• 2021年8月25日

    朝30分の研究タイムで論文の気になっていた箇所を見直して、投稿まで済ませた。まだもうちょっと見直すつもりだが、自分では初めて使う投稿システムなので直前になってばたばたしないよう、早めにやっておいた。その後はひたすらミーティング。あれこれ質問したりなど。

    Elixirの特集記事企画について、GitHubにOrganizationを作り、リポジトリを立て、プロジェクトとイシューを作っていく作業。仕事感。まあ自分が読みたい記事を作りたくてやっていることなのだし、人の役にもつだろうことなので、良いのだが。これもまた、着々と進めていこう。とはいえ、9月はElixirConfの準備もしないとだからなあ。あと、10月のエンベデッドスペシャリスト試験の勉強もしないとならないのだった。

    などなどと、気の向くままにあれこれ手を出していたら、色々とやることが増えて回らなくなっていきそうだ。仕事でもやることをどんどん増やしていってるし、CTO協会の方ももうちょっと踏み込んでやっていくことになるし。まあでも、とにかくやれるところまで詰め込んでやっていくのがいい。

    夕食を食べながら、パラリンピックの車椅子ラグビーの日本とフランスの試合を観る。紹介映像での激しさに驚いて、楽しみにしていたのだった。実際、ガンガンぶつかり合ってて興奮する。また、スポーツとしてはかなり緊密な設計になっていて、一つのミスが大勢に影響するという緊張感あふれるもので、そこはラグビーとはだいぶ違う感じ。かなり面白い。他にはこんなスポーツないよなあ。

    Elixirネタが色々溜まっているので、少しずつ記事化していこうと思っていて、今日は気が向いたので「LivebookでElixirアプリケーションにWeb UIを追加する」という記事を書いた。こういう小ネタみたいなのもどんどん書いていきたい。それにしても、Elixirに関することをもう9ヶ月ぐらいやっているのだが、いつもと違って興味が移り変わる様子がない(研究でやってるからというのもあるが)。楽しいなあ。

    もろもろ終わって日記を書く頃にはヒップホップの動画を観たりしてることが多いのだが、最近あるラッパーを知っていくつか観ている。サグいけどいい人なのかな?みたいな感じだと思っていたら、「ニートTokyo」のインタビューを観たらかなりヤバい感じが出ていて、すごかった。ここ数年、ラッパーがどんどん増えてるんだろうけど、アツい状況だなあ。

  • 2021年8月24日

    朝30分の研究タイムで論文ブラッシュアップの続き。もうそろそろフィニッシュに持っていこう。その後、ワクチンの職域接種のアテンドのため渋谷へ。終わった後はオフィスで仕事。いろいろと新しい仕込みがあり、おしゃべりしたりなど。

    帰宅して、パラリンピックの開会式を少し観る。あまり面白いとは思えなかったが、まとまりの良い内容であったようには思われた。パラリンピックは、車椅子ラグビーがすごそうなので、見てみたい。紹介映像だと、車椅子同士でガンガンにぶつかり合っていて、みていて怖いほどだった。

    今日は三浦大知さんのお誕生日だそうで、Kはわざわざケーキを買ってきて、三浦大知さんの写真の前にケーキを置いて「おめでとう!」などと言って食べている。アニメ好きの人が、美少女キャラをパソコンに映した状態で誕生日を祝うみたいな画像を昔はよく見た記憶があるが、やっていることが全く同じである。

    共著の論文を読んでレビューしたり、自分の論文のブラッシュアップをしたりなど。図の調整がどうにもうまくいかないのだが、査読で指摘されたらでいいかという気持ちにもなる(それだけで査読通らないということもなかろうし)。さらに、昨日から始めたElixirの特集企画についても進める。大まかなスケジュールがわかってきたところ。

    昨日届いた「日経サイエンス」をパラパラ眺める。今号はそんなに興味を惹かれる記事がなかったなあ。こういう雑誌の情報科学版があったらなあとTwitterでいっていたら、共立出版が出していたbitという雑誌がそれに当たると教えてもらって調べてみると、まさに!という感じだった。バックナンバーの電子復刻がされていて、全巻読める。創刊号から眺めていくだけでも面白そうだ。

