• 2021年3月18日

    今日は株主総会のリハーサルで渋谷へ。といっても、僕は会場にはいかないので別室から参加という感じなのだが。みなさんがいろいろと準備してくださっているおかげでいい感じに進行しており、ありがたし。

    インポスターシンドロームに陥ってしまうのは、公正世界誤謬にとらわれているからみたいなことを考えたりした。つまり、何か能力があったり努力したりしたことが報われるべきであると思っているから、能力もないのに環境や運によって分不相応の結果を得ていると思ってしまう。いったんバイアスを見据え誤謬を正せば、いろんな事情があって結果が生じているわけだから「それはそれで結果としていいんだからいんじゃね?」という理解になるだろうし、それでいいと思う。能力があったり努力したりしても報われるとは限らないし、それが役に立たないわけでもない。環境や運によっていい結果が生じたからってなにも悪いこともない。

  • 2021年3月17日

    昨夜、寝る前に首周りに違和感を感じていてヤバいな―と思っていたら、朝起きたら首凝り。しばらく仕事していたのだがやっぱりだんだん痛くなってきて、頭痛薬を飲んで寝た。このパターンは初めてな感じ。最近ちょっと根詰めてやってたから凝ったのかなあ。ついつい熱中してやっているとストレッチを忘れたまま寝ちゃうから、気をつけないと。そういう状況でも、ちゃんとやる癖をつけないとなあ。

    スパイラルで開催中の武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科クラフトデザインコース 卒業・修了制作展 2020を観る。その中で、上村結さんという方の作品に衝撃を受けた。写真を転写したテキスタイルの中に綿を詰めてクッション上にしたものに、立体感を与えるピンポイントの刺繍(たとえば、ラインになっているところに縫い目をつけるとか、ゴミ袋のしばっているところに何本か縫いを入れるとか)。写真を用いた表現として、めちゃくちゃ新しいしかっこいい。インスタグラムもやっていて、作品もいくつか観ることができる(が、写真だとわかりにくい)。

    最近できたというiittalaの旗艦店へ寄る。カフェでご飯を食べたのち、Kが注文してあったアルヴァ・アアルトがデザインした花瓶の特別版みたいなのを引き取る。iittalaが作るような北欧デザインみたいなのはあまり好きでないものが多かったりするのだが、まあ偏見みたいなのがないわけではなく、カイ・フランクのものなどは好みだし、iittalaで作ったのではないものの中にはかなり欲しい物もあったりして、あらためてその辺もみていってもいいよなあという気もする。そういえば、スパイラルの5Fのcallに置かれていて知った藤本健さんの木工のうつわがめちゃくちゃ好みで、むしろそっちを集めたいところ(けっこう値が張るのだが……)。

    帰宅して、いろいろやりたいところではあったが、なんかだいぶ疲れており、早々に寝る。

  • 2021年3月16日

    修論計画提案書を進めるために、スライドを見返してあれこれ考える。先生からの指導で、このあたりにフォーカスするほうが研究としても面白いんじゃないかという内容があり、たしかにそれもそうだと思って考えていたのだが、最近あれこれ見てきたところと方法論が一致したりするところもあり、それはそれでよいんじゃないかと思えてきた。スライドを修正するところまではやらなかったが、どう修正するかのイメージはできた。あとは書くだけだ。そんでもって、スライドは補足説明資料であって、提出物としては提案書そのものなので、スライドの内容を文面に落としていかなければならない。日曜日のゼミまでのやらねば。

    ある人々と話しててあらためて思ったのだが、年齢としては40ぐらいになってようやく、世の中のことがわかり始めてきた感じがしていて、それまではかなり自分の好みとか足元のことだけで物事を見ていた感じがする。知識としてはいろいろため込んできたけど、社会的な水準で活用することがなかったという感じ。いい悪いというより、そうだったなあという話。かといって、これまでの取り組みが無意味だったわけではなく、活用の原資にはなるだろう。ただ、40歳でようやくそれか、スタート遅過ぎだろうと思うことはある。そのせいで得られなかったことも多かろう。けどまあ、そういう性質なんだからしかたなかろうと思う。端的にいうと、40歳ぐらいになってようやく精神年齢的に成人したみたいな感じがする。

