• 2021年9月23日

    ここ数日眠りが浅くて困っていたのだが、今朝、例によって早い時間に目が覚めてしまったときにすごく暑くて、これが原因かと思い当たった。気温が高くなってきていたにも関わらず、ちょっと前の状況に応じてエアコンをつけてなかったのを継続していたせいなのであった。気づけば当たり前のことではあるのだが、他の原因についてあれこれと考えていて、盲点であった。こういう時に、思考の柔軟性が弱くなっていると感じる。そんなわけで、エアコンをつけて二度寝した。

    YouTubeでNeosVRのチュートリアル動画を観ていたら、Cloud Variablesという機能の話が出てきて、求めていたことのひとつはこれではないかと興奮を覚える。Neosボットに対してコマンドを発行することでグローバルなKVSのようなものを使えるという機能なのだが、値の読み書きに対してパーミッションを設定できて、システムがパーミッションに基づくアクセスを保証してくれる。これで、自分だけに読み書きできる変数を作れるので、認証に使えそうだ。あとはJSONを読むのが楽になると良いんだけどなあ。そうしたら、外部Webサービスとの連携ができるようになる。可能性を感じる。

    根腐れしたガジュマルの復活プロジェクトを遂行中なのだが、メネデール水溶液につけはじめて2週間を超えたあたりから(2日に1回は水を変えている)、成長が著しくなってきた。根っこはまだ白いものがぼつぼつ出てき始めたというぐらいだが、葉っぱがたくさん生えてきた。1日の間にも、明らかに大きくなってきているのがわかるぐらいの成長速度。うれしい。

    科学を育む 査読の技法〜+リアルな例文765』の続きを読んだ。査読コメントに使える例文集は、とりあえず当面は必要ないので読み流し。論文を書くにあたって参考になるかと思って読んだが、そういう意味では論文の書き方的な本を読めば良さそうではあると思われた。一方で、本書の目的である査読については、国際ジャーナルで行われている実際のところと、問題点の解決を図る新しい取り組みについての紹介が勉強になった。こちらは、科学社会学的な興味でもある。自分の論文も今まさに査読していただいているところだが、科学は研究者コミュニティによって成り立っているのだから。

    続けて、岡部大介『ファンカルチャーのデザイン』を読む。「越境する認知科学」シリーズの最新刊。このシリーズは、今まで読んだものはどれも面白くて、素晴らしい。この本は、NeosVRにハマっていることもあって、あれもまたひとつのファンカルチャーだよなあと思って読み始めたのだが、状況的学習理論や「ハマること」とコンヴィヴィアリティについての話など、これまでに学んだり考えたりしたトピックについての話でもあるし、来週プログラミング学習者の方々に話をする機会があることもあり、その意味でも役に立った。

    来週のトークのためのスライドをテンプレートから起こして、思いつい時にメモできるようにしておいた。また、明日社内公開するための文書を書く必要のあることを思い出したので、考えをまとめて書いたりもした。本を読んだりなどで時間が過ぎてしまったので、今日はNeosVRでの活動はなし。明日はオンラインミートアップのLTで、NeosVRでの簡単なライブコーディングをやる予定。ついでに動画も撮っておきたいので、カメラワークを少し練習しておかないと。

  • 2021年9月22日

    今日もちゃんと眠れてなくて、起きるには起きたが、眠い。なんだろうなあ。

    社内インタビュー収録の第10回目を撮った。隔週ぐらいで、ちゃんと続いている。自分が楽しんでいるというのが大きいだろう。

    会社のXR系の人々と、VRにおける新しい映像表現について話す。NeosVRで、鏡に映した自分をフィギュアっぽい感じで書き出せるツールを作った人がいて、それを紹介したことがきっかけ。それ自体はもちろん面白いのだが、VR空間においては、時空間を丸ごと記録するということもできるはず。普通の映像では、記録されている内容は画像の連続したものに過ぎないが、VR内でなら、理論的にはオブジェクトや環境の時系列データとして記録できるようにもできるはず。それこそがVRならではの記録ということになるのではないかという話。極めて面白い。

    夕食後は、ひたすらNeosVRでプログラミング。LTとかに使うためのカウントダウンタイマーを作っていた。一応、なんとか完成した。Redprintを使ってコードをまとめつつ、UIXでUIを作った。そのことで、UI部分とコード部分とを明確に分離して記述することができた。しかし、エッジケースを処理しようとして、コードがだいぶ汚くなってしまったのは残念。もっといい感じに書けたかもしれないが。まだ慣れないけど、そこそこわかってきた気もする。

