LITERATURE / CULTURE / TECHNOLOGY

栗林健太郎 エッセイ集

あの頃みんなAIの話ばかりしてたね

AIが世界を変えるあいだ、私たちは何を食べ、
誰を育て、何を忘れ、どう働いていたのか。

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文・栗林健太郎SCROLL TO READ ↓
01 / ESSAYS

最近のエッセイ

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02 / JOURNAL & BLOG

日記とブログ

日記とブログ

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2026年9月14日

人間ドックのため、早起きして出かける。今回から場所が変わった。建物自体がつい先日オープンしたようである。そのためか全然人がいなくて、いつもゴミゴミしたところでたらい回しにされているのと比べると、だいぶ快適である。 ずいぶん時間を取られるものだなあと思ったら、いつもは家で済ませる下剤を飲む工程をその場で行うのだった。3時間ぐらいかかるので、宮野真生子、磯野真穂

2026年9月13日

K、リトルKと近所のお祭りへ。去年に続いて2回目。面をかぶった人が踊りを奉納したのち、子供たちが山車を引く。自分も法被を着て誘導棒を持って、車側の車道を歩く。今年は涼しくて良かった。町内1周といっても、子供たちの足ではなかなかの道のりである。神社でお祓いをしてもらって元の場所へ戻る。その後は食事をいただいた。 小津夜景『カモメの日の読書 漢詩と暮らす』の続き

2026年9月12日

夜中にすこし頭痛がして目が覚める。ロキソニンを飲んで、シャクティマットに横たわってしばらく動画を見た後、再度寝入った。 朝起きて、リトルKと公園へ。雨の翌日で気温が低いこともあり、全然虫がいない。セミの鳴き声はほとんど聞こえず、歩き回っているとツクツクボウシやミンミンゼミがすこし鳴いているぐらいであった。この季節はカマキリとオオミズアオねらい。歩きながらやぶ

03 / WORKS

つくったもの

制作物の一覧
04 / PHOTOGRAPHY & IMAGES

写真・イメージ

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05 / PODCAST

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ABOUT THE AUTHOR

栗林健太郎

Kentaro Kuribayashi / あんちぽ

プロフィール・研究・登壇

1976年生まれ、奄美大島育ち。東京都立大学で政治学を学び、卒業後は奄美市役所に勤務。PHPでブログを自作したのをきっかけに、プログラミングにのめり込む。2008年にはてな、2012年にGMOペパボへ入社。

GMOペパボ取締役CTO・ペパボ研究所長。日本CTO協会理事、人間中心のAIコンソーシアム理事。2025年、北陸先端科学技術大学院大学で博士(情報科学)を取得。IoTシステムとElixir、Erlang/OTPを研究。

本、アート、うつわ、歌舞伎、落語、語学、ソーシャルVR、アマチュア無線。歴史・思想から情報科学まで、本を年間約200冊読む。