  • 2021年8月23日

    朝、6時半頃に目が覚めてしまう。昨晩は3時前に寝たので、まだ3時間ちょっとしか眠れていないのだが、結構眠った感じになって、ベッドでごろごろ。Kも起き出したので、「大豆田」について思うところを話す。

    もちろん面白いには面白いのだが、ジェンダー表現については、現在の水準からみるとけっこう厳しいのではないかと思う。そもそも、元夫たちのとわ子への苛みっぷりが鬱陶し過ぎて、ハラスメントにしか思えない。最も問題だと思ったのは、マーさんのエピソード。話の流れからして、別に男性であったってよかったところを女性のキャラクタにしたのはいいとして、その人物に「家族を選んで正解だった」などといわせるのは、信じられないほど無神経な扱いなんじゃないかと思う。

    その後、二度寝したのち9時過ぎにまた起きた。今日は取材対応があるので、渋谷へ出社。写真撮影などをする。担当してくださっている方とおしゃべりしていて思いついたことがあったので、さっそく動き始める。Elixirについて技術誌の特集企画として提案するという内容。近々、Phoenixにマイルストーンとなるリリースがあるので、その機会にもっとElixirの面白さを打ち出せればと思ったのだった。それでSlackで話をしたりして、書けそうな人はたくさんいるので、企画書の草稿を簡単に書いてみたりした。

    ミーティングなど終えたのち、社内のインタビュー収録の8回目。その後、研究についておしゃべりしたりする。

    夕食を食べながら、最近ちょいちょい観ている「ちょっと世界一周してくる。by nojiken」の「ラルンガルゴンパ」の回を観る。東チベットの、学院を中心とする都市なのだが、似たようなこじんまりとした建物の、全て赤く塗られたのが山間にびっしりと密集して建っていて、美しいというかなんというか、壮観な光景を成しているという場所。このチャンネルでは、ただ街中をカメラを回しながらひたすら散歩をしている模様を紹介しているので、旅行に行って歩いているような目線を楽しめる。バングラデシュも面白かった。ぼーっと眺めるのにちょうどいい。

    さらにニートTokyoでShing02さんのインタビューを観て、改めてカッコよすぎて痺れる。その余波からLuv(sic)を聴いたり、Nujabesのコンピレーションを聞いたりなど。

    首凝りから頭痛もし始めてきたので、夜はそんな感じで、論文を眺めながら寝るつもり。今日は、こんな感じで1本論文を書いたらいいのでは?というアイディアを思いついたので、さっそく始めることにする。うまく書けたら後が楽になりそうだ。

  • 2021年8月22日

    11時頃までだらだら寝ていた。その後、あれこれ準備して台場へ。暑いし、体力使いたくなかったのでタクシーで行く。ヒルトンが会場なのだが、なぜそんな遠いところでやるんだろうかという気持ちになる。着いてみると、休日だけあってわりと人がたくさんいる。時間があったので、コーヒーいっぱいとチョコケーキで英気を養う。

    その後、1Fに降りて会場入り。久々だし、なんかテストの形式が変わったみたいだったのでどうなることかと思ったが、集中はできたように思う。しかし、リスニングがぼろぼろ。思いのほか聞き取れない。リーディングは比較的楽だったなあ。これまでで一番できたんじゃないか。調べてみると、9月7日ごろに結果発表みたい。マークシートなんだからもっと早く出ないものかといつも思う。

    Kのためにケーキを買って帰る。前に並んだ女性が、いちいち細かい要求をごちゃごちゃ出していて、それでいて話ぶりがフレンドリーかつ優しくいってる風を出しているのだが、面倒なことばっかりいってるし、後ろつかえてるしみたいな気持ちになって、テスト疲れもあってやや苛々したり。というのに気付いて、いかんいかんと思い直す。

