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Long-form essays — technology, management, reading, and thought.

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012025.03.162025年、AI前提のホームページ作り直し―ObsidianをヘッドレスCMSとした静的サイト(全文検索つき)## はじめに: AI前提のホームページの前提 ホームページ作成がライフワークといえるほど、この20年以上、自分のホームページを作り直し続けてきました。フルリニューアルだけでも数十回はやってる気がしessay022022.12.102022年のエンジニア・研究者としてのアウトプットをふりかえるこんにちは、あんちぽです。GMOペパボ株式会社で取締役CTOをしています。また、ペパボ研究所の所長や北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の社会人学生としても活動しています。本記事では、昨年の「20essay032022.08.15フルサイクルエンジニアリングのすすめ:『事業をエンジニアリングする技術者たち―フルサイクル開発者がつくるCARTAの現場』[本書カバー(画像は版元のWebページより)](https://amzn.to/3w3Lptq) 『[事業をエンジニアリングする技術者たち ― フルサイクル開発者がつくるCARTAの現場](httpessay042022.05.25書評:落合渉悟『僕たちはメタ国家で暮らすことに決めた』待ちに待った[落合渉悟](https://twitter.com/shogochiai)『[僕たちはメタ国家で暮らすことに決めた](https://amzn.to/3wGx3yk)』(以下、本書)がつessay052020.12.14『プログラミングElixir 第2版』を読んでいまこそElixirに入門しようこの記事は[#NervesJP Advent Calendar 2020](https://qiita.com/advent-calendar/2020/nervesjp)の14日目です。 13日目essay062020.12.03ある社会人学生の生活と意見(2020年版)このポストは「[GMOペパボエンジニア Advent Calendar 2020](https://adventar.org/calendars/5420)」の3日目です。2日目は、けんちゃんくさんのessay072020.07.31効率的に新しいことを学ぶ方法社内SlackやTwitterなどで、自分が新しいことを学ぶ時に実践していることを書いたりしていたのだが、今日メンバーと1 on 1をしていて、あらためて新しいことの学び方について訊かれたので、ブログessay082020.07.19北陸先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科博士前期課程に入学しましたタイトルの通り、長い名前の大学院(以下、略称のJAISTを用いる)に社会人学生として入学しました。といっても、実際に入学したのは今年(2020年)の4月なのでしばらく時間が経っているのですが、ブログにessay092019.12.312019年のふりかえり2019年をふりかえる。といっても、なんかふりかえりをする気力がない感じ。 blog.kentarok.org blog.kentarok.org 今年は公私ともにうまくいかなかった。仕事面では、essay102019.12.04時間は有限なのでHabitifyを使って能力を高めることで一日を実質48時間にし圧倒的なパフォーマンス向上を実現する本記事では、パフォーマンスを高める目的でよい習慣をみにつけるために必要な考え方、ツールを用いた実践について述べる。 ## 良い習慣が限られた時間におけるパフォーマンスを高める 「人間は習慣の生き物essay112019.02.05落合陽一「質量への憧憬 〜前計算機自然のパースペクティブ〜」展評落合陽一氏は未来に生きている。数年後というほど近くはないが100年後ほど遠くもない、現在からはそれぐらいの間隔のある時に居る。その未来からの視線が、たまたま我々が時間の先頭だと感じている今に焦点した視essay122019.02.04ソフトウェアエンジニアとして成長するために自分を見据えること先日、鹿児島で行われた[q-tech Meeting X #1](https://q-tech.connpass.com/event/115711/)というイベントのパネルディスカッションに参加させてessay132019.01.28「写真家たちのクスコ―マルティン・チャンビと20世紀前半のアンデス写真―」展評![f:id:antipop:20190128002501p:plain](attachments/20190128002501.png) 三宿のSUNDAYで開催されている[「写真家たちのクスコ―essay142018.10.23書評『エンジニアのためのマネジメントキャリアパス』『エンジニアのためのマネジメントキャリアパス ―テックリードからCTOまでマネジメントスキル向上ガイド』を、版元のオライリー・ジャパンよりいただきました。ありがとうございます。 [![エンジニアのたessay152018.06.20情報処理安全確保支援士試験に際して行ったこと平成30年度春期試験で情報処理安全確保支援士試験に合格しました。わぁ〜い。受けたのはちょうど2年ぶり2回目。前回は、なんか暇だし受けてみるかーみたいな感じで受けてみて落ちて、今回はいろいろあり必要に迫essay162017.09.16ビットコインのマイニングに関する絵解きと補足説明最近、社でFinTechが盛り上がってます。ただ、ひとくちにFinTechといっても領域が広過ぎてアレなので、まずはビットコインの取引を始めるところから、ということで、[OKIMOCHI](httpsessay172017.08.03Cに組み込んだmrubyのコードのエラーハンドリングについて「ミドルウェアにmrubyを組み込む方法」についてまとめた - Kentaro Kuribayashi's blogの続き的な話題。Cのプログラムに組み込んだmrubyのコードを評価した時に、そのコーessay182017.07.29進化したKarabinar-Elementsで、Ctrl-[と同時に変換モードを英数に戻す[Karabiner-Elements が超絶怒濤に進化している。今も!](http://qiita.com/hanamiche/items/d6b9a7397a91caaa017d)という記事で知っessay192017.05.13antipop.partyというセミクローズドなコミュニティを始めた[Mastodon](https://mastodon.social/about)が話題になって数週間ほどが経過した。連邦的なTwitterというコミュニティ設計上の利点はともかくとして、SNSを半ばessay202017.04.24ストレングス・ファインダーで自分の強みを見つける今年のペパボのテーマは、「強みを伸ばす」こと。苦手なことをがんばって伸ばすのもいいけど、それよりも持っている強みをどんどん伸ばしていって、苦手なところはチームで補う方がよろしかろう。そういうわけで、あessay212017.03.21GMOペパボ株式会社の取締役CTOに就任しました3月18日に行われた[GMOペパボ株式会社](https://pepabo.com/)第15期定時株主総会において、当社の経営の一端を担う取締役としてご選任いただきました。あわせて、経営チームにおいてessay222017.01.17図解・拙速は巧遅に勝る昔っから「拙速は巧遅に勝る」なんていいまして。うちの大親分の受け売りなんですが。 これは早い話が、たとえ拙いことであろうと、巧くても遅いよりは速い方がずっとマシであるというわけですな。現代風には、Fessay232016.12.312016年のふりかえり2016年をふりかえる。昨年のふりかえりと、今年の抱負は以下に書いた通り。 blog.kentarok.org blog.kentarok.org ## 仕事 会社員として、マネジャーとして内部essay242016.12.23マネジメント語りについて以下のnaoya氏のツイートを見て思ったところを書いてみる。書かれている文字通りのことには完全に同意で、自分自身の行いも反省する余地があろうかと思われた。一方で、多分この発言を読んだひとが誤解するだろessay252016.12.212017年のテーマ: One Love会社の日報に書いたエントリをこちらにも再掲します。 ------------------------------------------------------------------------ essay262016.12.01リーダーシップはフォロワーシップからこんにちは、あんちぽちゃんです。[GMOペパボ](https://pepabo.com/)で執行役員CTOや技術部長や[ペパボ研究所長](http://rand.pepabo.com/)をやっておりまessay272016.09.06『みんなのGo言語 - 現場で使える実践テクニック』の紹介著者のおひとり、 [@songmu](https://twitter.com/songmu) さんより『みんなのGo言語 - 現場で使える実践テクニック』をいただきました。ありがとうございます。 [essay282016.09.05技術組織をスケールするためのCTL = チーフテクニカルリードGMOペパボにおいて、チーフテクニカルリード(略称: CTL)という職位を作りました。既に以下のブログエントリで新任の2人がエントリを書いているところですが、制度設計者として、その背景を述べてみたいとessay292016.07.07マネジメント3題噺: いいじゃん・いい感じに・バーンとこんなことを書いた。 > 私のマネジメントスタイル、「いいじゃん」「いい感じに」「バーンと」の3つしか話してない。 > > — あんちぽちゃん (@kentaro) [July 6, 2016](hessay302016.06.12ペパボインフラの独特に面白いところさわのぼりーさんのツイートを見て、うちのインフラのポジションはけっこう特殊、かつ、面白いなということをあらためて思ったので書いておく。 > 今後はカーネルとかガッツリ見て独自のリソーススケジュールをessay312016.05.30IVS CTO Night & Day 2016 Springに参加した先日、5/25〜27の3日間にわたりIVSと併設して開催されたIVS CTO Night & Day 2016 Springに、今回はじめて参加することができました。ご招待およびご承認いただきまして、essay322016.03.21GMOペパボの執行役員CTO、2期目昨日(3/20)、株主総会後の臨時取締役会において、今後また1年間、執行役員CTOとして職務をあずかることになりました[*1](#f-bf703fe5 "当社の執行役員は任期が1年なので、働きぶりがよessay332016.02.28釘原直樹『人はなぜ集団になると怠けるのか - 「社会的手抜き」の心理学』ひとは集団になると、無意識のうちに手を抜いてしまう。