    せっかくNeosVRにハマっているので、これを研究にしていきたいのだが、どうしたら研究のレベルに持っていけるかあれこれと考えているところ。まだいい切り口が見つからない。ただまあ、VRがらみのことをやるといろいろはまりどころが多くて大変だろうというのはあるんだよなあ。そもそも、VRそのものを研究したいわけではないし。ただまあ、面白くはあるので、引き続き考えていく。

  • 2021年9月21日

    昨夜は、夢の中でNeosVRのLogiXによるプログラミングをずっとしていて、ああでもないこうでもないと考えている場面でちょくちょく目が覚めてしまって、寝苦しい感じだった(プログラミングや研究に熱中しているとそういうことはよくある)。7時間弱ぐらいはベッドに横になっていたのだが、すごく眠い。さらに昼食後は眠気が増した。というか、眠いというよりは目が疲れて重たい感じ。

    いろいろとやるべきことが立て込んでいて忙しない感じ。タスク一覧を並べてあるので、それを眺めてあらためてどのあたりからやっていくか、立て直していく。といってもやれることはあまりなくて、締め切りが近いタスクからスケジューリングしていくしかない。タスクスケジューリングについては、大学でリアルタイムOSのスケジューラについて学んでいた時に、こんなことを書いた。愚直に実行していくしかない。

    Duolingoは、今回のターンこそはダイアモンドリーグに上がりたいという気持ち。フランス語もちょっとしんどくなってきたので、ドイツ語を始めた。大学の第二外国語でやっていて少し土地勘があるので、最初の方は楽。全然真面目にやらなかったので、すぐに壁に当たるだろうけど。

    NeosVRで遊んでばかりでElixirの雑誌持ち込み企画を進められていなかったので、自分の担当章についてアウトラインを書いて「こんな感じでお願いします!」というお願いを、各章の執筆担当者にした。どんな感じでやっていくかというのを、自分が進めていくことで具体的に示す方が、うまく行くだろうので。しかし、自分の担当する章は、もうちょっと主張を押し出していく感じで書く方が面白いのではないかと思って、他の人の意見もきいてみるつもり。

  • 2021年9月20日

    昨晩は4時過ぎまで起きていたので、11時頃に起床。そんなに遅くなったのは、YouTubeでストリートピアノの動画を観ていたから。駅とかに置かれてあるピアノを弾く動画みたいなのは色んな人がアップしているが、その中でも即興で連弾するとか、他の楽器の人とセッションするとかいう系統のものがとても面白くて、次々に観ていた。こんな風に楽器を演奏できたら楽しいだろうなあ。

    お茶しながら、エンベデッドスペシャリスト試験の勉強。とりあえず、参考書の午前の部分に目を通したのだが、過去問は特に回路の当たりなどは全然できる感じではなく、ほぼ理解できていない。他に教材に当たらないと無理そうだ。10月10日までに合格水準に持っていくのは厳しそうだなあ。

    丸善ジュンク堂書店で『記憶の図書館: ボルヘス対話集成』、水島昇『科学を育む 査読の技法〜+リアルな例文765』、廣瀬通孝・監修『トコトンやさしいVRの本』、舘暲・佐藤誠・廣瀬通孝・監修『バーチャルリアリティ学』、岡部大介『ファンカルチャーのデザイン』、吉田敬『社会科学の哲学入門』、日比野愛子・鈴木舞・福島真人・編『科学技術社会学(STS)ーテクノサイエンス時代を航行するために』を購入。他にもいろいろ買いたい本はあったのだが、措く。

    さらにお茶しながら、『トコトンやさしいVRの本』を読む。アレなタイトルだが、東大のVR教育研究センターの先生方による本で、歴史から最新の研究まで押さえられていて、とても有用な本。その中で、VRの3つの要素としてAutonomy、Interaction、Presenceが挙げられていた。VRのそうした要素について面白さを感じるには感じるのだが、個人的な興味としては、やっぱりものがネットワークに協調的に繋がるということ自体が面白い。一方で、リアルとバーチャルとで「もの」というものを区別する必然性はもはやないだろうから、IoTのようにVRのものだって繋がったってよいはずだろう。