    帰りはゆりかもめと電車で帰る。ゆりかもめでは、先頭車両に乗ってみた。初めてかも。楽しい。しかし、ゆりかもめと大江戸線はどっちも狭くて嫌い。ゆりかもめはまだ外が見えるからいいけど、大江戸線は本当にいやだ。大江戸線沿線は魅力的な場所が多いとは思うけど、大江戸線に日常的に乗る生活に絶対耐えられないだろうから、住むことはなかろうと思う。大江戸線の工学的な面白さはわかっているのだが、それにしても深くて狭過ぎる。

    帰宅して「大豆田とわ子と三人の元夫」の続き。8話から。Kに追いついたので、夕食を食べながら一緒に観る。9話のオダギリジョーさんとの話は、最後がなんだかよくわからなかったといったら、Kに「全然読めてないじゃん」といわれ、解説された。そのまま最終話まで観終わった。その後、フジロックフェスティバルの中継で、電気グルーヴ、砂原良徳さんと続けて観る。さらに、AwichさんのMVをいくつか。先日聞いたKojoeさんのBoSS RuN DeMがめちゃくちゃかっこよかったのだが、そこでフィーチャリングされていて知ったのだった。

  • 2021年8月21日

    起床して、色々準備作業などをしたのち、Kを病院まで送る。そのまま自転車でぶらぶら。お店でラーメンを食べていたら、Uber Eatsか何かの注文を受けた店員さんが、カトラリーを追加で欲しいという注文があったということでもう一人の店員さんにどうしたらいいか質問していた。すると問われた方が「俺、それ味わったことない」というので不思議に思っていたら「経験したことがない」と言い直した。どういう用語法なのだろうか。面白い。

    帰宅して、ErlangとElixir関連の大規模適用事例について調べる。といっても、Slackで聞いたらあれこれたくさん教えてもらったので、それをNotionにまとめる作業が主だったのだが。あとは自分で調べたものについても付け加えたり、ドキュメントなどを読んだり。また、昨日読んでいた論文の参考文献として挙げられていたものもいくつかパッと見てみたりもした。その後、Kが「大豆田とわ子と三人の元夫」を見始めて少し先に進んでいたので、追いつくべく見始める。

    明日、TOEICを受けるので受験票にはるための証明写真を撮りに行く。証明写真なんて、こんな時ぐらいしかもはや撮らないよなあ。TOEICもやめたらいいのに。

    夕食を食べながら「大豆田」の続き。Kと一緒に第3話を観る。その後、面白くて続きが観たくなったので、一人でさらに観続けて、1時過ぎまで。第7話まで観終わった。色々と脚本の流れで不思議なところがあったりして、これは一体どういうことなんだろうかと思う。そもそも「大豆田」を観ているのは、ヒップホップ文脈なのである。エンディングの共演が毎回ごと(前半・後半で各1回)に違っていて、KID FRESINO、BIM、ゆるふわギャングのNENE、Daichi Yamamoto、BAD HOPのT-Pablowという豪華さ。このドラマになぜ彼・彼女らが?というのはわからないが、めちゃかっこいいのは間違いない。

  • 2021年8月20日

    1 on 1したり、エンジニア全体ミーティングがあったりした日。最近考えていることなどを毎回話している。その後、技術発表会。いつも面白い話をあれこれ聞けて勉強になる。最近もXRやKubernetesについていろんな人から教えてもらったりしていて、同僚に色々教えてもらえる環境はとてもありがたいよなあと思う。その後、CTO協会つながりで「士業×IT ハッカソン」というイベントの審査員をやることになったので、打ち合わせ。アイシア=ソリッドさんのマスターさんもいらしていて、「いつも聞いてる声だ!」と興奮した。

    先日PaperpileにダウンロードしてあったErlang関連の論文をいくつか読む。なんか微妙な感じだなあと思うも、それならそれで更新していけばよいのかという気にもなったので、やっていこう。そんなことをしているうちに、眠くなってきて1時間ほど寝る。その後、起き出して夕食を食べながらフジロックフェスティバルの中継を眺める。めちゃかっこいいなと思ったらMETAFIVEというユニットだった。全然知らなかったなあ。色々と大変な事情で、ボーカルの人とまりんさんのみ出演。