    修論計画提案書を進めねばと思いつつ、「遠隔教育システム工学」の最終レポート課題のほうが期限が早くて気になるので、そちらを先に片付ける。しかし、設問が微妙で、計算はあってるはずなのだが、どうも回答として面白くない感じになって、もっとメリハリのある問題を出してほしいという気持ちになってしまった。具体的には、相関係数を求めた上でt値とt分布表を用いて有意差検定をするのだが、3つあるうちのどれも有意差がないという結果になってしまったので、ひとつぐらいは有意差がでるようなデータセットで設問してほしいと思ったのだった。

    お茶しながら『ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装』の続きを読んだり、コグニカルというサイトのニューラルネットの内容を読んだり。『ゼロから〜』は、最初に3巻を読んだのだがとてもよかったので、あらためて1巻から読んでみようと思ってやっているところ。コグニカルは、どういうひとが作っているのか謎なのだが、教材としてとてもよくできていて、すごい。昼頃はアクセス殺到していたようで重かったが、夜はさくさく動くようになっていた。内容もさることながら、インタラクションの細かいところまで気が利いているのもすごい(各章をたどっていく導線は改善の余地がありそうだが)。

  • 2021年3月15日

    昨日、「シン・エヴァンゲリオン」を観て、評価としては良し悪し半々ではあるものの、庵野監督があれだけ長い年月をかけてああいう感じにしたことはそれはそれでそういうものなのかという気もしていて、それならそれで自分もいよいよちゃんとしていかねばならないのだろうなあみたいな気持ちになってきて、今日からちゃんとやっていこうという感じ。ちゃんとやるといっても、なにをどうしたらいいのかはわからないが。とりあえず、なんかだらだらしたりしないで、やるべきことをパシパシやっていくみたいなところから。

    4月で更新なので、更新料と保険料の請求がきていた。銀行振込で支払いした。バカ高い家賃を払って狭い住居に住んでいるのは、昨今的な事情からするとあほらしいということになるかもしれないが、この地域が心地いいからなあ。他であっても、それはそれでいいところを見つけられるのだろうけど、このあたりの感じには代えがたい面も多くあろうと思う。

    「スパースモデリング」というものを教えていただいたので、『スパースモデリング 基礎から動的システムへの応用』を購入。自分の興味範囲においても使えそうな内容で、面白そう。ちゃんと理解して使えるかどうかは別として……。

    しばらく置いてあった『人工知能 Vol.36 No.2 (2021年3月号)』を読み始める。企業研究所のありかたみたいな特集。総論部分は、規模の大小はあれども、どこも同じような課題を抱えているのだなあという感じ。ある意味では心強くもあるという話か。その後の各社の事例紹介みたいな解説記事数本は、うちとはずいぶん違うところもあればかなり近いところもある。いずれにせよ、すごくしっかりやっていて、もっと僕ががんばっていかないとならないなあという気持ちを新たにした。もっと好奇心を広く張って、効率よく知識を摂取して、自分の研究でも成果を出していかないとな。

    Uberではない配食アプリで注文したら、なかなか来ないから途中経過をアプリで見てみたら、なぜかうちとは全然違う、数百メートルほど離れたところに到着目標のピンが立っていて迷ってる様子だったので、メッセージで案内した。配送先はちゃんとうちの住所だったのだが。きっとひどく不安で焦っただろうと思うととても気の毒で、心を痛めた。配達してくださった方には丁寧に御礼を述べた。そうやって届いた夕食を食べながら、「おちょやん」を観る。