    VRについての概説を読んだことで、帰り道は自分たちの研究とVRの関係についてあれこれ考えていた。

    Neosにログイン。昨日作っていたカウントダウンタイマーだが、教えていただいたタイマーの実装を見ていたら、もっといいやり方があるのを知ったので、書き直し。まずはLogiXのコードの部分はできた。今度はそのコードを実行するためのUIを作る必要があるのだが、どう作っていけばいいのかよくわからない。いったん置いといて、配信ワールドの方に参加したら出していただいて、色々とお話を聞く。やっぱ人と話すといろんなことを教えてもらえていいなあ。

    3連休、結局遊んでばかりだったので、いよいよ明日からマジで本気出す……。

  • 2021年9月19日

    朝、11時頃に起きた。昨夜は3時頃まで「ピンポン」を観て起きていたので。昨日、岸政彦・編『東京の生活史』と長部三郎『伝わる英語表現法』が届いたのだが、まずは前者のあとがきから読み始める。色んな年齢・階層・ジェンダーの人々の「生活史」を聞き取るということで、著者のこれまでの本を面白く読んでいたので、こちらも楽しみ。一方で、プロフィールの統計情報がないので、実際にバリエーションがどれほどあるのかというのはわからない。まあ、統計情報を出すのも野暮というものか。

    お茶しながら、『伝わる英語表現法』を読む。こちらは、2001年に刊行された本だが、Twitterで話題になって復刊されたというもの。英語で表現しようとすると、ついつい抽象的な単語をそのまま英単語に逐語訳するみたいになってしまうのだが、英語の表現としてはもっと具体的かつシンプルに表現する方がいいよという話を、多くの例で示してくれる本。その通りだろうなあとは思うものの、瞬時にそういうことができるようになるには、やはり多くの修練を積まねばならないのだろう。

    Kの母親と姉の誕生会ということで、Kの実家へ。本とさやの特上カルビ弁当と、さらに追加のお肉をいただく。Kが作った、セロリとチコリと梨を使ったサラダも美味しい。Kの姪っ子は、1年ほど前は僕のことを怖がって近寄りもしなかったのだが、最近は一緒に遊ぼうといってくるので、嬉しいことだ。「青天を衝け」を眺めていたのだが、まだようやく新政府が動き出したばかり。進行、大丈夫なのかな。しかし、志に対して真摯に向き合う姿みたいなのに心を動かされる気持ちになるのは、時代小説好きな中年性にずいぶん傾いているのかもしれないという感じがする。

    Duolingoで、黒曜石リーグから落ちないようにちょっと時間を取って進める。最近あんまりちゃんとやれていなくて、消極的な感じになってしまっている。今まで見てた感じだと、1周起きにすごく頑張る人ばかりの時と楽な時とが交互に繰り返されていたのだが、黒曜石リーグになってからは、そのパターンが崩れてしまって、なかなか上がれない。

    帰宅して、NeosVRでカウントダウンするストップウォッチを作ってみようと思い立って、LogiX部分を雑に書き出してみた。金曜日におンラインミートアップでLTをするのだが、NeosVRでライブコーディングしようと思っているので、その際に使ってみようと思ってのことである。既にそういうのは誰かが作っているのだろうけど、UIの作り方も含めて基本的なことが学べそうな題材だろうと思うので、自作してみることにした。

  • 2021年9月18日

    朝起きると、首凝りがする。放っておくと頭痛になるので、ロキソニンを飲む。今日は台風が近づいてきているというから、そのせいもあるのだろうか。数日前も、天気が悪くなる日の朝、起きた時に同じような状況だった。普通に寝方の問題である気もするけど。

    先日受けた人間ドックの結果が帰ってきた。2つほど、これまでになかった所見がついていたのだが、ひとつは思い当たる原因がはっきりしていて、かつ、特に問題ないということと、もうひとつはおそらくは2年ほど前に奥歯を抜いてインプラントにしたのが原因だろうというわけで、問題なし。体重が少し減ったので、数字的にはやや良くなっているが、もっと減量が必要なのは明らかである。

    FIWAREという、フィジカル空間とサイバー空間の間のデータモデルの定義と通信プロトコルを決めた仕様と、それを実現するためのミドルウェア群を提供するプロジェクトがあり、それについての発表がなされていたのを動画で見た。面白そうなので、もう少しあれこれ調べてみた。この手の仕様にしては、相対的にシンプルで使いやすそう。