    Kが最近カニカマにハマっていて、いろんなメーカーのものを買って食べ比べている。minneを見ていたら「※カニではありません【 カニカマ 】ピアス・イヤリング」というものを発見したので、これはいいと思って買ってプレゼントした。カニカマのビニール包装まで再現していてすごい。写真で見る感じより随分小さいので(ピアスあるいはイヤリングなので当たり前だが)、わりと普通につけられるのではないかという気もする。

    その後、定期購読している「Software Design 2021年9月号」の最新号を読む。巻頭特集はRustのメモリ管理についての話。Rustのメモリ管理の何がいいのかについて理解するための前提知識についてもしっかり説明されていて、とてもいい特集だと思う。C++まわりの話なども、ここ何年もその辺りを気にすることがなかったので、すっかり「そういうのもあったなあ」という感じになっていて、あらためて復習になった。

  • 2021年8月19日

    ミーティングなどなどの日。

    夜は論文の続き。レビューしていただいたところを見直して書き直してみたりしたのだけど、うまく書けなくてあまり良くないような気もしてきたので、ちょっと置いてみることにする。そもそも調べが足りてないのか、論述がマズイのか、どうしたものかという感じ。

    書き忘れていたが、長谷川裕子・編『ジャパノラマ―1970年以降の日本の現代アート』を読んだのだった。2017年にポンピドゥセンターで行われた展覧会カタログの日本語版との由。禅のような伝統的なステレオタイプか、「かわいい」カルチャーのような非政治的な観点か、いずれにせよ一面的な理解しかされてこなかった日本美術を、直線的な歴史ではなく群島的な多面性によって整理・提示しようという、意欲的な展示方針。

    災厄と性愛 ー 小泉義之政治論集成 I』の続きを読むも、あまり乗れず。そのまま早めに寝てしまった。

  • 2021年8月18日

    朝30分の研究タイムからのミーティングや1 on 1の後、昼から出社。各種ミーティングなどが終わった時には、すっかり外が暗い。日が落ちるのが早くなったなあ。

    今やっている研究は、シンポジウムに投稿する予稿がだいたいできつつあって、採択されてもされなくても修論にするわけだが、その後は国際会議やジャーナルに出したいと思いつつも、修論は修論できっちりやらないとならないので、研究自体の進捗としてはしばらく寝かせる感じになりそう。なので、それまでの間に新しいテーマを仕込んでおかないとなあと思っているところ。

    そんなわけで、その一つとしてVR関連のことをやりたいと思っていて、まずはVR用のパソコンを買わないと話が始まらない!というわけで、同僚におすすめを聞いてみた。なんかもうよくわからないので、その中で一番強いのを買っておけばよかろうと思って、Sunsister x ark 推奨ゲーミングパソコンというのを注文した。すごい値段……。もっと安くあげても良かった気もするが、他にも色々使えるだろうし、というわけで。早く届いてほしい。

    さらにACMのErlang Workshopのこれまでの開催分を眺める。分散ネットワークとセキュリティに関連しそうなものを探して、Paperpileに突っ込んでいく。そんなにたくさんはなかった。また、Hot Code Reloadingについても何かあるかと思ったが、そちらは一つも見当たらない。エンジニアリング的な話だからなのかなあ。大規模環境で具体的にどういうことをしていたのかを知りたいのだが。

  • 2021年8月17日

    夏休みが明けて、今日から仕事という人が多い。仕事と休暇が半々みたいな感じで一日を過ごした。夕方はCTO協会のミーティングやら、Twitter Spacesでの採用活動のためのおしゃべりなど。

    ランチは、Kと近所の中華料理屋さんでいただく。この店は、広東風のさっぱりした料理を出してくれて、とても好み。京都でよく行ってた中華料理屋を思い出させる。それよりさらに洗練されているかもしれない。食事中、Kがタリバンの女性に対する態度について「多様性を尊重するという姿勢と、あのような人権侵害を非難することとの関係をどう考えたらいいのか」と問うてきたので、こんな話をした。