    修論計画提案書のスライドをブラッシュアップしないとと思いつつ気が乗らず、とりあえずスライドのページを開いてひと通り眺めて、このあたりを修正すればいいよなあなどど思ったりして、別のタブへ移ってしまう。まあ、今日のところはスライドを開くところまでやったところでよしとしよう。研究にやる気がないわけじゃないのだが、ずっとこればかりやっていて気が重くなっているのだろう。「遠隔教育システム工学」の最終課題の続きを少しやる。

  • 2021年3月14日

    朝から「遠隔教育システム工学」の講義。聴きつつ、昼の予習として「エヴァンゲリオン」の漫画版の続きを読み、読了。こっちはTV版+αという感じなので、懐かしい感じだった。

    六本木のTOHOシネマズに「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」を観にいく。プレミアラグジュアリーシートを予約して、準備万端。3時間近くあるというし、せっかくの最後なので奮発。あれこれ書くとネタバレになってしまってアレだろうので書かないが、自分の評価としては良し悪し半々というところかなー。

    でかけていたKから連絡があり、ミッドタウンにいるというので足を伸ばす。少し店を見たのち、スタバでコーヒー(目当ての店が混んでいたので)。Kの同級生が建築家になってずいぶん活躍しているそうで、そのひとの展覧会を同級生らと観に行ったのだそうな。パンフレットを見せてもらったが、面白そうだった。僕の同級生で、そういう方面で活躍しているひとっているのかなあ。思い当たらない。

    お茶しながら、考察エントリをいくつか読む。相変わらず、観たばっかりの作品についての話なのに「そんなディテールあったっけ?」と思ってしまうことばかりで、よくもそんなに細かいところまで憶えてるもんだなあと感心する。

    帰宅して、CTO協会の仕事。長らく手をつけられてなくて申し訳ない感じ。ちょっと時間をかけて取り組み、まずはひと通り形をつけた感じ。ついでに、資料のレビュー依頼があったのでぱっと見たりした。

    夕食を食べながら「青天を衝け」を観る。栄一の姉が「狐憑き」になってしまうのだが、なんか唐突なエピソードでなぜこの話を入れたのかよくわからず。面白くはあったけど。しかし、人物がうろ覚えだったり知らないひとだったりばかりで、ひと通り登場人物について見ておく必要がありそうだ。しかし、幕末の話はもういいから、はやく明治になってほしい。

    今日出された「遠隔教育システム工学」のテストの回答を始める。やたら計算が多くて面倒なので、ノートパソコン使って計算していいというので、Pythonで数式を書き下して計算することにした。

    なんかまあ、いろいろ支持しかねるところもあるけど庵野監督があれだけ時間をかけてああいう結末にしたわけだし、自分もなんかちゃんとしないとなあみたいな気持ちになって、とりあえずちゃんとしていくことにした。

  • 2021年3月13日

    午前中は「遠隔教育システム工学」の講義。なんかちょっと気分が乗らなくなってきて、最近盛り上がっているNFTについてあらためて調べたりしつつ聴いていた。なんか統計の基礎みたいなことをやりだして、別にこの授業でそれやる必要なくない?という感じなので。

    午後、大雨が降っているが、昼食を食べにKとでかける。気になっていた中華料理屋に行ってみたら、ランチメニューは麺とちょっとしたツマミみたいなものぐらいしかなかったのだが、それがとても美味しくて、夜もぜひきてみなければという気持ちになった。

    その後、足を伸ばして、白金台のYAECA HOME STOREへ。1Fでは、ビームス創造研究所のクリエイティブディレクター南雲浩二郎氏がセレクトした古物でひとつ空間を作った感じの催しをやっている。話によると、骨董屋さんの持ち物から南雲氏がセレクトして、キュレーションした感じとのこと。良い物が多くて、欲しい物もいくつかあった。しかし、この雰囲気と光の当たり方だから素敵なのであって、いまのうちにこれがあってもなあという気持ちになり、買わず。その代わり、YAECAのデニムジャケットを買う。カバーオールみたいな感じで、イマっぽい。かわいい。

