MonthSeptember 2019

2019年9月30日

朝起きたらやや寒気がする。これはマズいってんで風呂をわかしてしばらくつかってみたりしたが治らない。その後、昼過ぎにちょっと寝てたりしたら回復してきたので会社へ。あれこれ用事を終わらせて20時過ぎに帰ろうと外に出ると寒気がヤバくなってきて、タクシーで帰る。

帰宅して、布団にもぐって『世界文学アンソロジー: いまからはじめる』を読み終える。

2019年9月29日

[asin:4385362351:title]』を読む。

昼食を作って食べた後、少し昼寝して、North Villageへ。そこでも本の続き。さらに「文喫」へ寄り、『なぜ外国語を身につけるのは難しいのか: 「バイリンガルを科学する」言語心理学』、『もっとにぎやかな外国語の世界 (白水Uブックス)』を読む。帰りに九州の陶磁器特集の「芸術新潮 2019年 10 月号」と『ハドリアヌス帝の回想』を買った。

帰宅して、本の続き。

2019年9月28日

同僚の結婚式・披露宴に出席するために朝から渋谷へ。公園通りのパルコの交差点の北西角に近年できたビル。いまどきにおしゃれな感じで、若い人の門出を祝うのにふさわしい良さがあると感じた。式と披露宴も、ハプニングも含めて同僚氏のひとがら、愛されぶりがよく出ていて、非常によかったなあ。

丸善ジュンク堂書店に寄り、『[asin:480130396X:title]』、『[asin:4385362351:title]』、『ガラン版 千一夜物語(1)』を購入。ノースビレッジに寄り、D.Oさんの本を読む。

披露宴のときにI氏が、今日はホームパーティでハヤシライスを作る的なことをいっていて、ハヤシライスって大好きなんだけど自分で作ったことなかったなあと思い、肉やキノコなど材料を買って作成する。美味しいお店で食べる濃厚な感じが出ない(当たり前だが)。

2019年9月27日

今日は一日中、経営合宿。その後、マークシティの25階にあるお店で懇親会。厳しい店だったなあ。

移動して、軽くシーシャ。

2019年9月26日

開発合宿2日目。とはいえ、残りは他のメンバーにまかせて、自分は喫緊のあれこれをやってたりしたのだが。午後は、ブース形式で品評会。みんないろいろ作ってて楽しい。

帰りは久々に「かねます」に寄って食べる。

2019年9月25日

昼ごろまであれこれやったあと、会社の年一回の開発合宿イベントのため、晴海へ。M5StackやM5StickV、およびその他の電子工作道具をあれこれ持ち込んで、安全な草刈り機のプロトタイプ作り。全体的な設計をざっと話し合って決めたあと、M5StickVによる人間の識別部と、M5Stackによるモーターのアクチュエーター部に分ける。僕は後者の部分を担当することにして、モーターをM5Stackにつなげたりなど。

ごく簡単なものであるにしても、ものづくりは面白いなあ。ハマリポイントが多いのは困り物だが、物理的に動くのはやはり面白い。

2019年9月24日

久々に家で寝たからなのか、頭痛……。ロキソニン飲んだり、ストレッチしたりなどで、夕方ごろにようやく回復。

なんかシーシャが煙たく感じるようになってきて、あんまり美味しくないという感じになってきた。そろそろシーシャブームも終わりなのかも。

ウンガレッティ全詩集 (岩波文庫)』が届いた。最近読んでいるカヴァフィスと同じく、ウンガレッティもまた、アレクサンドリアのひとなのであった。カヴァフィスがギリシャ語を母語とするギリシャ人である一方で、ウンガレッティはイタリア語を母語とするイタリア人であるという違いはあるが。文学の場所としてのアレクサンドリアに興味がでてきた。