    昨晩は、日記を書いた後にNeosVRの技術的な面で気になっていることがあって、あれこれ調べ物。引き続き調べたり、詳しい人に質問したりなど。しかし、技術的な包括的なドキュメントもないし、ボトムアップな記事がバラバラにあるだけの状態で、よくも人々はあれだけノウハウを吸収して、あれこれ作っているものだと思う。ほんとどうやってるんだろうか。

    夕食を作る。タコと挽肉があったので、ラグーソースを作ってパスタ。美味しいは美味しいのだが、もうちょっとだけ決まらない感じで、何が足りなかったんだろうなあという気がする。塩が少し足りなかったのか、旨味がいまひとつだったのか。

    Neosに入って、調べ物をしたりインベントリにあるファイルをあれこれ見たりなど。その後、モデリングをしているワールドに少しお邪魔する。アバターをあれこれいじっている人々がいたのだが、何をやっているのか全然わからない。というか、そもそも何ができるのかという可能性の幅の見通しがついていないので、五里霧中という感じがするのだよなあ。かといって、それがわかるような何かがあるわけでもない。こういう感覚は久々だ。

    Twitterを観ていたら、アニメ版の「ピンポン」がいいという話が出てきて、そんなのあったのかと驚く。2014年に放映されていたらしい。それでNetflixで観てみたら、確かにいい。セリフやキャラクタのポーズなどは漫画版のいいところを正確に踏襲しながら、演出はスタイリッシュに決まっている感じ。あの独特の台詞回しを声優たちがうまくこなせているのかどうかについては違和感を感じたりもしたが、聞けないほどではない。原作は好きで何度も読んだものだから、胸の詰まるような思いで、11話全部を一気に観てしまった。

    そういえば、昨晩、会社のK-POP系のチャンネルでNCT 127の新曲StickerのMVを教えてもらったのだが、この曲が非常に珍妙な感じで、しかしラップとダンスのパフォーマンスはめちゃくちゃかっこよくて、かなりの衝撃を受けた。なんだこれは。尋常じゃないスカスカぶりで唖然としているうちに、終盤の方はコーラスとチャカチャカなる打楽器的な音で少しは厚みが出てくるのだが、それでもそんなに印象は変わらない。この意味不明な感じはすごい。

  • 2021年9月17日

    お昼に、グループ会社の技術イベントで座談会のモデレータを務める。各社の技術責任者たちで、それぞれの立場からあれこれ語るという感じ。同じグループとはいえ、やってることがずいぶん違うというのもあるし、他の会社のやっている事業ドメインがそれはそれで面白いというのもあって、話題は尽きない。しかし、時間が40分しかないのであっという間に終わってしまう。モデレーションは、最近他のイベントでのまわしぶりを見てるともっとぶっ込んでいたりするので、自分ももっとそんな感じでやるべきかと思いつつ、無難にまとめてしまうというのが、どうしたものかというところ。

    インターン生の成果発表会を見る。学生さんが、初めて触る技術やサービスで、8日間という期間でちゃんと成果を出しているのはすごいなあ。自分だったら、そんなにうまくできるかな?という気もする。サポートしたメンバーの力量にも多くを与っているのだろう。

    夜は、Kがチケットを取ったので、関内ホールで「s**t kingz Dance Live 2021」を観る。三浦大知さんにハマっているKが、その流れでファンをやっているダンスグループ。会場は、座席はずいぶん余裕を持ってディスタンスがとられていて、安心・安全。少しYouTubeで観たことがあるぐらいでほとんど知らなかったのだが、曲に合わせてダンスするだでなく、映像をうまく活用しながらストーリーやネタをたくさん仕込んでいて、楽しく笑える演出が満載で、とても面白かった。ダンスがすごいのはもちろん、エンターテイメントとしてのクオリティも高くて、とってもよかったなあ。

    話たり移動したりして疲れた感じがするので、HMDでのNeosへのログインはなし。ブラウザでLogiXのコードをつらつら眺める。しかし、ちゃんと動いているのかどうか、よくわからない。デバッグログの出し方もよくわからないので、どうやってインスペクトしたらいいのだろうかという感じ。書いた人に聞くのが一番だろうから、と思って、質問してみたりした。しかし、LogiXは面白いなあ。

  • 2021年9月16日

    朝30分の研究タイムは、昨日の続きで、自分で書いたものの理解をし直すところから。ちゃんと動くようになったので、開発を再開できる。あとひと月で、他にもあれこれやりながらもドキュメントとテストと、他にいけてない感じの実装を直したりいしないとならない。ちょっとスピードつけてやっていかねば。