    彼女の「正しい」名前とは何か ―第三世界フェミニズムの思想』という本がある。西洋のフェミニストは女子割礼について一方的に断罪するだけだが、アフリカのフェミニストたちは反論を加える。曰く、そもそもそうした事態が改善しないのは西洋の資本主義による搾取のせいであるのに、それを省みない批判は問題の構造を隠蔽して野蛮さに帰することであると。タリバンについて同様にいえるかどうかはわからないが、帝国主義と米ソ冷戦がこの事態をもたらしたことは確実であり、今もその余波が続いている。

    そこを批判せずにタリバンのみを批判するのは「タリバンは野蛮だからそういうことをしている」というような、有害な本質主義に容易に堕してしまう。そんなふうに認識したところで、物事がややこしくすることはあっても、よくなるわけがない。であるからには、自分としてはもちろん普遍的な人権の価値に基づく判断はしつつも、そこで考えを止めるのは良くないと思っている。今後、統治者としてのタリバンとの都度都度の折衝において、少しでも状況が改善するような粘り強い取り組みこそが必要だろう。

    夕食ののち、やたら眠くてしんどくなってきたので、そのまま寝てしまった。

  • 2021年8月16日

    9時頃に起きた。相変わらず眠りが浅い感じ。

    ElixirConf US 2021のスピーカー一覧が発表された。今年はハイブリッド開催だからなのか、かなり多くのトークが採択されたようだ。去年の倍ぐらいいる。開催日程的にも2日だったのが4日になって、倍になっているからなあ。今は論文執筆に専念しているが、こちらもそろそろ始めていかないと。というか、英語の発音練習をやらねば。

    銀座へ出かける。お茶しながらLearn You Some Erlang for Great Good!を読む。やっていることが、ElixirというよりはErlangの分散ネットワーク基盤の方になってきたので、Erlang自体もちゃんと知っておかないとなあと思って、Erlang関連のリソースも読んでいるところ。この本は、Erlangの言語機能に関する本。説明がわかりやすいし、他の言語との比較において気になるような細かいところもフォローしてくれていて、いい本だ。

    GINZA SIXへ寄る。蔦屋書店をひと通り見て回る。なぜか突然、ごろごろしながらカズオ・イシグロをペーパーバックで読んだりするのがいいのではないかという気持ちになって買おうとしたけど、今それをやりたいと思っているのはまやかしだと思ってやめた。長谷川裕子・編『ジャパノラマ―1970年以降の日本の現代アート』を購入。刊行当初からちょっとおいてあったのだが、やっぱ買って読んでおこうという気になった。引き続き、お茶しながら読む。

    本を読むのも疲れてきたので、History of Actors (eighty-twenty news)を読んだ。アクターモデルに関しては、自分のやろうとしているテーマから言っても避けては通れない。もうちょっとちゃんと勉強しようと思って、歴史をひもといて行こうと思う。この文章は、大学の講義のための原稿のようで、これまでの流れやアクターモデルの実践の分類が手堅くまとめられている。文献も紹介されていて、便利。続けて読んでいこう。アクターモデルといえば、やっぱりアクターネットワーク理論と接合したくなるわけで、自分のテーマとしてはそういう含意ももとよりあるのだった。

    Akka実践バイブル アクターモデルによる並行・分散システムの実現』の続きを読んでいるうちに、眠くなってきて少し寝た。その後、夕食を食べながら「万物トリセツショー」のイカ特集を観る。リサーチがかなりしっかりしているし、ホームページに「イカのトリセツ」というコンテンツも用意していて、充実ぶりに驚く。すごい番組だ。さらに、カウントダウンTVでAIさんと三浦大知さんの競作の披露が行われるということで、Kに観させられた。

    数日おいてあった論文の続き。評価のところで、うまく述べられてないなあと思っていたところについてレビューとアドバイスをもらったのだった。それで考えてみたら筋道を思いついたので、書き直してみた。また、もう一人の共著者からのレビューもいただいていたので、対応したり。だんだん出せる状態に近づいてきた。