    お茶しつつ、『[第3版]Python機械学習プログラミング 達人データサイエンティストによる理論と実践』を読み始める。しかし、その前に『ゼロから作るディープラーニング』をひと通りやっておくほうがいいんじゃないかなーなどど思ったりする。

    帰宅して、今日が締切の「遠隔教育システム工学」のレポート。全然気乗りしなくて、やたら書くのに時間がかかってしまった。それでもあんまりちゃんと書けなかったのだが、時間かけてもしかたないので、ともあれ提出。

    その後、途中でご飯を作って食べたりしつつ、エヴァの新劇場版の「破」「Q」を続けてみる。なんか見返してもわけわからないし、考察ブログ読んでても、いま観たばかりなのに「そんな話どこに出てたんだ?」という気になるし、謎である。いままで漫画版は読んでなかったのだが、そっちも読んでみるかと思ってKindle版をまとめ買いしたり。

  • 2021年3月12日

    夜は、新しく入社された方を交えてのオンライン歓迎会。久々にビールを飲みながら参加する。2本飲んだらもうお腹いっぱいな感じ。その後、日曜日にチケットを予約したので、復習しておこうと思って、「エヴァ新劇場版序」を観る。何度目なのかわからないが、何回か観ていると思う。

  • 2021年3月11日

    今日は東日本大震災から10年ということで、さまざまな形でこの10年をふりかえる取り組みが行われていた。自分のことであらためて考えてみると、当時は京都にいたから直接的に何かあったということはなくて、あまり自分ごとみたいな感じじゃなかったように思う。しかし、当時だって務めていた会社は東京にもオフィスがあったのだし、他にもいろいろと接点はあったはずで、そういうのをあまり意識できていなかった感じだったように思う。いまはもう少し自分の外延が広がっているというのが、この10年で一番変わったところだろう。

    ただまあ、過去のことについてほとんど興味がないというか、忘却の速度もどんどん早くなっていって、そのうちほとんどボケ老人みたいになっていくんじゃないかという気がする。過去を過去としてそのままふりかえるということにはあまり意味がなくて、未来の視点から現在を見た時に、現在の時間的後方につながる様態とししての過去という形であれば、なにかしら意味がある。そういうのを「後世の歴史家目線」という言葉で呼んできたし、カルヴァン派による予定説にもつながる見方だろうと思う。

    夜は、KがたのんだUber Eatsで隊料理を食べたらお腹いっぱいになって、そういえばその前にお腹が空いたのでたこ焼きとかポテトチップスとか食べたんだと思い出したりしつつ、「おちょやん」を観る。その後、眠気が強くなってベッドで本を読んでいて、そのまま寝てしまう。

  • 2021年3月10日

    今日は、半年に一度の「総評」を書く日。いろいろ考えていたのだが、わりとシンプルな話に落ち着いたのであった。というか、半年といわずしょっちゅう書けばいいんだけど。ついつい放っといてしまうので、定期連載できるようにするべきか。

    夜、Kと「おちょやん」を観たりビートボックス動画を観たり。今日はBigmanの素晴らしさを布教。ほんとすごい。そして、BTSのDynamiteをソロでカバーする謎の動画にいたってはビートボックスがまったくなく、ただただ圧倒的な歌唱力だけを披露している。面白すぎる。その曲は有線でしか聴いたことがなかったのでオリジナルのMVを観てみたのだが、めちゃ完成度高いなあ。

    サーベイしてあった論文をあらためて読み返して、自分のやりたいことのコアを作ろうと考えてみたのだが、いまいち面白い感じにならないんだよなあ。どうしたものか。そろそろ修論計画提案書を完成させていかなければならないのだが。まあ、もうちょっとだけ時間あるから焦らずにいこう。