それは、ひとばかりではなく他の動物、ゴキブリにすら見られるという。その意味では、自然選択されてきた特質なんだろうので、一概に悪いこととばかりはいえなessay342016.02.28長谷川町蔵・大和田俊之『文化系のためのヒップホップ入門』遅ればせながら「[フリースタイルダンジョン](http://www.tv-asahi.co.jp/freestyledungeon/)」にハマりまして、その流れで日本のヒップホップについてググったりしessay352016.02.16内田宗治『「水」が教えてくれる東京の微地形散歩』竹内正浩『地図と愉しむ東京歴史散歩 地形篇』を読んでから随分間が空いたが、先日、気が向いて書店で手にとったこの本によって、また東京の地理と歴史に対する興味が蘇った。 その本よりもこちらはもっと地形よessay362016.02.16結城浩『暗号技術入門 第3版 秘密の国のアリス』セキュリティスペシャリストの試験でも受けてみようかなと思って、その勉強の前にひと通り暗号や認証についてこの本でさらっておこうと思って読んだのだが、素晴らしい本で、そんな目的はともかくとても面白かった。essay372016.02.01カンタン・メイヤスー『有限性の後で』『身体と親密圏の変容』(岩波講座 現代 第7巻)の続きで、新刊のカンタン・メイヤスー『有限性の後で』を読んだ。 事実性の必然性なしの絶対化については説得的だし、確かに、なぜ相関主義的な見方ばかりがこessay382016.01.24今野真二『正書法のない日本語』心内のなにごとかを表現するのに、自分なら日本語の書き言葉を使うわけだけど、なんらかの理由により日本語を使えない場合にどんな感じがするかということで、このブログでも日記を英語混じりで書いたりしている(ほessay392016.01.19実際に読んで選んだマネジャーのための100冊このエントリでは、僕がこの2年弱で読んだ約300冊のマネジメント関連本から、100冊を選んでカテゴリ別に紹介します。 ## 背景 2014年8月に、それまで前々職から現職に至るまでいちエンジニアとessay402016.01.17久保達彦・道井俊介『nginx実践入門』福岡出張にいっていたら、ちょうど福岡にいらしていた[@kazeburo](https://twitter.com/kazeburo)さん経由でご恵贈いただきました。ありがとうございます。 [![ngessay412016.01.03ジュンパ・ラヒリ『べつの言葉で』温又柔『台湾生まれ 日本語育ち』を読んだ流れで、複数の言語を使って文章を書いている作家への興味が再燃してきたので、購入して読んでみた。 ジュンパ・ラヒリの場合は、両親の言語はベンガル語で、社会的にはessay422015.12.312015年のふりかえり面倒なので今年はいいかな……と思ったけど、やっぱりちゃんとふりかえっておかないとだめだなと思ったので、簡単にふりかえってみる。 ## 2015年の抱負 2015年の抱負には、仕事面、技術面、学習面essay432015.12.30温又柔『台湾生まれ 日本語育ち』書店でたまたま見かけてぱっと買ってみた本だったのだけど、とても素晴らしかった。台湾における言語使用の実際に興味があって、[第4話 多言語社会 - antipop.fm (あんちぽえふえむ)](httpessay442015.12.29盛田茂『シンガポールの光と影』2015年11月24日付の日経新聞で紹介([シンガポール映画の気骨 厳しい検閲にもひるまぬ表現者たち100人以上を取材 盛田茂 :日本経済新聞](http://www.nikkei.com/articessay452015.12.28『身体と親密圏の変容』(岩波講座 現代 第7巻)千葉雅也さんの文章を読むために買ったのだが、せっかくなのでその他のも読んでみた。千葉さんの文章は、唐突に社会的な話と結び付けられているように思えて、そこを納得さえすれば面白いけど、それでもなおそういうessay462015.12.06中原淳『経営学習論:人材育成を科学する』『職場学習論―仕事の学びを科学する』や『企業内人材育成入門』など、中原先生の本はあれこれと読んでいて、勉強になると同時に実践的にも非常に役立っているのだが、この本はまだちゃんと読んでいなかったので、あessay472015.11.23入山章栄『ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学』著者の前作『世界の経営学者はいま何を考えているのか ― 知られざるビジネスの知のフロンティア』も刊行当時に読んで面白かったのだが、最近はHBRやWebメディアなどで精力的に論考を発表しているのを面白くessay482015.10.28宮本喜一『ロマンとソロバン』最近のマツダの躍進について書かれたこの本を買って読んだ。自動車業界については、思うところあってトヨタに関する古めの本を読んだりしているのだが、最近の他の会社の事情も知りたいと思っていたところ、ちょうどessay492015.10.13筒井淳也『仕事と家族』最近刊行された、いろんな意味で関心があるテーマの本がKindle化されたので、買って読んだ。 女性の労働進出が制度的・構造的に進んでいる国、具体例としてはアメリカとスウェーデンで、出生率が比較的よいessay502015.09.20松尾豊『人工知能は人間を超えるか』先日、この本の話題になったのだけどまだ読んでいなかったので読んだ。人工知能に関するこれまでの歴史的流れを踏まえつつ、ディープラーニングによって「特徴表現抽出」問題の解決の糸口がひらけたのが重要なんだとessay512015.08.31組織の公安9課モデルについて「組織の公安9課モデル」とは何か。「攻殻機動隊」好きにはお馴染みの公安9課だが、9課課長の荒巻大輔の以下のセリフが象徴するような組織のことをいう。 > 我々の間にチームプレイなどという都合のよい言いessay522015.08.27家山光雄『プロダクト・マネジャー制 製品開発と販売競争のための新体制』藤本隆宏+キム・B・クラーク『増補版 製品開発力』からの流れで、プロダクト・マネジャーの歴史的展開を知りたくて、買って読んだ。1966年刊行の本、すなわち約50年前の本なのだけど、ただひたすら「何も変essay532015.08.25ポール・J・シルヴィア『できる研究者の論文生産術』書店で見て気になったので購入して読んだ。 > 書くというのは気の滅入る作業だ。下水管の修理や、霊安室の運営にもかなり似ていると思う。自分で死者の装いを整えた経験はないが、遺体の防腐処置と比べても、防essay542015.08.16藤本隆宏+キム・B・クラーク『増補版 製品開発力』藤本隆宏『生産システムの進化論』をさらにさかのぼって、この本を読む。Webサービスの外延がモバイルや、さらにはIoTのようなところに広がっていくのに際して、我々のサービス開発はますます自動車産業の80essay552015.08.12ニー仏(魚川祐司)『だから仏教は面白い!』魚川祐司『仏教思想のゼロポイント』の続きで読んだ。というか、その本の導入として読むのがよさそうな本。 『ゼロポイント』でも、この本の途中までも、なぜ「実践」が必要なのかよくわからなかったのだが、悟っessay562015.08.08唐澤太輔『南方熊楠 - 日本人の可能性の極限』南方熊楠について、気にはなっていたけれどもなんというか忌避するところがあって、いままでほとんど触れずにきたのだけど、この中公新書の伝記的な本がKindle化されていたので、寝床読書のお供として買って読essay572015.07.30「エンジニア実績システム」を導入したはてなさんの「[実績を解除してエンジニアスコアを上げろ!はてなのエンジニア実績システムのご紹介 - Hatena Developer Blog](http://developer.hatenastafessay582015.07.26二子玉川の蔦屋家電に行った今年の5月3日に二子玉川にオープンした[蔦屋家電](http://real.tsite.jp/futakotamagawa/)に行ってきた。代官山蔦屋からそう遠く離れていないところに住んでいるので、そessay592015.07.24保城広至『歴史から理論を創造する方法』社会科学の方法論には興味があって、これまでにも本書でも言及されているKKV『社会科学のリサーチ・デザイン』や、久米『原因を推論する』、高根『創造の方法学』などなどあれこれ読んだりした。本書はその最新版essay602015.07.22戸田山和久『哲学入門』レイチェル・クーパー『精神医学の科学哲学』など、科学史や科学哲学の本をちょっとずつ読んだので、1年ちょっと前の刊行当初に買って読みさしてあったこの本をあらためて読んだ。 「意味」や「機能」など、目次essay612015.07.22青木峰郎『10年戦えるデータ分析入門』版元のSBクリエイティブさんからいただきました。ありがとうございます。 [![10年戦えるデータ分析入門 SQLを武器にデータ活用時代を生き抜く (Informatics &IDEA)](attacessay622015.07.07ローレンス・M・プリンチペ『科学革命』「[社会のブックガイド──ルーマンからはじめる書棚散策](http://socio-logic.jp/events/201504_bookfair.php)」からの流れで、古川安『科学の社会史』、奥田essay632015.07.01ケント・ベック『エクストリームプログラミング』角征典氏が新訳したExtreme Programming Explained第2版。XPについてあらためて原典を読んでみて、いかにそこから多くがいまや「エクストリーム」というよりもむしろ「ありふれた」essay642015.06.17エンジニアtypeで本を紹介するインタビューにこたえました(+その補足)みんな大好きエンジニアtypeさんに、「[エンジニアとして錆びないために読む本](http://engineer.typemag.jp/category/knowhow/cto-book)」というインessay652015.06.09メタ・マネジメント: ビジネスと技術とDXの均衡点を探ることと、その均衡をぶち破ること今日、[エンジニア職位制度に基づく面談](http://pepabo.com/recruit/interview/201504_01)をしていて、自分の職務のうちのひとつを言語化したということがあったessay662015.06.08三浦瑠麗『日本に絶望している人のための政治入門』[上野千鶴子さんがなんかいってた](https://twitter.com/ueno_wan/status/604168358733348864)のを見て、読んでみるかーってんで買って読んだ。左右はとessay672015.06.03『たまらなく、アーベイン』というタイトルの謎『なんとなく、クリスタル』の33年後を描いた新作『33年後のなんとなく、クリスタル』が刊行されたかと思いきや、あの『たまらなく、アーベイン』が『33年後〜』の色違いのような装丁でもって復刊された、しかessay682015.05.28エドガー・H・シャイン『キャリア・アンカー』エンジニアの職位制度について、よりよいものにしていくために見直しを考えている。そのための学習として、本書を読んだ。 