MonthMay 2019

2019年5月31日

一日リモートワーク。

ユニクロとエンジニアードガーメンツがコラボしたというので、ユニクロへいって3着ほど購入。写真で見るより実物はいい感じ。

その後、代官山の「晴れたら空に豆まいて」で「ホンマタカシ監督・映画『アヤクーチョの唱と秩父の山』上映とペルー音楽演奏会」。映画は、とくに日常的な場面やペルーでの宴会の様子がよかったなあ。

帰宅してから、センデロ・ルミノソやアルベルト・フジモリについてWikipediaを読んだりなど。

2019年5月30日

なんかあんまり記憶にない日だなあ。

2019年5月29日

陶芸ユニットSatoko Sai + Tomoko Kuraharaの個展garden picnicで購入したうつわをおろした。うつわとしても好きな感じだし、写真を表現する上での支持体としてうつわを使っているともいえる。それも好き。

夜は、GASTROSで熟成肉とワイン。旨い。

2019年5月28日

今日は、そんなつもりはないのだけど、当事者意識に欠けると思われてもしかたない言動が自分にあったと思えたので、反省。

先日、酔っ払って代々木公園の植え込みに飛び込んで眼鏡がなくなってしまった。しばらく以前の眼鏡を使っていたのだが、視力がずいぶんかわっていて、やっぱり合わない。blinc vaseで以前のと同じ度で新調しておいた眼鏡ができて、ようやく普段どおりな感じ。ちょっといままでとは違うタイプのもの。

帰宅して、ピーマンの肉詰めを作る。ややゆるくなってしまう。お菓子ほどではないけど、ああいうタイプのものは分量をシビアめに考えないといかんなーとあらためて認識。その後、α7iiiを引っ張り出していじる。GMレンズほしいなあ。

お金のプール先と支払元としては共有しつつ、決済としては別のID(典型的にはクレカ番号)で記録・一覧したいという要望を持っているのだが、そもそも銀行は個人が複数の口座を持つことを想定していない(少なくともモバイルアプリでは)から、ふだん使ってる銀行とは別に口座を作る必要があったりして、面倒だなあ。

2019年5月27日

朝、ご飯を作ったのちそのまま仕事して、昼休みに出社するルーチン。調子がいい感じがする。とはいえ、そこには罠もある。どういうことか?

すなわち、自分にとっては、生産性が高いことが目的なのではなく、新しい価値を作ることが目的。それを忘れてはならない。たとえば、年に1回、たった1行のフレーズしか産まなかったとしても(物量的な意味での生産性が極めて低かったとしても)、他の人にはできない新しい価値を作れたとしたら、それが自分の仕事の本来の目的であるということ。

帰宅して、リゾットなどを作る。お店で一本だけ残っていたラ・スピネッタの白が、非常に旨い。

ケヴィン・ケリーの『テクニウム――テクノロジーはどこへ向かうのか?』を読み返す。

2019年5月26日

文字通り、一歩も外に出なかった日。

ソニー研究所の研究員のインタビュー週の『好奇心が未来をつくる ソニーCSL研究員が妄想する人類のこれから』を読み始める。また、本の読み方について考え直していこうと思っていることもあり、『使えるレファ本 150選 (ちくま新書)』を読む。この2冊からいえるのは、いままでのように乱読するのではなく、未来のヴィジョンを考えることに資するような本や、基礎的な知識を与えてくれるような本をしっかり読もうということ。

とはいえ、これまで意味もなく乱読していたというわけでもなく、むしろ意図的に発散してきたのであった。その辺は先日のポッドキャストでも話したが、自動的に様々なジャンルの情報に触れる仕組みを作り、運用してきた。そこからちょっとモードを変えて、アウトプット志向に絞り込んでいこうという流れ。

という読書をはさんで、朝食にサンドウィッチを作り、夕食にグラタンを作る。さらに、プッシュアッパーと腹筋コロコロを使って筋トレも。

夜は、そろそろやるかってんで、ワインエキスパートの教科書と問題集を開く。すっかり忘れていた試験への申し込みを終え、受験料も払い込んだ。約3万円。取得したところでまったく実用性のない試験なのだが、ワインの学習自体はしておきたいのでまあよいのである。

2019年5月25日

朝食のつもりが、だいぶだらだらして昼食の時間に作成。その後、お土産用のワインを買い、個展を少しのぞいた後、秋葉原へ。万世橋の高架下でビールを飲みながらひと待ち。『クィア短編小説集 (平凡社ライブラリー)』を読み始め、メルヴィルの「わしとわが煙突」を読み終えた。

