひととおり終わって、再投稿。これでまあもういいかなという感じ。その後、共著論文のレビュー。こちらもよりよいものにしていくべく、仕上げに向かう。

    途中、夕食を食べながら「ゆる言語学ラジオ」の『数の発明』に関する回。この本は、『ピダハン』を書いたダニエル・エヴェレットの息子によるもの。彼もまた、父親と同様にチョムスキー流の言語を普遍的な本能に還元する考え方に反旗を翻している。そういう話はともかくとして、今回もまた面白い切り口で楽しんで観られた。すごいなあ。

    さらに論文レビューの続き。終わった後、「Human-in-the-Loop 機械学習」という資料を読んで、ヒューマンコンピュテーションの機械学習における応用について学ぶ。面白い話。このあたりも、自分たちのやろうとしていることの関連分野だと思っているので、追っていきたいなあ。

    「ゆる言語学ラジオ」で紹介されていた「チ。―地球の運動について―」を読む。今のところ、4巻まで刊行されている。異端審問がそこかしこで行われている中世のイタリアで、地動説に目覚めた人々の営為を描くという漫画。真理へのそれこそ宗教的な渇望を、既存宗教へのカウンターに持ってくるのは面白い。

    そんなことをしていたら、NeosVR用に注文したマシンが発送されたというメールが届いた。もうすぐだ。楽しみ。しかし、やるべきことは公私共にどんどん増えていくばっかりで、NeosVRで遊んでいる時間は全然取れなさそうだ。

  • 2021年8月29日

    朝、9時頃に起床。昨夜はそんなに遅くまでは起きていなかったのだが、やっぱり寝足りない感じがする。

    【新装版】森の探偵——無人カメラがとらえた日本の自然』の続きを読み、読了。自然に深く入り込み、50年以上独自の視点でその姿を捉え続けている著者だからこその洞察が盛り沢山で、本当に面白い。もちろん、写真も素晴らしい。我々の盲点となっている世界について、その一端を興味深いプレゼンテーションによって提示してくれる。世界観を新しいものへと更新してくれるという意味で、アーティストと呼ぶべきだろう。

    本を読んだのち、やっぱり眠くなってきて、2時間ほど追加で寝る。昼過ぎに起き出して、ご飯を食べながらブラインドサッカーを観る。どういうものなのかという感じで見始めたのだが、目が見えていないとはとても思えないような動きで、非常に驚いた。また、コンタクトが激しいのもドキドキする。すごいスポーツだ。

    お茶しながら、Software DesignWEB+DB PRESSの最新号にそれぞれ目を通した。その後、LivebookというElixirアプリの裏側についてまとめてみようと思って、導入をまとめたり図解したり。ソースコードリーディングをし始めてみたのだが、あまり細かい話をしてもしかたないし、どれぐらいの粒度でまとめようかなあというところでスタックしたので、いったん置く。Elixir持ち込み企画の続きにとりかかり、著者のアサインをする。だいたい目処がついて一安心。結局、自分も書くことになった。

    Netflixで「ジェフリー・エプスタイン 権力と背徳の億万長者」の1話目を観た。内容が内容なのもあって、観るのがしんどい。

    夕食ののち、酒井聡樹『これから論文を書く若者のために 究極の大改訂版』を読む。次に向けて、またこの辺りの本も改めて読んでいって、もっと良い研究に繋げていきたいという気持ち。この本も、とてもためになった。なぜそれをやるのかをちゃんと説明できるようにするのが一番だなあ。

  • 2021年8月28日

    昨晩は、日記を書いた後に、コードを書くかブログを書くかしたいみたいな気持ちになって、1時ごろから活動再開。結局、今後書くかもと思っている話の余談みたいなあたりをあらかじめ書いておくといいかと思って、「Elixir 1.12で追加されたMix.install/2の使い道」という記事を書いた。そんなわけで、気づくと3時過ぎ。

    9時前に一度目が覚めたが、寝足りないので二度寝。最近、無駄に早く起きてしまうし、まだ眠いのに再び眠りにつくこともできない、あるいは眠りが浅くて、ちゃんと眠れた感じがしないことが多い。多分これ、老化的なアレなのかな。朝が明る過ぎるからというのもあるのだが、アイマスクするとそれはそれで調子悪い気もしてやめたのだった。それらひっくるめて、要するに老化ってことなのか。それならそうだという前提で動くのだが。

