MonthSeptember 2020

2020年9月30日

今日で9月も終わり。明日からQ4だ。

細々とあれこれしたり、夜はCTO協会のミーティングなど。その後、CTO協会関連の書き物仕事。そのための環境セットアップとして、danger-textlint-actionsを使うようにしてみたら、lintした結果がpull requestのレビューコメントになって面白い。便利。こんなんもできるんだなあ。

仕事中に、パームレストがあればHHKBでも良いのでは?と思ってHHKBに変えてみたのだが、とたんに肩が張る感じになってきたため、分割キーボードはやっぱり効果あるのだなあと思い直して、もとに戻した。いまはトラックボールをキーボードの間に置いているのだが、やっぱり使いにくいので、AppleのMagic Trackpad 2を注文した。そのうち3が出たりするのかもだけど。

以前、Makuakeで事前注文していた「メガネがくもらないだけじゃない、超高機能&多機能マスク」が届いた。眼鏡が曇ることはなさそう。正しい付け方がやや面倒な感じもするのだが、適当につけてみた感じでも曇りそうにない感じだし、いいかも。顎までおおうようなサイズ感のものが欲しかったのでXLにしたのだが、その意味でもよい。

2020年9月29日

今日は寝起きが悪かった。数回スヌーズした後、ようやく起き出した。

ミーティングや面接などでけっこう忙しい感じ。その間に書き物などもしたりして、びっしり時間を使った感じ。まあこれはこれで物事が着実に進みはするので、パツパツにあれこれやるというのもよいだろう。

昨日のジム後の筋肉痛がだいぶきつくなってきた。背中や肩を中心にトレーニングしたのだが、やっぱり三頭筋や胸にも入ってしまっているんだよなあ。あんまり腕が太くなるのも困るのだが。

依頼原稿(というかコメントみたいなもの)を書いて提出。10月頭ぐらいに出るはず。

夜は久々に外食。ひとの疎らなKintanで焼き肉。その後、書店に寄って桑島智輝『我旅我行』と、サンダーキャット特集の「ミュージック・マガジン2020年4月号」を買う。台湾音楽特集もあり。

桑島智輝さんの写真集は、前作の『我我』が素晴らしかったので購入したのだが、今回のはもっと作家としての写真集という感じが強い。それがいいかどうかでいうと、やや否定的なニュアンスもあるのだが。

注文してあった、金井美恵子『文章教室』も届いていた。いわゆる「目白4部作」は全部読んでいるのだが、あらためて読み直したい気分になったので、以前に手放してしまったものをもう一度買うことになっている。

2020年9月28日

昨日、Apple WatchとiPhoneの連携で目覚ましを設定していると音が鳴らなくて単に時計がぷるぷるするだけで起きられなかったので、なんで鳴らないのか設定みても意味不明だし、信用ならないので目覚ましはiPhoneのみにたよるようにした。Apple Watchまわりの設定は、ほんと意味不明過ぎる。翻訳の問題というより、何についていってるのかがそもそもわからないという気がする。

今月の頭ぐらいに取材を受けた内容が「プログラミングスクールおすすめ8校比較!Web系企業CTOが選び方を解説」として公開された。プログラミングスクール評論家みたいだ。自分で生徒として利用したことがあるわけじゃないので、あくまでも採用側としての観点からしか答えられないという前提で話した内容。これが人々の役に立つのかどうかわからないが、向学の方々のために少しでも役に立てばよいなあと思う。

1 on 1などの後、文章書きなど。

夕食を作る。オムライス。ご飯がちょっとべちゃっとなってしまって、あんまりよくなかったなあ。最近、料理が下手になってきている。YouTubeを観ながらやってるのがよくないのだろうか。もっとひとつひとつの動作に集中しないとダメな気がする。でも、料理だけやってるのも時間がもったいないと思えてしまう。調味料をもうちょっと見直したりとかして、テンションを上げるようにしないと。あと、レパートリーを増やすべく、意図的に手癖でできないようなチャレンジを取り入れていく必要もありそう。