そもそもキャリア・アンカーとは何か? > あなたのキャリア・アンカー(原文傍点)essay692015.05.26ピラフとエンジニアリング今晩、同僚との飲みの場で行った会話を、以下に再現する。 -----------------------------------------------------------------------essay702015.05.24レム・コールハース『S,M,L,XL+』例のレンガよりでかい本が、日本版オリジナルで編集の上で、ほぼテキストのみで文庫化されるとのことで、どんなことになるんだろうってんで興味を惹かれて購入。 「ジェネリック・シティ」はいま読んでも十分に面essay712015.05.10エンジニアとしていかに成長するかについて、GMOグループの新卒エンジニア・クリエータの皆さんにお話したGMOグループには[GMOテクノロジーブートキャンプ](http://recruit.gmo.jp/gtb/)という新卒エンジニア・クリエータ向けの研修メニューがあって、そこでなんか話してくれという要essay722015.05.07「代表的プロダクト」についてひとくちに「Webエンジニア」といってもその内実は様々だし、得意分野や成果の出し方も違う。ここではそのような多種多様のいずれが良いとか悪いとかそうしたことをいいたいのではないということをあらかじめ注記essay732015.03.22GMOペパボ株式会社の執行役員CTOに就任しました昨日(3/21)、GMOペパボ株式会社の執行役員CTO[*1](#f-e58258b3 "この役職が会社組織上どういう意味については「CTOとか役員とかに関する基本的な知識 - UNIX的なアレ」がわessay742015.03.19全社的に使っているチャットツールをSlackに移行した話ペパボでは、チャットツールとしてIRCを長らく使っていたのですが、先日、[Slack](https://slack.com/)に全面的に移行しました。その話を少し書いてみようと思います。 **追記:essay752015.03.08新刊『スクラム実践入門』の紹介、あるいは、日本のソフトウェア開発の夜明け発端は確か一昨年のCROSSで、[@hsbt](https://twitter.com/hsbt)さん、稲尾さんの間で話が盛り上がったのが最初だったと記憶しているから、あれから約2年、強力なメンバーでessay762015.02.20大きな構想を持つことDeNAのZIGOROuさんによる[技術選択とアーキテクトの役割](http://www.slideshare.net/zigorou/ss-44864139)というスライドを拝見して、大いに感じるとessay772015.02.19エンジニア専門職のグレードについて詳細な役割定義は必要か?様々な人々から、エンジニアに関する制度についてインタビューされる機会が増えてきた。その中で考えが整理されてきたパーツもあるので、せっかくなのでまとめておこうと思う。 ----------------essay782015.01.20Serverspecの作者がつくる、あるひとつのOSS文化 - 書評『Serverspec』著者のmizzyさんこと宮下剛輔氏よりご恵贈いただきました。ありがとうございます。 [![Serverspec](attachments/51P6qVOPALL._SL160_.jpg)](httpessay792015.01.12Androidアプリ開発をはじめたNexus 5を常用しているAndroidユーザになってしばらく経つので、そろそろAndroidアプリを作りたい気持ちになってきた。先日、そのためにMacBook Proを新調したほどの、気の入れようessay802014.12.312014年のふりかえり年の瀬なので、2014年をふりかえる。 ## 2014年の抱負 「2014年の抱負」で抱負を述べた(いま初めて再読した……。本来、こういうのはもっと定期的にふりかえるべきだろう)。ちょっと長いが、essay812014.12.12組織能力を圧倒的に成長させることこの記事は、[Pepabo Advent Calendar 2014](http://qiita.com/advent-calendar/2014/pepabo)の12日目の記事です。前日は、hisaessay822014.11.04老害について老害とは、ある集団の中で相対的に年齢や立場が上位にある者が、経験に基づく判断にのみ過度な信を置くことにより発生する弊害のことです。わかりやすくいうと、年齢を重ねることにより頭が悪くなって、抽象的・論理essay832014.10.29エンジニア/エンジニアリングのビッグピクチャ社外のある技術者たちと「会社のエンジニア、あるいは、エンジニアリングがどうなっていくべきかというビッグピクチャみたいなものがあるか?」という話になった。その場ではいろいろな内容が出てきたわけだが、不詳essay842014.09.27型システムの意義(TAPL第1章より)『アンダースタンディング コンピュテーション』に続いて、『型システム入門―プログラミング言語と型の理論』を読む。 ## 型システムの定義 システムが仕様通りに動作するかどうかを保証する[形式手法]essay852014.09.23文系プログラマでもコンピュテーションをアンダースタンディングできた!!1 - 書評『アンダースタンディング コンピュテーション』タイトルは煽りです。 『アンダースタンディング コンピュテーション―単純な機械から不可能なプログラムまで』をご恵贈いただきました。ありがとうございます。 [![アンダースタンディング コンピュテーessay862014.08.20RESTが日本で受け入れられていった頃の話( #mozaicfm の補足)[mozaic.fm第7話のRESTの話](http://mozaic.fm/post/95128341833/7-rest)で、RESTが日本で広く受け入れられていった頃、というか、その端緒の頃の話essay872014.08.17RailsでTypeScriptを使うJavaScriptは設計が難しい。経験上、すぐグシャグシャになってしまう。よくわからなくなる。もちろん、私のスキル不足というのはあるだろうけれども、スキルが不足してるのはしかたないので、学習は続けるessay882014.08.01GMOペパボ株式会社の技術責任者に就任いたしました標題の通り、8/1付けでペパボの技術責任者に就任しました。あわせて、[@hsbt](http://twitter.com/hsbt)さんがチーフエンジニアに就任しました。技術者の体制を強化したことで、essay892014.06.03ghqを使ったローカルリポジトリの統一的・効率的な管理についてGitなどのVCSからcloneしたローカルリポジトリをどう管理するのがいい感じなのか、よくわからない。なんとなく自己流でやっているが、もっといい方法を知りたい。 **tl;dr - ディレクトリレessay902014.05.29リリースの高速化はWebサービス企業にとって最重要であるインターネットを眺めていたら、リリースの高速化自体を目的化するのではなく、ビジネス成果によって成否を判断するべきだという主張があったので、思うところを書いておく。起点は他社さんにおける議論だが、そこはessay912014.03.15「「技術的負債」を問いなおす」というタイトルでJAWS DAYS 2014で話してきた #jawsdays[JAWS DAYS 2014](http://jawsdays2014.jaws-ug.jp/)の[Immutable Infrastructure(以下、II)に関するトラック](http://jessay922014.03.03首都大学東京ビジネススクール不合格記[首都大学東京ビジネススクール](http://www.biz.tmu.ac.jp/bs/)の2014年度入学試験を受験し、不合格となりました。本エントリでは、この日をもって終わった久々の受験生生活をessay932014.02.15A/Bテストでいちばん大切なこと「A/Bテスト」が、Webサービスの最適化技法として人口に膾炙して久しい昨今ですが、それでもなお、個々の施策実行時にはいろいろと迷うことがあります。たとえば: 1. 有用なテスト結果を得るためにパessay942014.02.15リーダーシップを発揮するのは誰か?それはどのようにして可能となるのか?一般に「リーダーシップがあるひとをリーダーと目する」と考えられているのとは反対に、公式組織上の役職はリーダーシップを不要にする。正確には、リーダーシップがあるから役職につくのではなく、役職がリーダーシessay952014.02.13デュルケームの「差異法」について『原因を推論する -- 政治分析方法論のすゝめ』は、差異法は「デュルケムの『自殺論』においてとられた方法である」(p174)とするが、『社会学の方法―その歴史と構造 (叢書・現代社会学)』は「デュルケessay962014.02.02『Fearless Change アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48のパターン』訳出が待望されていた『Fearless Change アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48のパターン』が刊行されたので、さっそく購入して読みました。 この本は、ひとことでいうと組織変革essay972014.01.06アジャイル開発プロセスの組織論的文脈における研究の現状アジャイル開発手法の採用による影響についての論文について、日本語論文についてCiNiiを、英語論文についてはGoogle Scholarを検索して調査した。主に、以下の通り分類できる。 1. 品質essay982013.12.302013年の(主に技術的な面ので)まとめ本エントリでは、2013年の主にエンジニアリング面での活動について、外部に公開されたリソースに基づいて、定量的・定性的なふりかえりを行います。 # 数字によるふりかえり まずは数字によるふりかえりessay992013.12.302013年の本ベスト5今年はわりと雑駁な本をあれこれと読んだり、後半はだいぶ偏った本ばかり読んでいたりして、各ジャンルからまんべんなく5冊あげるものなかなか大変でした。[ブクログ](http://booklog.jp/)でessay1002013.12.22組織論としてのスクラムについてアカデミックな組織論に位置づける感じでアジャイル開発プロセス(特にソフトウェア開発プロセスとしてのスクラム)について書いた研究について知りたい。 ここ2ヶ月、組織論周りの教科書や研究書、それらを学者essay1012013.12.16Webサービスのようなプロダクトについての議論について教えて下さいこのブログを提供している「はてなブログ」もそうであるような、一般ユーザ向けのWebサービスのようなプロダクトについての議論を知りたいんです。