2019年9月23日

奄美旅行9日目。13時の飛行機に乗る前に、まだいってなかった越山付近をめぐる。越山山頂で和泊町を一望。そこから半崎へ降りてしばし眺める。飛行機の到着遅れがあったものの、乗り継ぎに支障はなく、無事に JACからANAと乗り継いで、東京に戻ることができた。思わぬ長旅だったなあ。

旅装を解いたのち、シーシャへ。ひさびさに一服しつつ、あれこれ考えを遊ばせる。沖永良部で会った石田秀輝先生の『正解のない難問を解決に導く バックキャスト思考 – 21世紀型ビジネスに不可欠な発想法 – (ワニプラス)』を読んだ後、島で聞いた話なども参考に、セキュリティ事業についてある種の「環境問題」のような視座から考えることで、より広い視野を得ることができたように思う。そのあたりは以下のツイートに書いた。

ワインを買って帰宅して、飲みつつ写真の整理など。

2019年9月22日

奄美旅行8日目。台風一過で晴れとまではいかないものの、だいぶ風も落ち着いている感じ。ウジジ浜によってしばらく眺めたり。漂流ゴミがすごい。地元の子供達がボランティアで拾ったりしてるようだけど、追いつかないんだろうなあ。さらに、スーパーで昼ごはんを買って、「西郷どん」のロケ地の入り江へ。外海に面した場所なので、入り江のそとはすごい波。写真を撮っていたら、急に波が浜を埋め尽くすぐらい押し寄せてきて、慌てて逃げる。

先日いった時は悪天候で車からでられなかった田皆岬をぐるっと歩いて見て回る。西側に大きな古い石垣があって、これはなんなんだろう?と思う。軽くググっても出てこないし。さらに和泊方面へ進んで、和泊町歴史民俗資料館を訪問。ユリ推しな資料館だが、それよりもむしろトゥール墓についての資料や「おもろそうし」についての記載に興味を覚える。そのあたりも掘ってみたいなあ。

早めに宿に戻って、焼酎を飲みつつ『カヴァフィス全詩』を読む。その後、祖母宅に行って、夕食をいただく。母が昔の写真を持ち出してきて、Kと一緒に眺める。昔の写真なんてもうなくなったものだと思ってたのだが、残っていたのだなあ。懐かしい写真たち。焼酎を飲みすぎて、だいぶ酔っ払ってしまった。

2019年9月21日

奄美旅行7日目。本来なら今日の昼過ぎに沖永良部島を発つはずだったのだが、昨晩には欠航が決まり、延泊決定。明日の便はもう満席なので、明後日の便に変更する手続き。振替先の便の席がないおそれもあったが無事に済ませられた上、手数料もかからずに済んでよかった。

台風は今日がピークなので、海の様子を見に行きがてら、電話したら開いているというタラソテラピー施設へ。僕は入らずに『プラスチック汚染とは何か (岩波ブックレット)』を読み、読了。島の南側は大荒れで、風も波もすごい。島の北側、それもフーチャのあたりはどうだろうと思っていってみたのだが、南側に比べればずいぶん穏やかな感じ。吹き上がるところ見たかったなー。

宿に戻って、『教養としての「ローマ史」の読み方』の続きを読んだ。イタリア語の勉強のモチベーション素材というのと、カヴァフィスを読み始めたことであらためて古代ギリシャ、ローマ史を学んでおきたいという気持ちになったというのもある。ローマ史の本、もう少しあれこれ読み進めてみたい。

夜は、宿のテレヴィ受像機でラグビーワールドカップのニュージーランドと南アフリカの試合を観る。お楽しみのハカは、よく見る「カマテ」ではなく「カパオパンゴ」。南アフリカ戦ということで、気合が違う感じ。試合の方も、後半は南アフリカがペナルティで自滅してしまうまではかなり緊張感があって、見ごたえがあったなあ。

ピークをやや過ぎた台風による風の音を聴きつつビールを飲み、『カヴァフィス全詩』を読む。

© 2020 栗林健太郎

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