    NeosVR上のユーザと外部のユーザを紐づけることについて、いい方法を思いついた!と思ってTwitterに書いていたのだが、それだとまだだめそうだなあと思っていたら、アイディアがあるという方がいて、Neos内でおしゃべりした。かなりハックな方法だが、確かにそれでいけるにはいけるという内容で、その発想はなかった……という感じ。実装もまあ、やればできるというところ。他にいい方法がないか、自分でも考えてみよう。

    その後、その方に案内されてあちこちめぐる。さらにいろんな人がいるところに行き、フレンドが増えた。その中で、ある方が顔の絵を描いていてできたのを見せてくれたのだが、こういうのもできるんだなーぐらいに思っていたら、自分の似顔絵を描いてくれていたのだということに、後から気づいて、お礼もせずに申し訳ないという気持ちに。自分の姿に対する同一化ができていなくて、わからなかった。人がたくさんいるところだと、話しかけられていることもわからないことがあるし、慣れが必要そう。

  • 2021年9月15日

    朝30分の研究タイムでは、研究のために書いたライブラリのドキュメントやテストを充実させていこうとしているのだが、あらためて一式を動かそうとしたらどうやっていたのかわからなくなって、キャッチアップするのに時間を取られてしまった。勢いで進めてると、よくないよなあ。と思いつつ、ひとりでやってるとそうなってしまうよなあ。

    夕食を食べながら、Krevaさんのラジオ番組にZORNさんが出ているのを観る。都築響一『ヒップホップの詩人たち』での、新小岩の悪い感じのラッパーというイメージしかなかったので、昨今は父親としてのラップも歌っているということで、続けてLetterという曲のPVを観たりした。

    DOMMUNEで砂原良徳さんのLOVEBEAT20周年記念ライブを観る。前半は、宇川さん視点のLOVEBEATの同時代的な文脈を語るコーナーで、Pita、Alva Noto、Fennesz、池田亮二、Pan Sonicあたりを引き合いに出していて、そうだよなあと懐かしく思う。熱心に聴いていたなあ。自分としては、その流れでいうとOvalとかもすごく好きだったけど。

    今日は色々おしゃべりしたり面接したりが多くて疲れたので、Neosも研究関連もなし。そのまま早めに寝てしまおう。

  • 2021年9月15日

    今朝は、眠くてしかたがなかったのだが、意を決して起床。そのまま、朝30分の研究タイムで少しコードを書いたら、頭が活性化してきた。この後にやることもあれこれ出てきたので、毎朝のリズムがいい感じにできてきそう。その後は、おしゃべりしたりミーティングしたりなどの日。

    エンベデッドシステムスペシャリスト試験が10月10日にある。ElixirConf USが4、5日後に迫っているという日程で丸一日は厳しいが、せっかくなので受かりたい。まだ何もやっていなかったので、まずは参考書を通して読むことで全体観を掴む必要がある。とりあえずざっくり、1時間で100ページほどを流し読むということから開始。5日間ぐらいで読み終えるので、そのあとは過去問。しかし、回路とか信号処理のあたりは、苦手意識が強い。

    仕事を終えてからの、引き続きでCTO協会のミーティングとイベントへの参加。先日、理事会で正式にワーキンググループの主担当変更について決まったので、そのお知らせと挨拶など。いよいよ本腰入れて、しっかりやっていかねば。そうしつつも、雑誌持ち込み企画の件も少し進める。

    夕食後、Neosに没入。世の中にはすごい人がいるもので、Neosの世界にもそういう人がたくさんいる。そのうちの一人がTurtleCoding!というものを作っている。これは、Neos内にLogiXでVMを作って、Neos外でC言語をコードをバイトコードにコンパイルしたものをNeos内で動かせるようにするというもの。さらに、それらを用いて、Scratch風のプログラミングができる環境を用意している。LogiXでそんなものを作ってしまうのがすごい。

    そんなわけで、そのVMのLogiXコードを眺めたり、その他にも公開されているあれこれを、興味を引いたものを片っぱしから取り出して眺めるというのをずっとやっていた。しかし、全然読めないなあ。特に、プリミティブな文字列処理をしているようなところ。マジで全然わからないのだが……というレベルでわからない。JSON Pathを実装している人がいて、動いてるのかどうなのかわからないのだが、そもそも何をやってるのかがわからないのでデバッグのしようもなくて、困ったりした。まあ、眺めてればそのうちわかる時が来るだろう。

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