ここでいう「Webサービス」とは、以下のような特徴を持っていessay1022013.12.09最近のImmutable Infrastructureに関する議論(Orchestration編)この分野について議論する際には、[インフラ系技術の流れ - Gosuke Miyashita](http://mizzy.org/blog/2013/10/29/1/)で紹介されている 1. Boessay1032013.12.01Immutable Infrastructure時代のConfiguration Management Toolの要件およびその実装について本稿では、"Immutable Infrastructure"時代におけるconfiguration management tool(以下、CMT)の要件およびそれを満たすツールについて議論する。 essay1042013.11.13アジャイル開発プロセスの実証的効果検証についてこれまでこのブログであれこれ書いている通り、今年は勤務先の有志によりスクラムが大規模に導入され、様々なひとたちの協力と粘り強い実践のおかげで、徐々に定着しつつある。当初の理想のようにはうまく行かないこessay1052013.11.11映画「ハンナ・アーレント」映画「[ハンナ・アーレント](http://www.cetera.co.jp/h_arendt/)」を観た。この映画の存在を知った時には、よくもまあアーレントが映画になったものだと思ったのだったが、想essay1062013.11.06組織パターンを実践する先日(10/30)「[ジム・コプリエン (James O. Coplien) : Advanced Scrum - 組織パターンでScrumを微調整する "Scrum Fine-Tuning usinessay1072013.10.30Automatic `/etc/hosts` management with Serf# Problem In the cloud world, many hosts appear and vanish. Since we don't want to bother to manageessay1082013.10.01How to Handle Multiple `X-Reproxy-URL`s in NginxServing large file via proxy server by reproxying is efficient in terms of resource usage of applicaessay1092013.08.24タイラー ハミルトン、ダニエル コイル『シークレット・レース』先日、飲み会で自転車好きの同僚らと話していたら自分でも乗りたくなってきたので、放置していた自転車をオーバーホールに出して、週末に時間を取って少しづつ乗り始めたり、だんだん興が乗ってきて、自転車グッズをessay1102013.08.18竹内正浩『地図と愉しむ東京歴史散歩 地形篇』[![カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 地形篇 (中公新書)](attachments/41eRaJAApfL._SL160_.jpg)](http://www.amazon.co.jp/exec/essay1112013.08.17ジャレド・ダイアモンド『文明崩壊(上)』[![文明崩壊 上巻](attachments/51detk_IzHL._SL160_.jpg)](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00DNMG8Uessay1122013.08.16佐々木中『踊れわれわれの夜を、そして世界に朝を迎えよ』[![踊れわれわれの夜を、そして世界に朝を迎えよ](attachments/51T5ZFXky6L._SL160_.jpg)](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/essay1132013.08.14『宮台真司・愛のキャラバン』 #愛キャラ[![宮台真司・愛のキャラバン――恋愛砂漠を生き延びるための、たったひとつの方法](attachments/61pFzl3Om4L._SL160_.jpg)](http://www.amazon.coessay1142013.08.12開高健・著「パニック」「巨人と玩具」「裸の王様」[![開高 健 電子全集2 純文学初期傑作集/芥川賞 1958?1960](attachments/51ARPkXQI9L._SL160_.jpg)](http://www.amazon.co.jp/essay1152013.08.08野中郁次郎・他『失敗の本質』毎月、その月に読んだ本をリストアップしてまとめるという作業を行ってはいるものの、それらの本ひとつひとつについて書くということはしておらず、読んだはしから忘れてしまうのはよくないので、短くてもいいからなessay1162013.06.13シンガポールレポート(2013/06/06〜06/11)[@hsbt](http://twitter.com/hsbt)、[@kurotaky](http://twitter.com/kurotaky)とシンガポールにいってきたので、社内ブログにポストしたessay1172013.06.05Webサービスにおける費用対効果コードを書いたり機能を追加したりせずにお客さんが増えたり儲かったりするなら、その方がいいことは自明である。コードや機能が増えることはシステムの複雑性を増加させるため、当初の開発工数という意味におけるコessay1182013.05.27Growth Hack(グロースハック)における3点の特色について昨年(2012年)半ば頃からGrowth Hackという言葉が流行し始め、海外はもとより、日本においても先日[Onlab [Growth] Hackers Conference 2013](http:essay1192013.05.06Seediq Bale"[Seediq Bale](http://www.u-picc.com/seediqbale/)" is a movie which portrays a revolt, called [Mushaessay1202013.04.30『入門Puppet - Automate Your Infrastructure』という電子書籍を出版しましたChefとならんでよく利用されているサーバの構成管理フレームワークである[Puppet](http://www.puppetlabs.com/)について、『[入門Puppet - Automate Yessay1212013.04.21書評『コーディングを支える技術』(西尾泰和・著)[西尾泰和さん](http://nhiro.org/) ([@nishio](https://twitter.com/nishio))の新刊『コーディングを支える技術』をご恵贈いただきました。ありがとessay1222013.03.26書評『スマートフォンのためのUIデザイン』[tikedaさん](http://tikeda.net/)より、新著『スマートフォンのためのUIデザイン』をご恵投いただきました。ありがとうございます。結論からいうと、名著、英語でいうと、"Epicessay1232013.02.23Software and Spiritual AbilityThanks to [@kenjiskywalker](http://twitter.com/kenjiskywalker), we had an opportunity we went to Kayessay1242013.02.02Released ”MethodRepository”: A Missing Part in OOP`MethodRepository` is a library to extract redandunt code and commonalize it in a different way. Youessay1252013.01.22DCI Talk by James CopelienJames Coplien([@jcoplien](https://twitter.com/jcoplien)), thankfully, gave us a talk titled ["DCI anessay1262012.12.312012年の(主に技術的な面ので)まとめ# 概要 2012年は、個人的にいろいろ変化があった年だったなあと、あらためて振り返ってみると思います。まずは、前職からいまの会社へ転職し、それにともなって、京都から東京へ転居しました。また、仕事内essay1272012.12.30個人的「2012年の本ベスト5」を選んでみたさて、ベスト5を選定しようかと思うも、昨年の半ばにKindleを購入し、また、今年は転居を控えて書籍をあまり購入・読了できなかったので、あんまりないかなーと思うも、まあそれなりに読んでいないわけではなessay1282012.12.24書評『Running Lean 実践リーンスタートアップ』『Running Lean ―実践リーンスタートアップ (THE LEAN SERIES)』をご恵投いただきました。ありがとうございます。 [![Running Lean ―実践リーンスタートアップessay1292012.10.22「古道具、その行き先 - 坂田和實の40年」展![古道具、その行き先 - 坂田和實の40年](attachments/20121022002318.jpg) 松濤美術館で10/3から開催中の、坂田和實展へ行ってきた。坂田和實さんのお店にうかがっessay1302012.10.20サーバ管理の仕組みを作り始めた話先日(10/9)、[riywoさん](http://twitter.com/riywo)さんの呼びかけにより、サーバ管理をどうやったらいい感じなるかを話し合う会がもたれました。僕は、直接サーバ管理をやessay1312012.10.14『はじめてのフレームワークとしてのFuelPHP』を読んだ最近話題の[FuelPHP](http://fuelphp.com/)がどんなものなのか気になっていたので、学習のために『[はじめてのフレームワークとしてのFuelPHP](http://tatsu-essay1322012.09.23Sakata said[Kazumi Sakata](http://sakatakazumi.com/) is, so to say, a legendary antique shop owner; he was bornessay1332012.09.15「非Rubyな会社で仕事にRubyを持ち込むための5つの方法」資料 #sprk2012[札幌Ruby会議2012](http://sapporo.rubykaigi.org/2012/)参加のため、9/13から札幌にいます。大規模なRubyのイベントに参加するのは初めてなのですが、せっessay1342012.09.08『アジャイルなゲーム開発』を読んだ『アジャイルなゲーム開発 スクラムによる柔軟なプロジェクト管理』を読みました。タイトルこそ「ゲーム開発」と銘打ってはいるものの、Webサービス業界においても有用な知見を得られるだろう、とてもいい本だっessay1352012.09.07ディレクタとマネジャという職能の差異について> ディレクタと呼ばれる職種のひとが、マネージャであるとか上司であるとかいうような立場にすりかわっているということはわりとよくある事例だと思う。 > > — kentaro (@kentaro) [Sessay1362012.09.06有料メルマガとか電子書籍について思うこと先日のニコ生「[メルマガの未来](http://live.nicovideo.jp/watch/lv106626058)」は、最後の最後しか観れなかったので、どういう議論をしていたのか知らないのですがessay1372012.08.26「桐島、部活やめるってよ」を観た渋谷東急で、映画「桐島、部活やめるってよ」を観た。原作は、文学賞をとったのが単行本になって書店に並んでるのを見たことがあって「部活やめるとかいうどうでもいいことをタイトルに小説が書けるってすごいな」とessay1382012.08.20「ぺぱぽよ」をご恵贈いただいた「[ねとぽよ](http://netpoyo.hatenablog.jp/)」編集者の [id:comajojo](http://blog.hatena.ne.jp/comajojo/) 氏より、「ねessay1392012.08.06『瞳孔の中 クルジジャノフスキイ作品集』『瞳孔の中 クルジジャノフスキイ作品集』を、訳者のひとりである秋草俊一郎氏よりご恵投賜わりました。ありがとうございます。 [![瞳孔の中 クルジジャノフスキイ作品集](attachments/51uessay1402012.07.27アイディア出しワークショップをした話ここのところやっている業務のひとつに「リーン・キャンバス」の作成支援があります。それがどういうものであるかは「「開発者のためのリーン・スタートアップ」「リーン・キャンバス入門」の資料を公開します」をごessay1412012.07.26『たのしい開発 スタートアップRuby』書評[隣席のるびりすと氏](http://www.hsbt.org/)が献本された『たのしい開発 スタートアップRuby』を読みました。 [![たのしい開発 スタートアップRuby](attachmenessay1422012.07.23「文学2.0 余が原文一致の未来」(『思想地図β3』所収)感想メモ市川真人氏による論考「文学2.0 余が言文一致の未来」が、非常に面白かった。主体の隠喩としての文体(バルト)から、隣接に基づく換喩から立ち現れる「舞踏としての言語」という論旨は鮮やか。吉本隆明『初期歌essay1432012.07.16書評『藤村龍至 × 山崎亮対談集 コミュニケーションのアーキテクチャを設計する』刊行を楽しみにしていた『藤村龍至 × 山崎亮対談集 コミュニケーションのアーキテクチャを設計する』を読んだ。 [コミュニケーションのアーキテクチャを設計する―藤村龍至×山崎亮対談集 (建築文化シナジessay1442012.07.10「開発者のためのリーン・スタートアップ」「リーン・キャンバス入門」の資料を公開します隣席のるびりすと氏([@hsbt](http://twitter.com/hsbt))と僕とで、この半月ほど、東京・福岡で合計3回にわたって勉強会ツアーをやっていました(その他のこともたくさんやっていessay1452012.07.01fluent-plugin-rewriteというプラグインを作成した #fluentd[fluent-plugin-rewrite](https://github.com/kentaro/fluent-plugin-rewrite)というfluentdのプラグインを作成した。以下、このessay1462012.06.25app serverがリクエストの処理にかかった時間をログに記録するWebアプリケーションのパフォーマンスをトラッキングするために、app serverの処理にかかった時間を記録したい。 方法を、以下のように分類できる。 - 1. reverse proxy側で、essay1472012.06.08クックパッド株式会社様で開催された「chanko勉強会」に参加してきました #chankoクックパッド株式会社様で開催された[chanko勉強会](http://techlife.cookpad.com/2012/05/17/chanko_seminar/)に行ってきました。 - chaessay1482012.06.03Rails Recipes: Rails 3 Edition読書メモ![f:id:antipop:20120603155521j:plain:w200:right](attachments/20120603155521.jpg) [Rails Recipes: Raessay1492012.05.28Deploying Railsは、Ruby/Rails関係なく、広く楽しめる本![f:id:antipop:20120528213006j:plain:w200:right](attachments/20120528213006.jpg) [Deploying Rails](essay1502012.05.01株式会社paperboy&co.に入社しました本日5/1付けで[株式会社paperboy&co.](http://www.paperboy.co.jp/)に入社しました。「技術基盤整備エンジニア」として、paperboy&co.全サービスに関わるessay1512012.04.24はじまりの記憶 杉本博司![f:id:antipop:20120424233018j:plain:w200:right](attachments/20120424233018.jpg) I saw a documentaressay1522012.04.21Moved to Tokyo!I moved to Tokyo form Kyoto along with my changing the job. Thanks in advance to guys in Tokyo! Let'essay1532012.04.18株式会社はてなを退職しました本日4/18は、2008年の5/1より4年間奉職した株式会社はてなの最終出社日でした。正式な退社日は今月末日になります。 思えば、入社する前は、僕は奄美大島という田舎で市役所の職員をしていて、Webessay1542012.04.02My Father DiedToday, my father passed away; he was 57 years old. I was called from my mother last night, saying tessay1552012.03.23Reading nginx's Code with GNU gdb in Mac OSX LionWe started reading nginx's code being lead by [id:suzak](http://blog.hatena.ne.jp/suzak/)... #### Pessay1562012.03.05書評: 大竹智也・著 『Emacs実践入門 - 思考を直感的にコード化し、開発を加速する』刊行を楽しみにしていた『[Emacs実践入門 - 思考を直感的にコード化し、開発を加速する](http://www.amazon.co.jp/dp/4774150029/ref=nosim/antipessay1572012.02.23シンプルなデプロイツールを書いているという話デプロイツールにcapistranoを使っているのですが、経年劣化により、何をやっているのか意味不明になり、機能追加しようにもどうにもならない感じになってきたので、もっとシンプルなものを作ってみようとessay1582012.02.222012-02-21 (Tue) - Lean Startupを読んでいるという話Lean Starupを、暇をみて読んでいるので、その途中経過の話。fbに書いたのを転載。 [![The Lean Startup: How Today's Entrepreneurs Use Coessay1592012.02.10ぼくがかんがえたさいきょうのAmon2のつかいかた新プロジェクトで、それなりに自由にいろいろやれる感じの状況になったので、好きにやろうと思って、いままで実務では使っていなかったツールをあれこれ試しています。 *2012-02-17追記: エントリをessay1602011.12.27個人的「2011年の本ベスト5」を選んでみた今年も残すところ数日となりました。もうここに至って順位が覆されることはなかろうというわけで、個人的に選択した「今年の書籍ベスト5」について書きたいと思います。年末年始休暇のおとも探索に、少しでも役立てessay1612011.12.22[diary] 2011-12-21 (Wed) - On a Lawsuit[ITmedia reported](http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1112/20/news086.html) that some of Japanesessay1622011.12.022012年は「多言語ブログ」がアツい!!1こんにちは。私はantipopです。あなたの名前は? ここ数年、技術者界隈でAdvent Calendarというものが流行っていて、毎年12月になると一定のお題に沿った日記バトンみたいな、その意味でessay1632011.11.05藤村龍至/TEAM ROUNDABOUT『アーキテクト2.0』とウェブサービス藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTによる、建築家らへのインタビュー集『アーキテクト2.0』が非常に面白くて、いろいろ考えていたことが整理されたり、新しい知見を得たりした。ここでは、書評ということessay1642011.11.01HTML5のclient-side form validationで書かれたattributeからvalidation rulesを抽出し、client/serverでルールを共通化するモジュールを書いたValidation Ruleの記述ってけっこう面倒で、うまい方法を思いつけないのでいたのですが、今日、なんとなくHTML5にclient-side form validation specなんてものessay1652011.10.26発想法の分類について発想法には、大きく分けると論理的/直感的なアプローチがある。問題の構造化による[MECE](http://ja.wikipedia.org/wiki/MECE)なアプローチを行なう前者と、列挙と自由なessay1662011.10.23PrePANをAmon2化した + Amon2で気になった点などPrePANのWebアプリケーションフレームワークを[Amon2](http://search.cpan.org/dist/Amon2/)に変更しました。閲覧者的には何も変わるところはないので特に意味essay1672011.10.18Hash::Compactを使って、構造をもったカラムのデータを効率よく扱う[Hash::Compact](http://search.cpan.org/dist/Hash-Compact/)という、HashRefのkey/valueを、keyのエイリアスやデフォルトのvalessay1682011.09.23『設計の設計』を読む #2 - 「超線形設計プロセス論」について第一回目(『設計の設計』を読む #1 - 設計プロセスの継続について)に続く第二回目は、田中浩也氏による「アーキテクチュラル・コーディング」も非常に面白いだが、ちょっと消化しきれていないのでスキップしessay1692011.09.20『設計の設計』を読む #1 - 設計プロセスの継続について柄沢祐輔、田中浩也、藤村龍至、ドミニク・チェン、松川昌平各氏による『設計の設計』について、読みながら感想を書いていくかもしれないし、これでよすかもしれない、ともあれ、その第1回目。 [メタボリズム]essay1702011.07.25Fork::setTimeout[g:subtech:id:cho45:detail](http://subtech.g.hatena.ne.jp/cho45//detail)さんが、AnyEventでJavaScriptのsetTessay1712011.06.23Hash::Compactでキー名にエイリアスをふってストレージ容量を節約するMySQLのカラムなりMemcached的なストレージなりに構造化されたデータをつっこみたい時に、長ったらしいキー名が何度も使われるのは容量の無駄だなあという話になって、簡単にキー名にaliasをふれessay1722011.06.18田中久美子『記号と再帰 - 記号論の形式・プログラムの必然』を読んで昨年、刊行されるや話題となっていた『記号と再帰 - 記号論の形式・プログラムの必然』を、ずっと読みたいと思ってはいたもののとりかかれないでいたのですが、先日書店をぶらぶらしている時に、なんとなく気が向essay1732011.06.16オススメ京都本 - 太田和彦『ひとり飲む、京都』居酒屋本で知られる太田和彦さんが、『ひとり飲む、京都』という本を、まるまる京都について一冊ものされたということで、早速購入して読んでみました。 [![ひとり飲む、京都](attachments/51essay1742011.03.09若手陶芸作家による「うつわ」の現在自宅で、無理せず安く作れて、しかもおいしい、そんなお料理のノウハウが喧伝されている昨今です。女性には彼氏に作ってあげると喜ばれるようなものが、男性には家飲みを楽しくするようなお手軽なおつまみが人気ですessay1752010.11.23いい感じに@INCにあれこれ追加するProject::Libsというのを書いたテストスクリプトなどで、プロジェクトのlibディレクトリや、gitでサブモジュールを使っている場合は、依存するsubmoduleを@INCに追加するために ``` code use FindBin;essay1762010.11.18homebrew + perlbrew + cpanm + local::lib + etc.な開発環境を作る#### homebrew インストールは[homebrew](http://mxcl.github.com/homebrew/)にある通りで特に問題なかった。以下、入れたもの。 - git - essay1772010.09.07PolycomをPerlから操作する弊社では、東京オフィスと京都オフィスとを常時、Polycomという、ビデオチャットの高級版みたいなシステムで接続していて、東京・京都間でいつでも距離を感じさせずに自然にコミュニケーションを図れるようなessay1782010.03.10『Linuxカーネル解読室』輪講 #1「プロセススケジューリング」Linuxカーネルの話を知りたいなーってんで、『Linuxカーネル解読室』の輪講を始めました。とりあえず、カーネルのソースをがりがり読み込むというよりは、ざっくりと動作を把握しようという感じで。今日のessay1792009.09.24PSGI/Plack勉強会PSGI/Plack勉強会を開きました(ひとりで)。資料はGitHubにあげてあります。いろいろまとめ書き足りてないのですが、自分的には納得したので満足してしまいました。 - <http://gitessay1802009.07.20『パターン、Wiki、XP - 時を超えた創造の原則』感想、少しばかりの余談江渡浩一郎氏([id:eto](http://blog.hatena.ne.jp/eto/))による『パターン、Wiki、XP - 時を超えた創造の原則』を読みました。プログラミングに関わる者ならば誰essay1812009.05.23体系的な知識・技術を身につけるための学習法について体系的な知識や技術を身につけたいと思っています。たとえばプログラミングに関していえば、これまでたまたま興味を抱いたところをつまみ食いしていて、小手先の技術が少しは身についたものの、もうちょっとなにか深essay1822009.04.27『Debug Hacks デバッグを極めるテクニック & ツール』感想『Debug Hacks』を読みました。読みましたつっても、そもそも門外漢過ぎる分野の話が多いので、基礎知識のおさらい、アプリケーションデバッグ、その他ツールの使い方のあたりを読んだだけで、カーネルをessay1832009.03.31『Cプログラムの中身がわかる本』感想「ポチのプログラミング講座」と銘打たれた『Cプログラミングの中身がわかる本』という書籍を読みました。どこで知ったのか忘れてしまいましたが、どなたかのブログで良書として紹介されていた本です。 [![Cessay1842009.02.09『モダンPerl入門』感想[id:lestrrat](http://blog.hatena.ne.jp/lestrrat/)さん期待の新刊『モダンPerl入門』をさっそく読みました。結論からいうととてもいい本で、他の言語はよくessay1852008.12.25Lux IOのPerlバインディングを作成した[id:mogwaing](http://blog.hatena.ne.jp/mogwaing/)さんが開発されているYet AnotherなDBMであるところの[Lux IO](http://luxessay1862008.05.01はてなに入社しました[![f:id:antipop:20080501190825j:image](attachments/20080501190825.jpg)](http://f.hatena.ne.jp/antipoessay1872008.04.25京都入り転居してきた。とはいえ、入居自体は26日から。とりあえず、京都第二タワーホテルで宿泊(シングル・食事無しだと、6,500円。安い)。...essay1882008.02.22MS-IMEとかATOKとかSKKとか- [古川 享 ブログ: MS IME野甲斐、さらに十章に....(の怪、さらに重症に....だってば)](http://furukawablog.spaces.live.com/blog/cns!1essay1892007.08.19ソーシャルグラフについて[Web 2.0の次はこれだ!](http://www.opensourcesbs.com/social-graph-the-next-future-overused-phrase-feld-thouessay1902007.08.04HTML::StripScriptsでXSS対策をする先日公開した「[はて☆すたアンケート](http://q.subtech.org/ "はて☆すたアンケート")」にて、アンケートの説明文をはてな記法で書けるよう、機能追加を行った。その際、[Templessay1912007.07.19different fromとdifferent thanをめぐって英文法を一通り知っておきたいと思い、"Practical English Usage"(ASIN:0194420981)の通読を試みている。途中、気になる記述を見つけた。differentのあとにくるessay1922007.07.03livedoor Readerの英語版、Fastladderの発表によせて他とはまったく隔絶した、圧倒的な最速ぶりを誇るフィードリーダである[livedoor Reader](http://reader.livedoor.com/ "livedoor Reader - RSessay1932007.07.01園子温・監督、オダギリジョー主演「HAZARD」[HAZARD/ハザード デラックス版 [DVD]](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NDEPDW/antipop-22/) - 出版社/メessay1942007.06.29深町秋生・著『果てしなき渇き』[![果てしなき渇き (宝島社文庫)](attachments/51Pw0C8I-4L._SL160_.jpg)](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4essay1952007.06.27WordPress事始め最近、[WordPress](http://wordpress.org/ "WordPress")を用いてサイトをふたつほど作ってみたのだが、かなりといいものであると感じた。個人サイトはもちろんのことessay1962007.06.20阿部薫と坂本九との関係Jazz奏者・阿部薫について、Wikipediaにこんな記述を見つけた。 > 因みに阿部は坂本九の甥である。 > > [阿部薫 (サックス奏者) - Wikipedia](http://ja.wikessay1972007.06.19猪瀬直樹・著『作家の誕生』[![作家の誕生 (朝日新書48)](attachments/41g8UnDG8XL._SL160_.jpg)](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/40essay1982007.05.30君は新言語LOLCODEを知っているか?[Twitter](http://twitter.com/)をぼげぇ〜と眺めていて発見。 - [LOLCODE](http://lolcode.com/ "LOLCODE") Matzさんでさえ[essay1992007.05.26Webそのものを好きになること英語ブログに注力するために、しばらくここを放置してたりするわけですが、「[Web の何が好きなのかについて - pur*log](http://purpr.in/blog/log/07/05/25/2essay2002007.04.22「時をかける少女」アニメ版「時をかける少女」を見た。まず、冒頭の数十分、たとえば主人公が坂道を自転車でだーっと駆け下るところとか、はいはいアニメアニメと思っていても、そのあり得ないがさつにイライラして、落ち着かない。たessay2012007.03.27Rimoのチャンネル追加APIについて[RimoCh](http://rimoch.org/)では、チャンネル情報を登録する際に、RimoCh上に情報を登録すると同時に、サーバ側で[Rimo](http://rimo.tv/)にアクセスしessay2022007.02.15近未来アニメに対する素朴な疑問たとえば「エヴァンゲリオン」は 2015 年のお話だし、「攻殻機動隊」は「[攻殻機動隊の世界。攻殻機動隊 イノセンス 公安9課など攻殻全般。](http://anime.geocities.jp/koessay2032007.01.25Wii ブラウザ用 YouTube プレイヤを作ったWii がリリースされた直後から、Wii ブラウザに最適化された YouTube 観賞用のサービスはたくさん公開されてきたのですが、いずれにもちょっと不満なところがあったので、自分用に作りました。 