いまさらなのかも…?

数日前から職場で W32.Klez.E@mm というウィルスが蔓延しているようで、とりあえず被害拡大を防ぐために全 PC の LAN へのアクセスが禁じられてしまいました。それではお仕事になりません。困ったものです。

はやくなんとかしてほしい、とは思いますが、なかなかやっかいなウィルスみたいなのですね。なんでも奇数月の 6 日にファイルを無意味な文字列で書き換えてしまうということです。こんなことしている間に、明日にはお仕事のデータが見るも無惨な姿に変わり果てているかもしれない…。バック・アップを取ろうと思いついた時にはすでに LAN ケーブルを抜くよう指示されたあとだったので、どうしようもありませんでした。というか、こっそりやっとけばよかったな?。ほんと、そんなことになったらどうしよう…。

とはいえ、数年前にはこんなことはなかったわけですよね。PC に頼りきってしまうのはあんまりよくないなぁ、と思うものの、なきゃないで不便でしょうがないですから。ウチのPCも念のためウィルス・チェックしましたが、大丈夫でした。全世界の PC の 7% が感染した、ということですから、皆さんもお気をつけてくださいね。

修行みたい

ただごろごろしているだけなのに連休疲れがたまってきて今日はボーっとしています。こういうときは無意味に修行気分になってテンションをあげなくてはなりません。

例の「ムネオハウス」のパーティが関西の方で行われたということで、早速 電波 2 ちゃんねる にそのときの模様が動画で UP されていたので観てみました。いやぁ、すごい盛り上がりだったんですね?。正直「ムネオハウス」がこんなに大きな話になるとは思いませんでしたが。彼らのむやみな情熱と行動力は見習いたいものですね、本当に。

というわけで、不明を恥じるとともに、前夜のパーティ開催をこんなに遠くからでも祝福する意味で、今日は一日「ムネオハウス」を聴いています。はっきりいって地獄です。頭がおかしくなりそう…。

やっぱり修行なんてしないほうがいいと思う。

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ことの始まりは “rundll32.exe” でした。それがどんな役割を担うものなのかはわかりませんでしたが、tiny personal firewall がしつこくいうんです。「”rundll32.exe” が ? へアクセスしようとしてるけど、どうするよ?」って。それでそのアクセス先を調べてみたら、謎のサイトなわけですね。これはおかしなことになっているに違いない、というわけで、とりあえず Google です
なんだか物騒なことが書いてあるわけですよ。sircam がどうの、とか。というわけで、よく調べもせずに、削除! いまだにそれがなんなのかわかっていませんヽ(´ー`)ノ

しばらくしてそんなことは忘れ果てていたころ、気分転換にデスクトップまわりを変えようかな、と「右クリック → プロパティ」とするも「rundll32 がみつかりません」と怒られてしまいました??? 他のところも試してみました。コントロール・パネルがほとんど使えなくなってる??? これはなかなか大変なことになっているのではなかろうか…。rundll32 ってのはどこかに落ちてないのかな。再び Google さん、登場。Google さん、敗退。こうなったら、OS 再インストールしかない!

というわけで、このサイト等のデータをD ドライブへコピーしてリカバリー CD を突っ込んだわけです。30 分くらいで終わりました。さて、D ドライブのデータを元にもどそうか、と「マイ・コンピュータ」を開くも、D ドライブなんてどこにもないのです。そこで、「管理ツール」を立ち上げると、マウントされてないだけじゃん、というわけで、D ドライブをマウントして、そこで終わればよかったのに、なんか「アクティブ」云々と書いてあるのですよ。よくわからんが「アクティブなほうがよかろう」と思い D ドライブを活発な子にしてしまったわけです。

さて、ソフトをインストールしてると、再起動を要求されたので指示どおりに行います。あれ? どうしたの? NTLoader がないってどういうこと? なんでないの? あるよ!!! あるはずだよ…あぁ…というわけで、起動できなくなりました。もうダメ。どうしようもないや。どうでもいいや。面倒なのでパーティッションからなにから「工場出荷時の設定」にもどしてきれいな身に生まれ変わりました。D ドライブに入っていた、アレでアレしたファイルなどもすべて消えました。なんにもなくなりました。いやぁ、すっきりしました…。

ところで、僕はなにを間違えたせいで半日を PC 復旧作業に費やす羽目に陥ったのでしょうか? というのが今日の問題ですヽ(´ー`)ノ

アホな生徒

先日、ここのトップ・ページの HTML を評価してもらったら 18 点しかいただけなくて泣いた、奮起してスタイルシートを勉強し、すこしだけ頑張ってみた、というようなことを書いたわけですが、その後また 先生 に相談に行ったわけですよ。そしたら今度は、なんと-38 点!!! もう僕、どうすればいいかわからないですよ…。

