• 結果報告

    さて、昨夜の結果報告をいたしましょう。う?ん、どうだったんでしょうね。あからさまに失敗した、とか、寒過ぎた、とか、お客さんが引きまくった、というようなことはなかったのではないか、と勝手に思っておりますが…。曲のつなぎとかはやっぱりうまくできなかったところもありましたね。もっと練習を積まなければならないと思いました。それでは、以下に昨夜のプレイ・リストを書いておきます。

    1. 蛍「わにがらヘビ」の 1 曲目と 2 曲目
    2. 坂本龍一 “1996
    3. Steve Reich “TRAINS”
    4. OVAL “oval/commerce” の 1 曲目
    5. diskaholics anonymous trio の 同名アルバム の 1 曲目
    6. DUB SQUAD “Versus” の 2 曲目
    7. Aphex Twin “Come To Daddy
    8. スーパーカー “STOROBOLIGHTS
    9. Pan Sonic “AALTOPIIRI” の 13 曲目
    10. throbbing gristle “the first report” の 3 曲目
    11. 竹村延和こどもと魔法」の 8 曲目
    12. SQUAREPUSHER “BUDAKHAN MINDPHONE“の2曲目
    13. ULTRA LIVING “transgression” の 8 曲目
    14. COMBO PIANO “tetrascroll” の 8 曲目
    15. ROVO “SAI” の 2 曲目
    16. 松浦亜弥LOVE 涙色

    うーん、こうして書き出してみると、持ち時間は1時間だったのですが、けっこうな曲数やってますね。

    やる前は、1 時間なんてネタが持たないと思ってたのですが、やってるうちにどんどん面白くなって、15 曲目の ROVO の曲をかけてる時に次の DJ が準備しだしたところで初めて、持ち時間が終わろうとしていることに気付いたぐらいです。で、ラスト、松浦亜弥(大ネタ)。会場がワッと湧きましたね?。ウケたのでよかったです…。

    また機会があればやらせていただきたいなぁと思いました。

  • 宇多田ヒカル

    先日「光」をリリースしたばかりで、新曲「 SAKURA ドロップス」を 5 月 9 日に発売するという宇多田ヒカルですが、先日ここで話題にした CCCD の仕様による制作を 「最高の音質を提供すること」に対して、このガード・システムが多少のマイナス影響を及ぼしているように感じました(宇多田パパ・記)との理由により、今回は見送るということです。宇多田ヒカル本人の曲を、コピーガードをかけた音源とそうでない従来のものとで聴きくらべた結果の判断であるようですね。

    というわけで、影響が大きいと思われる歌手がそのような決定を下したことは大変喜ばしい、と思ったのですが、今回 CCCD を見送ったのはあくまでも音質に悪影響を及ぼすことのみが原因であるようで、技術の進歩に伴い、コピーガードを取り入れることは既定の方向であるということでした。

    今日、なんとなく 宇多田サイト にいってみたらそういう話になってるのを知ったのですが、上記したようなことはともかく、壁紙がなかなかに素敵だったのでダウンロードして貼っつけました。いい感じの気分転換になりますね。スクリーン・セーバーも落とせますよ。

  • SUPERCAR の新譜について

    待ちに待ったSUPERCARの4thアルバムを買いました。やはり、待っただけあって、素晴らしい内容でした。
    1stではまぁ「ギター・ポップ」なんていわれるようなジャンルに属する音で、好きではあったものの、なにか決定的なインパクトに欠けているという感じがしていました。2ndでミニマルかつきめ細やかなサウンド作りが垣間見えてきて、3rdでテクノ的なメソッドを大幅に取り込むことによって決定的に次の一歩へと踏み出したような印象を持ちました。 そして、今回のアルバム “HIGHVISION” を聴いたわけですね。”STOROBOLIGHTS” はシングル盤ですでに聴いていましたが、改めて素敵な曲だと思いました。
    3rdをリリースした頃のインタビューで彼らはRADIOHEADの “KID A“について深い共感を語り、影響を受けたということでしたが、今回のアルバムは特にそうですが、SUPERCARRADIOHEADとくらべて音がクリアで乾いているところが素晴らしいのではないかと、個人的には思いますね。
    ちなみに、プロデュースをROVODUB SQUADで活躍している益子樹が手がけています。そちらのユニットの音楽も好きでよく聴いているので、全部ひっくるめて是非!という感じでおすすめなのです。

  • Bフレッツ、キタ━━(゜∀゜)━━!!!!!……のか?