essay2042007.01.15実作者と評論家について実作者と評論家との関係について、後者が前者に寄生し、実作もできないくせに口先だけで好き勝手なことをいってるだけの連中でしかないと見做されがちな風潮がある。いやまぁ、そういう評論家は確かに多いんだろうけessay2052007.01.14映画版「ハチミツとクローバー」に学ぶ、安い話の作り方僕は大変なド田舎に住んでおりますゆえ、ほとんどの映画は DVD がリリースされた後にしか観ることができません……。そんなわけで、「ハチミツとクローバー」が映画化された、それも蒼井優さんがはぐ役で!といessay2062007.01.13西林克彦『わかったつもり 読解力がつかない本当の原因』他[![わかったつもり 読解力がつかない本当の原因](attachments/4334033229.09._SCMZZZZZZZ_V1126591145_.jpg)](http://www.amazonessay2072006.12.08携帯電話でのウェブ利用に係るアクセシビリティについて以下、ちと思うことあったので、後学のためメモ書き。いまんとこ全然調べてないので、予断のみ。 i-modeってか、携帯電話でのウェブ利用に係るアクセシビリティって、たぶんPCでのそれに比べると立ち遅れてessay2082006.12.02「普通においしい」という言い回しは、「日本語の乱れ」あるいはそれを否定する議論とは無縁である小説家・平野啓一郎氏による「普通においしい」と題されたエントリは、氏が「意外に思われるかも知れませんが」と述べるのに反してなんら「意外に思われる」こともなく、当該エントリに寄せられたトラックバックやはessay2092006.11.29映画・音楽・文学のように不可欠なもの、あるいは Web の新作を心待ちにすることたとえば蒼井優さん。 > 「高校3年のときに宝塚を受けたんですけれど、試験日が舞台の本番と重なって」断念。そして「この仕事をするまで見た映画は『ドラえもん』だけでした。岩井(俊二)さんの作品(リリィessay2102006.11.11Plagger で、はてなミュージックを Windows 以外でも使えるようにする[はてラボ](http://www.hatelabo.jp/ "はてラボ")で、[はてなミュージック](http://music.hatelabo.jp/ "はてなミュージック")なんてな素敵サービスessay2112006.09.21livedoor Reader と GMail に見る、大量のチェックボックス処理 UI における革新的工夫についてHTML には、複数の項目を選択する UI として、たとえばチェックボックスがあります。こんなやつですね 好きなメンバを選択してください(複数可) 梅田えりか 矢島舞美 村上愛 中島早貴 essay2122006.07.17blog に謝罪文を掲載すること「[謝罪と誓約 : 小心者の杖日記](http://www.outdex.net/diary/archives/2006/07/post_231.shtml "謝罪と誓約 : 小心者の杖日記")」に述essay2132006.07.17mixi ミュージック、あるいは Web2.0 のレッスンmixi ミュージック、すごくいいよね!!! もうずっと前から [Last.fm](http://www.last.fm/dashboard/ "My Dashboard - Last.fm") をずessay2142006.07.17『トンデモ Web 業界』業界裏話系の Web 業界版なのだろう『トンデモ Web 業界』を読んだ。 「えー、いくらなんでもそりゃネタでしょ?w」みたいな話が連発されるのを当然のように期待しながら読んだのだけど(SI 業界にはessay2152006.07.17名和小太郎『情報の私有・共有・公有』名和小太郎『情報の私有・共有・公有』を読了した。ものすごく面白い本なんだけど、たくさんありまくる面白論点を消化しきれてない。ちょっと時間をおいて、再読したいところ。とりあえず以下に、気になったことをメessay2162006.07.11吾妻ひでお『うつうつひでお日記』吾妻ひでお『うつうつひでお日記』を読みました。身辺雑記系としては、去年ヒットした『失踪日記』に続いて刊行されたもので、その『失踪日記』を描いていた日々の日記であるとのこと。つっても、『失踪日記』の続編essay2172006.04.20[Web2.0] コンピュータは、非力過ぎて使えない!現在のパソコンの性能は一般人にとってはもうこれ以上は必要ないほど強力になっている、という意見を目にするたびに、不思議な思いを感じてきた。パソコンが、かつてのそれとは比較にならないほど高性能になったのはessay2182006.04.12「フィードに全文を掲載するべきか否か」という、偽の問題なんか数ヶ月ごとに再燃してる感のある「フィードに全文を掲載するべきか否か問題」だが、[RSS フィードへの全文掲載の設定デフォルト値を「全文を掲載する」にするか否かを問うアンケート](http://qessay2192005.12.23”Thelonius Monk Quartet with John Coltrane - At Carnegie Hall” について菊地成孔氏による CD ガイド『[200CD 菊地成孔セレクション - ロックとフォークのない 20 世紀](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4054essay2202005.11.15自 Blog のエントリを自動的にブックマークすることにより、ソーシャルブックマーク最適化を施すTim O'Reilly さんが "[What Is Web 2.0](http://www.oreillynet.com/pub/a/oreilly/tim/news/2005/09/30/whatessay2212005.10.29Emacs 事始めパソコンを使い始めてから約 4 年、これまで 3 回ほど Emacs に挑戦してはあえなく(一時間ほどで)挫折するということを繰り返してきたわけですが、こないだの日曜日になんとなくチュートリアルをやっessay2222005.09.13Perl で楽々アクセサ作成について考えてみた - その 4思いのほか多くの反応をいただいて、予想以上に長期化した本シリーズですが、ここにきてなんと小飼弾氏(以下 dan 氏)の「[404 Blog Not Found:Never overload &UNIVessay2232005.09.11Perl で楽々アクセサ作成について考えてみた - その 3たくさんの方々にあれこれ教えていただきつつ「[antipop2.0: Perl で楽々アクセサ作成について考えてみた - その 2](/mt/2005/09/10/001814 "antipop2.0essay2242005.09.10Perl で楽々アクセサ作成について考えてみた - その 2「[Perl で楽々アクセサ作成について考えてみた](/mt/2005/09/08/214731 "antipop2.0: Perl で楽々アクセサ作成について考えてみた")」にて、Perl でアクセessay2252005.09.08Perl で楽々アクセサ作成について考えてみたPerl でオブジェクトのアトリビュートへのアクセサを書くとしたら、たとえば以下ように、アクセスしたいアトリビュートの分だけアクセサをひたすら書きまくることもできる。 ``` perl packagessay2262005.08.13ばるぼら・加野瀬未友責任編集『ユリイカ 2005 年 8 月増刊号 総特集 オタク vs サブカル! 1991-2005 ポップカルチャー全史』[ばるぼらさん](http://www.jarchive.org/ "「www.jarchive.org」")と[加野瀬未友](http://artifact-jp.com/ "ARTIFACT ―人essay2272005.08.11総選挙はてな、あるいは、インターネットの可能性みんな大好きはてなさんが、新サービス「[総選挙はてな](http://senkyo.i.hatena.ne.jp/ "総選挙はてな")」をリリースしました。 > 2005年8月8日、衆院が解散となりessay2282005.08.09Movable Type を Account Auto-Discovery に対応させるプラグインみんな大好きはてなさんが、はてな外部の Blog 等と、その運営者が持つはてな ID を紐付けるための仕様 Account Auto-Discovery を提起し、様々な議論がなされた結果、おおむね仕essay2292005.08.08青木峰郎『ふつうの Linux プログラミング』刊行を心待ちにしていた『[ふつうの Linux プログラミング](http://i.loveruby.net/ja/linuxprog/ "ふつうのLinuxプログラミング")』がやっと到着したのでさessay2302005.06.30なぜいまそれが盛り上がっているのだろうかdel.icio.us の API を用いて作成された [del.icio.us direc.tor](http://johnvey.com/features/deliciousdirector/ "essay2312005.05.31「続きを読む」と、Blog のユーザビリティMovable Type をはじめとするサーバにインストールして使うタイプのものや、はてなダイアリー等のレンタル型、そのどちらにも、エントリが新しい順に羅列されるトップページで、たとえば「続きを読む」essay2322005.05.19日本の Ajaxer(何)と、ガイシュツな「問題」についてなんというか、意味のない愚痴みたいなことですが。 たとえば "[Ajax: 99% Bad](http://www.johnniemanzari.com/archives/2005/05/ajax_essay2332005.05.15ばるぼら・著『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』[教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798106577/antipop-22/ref=nosessay2342005.03.06Jesse James Garrett 著『ウェブ戦略としての「ユーザーエクスぺリエンス」?5つの段階で考えるユーザー中心デザイン』[ウェブ戦略としての「ユーザーエクスぺリエンス」〜5つの段階で考えるユーザー中心デザイン](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839914192/anessay2352005.02.26Ajax が切り開く Web アプリケーションの進化新しいものに目がない誰もが、Google の各プロダクトや Flickr, A9.com 等が提示する新しい Web インタフェイスに触れ、殊更な興奮に満ちた書きぶりでエントリを起こすことはないまでもessay2362005.02.25人間にタグ付けすること、あるいは SNS に folksonomy を導入するnazoking さんの「信用・人をタグ付けする」というエントリを読んで思ったことをば、ちと述べます。 > ちょっといろいろ考えていることがあるんですが、一言で言うと「ブックマーク登録する人をタグ付essay2372005.01.14WebService::Lastfm::Controller - Controlling a Last.fm Stream Programatically追記。[search.cpan.org: Kentaro Kuribayashi / WebService-LastFM](http://search.cpan.org/~kentaro/WebSeressay2382004.12.312004 年末にあたってまぁ、いつもとそう変わらない一年だったわけですが、ちと過去ログから今年一年を振り返ってみたり。 1 月: [文章の書き方について](/mt/archives/001036.php "antipop essay2392004.12.242004 年の SNS 流行を振り返る、あるいはメタ SNS の展望2004 年は、ブログが本格的に普及していった年であるとともに、本年初頭に現れた [orkut](http://www.orkut.com "orkut") に端を発するソーシャルネットワーキングサーessay2402004.12.18HTTP::Recorder による WWW::Mechanize ひな形コード生成「[UNIX USER 2005 年 1 月号](http://www.unixuser.jp/magazine/2005/200501.html "UNIX USER 2005/01")」の「UNIessay2412004.11.19sites.lirs 編集 cgi 登場を機に、RSS リーダとアンテナについて考えてみるWeb サイトの更新をチェックするのに RSS を利用することが一般化してきました。その RSS を利用して更新データを取得するいわゆる RSS リーダはすでに様々なものが開発されており、デスクトップessay2422004.11.16mixi の一日の PV 数が 1,000 万を越えた件について[mixi](http://mixi.jp/ "ソーシャル・ネットワーキングサイト [mixi(ミクシィ)]") の一日の PV 数が 1,000 万を越えたそうです。 > 株式会社イー・マーキュリessay2432004.11.14佐賀大学附属図書館調べ「高校生が選ぶ、大学に入ったら読みたい本100選」について[読冊日記「高校生が選ぶ、大学に入ったら読みたい本 100 選」](http://homepage3.nifty.com/kazano/200411b.html#13_t3 "読冊日記「高校生が選ぶ、essay2442004.11.05Sledge 事始めいままでなんかてけとうにごちゃごちゃとあれこれ作ったりしてたのですが、Web アプリを作るに際して共通した処理をあれこれやってくれるらしいフレームワークなる便利げなものを使うといいと聞きました。そこでessay2452004.10.22Nellie Mckay さんが素晴らし過ぎてる![ゲット・アウェイ・フロム・ミー](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002ZF0GC/antipop-22/ref=nosim) - ネリー・マッessay2462004.08.27サム・ペキンパー監督「わらの犬」[わらの犬](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002I86J2/antipop-22/ref=nosim) - サム・ペキンパー - DVD - essay2472004.08.22IRC Bot で、IRC をもっと便利にしたいIRC 中毒の皆様におかれましては、例えば面白そうなサイトを見つけた時に、join しているチャンネルに URI を投げて話題にしてみたり、あるいは他のメンバーによってオモロ URI が投げられ、そこessay2482004.08.20ktrWiki - Audioscrobbler Musical Profileいろんなプレイヤに対応したプラグインにより、いま聴いている音楽情報をアグリゲートしたり、また、音楽的つながりによるちょっとした SNS 的機能を提供してもいる [Audioscrobbler](httessay2492004.08.18”IRC Hacks” 評[IRC Hacks](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/059600687X/antipop-22/ref=nosim) - Paul Mutton essay2502004.08.03アマゾンアソシエイトリンク作成支援ツールを作成してみる自分用に、[G-Tools](http://www.goodpic.com/mt/aws/ "G-Tools")/[amazlet](http://app.bloghackers.net/amazleessay2512004.06.21小沢牧子 + 中島浩籌・著『心を商品化する社会 - 「心のケア」の危うさを問う』小沢牧子 + 中島浩籌・著『[心を商品化する社会 - 「心のケア」の危うさを問う](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896918266/antipoessay2522004.06.17大塚英志・著『「おたく」の精神史 一九八〇年代論』大塚英志・著『[「おたく」の精神史 一九八〇年代論](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061497030/antipop-22/ref=nosim)essay2532004.05.24情報デザインとアフォーダンス『[情報デザイン入門](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480059709/antipop-22/ref=nosim "情報デザイン入門")』(木村essay2542004.05.03黒沢清・監督「ドッペルゲンガー」ここ半年以上ずーっとずーっとずーっと観たい観たい観たい観たいと思い続けてきた黒沢清監督作「[ドッペルゲンガー](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00essay2552004.04.15マルコフ連鎖による文章の自動生成「[PEAR::Net_SmartIRC を使って、一定間隔でニュースを配信する IRC BOT を作成する](/mt/archives/001091.php "antipop - PEAR::Netessay2562004.04.12PEAR::Net_SmartIRC を使って、一定間隔でニュースを配信する IRC BOT を作成する最近は、IRC の[#順列都市](/wiki/?IRC%20%A5%C1%A5%E3%A5%F3%A5%CD%A5%EB%A1%D6%BD%E7%CE%F3%C5%D4%BB%D4%A1%D7%A4%essay2572004.01.31文章の書き方について匿名の方よりメール・フォームからお便りをいただきました。内容を意訳すると、次の通り。 「おまえの文章は一文がだらだらと長過ぎて正直読みにくいので、適宜句点を付す等どうにかしてほしい。つうか、だらだらessay2582003.12.25音楽 CD に対する「輸入権」導入問題について遅れ馳せながら、音楽 CD に対する「輸入権」導入問題についてあれこれ調べてみたので、クリッピン。まとまってないので、あんまり役には立たないけれど。この問題の概要については、以下の記事を参照のこと。 essay2592003.10.06司法修習生になることを決意いたしました唐突ですが、司法修習生になることを決意いたしましたので、そも司法修習生っつーのはどういう感じなのか調べてみました。理由は御察しの通り。 - 前期研修 3 ヶ月、実務研修 12 ヶ月、後期研修 3 ヶessay2602003.05.05ハイ・フィデリティむやみやたらと観客に語りかけてくる [ジョン・キューザック](http://www.movies.co.jp/hifi/cast.html#JOHN)。それだけで普通はこの映画を失敗作であると断じたくessay2612003.02.19元ちとせ特集をめぐって"SWITCH" 2002 年 6 月号の元ちとせ特集を読みました。 特集それ自体は、元ちとせへのインタビューをメインに、その他、彼女のバックボーンとなった奄美諸島の島唄をコンパクトに紹介していて、essay2622003.01.21ミニマリズム、あるいは世界が立ち現れる瞬間の記録ドン・デリーロの最新邦訳である『[ボディ・アーティスト](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4105418033/antipop-22)』を読みました。essay2632003.01.01中間発表“レッシグたん” の『CODE』『コモンズ』のうち、とりあえず第一弾であるらしい『CODE』から読み始めているのですが、こりゃえらく面白いですよ。ヤバい。まだ第 2 章までしか読んでないのでアレなんでessay2642002.08.26人生教室『[一億三千万人のための 小説教室](urn:isbn:4-0043-0786-4)』(高橋源一郎・岩波新書)を読みました。僕はもう高橋源一郎の小説を面白いと思っては読めないし、この本についても特に思essay2652002.08.25ライブにいってきました[BBS](../cgi-bin/bbs/bbs.cgi) ではお馴染みのふにさんこと俊礼さん@ [SOUNDSPAL](http://www1.shop.grugru.net/soundspal/)essay2662002.08.25京王相模原線をめぐって僕も京王線沿線にまつわる思い出話を。 僕が通っていた学校は、京王相模原線の南大沢というところにあって、最初の 2 年を学内の寮で、その後の 3 年をふた駅先の多摩センターというところで過ごしました。essay2672002.07.12ぐるぐるぐるここ最近ずぅっと調子が悪いのは、松浦亜弥の DVD が待てど暮らせどリリースされないせいだということについ先ほど気付いたのですが、amazon を検索したら、もうすぐ出るみたいです、「[ファーストコンessay2682002.06.12ベタなネタ[indigoworks 6月10日の記述](http://www9.big.or.jp/~indigo/news/data/2002/06/10.html#1023722122) で眼にした “新世essay2692002.06.11新世紀のコミュニケーション方法知らないことについてなんやかんやいうのはよくないとは思いつつも、「ハモネプ」って…といまさら。 朝の TV で、どっかの予選の模様を放送していたのを朝食を摂りながらぼやーんと見ていました。勝ち上がっessay2702002.06.08みすぼらしさについて真夜中の京葉道路は恐ろしく薄ら寒くてはやくも引き返したい気持ちになったのだが、自分から出てきてしまった以上それはできなくて、中川の橋をこえた頃には自棄に身を委ねて、足の動くままに、というよりもむしろ、essay