• 一応いけるんだけど…

    今日はお仕事から帰宅した瞬間からメールサーバのお勉強に取り組んでおりました。一応メールのやり取りはできるようになったのですが、クライアント・マシンで POP3 によってメールをダウンロードすることができないんです。どうやっても!

    いろいろ調べまわってはみたのですが、僕のレベルが低すぎるからか、なかなか「これだ!」という情報にめぐり合わないのですね。困ったなぁ…などといいつつ、連絡先のメール・アドレスは “antipop.zapto.org” ドメインのものに変更しちゃいました。ヤバいよな?。

    一応、リレーを LAN 内のみに限定しているので、スパムの踏み台になることはないのでは?と思ってはいますが、甘いのか?よくわかりません。このサイトのタイトル、「あんちぽっぷ珍道中」とでも変更しなきゃならない気がしてきました…。

  • 夏の音連れ

    松岡正剛さん によれば、「訪れ」は「音連れ」からきているのだそうです。

    それはさておき、最近、窓を開け放していると虫ががんがん飛び込んでくるのですね。少し前までは、そうしてやってくる蚊もまだ成長しきっていない緑がかった体色でしたが、この頃はちゃんとまともに血を吸う成虫が訪れるのです。ぶぅーん、という音とともに。

    なんだか汚らしいお話のようですが、夏ももうそこまできているのだなぁ、という、いわば俳諧的な季節感あふれる清々しい気持ちを伝えたいのですよ。

    で、ディスプレーに虫がへばりついたりするのですが、マウスのカーソルをぐりぐりまわしたり、右クリックしてコンテキスト・メニューをパッと開いてみたりしても、虫さんには見えないらしく、反応なしです。寂しいです。

  • ???

    布袋、転倒直後にナゾのガッツポーズ」って、一体??? 布袋好きなだけに、かなり気になってしまいます。

  • 何か?

    とりあえず、メールサーバを導入したいなというわけで、お勉強をはじめました。

    現在のレベルは…

    という感じです…。ていうか、日記を書くと、全然 “antipop” ではない話題か、厨以下な PC 話ばかりになっちゃうな?。いつになったら実用的な話ができるのだろう?

  • 世の中はいろいろと難しいですね。

    こんな書き出しではじまるお便りが届きました。

    Dear File Rogue Users,

    As most of you know, our Japanese Partners, MMO Japan, were unfortunately
    forced to cease operations as a result of an order by the Japanese courts on
    April 15th, 2002. As a result of this unfortunate set of circumstances we
    are unable to continue the File Rogue service.

    そっか?。結局ファイルローグって半年ほどしか続かなかったですね。こんなメールが届くのは、御察しのとおりユーザー登録をしていたからなのですが、サービス開始直後にちょっとのぞいてみただけでなにもせずにアンインストール、その後いまのいままで存在を忘れていました。もちろん、敗訴したことは知っていましたが。

    で、お便りはその後、数週間以内に新たなコマーシャルなファイル共有サービスをはじめるつもりだ云々、と続くのですが、ZDNet Newsの記事 によると、容量の大きい(100MB ほど)添付ファイルをやりとりできるサービス、のような感じで、あまり面白みはなさそうです。しかも有料だし。そんなことなら ICQ で(以下略

    P2P という技術が、実際には法を侵す用途に使われてしまう、というのはよくわかりますが、なにか合法的かつ面白いやりかたってのはないんでしょうか?大変興味深い分野であるだけに、今後の動向に注目ですね。

    なんてことをいいつつ、最近話題の Freenet はいまいち仕組みがよくわからないんですよね。

  • 「100 の質問」

    右の更新リストでお知らせしているとおり、「本好きへの 100 の質問」にお答えしました。けっこう長かったですね、100 問ってのは。製作者の苦労がしのばれます。

    「100 の質問」といえば、「にちゃんねらーに 100 の質問」なんてのがあるんですね。うーん、これは答えるのにかなり苦労しそうだ。というか、僕は「2 ちゃんねらー」なのか? 違うと思います…。

    勝手な印象で申し訳ないんですが、「100 の質問」って最初に聞いたとき、「もし世界が 100 人の村だったら」の亜種か? と思ってしまいました。でも、まあ、嫌いじゃないですよ、こういうの。「世界が?」は大っ嫌いですけど。