大山顕『新写真論』を読んでいるのだが、この本はすごい。特に何か期待して読み始めたわけではなく、写真論の新刊がゲンロンから出ているのに気を引かれて読み始めただけだったのだが、新しい洞察が次々にでてきて、驚かされる。

ジムで軽くトレーニング。今日は背中、肩、腹(を少し)。続けて、開脚ストレッチ。これまで数回、ストレッチ系の有名YouTuberの動画を観ながらやっていたら無理しすぎて股関節まわりを痛めたのだが、「(18) 【危険】開脚ストレッチはするな」を観てそれが間違っていたことを知った。理屈からちゃんと説明していてとてもいい。実際、この通りにやってみると痛くもないし、ストレッチ前より明らかに伸びるようになった。ちゃんと理屈を解説してくれる動画じゃないとだめだなあ。この方のは、肩甲骨はがしの動画「(18) 100万再生された痩せボディ成功者続出!肩甲骨はがしエクササイズ・ストレッチ動画【肩甲骨はがして痩せる】 」も同様に論理的な説明から入っていてよかった。これを一週間ほど続けているのだが、肩こり・首こりがだいぶよくなった。

その後、CTO協会仕事など。

2020年9月27日

起きて、朝食をとったのち『言語の七番目の機能』の続きを読む。ベッドで読んでいるうちに寝てしまう。その後、また起き出して昼食をとった後、読了。散歩にでかけようと思いつつ、読みたい本がたくさんあるのでやっぱ家で本を読もうと思って、とどまる。それで、最近買ってきた本を積んで読み始めたのだが、どうにも気が乗らない。しかたがないので、Kindleを持ってまたベッドに入りごろごろ。

そうしてる間に、やっぱ外に出かけようという気持ちになってきたので、自転車で出る。お茶しながら、読みかけだった『昭和史講義【戦後編】(上)』と『ブロックチェーンがひらく「あたらしい経済」』を読了。戦後の保守合同までの激しい権力争いの模様は、しかしそれはそれで新たな日本の姿をめぐる争いではあったのだろうとは思える。しかし、55年体制にはいってからの権力闘争は、闘争のための闘争のように思える。

夕食を作る気があまりしないので、成城石井でお惣菜をたくさん買って帰る。食べながら、サカナクションの山口一郎さんとNHKによる実験番組とやらの第一回目を観る。昔、フジテレビでやってた知的なパロディ番組みたいなノリ。サカナクションについて、聴けばわかる曲が1曲かそこらあるというぐらいでよく知らないので、山口さんという方がどういうポジションなのかあまりよくわからないのであった。

さらに本読みの続き。先日訪れた杉本博司さんの展覧会のカタログ『瑠璃の浄土』。展覧会の会場には文章はそんなになかったのだが、このカタログは杉本さんによる説明でいっぱいだ。こちらも合わせて読むほうが確実によかろうと思う。さらに、『苔のむすまで』を読む。杉本博司さんの本は、もちろん刊行当初から気になっており、買おうとしたことも何度かあったのだが、そのたびに躊躇してきたのだった。そろそろいいかなと思って、新潮社から出ているものを3冊、昨日買ったところ。

2020年9月26日

同僚のオンライン結婚式。Zoomで行うという試み。こういうのもいいものだなあ。とても幸せそうで、めでたい。

眼鏡を踏んでしまって歪んたので、表参道のblinc vaseへ。調整してもらう。その後、お茶しながら『言語の七番目の機能』の続き。戯画的な書きぶりが酷いのだが、しかしまあそれはそれで面白い面もないわけではなかったりもする。読んでると、ロラン・バルトのモロッコ遊びが思い出され、モロッコのワインを飲みたいと思ってCICADAへ。タンデムをいただく。飲みつつ、さらに読む。

一本空けてだいぶ酔ったのもあり、酔い醒ましに歩いて帰る。

書店へ寄って、杉本博司関連を4冊買う(「瑠璃の浄土」のカタログ、『苔のむすまで』、『現な像』、『アートの起源』)。また、散歩している間に、TOEICで990点取ろう(いまは860点)という気持ちになったので、あらためて勉強法を調べたり。『TOEIC L&R TEST 戦略特急 スコア育成計画』のアプリ版を買ったりなどした。