って、まあ、ダメな点っていうのは事細かに指摘があったので理解はしているのですが、ちょっと面倒なので、あからさまに問題にならない間は放置させてください…。そういうのをちゃんとやるのも大事なことだと思いますが、いまはとにかく内容を充実させることが先決なのだと思います。

というわけで、この連休中はお家に引きこもってあれやこれやとない頭をほじくりかえしていろいろ考えてみます。

その後、改善の甲斐あってか71点まで点数を上げることができました。しかし、それ以上はちょっと面倒なことをしなければならないので、やはり放置という方向で…。

超不完全

御覧の通り、ちょっとだけなんとかしてみました。が、全くもって不完全ですね。というか、IE だと表示がおかしくないですか?ネスケOpera では意図したとおりに表示されるんですが…。どうやってもなおらないので、放置します…。そのうちなんとかなるだろう。とにかく、問題が山積みなもので…。

ところで、HTML と CSS の本を読みながらいろいろいじくっていたのですが、HTML が「文書の論理構造を記述する言語」であるという意味がようやくわかってきたような気がします。って、いまさらですが。いままでは適当にタグを使って形をつけたつもりになってたわけですが、構造とデザインとを峻別するということをきちんとやろうとすると、自分のやってることがめちゃくちゃなのだということがわかりました。いざデザインを考えようとしても、文章の構造が明確でないためにどうしようもなくなってしまったのですね。まずはきっちりとマークアップすること、それからかっこいいデザインを考えること。わかっちゃいるけど、なかなか、ねぇ…。

IE での表示がおかしい件は、なんか解決したっぽいです。でも、どうせいろいろ問題が出てくるんでしょうけど…。

お勉強

昨日は暇だったのであちこちサイトを見て回ってたら Another HTML-lint というとこに行き当たったのですが、このサイト、URL をフォームに入れて送信するだけで、そのページの HTML を診断してくれるのです。で、試してみましたよ、ここのトップ・ページを。結果は、なんと、18 点 !!! 泣きました。

お友達というかパソコン師匠の w-red さんからもいろいろ指摘されていたのですが、相も変わらず Dreamweaver に頼りっぱなしで、生成されたソースすらろくに見ないなんてことをしてる間に、とんでもないことになってたんですね。反省しました、今度こそは本気で。

で、その診断結果とともに「こうしなきゃダメ!」というアドヴァイスも(読みきれないほどたくさん!)いただいたのです。といいつつ、すでにアドヴァイスを何点か無視しちゃってますが。

それで、なんかあるとスタイルシートを使え、といってくるんです。というわけで、買ってきましたよ、『スタイルシート辞典 第 2 版』(安川英明・著、(株)アンク・監修、SHOEISYA・刊、2001)を。TSUTAYA にあったスタイルシート本はそれしかなかったので選択の余地なしでした。しかしまぁ、面白いですね。知らないことばかりで、ということはつまり、楽しいことがいっぱいです。ちょっとだけ css ファイルを作ってみました。リンクの色を変えただけですが。連休中にはある程度なんとかしたいものですね。

ダメな感じ。

昨日 CICADA の新譜 を買ったんですよ。

帰宅した瞬間さっそく聴いてみようと PC につっこみ、Winamp を立ち上げたんです。やはり、CDDB にはまだデータが登録されてなくて「このアルバムはなんなんだ?データを入れろ!」と一曲ごとに問い詰められて、他の作業をしていてもそちらのダイアログがアクティヴになって中断させられてしまうのです。かなりウザいのです。

というわけで、日頃大変お世話になってることだしたまには協力せねば、と思ってアーティスト名・アルバム名・曲名などをしこしこ打ち込んでいたわけですね。で、それらの情報が書かれた「歌詞カード」というか歌詞がないのでなんといえばいいかわからないですがそういう紙(説明になってない)を含め、トータル・デザインを宇川直宏がやっててかっこいいことこの上ないのですが、問題がひとつあって、フォントがおしゃれすぎて、アルファベットが僕には判別できないんです。

というわけで一応意味を推測しながら解読して我ながら Good job だったと感心し、登録したわけです。で、そこで初めて「あ、ちょっと WMP ではどうなのかな?」と思ってやってみたら、検索できました。あれ? アルバムのタイトルって、そうだったっけ?間違ってないすか? てか、俺が!!!