    それにしてもいろいろやりたいことややるべきことが出てきたりしている。気ぜわしいけど、いい傾向ではある。

  • 2021年3月9日

    昨晩、1965年頃から現在まで、7歳から始まって7年ごとに定期的にインタビューをして人生を追ってきた人々についての番組を観た。ひとりの人生を長い時間軸で観られること自体が単純に面白いのだが、7歳の時にどうであったかで人生が決まるのかどうなのかみたいな話を扱っていたので、自分が7歳の頃はどうだったかを思い出したりした。7歳の頃は、ほとんど世界が未分化な感じで、あまり自他の区別もなかったような感じがするし、かなり幼稚な状態にあったと思う。だから、7歳の頃の感じといまとではずいぶん違うようにも思うけど、そうでもないのかもしれないなあなどと思ったりした。

    それでついでに思い出したのだが、小学3年生の春休みに、家にあった子供用漢字辞典みたいなのをふと眺め始めて唐突に物事のなりたちや勉強することやテストの意味みたいなのがわかってきて、それからはある程度ちゃんと勉強したりテストで点が取れるようになったりしたということがあった。それまでは、勉強に関する内容で覚えていることはほとんどなくて、1年生か2年生の頃に、テストで100点とれなかったからといって父親に理由を詰められて、そんなこといわれても理由もわからないし意味もわからないからうまく答えられないでいたらきつく怒られたみたいなことぐらいしか憶えてない。

    で、いまもなにか体系的に勉強するというよりは、とりあえず自分の中に情報をあふれるほど突っ込んでみてなんとなく方向性がつかめてきたところをとっかかりに理解を深めていくみたいなことをずっとやっていて、そういう意味では自分で思っているほどあんまり合理的なタイプでないんだろうなと思ったりした。ディテールを憶えられるほど記憶力がいいわけではないからなんとなく感覚だけで理解していて、でもそこそこ学習データが多いのでそんなに外してはいなくて方向はつかんでいるみたいな感じ。まあでも、そういうのって程度の差はあれ、普通そうなんじゃないかという気もするけど。

    知り合いがFacebookに、新宿を時計の0時として土地の位置関係を把握していたという話を書いていて、非常に驚く。つまり、新宿を時計の上部に置く形になるから地図でいうと西を北にするような感じで、そんな認知のしかたがあると考えたこともなかったので驚いたのであった。それで自分の場合はどうかと思い返したのだが、地図を上から眺めているような認知をしている。いろんな形で観た地図を総合したようなものが頭の中にあってそれをマッピングして位置関係を把握しているわけだ。もちろん不確かなところはよくあって、地図を見返した時にある場所と別の場所とが同じ、あるいは離れた緯度・経度にあることに驚くことはよくある。ともあれ、そうやって頭の中に地図があってそれをそのまま上から眺めた感じで位置関係を把握するというの「ではない」メンタルモデルのあり方というのを想像したことがなかったので面白く思った。

    あることで東京全域の地図を眺めていたら、その地図には道路だけが掲載されていて電車の路線がなくて、それだと街の位置関係がかなりつかみづらいということがあった。知っている大きめの道路の形からどの辺かというのがわかる部分もあるのだが、あまり馴染みのないところについてはわからない。電車の路線のマッピングされた地図が元になっていて、駅で地理が分節されているのだろうと思う。大学生の頃に東京に来た時に、駅によって地理に対するメンタルモデルが分節されるのを面白く思って、そういう内容の文章を書いたりしたことがあったのを思い出したりもした。ともかく、想像したこともないメンタルモデルが出てくると、自分のそれはどうなのか問い直すきっかけになるし、面白いという話。

    ちょっと広い範囲であれこれまとめ直したり、新たに考えを進めたりしようと思って『プラットフォーム革命――経済を支配するビジネスモデルはどう機能し、どう作られるのか』を読み返している。その他、やっぱりビートボックス動画を少し観たり、「おちょやん」を観たりなどなど。