2020年9月25日

経営合宿2日目。10時から19時前ぐらいまであれこれ議論。いろいろ考えていることや進めたい件について話せたのでよかったのではないか。

Apple Watch 6が届いたので、設定したり、あれこれいじってみたり。以前持っていた時はゴム製のバンドにしたのだが汗で臭くなってしまったので、今度はアルミ製のものにした。また、その時はヘルスケアにまったく興味がなくて、なんでApple Watch使っていたんだろうという感じだったのだが、今回はヘルスケア目当てなので、そのあたりの機能をちゃんと使えるよう調べたりした。

それにしても、Apple Watchはヘルスケアにふりきったことで、少なくともいまの自分にとってはとても使いでのあるデバイスになったなあと思う。Withings Sleepも先日買ったのだが、Apple Watchでも睡眠状況をとって比べてみよう。また、ヘルスケアとは関係ないが、高度計を盤面に表示できるようになったのは、チリマニアとしてうれしい。と思ったのだが、どうも表示されている数字が全然あってない。ネットで見る感じでは、街中のビルとかでも正確な数字が出ているようなのだが。

書店で高山宏『アリスに驚け』(なんとKindle版があった!)、奥野克己『モノも石も死者も生きている世界の民から人類学者が教わったこと』を購入。また、Kindle版で『言語の七番目の機能』を購入。高山本は、「アリス狩り」シリーズの6巻目。冒頭の書き下ろしは、20年以上前に都立大で受けた「アリス」の原書購読の授業における興奮をありありと思いださせる(というか、その時に話した切り口と同じ内容)。奥野本は、前作が面白かったのと、アニミズムについて扱っているため購入。最後のものは、ロラン・バルトの事故が殺人事件だったという筋立てのミステリ。

帰宅してさっそく読み始める。『言語の〜』では、ミシェル・フーコーのキャラクターがだいぶ戯画的に描かれていて、かなり危うい感じ。翻訳のせいかもしれないけど、ちょっと読むのが嫌になるぐらいだなあ。まあ、扱っている話題としては面白いので、読み進めよう。

2020年9月24日

昨晩は、日記を書いた後に、会社の採用についてのブログポストを簡単に書いて公開してから寝た。

朝から、会社の経営合宿。合宿といいつつ、もちろんオンラインだし、家からだが。一日議論した後、夜はZoomで飲み会。お酒飲むと次の日がしんどいので、今日は飲まず。

日付が変わるあたりで終わり、その後は「ソフトウェア設計論」の宿題を少しやる。あと2時間ほどで終わるかな……。

GMOペパボの数あるエンジニア求人の中からCTO的観点に基づき紹介します

GMOペパボ株式会社(以下、ペパボ)では「GMOペパボ株式会社 採用サイト」にある通り、エンジニアを全面的に絶賛募集中です。しかし、「全面的」といわれてもメリハリがなくてよくわからない感じだと思うので、ペパボのCTO的な観点から紹介したいと思います。どこが「CTO的な観点」なのかというと、端的にいうと全体の中で僕が特に推しているということです。

ITmedia NEWS「「勤務地条件廃止」で応募者急増 GMOペパボが2日で“全社リモートワーク化”できたワケ」でも取り上げられたように、全国どこででも働けるフルリモートの環境も整っています。そのあたりもぜひご検討の際に考慮いただけると幸いです。

データエンジニア

まずは、シニアデータエンジニアです。ペパボでは、Bigfootと呼んでいるログ活用基盤を運用しています。Google Cloud Platformのデータ基盤系コンポネントを中心に用いつつ、社内のサービスにおけるデータの収集・分析・活用を実現するために、必要とあらば積極的にツールを作って作り上げています。詳細については、ペパボ研究所によるブログポスト「ペパボのログ活用基盤「Bigfoot」を Google Cloud Platform に移設しました – ペパボ研究所ブログ」を御覧ください。