というわけで、CICADAの “GIGGIGGERGIGGEST” を “BIGBIGGERBIGGEST” で登録したのはこの僕です…。今朝、見てみたら、しっかり登録されてました。でも、どうやってなおせばいいのかわからない…。世界中の CICADA ファンのみなさまに、こんな場ではありますが、お詫びさせていただきます。ていうか、なんとかしてなおさないと…。

結果報告

さて、昨夜の結果報告をいたしましょう。う?ん、どうだったんでしょうね。あからさまに失敗した、とか、寒過ぎた、とか、お客さんが引きまくった、というようなことはなかったのではないか、と勝手に思っておりますが…。曲のつなぎとかはやっぱりうまくできなかったところもありましたね。もっと練習を積まなければならないと思いました。それでは、以下に昨夜のプレイ・リストを書いておきます。

  1. 蛍「わにがらヘビ」の 1 曲目と 2 曲目
  2. 坂本龍一 “1996
  3. Steve Reich “TRAINS”
  4. OVAL “oval/commerce” の 1 曲目
  5. diskaholics anonymous trio の 同名アルバム の 1 曲目
  6. DUB SQUAD “Versus” の 2 曲目
  7. Aphex Twin “Come To Daddy
  8. スーパーカー “STOROBOLIGHTS
  9. Pan Sonic “AALTOPIIRI” の 13 曲目
  10. throbbing gristle “the first report” の 3 曲目
  11. 竹村延和こどもと魔法」の 8 曲目
  12. SQUAREPUSHER “BUDAKHAN MINDPHONE“の2曲目
  13. ULTRA LIVING “transgression” の 8 曲目
  14. COMBO PIANO “tetrascroll” の 8 曲目
  15. ROVO “SAI” の 2 曲目
  16. 松浦亜弥LOVE 涙色

うーん、こうして書き出してみると、持ち時間は1時間だったのですが、けっこうな曲数やってますね。

やる前は、1 時間なんてネタが持たないと思ってたのですが、やってるうちにどんどん面白くなって、15 曲目の ROVO の曲をかけてる時に次の DJ が準備しだしたところで初めて、持ち時間が終わろうとしていることに気付いたぐらいです。で、ラスト、松浦亜弥(大ネタ)。会場がワッと湧きましたね?。ウケたのでよかったです…。

また機会があればやらせていただきたいなぁと思いました。

宇多田ヒカル

先日「光」をリリースしたばかりで、新曲「 SAKURA ドロップス」を 5 月 9 日に発売するという宇多田ヒカルですが、先日ここで話題にした CCCD の仕様による制作を 「最高の音質を提供すること」に対して、このガード・システムが多少のマイナス影響を及ぼしているように感じました(宇多田パパ・記)との理由により、今回は見送るということです。宇多田ヒカル本人の曲を、コピーガードをかけた音源とそうでない従来のものとで聴きくらべた結果の判断であるようですね。

というわけで、影響が大きいと思われる歌手がそのような決定を下したことは大変喜ばしい、と思ったのですが、今回 CCCD を見送ったのはあくまでも音質に悪影響を及ぼすことのみが原因であるようで、技術の進歩に伴い、コピーガードを取り入れることは既定の方向であるということでした。

今日、なんとなく 宇多田サイト にいってみたらそういう話になってるのを知ったのですが、上記したようなことはともかく、壁紙がなかなかに素敵だったのでダウンロードして貼っつけました。いい感じの気分転換になりますね。スクリーン・セーバーも落とせますよ。

SUPERCAR の新譜について

待ちに待ったSUPERCARの4thアルバムを買いました。やはり、待っただけあって、素晴らしい内容でした。
1stではまぁ「ギター・ポップ」なんていわれるようなジャンルに属する音で、好きではあったものの、なにか決定的なインパクトに欠けているという感じがしていました。2ndでミニマルかつきめ細やかなサウンド作りが垣間見えてきて、3rdでテクノ的なメソッドを大幅に取り込むことによって決定的に次の一歩へと踏み出したような印象を持ちました。 そして、今回のアルバム “HIGHVISION” を聴いたわけですね。”STOROBOLIGHTS” はシングル盤ですでに聴いていましたが、改めて素敵な曲だと思いました。
3rdをリリースした頃のインタビューで彼らはRADIOHEADの “KID A“について深い共感を語り、影響を受けたということでしたが、今回のアルバムは特にそうですが、SUPERCARRADIOHEADとくらべて音がクリアで乾いているところが素晴らしいのではないかと、個人的には思いますね。
ちなみに、プロデュースをROVODUB SQUADで活躍している益子樹が手がけています。そちらのユニットの音楽も好きでよく聴いているので、全部ひっくるめて是非!という感じでおすすめなのです。