LITERATURE / CULTURE / TECHNOLOGY

栗林健太郎 エッセイ集

あの頃みんなAIの話ばかりしてたね

AIが世界を変えるあいだ、私たちは何を食べ、
誰を育て、何を忘れ、どう働いていたのか。

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文・栗林健太郎SCROLL TO READ ↓
01 / ESSAYS

最近のエッセイ

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02 / JOURNAL & BLOG

日記とブログ

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2026年10月6日

昨晩も技術調査や読書で遅くまで起きてしまって眠い。バックパックを背負っていると首筋が張って、いつもより重さを強く感じる。さすがにちょっとしんどい感じがあるのでほどほどにしなければ。 疲れやなんやらでなんかちょっと気分がすぐれない感じがあるので、マインドフルであることを心がけねばと思いつつ過ごす。 先日Xのスペースで受けたインタビューが「AI時代に人が学ぶ意義

2026年10月5日

リトルKは大事をとって今日まで休み。 いつもどおり半袖Tシャツで出たらすこし肌寒い。歩いているうちにちょうどいいぐらいになる。まだしばらくこれでいいかな。 帰宅すると、リトルKは眠っていた。昼寝してなくて、夕食前に寝たらしい。そのままずっと寝ていた。 須賀しのぶ氏がすすめていたトニー・ジャット『ヨーロッパ戦後史(上)1945-1971』『ヨーロッパ戦後史(下

2026年10月4日

昨晩は須賀しのぶ『また、桜の国で』を読み始めて遅くまで。Kからの電話で起きて、ヨガに行くというので公園にいって、交代する。砂場で遊んでいたので、一緒に山脈を作ったりする。リトルKの友達の何人かと会った。夏真っ盛りの頃は人も途絶えており、9月は雨続き。ようやく公園で遊べるようになったからか。 PICPUSというコンテ・トロサンのマルベックのワインを買ってみた。

03 / WORKS

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04 / PHOTOGRAPHY

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05 / PODCAST

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ABOUT THE AUTHOR

栗林健太郎

Kentaro Kuribayashi / あんちぽ

プロフィール・研究・登壇

1976年生まれ、奄美大島育ち。東京都立大学で政治学を学び、卒業後は奄美市役所に勤務。PHPでブログを自作したのをきっかけに、プログラミングにのめり込む。2008年にはてな、2012年にGMOペパボへ入社。

GMOペパボ取締役CTO・ペパボ研究所長。日本CTO協会理事、人間中心のAIコンソーシアム理事。2025年、北陸先端科学技術大学院大学で博士(情報科学)を取得。IoTシステムとElixir、Erlang/OTPを研究。

本、アート、うつわ、歌舞伎、落語、語学、ソーシャルVR、アマチュア無線。歴史・思想から情報科学まで、本を年間約200冊読む。