このポジションは、VPoE兼技術部長の@hsbt率いる技術部技術基盤チームに所属することになります。また、Bigfootはもともとペパボ研究所の面々で構築したこともあり、研究員かつデータサイエンティスト(でありつつ、上記の基盤移行をほぼ独力で成し遂げたスーパーデータエンジニアでもある)@HirokaZaitsuとともに仕事をする機会が多いでしょう。これまではminneでの利用が多かったところ、全社展開するに際して広く力を募りたく募集開始した職種です。ふるってご応募ください

SRE(Site Reliability Engineer)

次に、SRE(Site Reliability Engineer)について述べます。ペパボは、もともとレンタルサーバーのロリポップ!やムームードメインというホスティングの会社であることから、インフラの運用に関する技術を事業上の大きな強みのひとつにしています。そのこともあり、OpenStackを用いて構築したプライベートクラウド基盤(社内ではNyahと呼んでいます)によってサービス提供を行っています。また、昨今では、AWSとのマルチクラウドやKubernetesによるコンテナ化を通じて、コスト面と可用性とを両立するインフラ基盤を実現しています。

昨今、世の中ではDX(Digital Transformation)などということがいわれるようになってきました。それでいうとペパボは、これまでもSMB(Small and Medium Business)を中心としたDXを支援してきたともいえます。すなわち、インフラ運用的な観点からいうと、いまがまさに攻め時。可用性を中軸に、サービスの安定性を高めていくことが必要です。ペパボが歴史的に強い分野であるInfrastructure as Codeやコンテナ技術をフル活用して、安定稼働するとともに、変化につよいアーキテクチャを実現してくださる仲間を求めています。こちらもまた、ふるってご応募ください

ECサービスのWebエンジニア

コロナ禍の巣ごもり需要の増加により、特にEC関連のサービスに多くのお引き合いをいただいております。ECの伸展はこれからますます進んでいくと見込んでいます。日本のEC化率は「電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました (METI/経済産業省)」によると2019年時点で6.76%です。2020年はさらに伸びていると思われますが、それでも本来あるべき姿からするとまだまだという状況でしょう。ペパボは、大きくいうとホスティングとECの会社です。そのEC領域を占めるカラーミーショップ、minne、SUZURIの各サービスにおいて、Webエンジニアを積極的に募集しています。

特にカラーミーショップについて述べます。Senior Engineering Leadのけんちゃんくんさんが「ポストコロナの商売を支えるカラーミーショップのアーキテクチャ – ペパボテックブログ」で書いている通り、アーキテクチャ面での大きな取り組みを予定しています。また、サービス面においても複数の大規模なプロジェクトを計画しており、まさに「ポストコロナの商売を支える」取り組みを本格化させようとしているところです。僕としても、技術的(「ペパボ EC テックカンファレンス – EC サイトの開発の裏側大公開 – 資料一覧」をご参照ください)にも事業的にもここが勝負時と、力を入れて取り組んでいるところでもあります。ECはこれからますます面白くなると思います。

おわりに

冒頭で「CTO的な観点からの推し」について述べるといいましたが、推したい募集はもちろん「全部!」ではあります。しかし、それだとあまりにも長くなりすぎるので、このポストでは泣く泣く3つにしぼって紹介しました。エンジニアについて、その他の職種についても広く募集していますので、以下のページからぜひご自分に合った内容をご覧いただき、応募してくださるとうれしいです。

エンジニア | GMOペパボ株式会社 採用サイト

2020年9月23日

昨晩、ワインを夕方から断続的にワインを1本開けたこともあり、寝覚めがやや悪い。体重がだいぶ増えているかと思ったけど、1kg増えただけだった(それぐらいの増減なら普通にある)。その後、論文読み会からの、1 on 1したり、面接したり、ミーティングしたりなど。