    CNET Japanによると、NTT西日本がBフレッツのサービス・エリアを全市制施行都市に拡大することを発表したそうです。
    それで、NTT西日本のサイトに行って確認してみると、「サービス提供エリア」と「サービス対象エリア」というふたつの区分が存在し、後者においては10名以上の申込みがあれば「サービス提供エリア」となるということ。僕の住んでいるところはその「サービス対象エリア」にはいっているようです。
    どうなんでしょ?うちの市でBフレッツが必要なひとが10人もいるのかな?それにしても、光ファイバーなんてうちみたいな田舎じゃまだまだ遠い先の話だと思っていたのに、目前まできている現実なんですね。ただ、大きな問題があって、利用料金が「ベーシックタイプ」(最大100Mbps)だとなんだかんだで2万円ちかくかかってしまうようなんですね。いま、ADSL回線使用料+OCNサービス料金+電話回線基本料金で6,500円ほど支払っていますが、それでも厳しいというのに。
    無理です…。

  • AKIRAが実写映画化!

    表題の通り、大友克洋の”AKIRA“が実写で映画化されるそうです。監督は「ブレイド」のひとだということ。僕はなぜか「ブレイド」が好きなので、かなり期待してしまいますね。
    先日、「ドラゴンボール」の実写映画化が発表されたばかりだというのに、このニュース。どういう流れなのでしょうか?しかし、「ドラゴンボール」か…。”AKIRA“はともかく、そっちはかなりヤバい予感がしますね…。

  • コピー・コントロールCD(CCCD)推奨マーク

    コピーできないCDというのが少し前から話題になっているようですね。18日のCNET JAPANの記事によると、コピーコントロールCDをいままでのCDと区別するためのマークが発表されたようです。エイベックスが出したBoAのCD等は個人的な趣味の範疇外であるために、まだ実物を検証してはいないですが、Macでは再生できないというのはいかがなものでしょうか?マカーの皆さんの意見を聴きたいところですね。
    去年のCDの売り上げは前年にくらべてだいぶ下がっていたみたいで、レコード会社さんはそれを、ブロードバンドの普及に伴うファイル共有ソフトが原因である(そこまで決めつけちゃいないか…)と考えているようですが、どうなんでしょ?僕のことをいわせてもらえば、確かにTV番組で見られるようなアーティストのCDはアレでアレしたりもしますが、かといって僕がCDを全く買わないかといえば、普通の人よりは何倍も買ってるわけですね。
    それはともかく、5月には東芝EMICCCD規格に則ったCDを発売するということで、この先そういう流れになっていくのでしょうが、考えるべきことがたくさんあるなあという感じがしますね。

  • shell について

    なんか突然思い立って Litestepというshellプログラムをインストールしてみました。インストールの方法などを記述したサイトを覗いてみると、なんだかものすごく面倒くさそうなことが書いてあったのに、えいやっ、とばかりにインストーラーを立ち上げるとあっさりLitestepがexprolerにとって変わってしまい、やや拍子抜けしました。しかし、再起動してあちこちさわってみると、文字化けの嵐。なにが起こってるんだ?と、ここに来て初めてマニュアルを確認してみたわけですね。ほぅほぅ、step.rcというファイルを編集して設定を行うわけですか。めんどくせー、やってられっか!というわけであっさりあきらめ、アンインストールしてしまいました。結局僕はなにをやりたかったのでしょうか?自分でもわかりません。
    というわけで、サーバマシンの方のウィンドウ・マネージャーをSawfishからEnlightenmentに代えました。まだなんも設定してないせいで、使いにくいことこの上ない、という感じですが、まぁこれもお勉強だと思って頑張りましょう…。