ホームパーティにお呼ばれしたKに付き合って代々木上原へ。初めてこの駅で降りたのだが、確かにめちゃ住みやすそうな、おしゃれな街だなあ。いい感じの店が多い。さらに、お招きいただいたお家が激烈におしゃれ過ぎて驚き。こんなふうにしたいなあと思える感じ。ご飯も美味しくてヤバい〜。

けっこう飲み食いしたのだが、続けてさらに六本木アートナイトへ。乃木坂の駅から歩いて、ヒルズ方面へ。場所はほとんどしまってるぽかったが、街なかにいくつかインスタレーションや参加型作品があり、賑わっていた。さらに、ヒルサイドの奥の方で展開されている響のブースで飲み比べをし、「マクドナルドラジオ大学」を聴く。

2019年5月24日

午前中は、朝食を作って片付けまでしてから、そのまま10時頃から家で仕事をして、昼休みにオフィスへ移動、軽くコンビニ飯をとってからそのまま仕事。効率がいい感じする。しばらく続けてみよう。夜は壮行会で、なるとキッチン。お腹いっぱい。帰宅していたらKから連絡があり、軽く飲む。

Nature Remo Miniをセットアップ。Google Home経由で「ねえGoogle、エアコンつけて」ができるまで。30分弱ほどで開封から設定までできて、便利だなあ。エアコンのリモコンがどっかにいってしまってイラッときたので買ったのであったが、しかし、うちにはリモコンを使う製品が、エアコンぐらいしかないのだが。

2019年5月23日

昼過ぎまで家で仕事した後、出社して続き。

夜は、P.O.Pの新譜リリースパーティのためClub Asiaへ。かなり混み混みで盛り上がってる。ライブは、とても楽しく、エンターテイニング。めちゃいい。いい感じ。気分がいい。そこからさらに、久々にninety plusへ行ってOrin SwiftのAbstractを飲んでから、真武咲弥でラーメン食べて、帰宅。

2019年5月22日

一日リモートワークの日。たまっていた書き物などをして過ごす。はかどったなあ。

先日、知人に紹介してもらった恵比寿のパーソナルトレーナーのところへ体験へ行く。継続性と効率性の観点からトレーナーをつけるほうがよいのだろうなあと思っていたところに、ちょうどいい感じのとこを紹介してもらい、これもタイミングだなあと思って体験で少しやったあとに契約した。30分×4回/月で1万弱という、かなりお安い感じ。いま契約してるジムは、もう解約しちゃおう。

電流を流すことで味覚をコントロールするという研究を知って、興奮。味覚のようなプリミティブな感覚を制御できると、精神にとってとてもよいことがあると思う。アンガーマネジメントなり瞑想なりによって自己を制御する鍛錬に興味があり、また、いくらか実践もしているのだが、より効果的にそういうことができるようになっていくのだろう。もちろん、技術の利用には裏表があり、そういうのは洗脳に使われ得るというおそれはある。ただまあ、有用性のほうが上回るのであれば、有用な方向で検討を進めていくべきだろう。

90年代初頭、僕が高校生の頃に、鶴見済さんの『完全自殺マニュアル』という本がベストセラーになった。いわく「デカい一発はもうこない」。であれば、自殺に対するハードルをできるだけ低くすることで、いざとなったら死ねばいいという気持ちにより、相対的に生を気楽なものとするという考え方。さらに進んで『人格改造マニュアル』になると、何も死なななくても薬物で人格を変えちゃえばいいという話になる。

ある種の薬物によって不可逆に変わってしまうのは、制御という意味では失敗なので自分の目的からするとだめな方法だが、考え方はもとより、もっとプリミティブな感覚についても制御可能なものにしていきたいというモチベーションは、20数年前から自分の中にあり続けているのだということを、あらためて思い知ったのだった。だから、自分がたまたま知ったに過ぎないこと、自分の感覚に過ぎないことにとらわれることなく、開かれた自己を鍛錬したいと思っているのであろう。

ともあれ、最近は意識してバイアスや拘泥を自覚して制御するようにしていて、どんどん自分がアップデートされていっているという感じが強くなっている。また、望ましいバイアスや拘泥を(再)インストールすることで、感情や行動を新たな方へ向けていくということもできてきている。これに加えて、物理的な層、すなわち体力や筋力を増強することで、基盤ができてきて、アップデートが捗るだろう。

資産というものがほぼないのだが、そういうわけにもいかないだろうと思うようになってきたので、もうちょっとちゃんとする。先日、ようやくマイナンバーカードを入手できたので、とりあえず、WealthNaviに登録してみた。月10万を積み立てる設定を入れてみた。資産形成には、稼ぎを増やすことと支出をへらすことが王道なわけだが、意識だけでは無理なので、仕組みを使っていかないとなあ。

© 2020 栗林健太郎

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