夕食を食べながら、NHKスペシャルで黒柳徹子さんの回を観る。非常な感銘を覚えた。自分もそうでありたいと思う。

夜は、研究関連で論文を読んだり、「ソフトウェア設計論」の宿題の続きをやったりなど。研究テーマについての深堀りになりそうな切り口を見つけることができそうな気もするので追っていっているのだが、ちゃんと問題にフォーカスしていかないと、めちゃ沼だ……。はやいとこ動かしてみてフィージビリティスタディをしないとなあ。

最近は、ひと月前に買った七工匠のレンズを使いこなせるようになろうと思ってそればかり使っていたのだが、レンズの力に頼りきって「それっぽい」写真を撮るのに飽きがきた。最初は物珍しくて面白くはあったのだが。レンズの性能に引っ張られるのではなく、自分が作りたいイメージを作る、コンセプトを探求するようなことをしないとだめだ。

2020年9月22日

8時ごろ起きて、朝食。バイキングではなく、朝食コースみたいな感じ。昨晩かなり食べたのもあり、あまりお腹は空いてない。

2日目はKYOTOGRAPHIEがめあて。まずは散歩がてら、鴨川を今出川通まで歩く。天気が良いのはいいが、暑い。しかし、天気がいいことそのものはとてもよいことで、気分がいい。デルタまで歩いて、亀石を踏んで川を渡る。Kが豆餅を食べたいというのでふたばに寄り、4列ほど並んでいるのを待って、豆餅やらおはぎやらを買う。

出町商店街は、Omar Victor Diopによるインスタレーション(アイキャッチ写真参照)。写真に写っているひとと店とが位置的にも対応しているし、もちろんその人々が接客もしている。そのひとのアイデンティティを示すものとポートレートを組合わせること自体はよくあることだとは思うが、インスタレーションはもとより、カラフルな色彩感覚もあいまって、とても明るい気持ちになるよい展示だと感嘆を覚えた。

次の展示は京都府庁。御苑を通り抜けるコースをしばし歩く。護王神社に寄ってお参りした後、府庁へ。Pierre-Elie de Pibracによる展示と、Omar Victor Diopによるもうひとつの展示。ピエール=エリィ・ド・ピブラックについては、シャネル・ネクサス・ホールでの展示を見逃していたので、今回観られてよかったなあ。ため息が出るばかり。オマー・ヴィクター・ディオプによる、出町商店街での作品群とはまた異なる展示は、このところアフリカの文化や政治、思想に興味を覚えているところなので、タイムリー。

観終えた後、一度ホテルへ戻る。レイトチェックアウトが適用されたので14時までごろごろ。チェックアウトした後、二条通から寺町通りを南下、三条通りを烏丸あたりまで散歩。新風館がリニューアルしたとは聞いていたが、ほとんど原型をとどめていなくてウケる。テナントの感じとかは、先日渋谷にできた宮下公園の商業施設と似た感じを覚えるなあ。

ウォン・カーウァイの専属カメラマンWing Shyaの展示。やっぱり人気で、けっこう並んでいる。20分ほど待って、ようやく入場。ウォン・カーウァイって最近なにしてるんだろうなーみたいなこことばかり気になる。続けて、1年前にできたHOSOOのギャラリーでElsa Leydierの展示。そっちよりも、この建物やテキスタイルの方に心を奪われる。だいぶ歩いて疲れてきたので、併設のラウンジでお茶。ブランドステートメントみたいな紙があったので読んでみると、裕福な限られた人々に対して徹底的に美を追求してきた歴史を持っている云々とあって、面白い。この目線は、まさに京都でしかあり得ない。

錦市場をぶらぶらしたりなどした後、目当ての店に入れなかったので、BELLOTA conchaで飲み食いする。旨い。しかし、ずいぶん歩いて足が痛いし疲れたしで、帰りの新幹線ではほぼずっと寝てた。帰宅して、持ち帰ったワインを飲みながら写真を取り込んだり日記を書いたり。4連休は、前半は大学の宿題と授業に打ち込み、後半はひさびさにでかけたりして、ずいぶん活動したなあ。明日からまたばりばりやっていこう。

© 2020 栗林健太郎

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