  • PC バカ一代(断固悪い意味で)

    さて昨夜は、以前と同じ使い勝手になるよう、なにごともなかったと自分に言い聞かせるかのように、ひたすら PC の環境を整える作業に没頭しておりました。あれってとんでもなく面倒くさいんですよね。まだ完全には元通りになっていません…。

    とりあえず、”Office” “Winamp” “Norton Antivirus” 等の必須ソフトをインストールし、反対に無意味なプリ・インストールソフトをアンインストール、その過程で気付き次第フォルダ・オプションやマウスの移動スピードを設定しなおしたり、といったことをいちいちやっていかなくてはならないわけですね。本当にうんざりです。でもまぁ、以前はつかいもしないソフトがてんこもりに入ってて、スタート・メニューの「プログラム」を全展開すると 3 列目が埋まるくらいの勢いだったので、すっきりしたのはよかったかもしれません。というか、これに懲りて、ちゃんといろいろお勉強するはずです。しろ!

  • David Grubbs

    CD の感想を少し。David Grubbs の新譜 “rickets&scurvy” を買いました。その昔、といっても数年前のことですが、あの Jim O’rourke と ” GASTR DEL SOL” というユニットで活躍していた人です。彼のアルバム “SPECTRUM BETWEEN” を初めて聴いたときのことは忘れようにも忘れられません。というのも、きれいなメロディ・ラインとギターをはじめとした各楽器の音色に心地よくなって、ヘッドフォンで聴きながら居眠りしてしまったのですが、突然のノイズで目が覚め、寝ぼけているものだからなにが起こっているのかわけがわからず、相当なパニックに陥ったのでした。ドリルが頭の中に侵入してくるような音でした。

    といっても、この人の持ち味はやはり「歌もの」としての完成度の高さなのです。細部にまで神経の行き渡った音のひとつひとつが美しい曲の数々はこのアルバムでも十分に堪能することができます。また、ビョークのプロデューサーに抜擢される等で注目を浴びている Matomos の参加により、よりきめ細やかな音になったのではないでしょうか。後日、もう少しちゃんとした感想を “Music” ディレクトリに書きたいと思います。

  • いまさらなのかも…?

    数日前から職場で W32.Klez.E@mm というウィルスが蔓延しているようで、とりあえず被害拡大を防ぐために全 PC の LAN へのアクセスが禁じられてしまいました。それではお仕事になりません。困ったものです。

    はやくなんとかしてほしい、とは思いますが、なかなかやっかいなウィルスみたいなのですね。なんでも奇数月の 6 日にファイルを無意味な文字列で書き換えてしまうということです。こんなことしている間に、明日にはお仕事のデータが見るも無惨な姿に変わり果てているかもしれない…。バック・アップを取ろうと思いついた時にはすでに LAN ケーブルを抜くよう指示されたあとだったので、どうしようもありませんでした。というか、こっそりやっとけばよかったな?。ほんと、そんなことになったらどうしよう…。

    とはいえ、数年前にはこんなことはなかったわけですよね。PC に頼りきってしまうのはあんまりよくないなぁ、と思うものの、なきゃないで不便でしょうがないですから。ウチのPCも念のためウィルス・チェックしましたが、大丈夫でした。全世界の PC の 7% が感染した、ということですから、皆さんもお気をつけてくださいね。

  • 修行みたい

    ただごろごろしているだけなのに連休疲れがたまってきて今日はボーっとしています。こういうときは無意味に修行気分になってテンションをあげなくてはなりません。

    例の「ムネオハウス」のパーティが関西の方で行われたということで、早速 電波 2 ちゃんねる にそのときの模様が動画で UP されていたので観てみました。いやぁ、すごい盛り上がりだったんですね?。正直「ムネオハウス」がこんなに大きな話になるとは思いませんでしたが。彼らのむやみな情熱と行動力は見習いたいものですね、本当に。

    というわけで、不明を恥じるとともに、前夜のパーティ開催をこんなに遠くからでも祝福する意味で、今日は一日「ムネオハウス」を聴いています。はっきりいって地獄です。頭がおかしくなりそう…。