    Kが最近ラーメンを食べたがっていて、昼食にラーメン屋に行こうという。博多ラーメン屋さん。福岡でいただくラーメンのクオリティが再現されていると感じる。すりごまと紅生姜とともに食べる。そこから、六本木ヒルズへ寄り、お茶。展覧会や映画なども行きたい気持ちもあるが、暑くて疲れてしまう。さらに蔦屋によって本を眺める。『【新装版】森の探偵——無人カメラがとらえた日本の自然』を購入。宮崎学さんについては以前YouTubeで話したこともあるが、とても好きな写真家である。

    帰宅して、車椅子ラグビーの日本とイギリスのゲームを観ていたのだが、睡眠不足と暑さによる疲れからか猛烈に眠くなってきたので、昼寝。結局18時ぐらいまで、3時間以上寝てしまった。そこから少しお茶しながら『真実の原敬 維新を超えた宰相』を読み始める。原敬について興味を持っていつつも、通りいっぺんのことしか知らないので。その後、Kが寿司折を買ってきたのと、茶碗蒸しを作ってくれたので夕食。茶碗蒸し、上手にできていて、よかった。食べながら、走り幅跳びを観る。

    Nujabesのコンピレーションを聴きながら、宮崎学本を読む。この本は、2013年にIZU PHOTO MUSEUMで行われた「宮崎学 自然の鉛筆」展の担当をされていた小原真史さんによるインタビューということもあり、宮崎学さんの活動の歴史的総体を振り返る、貴重な話が満載の本である。

  • 2021年8月27日

    朝、8時半からElixirConf USに登壇予定のKokura.exのみなさんと、今後の資料作成と発表までの流れの確認ミーティング。当日までの流れ、雰囲気や資料作成・発表のコツなどを教えていただく。最近、長めの登壇をしていなかったので、メッセージを伝えるというフォーカスをあまり意識できていなかったなあということに気づけて、とても有意義だった。

    その後は共著論文レビュー、1on1、事業仕込みのミーティング、来年度の計画作りなど。

    夜は、研究所に新しく入った方々の歓迎会。「なめらかなシステム」とはなんであるのかということについて、基礎的な概念からディスカッションしていく。その過程で、各自の研究テーマについても議論。楽しい時間だったなあ。自然言語処理や機械学習に強いメンバーたちが入ってくれたので、やれることがすごく増えた。やりたいことはたくさんあるので、研究も事業の方もどんどんやっていきたい。自分も頑張らねばなあ。

    昨日、日記を書いた後に、軽くLivebookのソースコードリーディングをした。僕が特に興味を持っているのは、ノートブックに記述したコードの実行をノード間通信で分散処理しているあたり。わりと素朴な実装になっていて、この辺もうちょっといい感じにするにはどうしたらいいのか考えたりしていた。その件で、アーキテクチャを考えてみたりなど。そもそも、現状をまとめてみるだけでも面白い話になりそうだなあと思いつつ、そのうち気が向いたら、というネタとして取っておく。

    Elixirに関する持ち込み企画についても、協力いただいてどんどん進んでいる(僕自身は何もしてなくて「こんな感じでどうですか?具体的なことはお願いします!」といってるだけだが)。そちらも楽しみだ。

  • 2021年8月26日

    昨晩は、日記を書いた後に落合陽一さんがYouTube配信を始めたので、最後まで観ていた。学魔・高山宏先生みたいな表情が多く見られた。落合さんの姿を見ていると、自分などほとんど何もしてないも同然で、もっともっとやっていかないとなあと思う。

    最近、8時前とか9時前とかに目が覚めてしまうことが多くて、今日は8時半過ぎに目が覚めて、ベッドでごろごろ。目は覚めるけどベッドから出る気にはならなくて、そこから数十分ほどスマホでネットを見てるだけなので、それなら寝てる方がまだマシなのだが。というか、さっさと起きて活動し始めればいいのだけど。

    今日は研究所の活動が多かった。新しく入った方の、これまでやってきた研究の話を聞いて、非常に勉強になった。自分たちがやろうとしていることに対して、そういうアプローチを活かしていくやり方もあるんだなあという感じで、これからが楽しみである。夜は、会社の採用イベントを眺める。みんないい感じで話しているし、とても盛り上がった。

    夕食を食べながら、車椅子バスケを半分ほど観る。車椅子ラグビーのようなコンタクトはできないのだが、チェアワークはこちらの方が車椅子が軽装備な分だけ軽やかで、くるくる回る様がすごい。さらに、ACM SIGPLAN Erlang Workshop 2021の模様がYouTubeでライブ配信されているのを眺める。来年はこれに出すのを目標のひとつとしている。

    IOTSに出した論文は、来年のジャーナルに投稿する予定なのだが、その間に国際会議にも出しておきたいと思って調べてみたものの、ちょうどいいタイミングのカンファレンスがない。どうしたものかなあ。