• 2021年6月16日

    朝、起きたあとにめがしょぼしょぼするというか、ピントが合いにくいというか、ともかく眼精疲労的な症状になっているのに気づいた。昨晩から寝る時のアイマスクを再開したので、それで目に負担がかかったのかなあ?と思ったのだが、夕方頃になっても、やや回復してきたもののまだ違和感がある感じ。これはやっぱり単純に疲労なんだろうと思って、アリナミンEXプラスαを注文した。以前、アリナミンシリーズのもう少しグレードが低いものを毎晩飲んでいたのだが、あんまり効いてる感じもしなかったのでやめたのだった。もう一度試してみる。

    冷蔵庫の残り物で夕食を作る。豚肉と野菜のキムチ鍋、卵入り。それと適当にサラダ。もっと僕もご飯を作らねばと思っているのだが、ついついKがやるというのに甘えてしまう。家事分担というのももちろんあるけど、料理しなくなるとどんどん下手になっていくし、もっと上手くなりたいというのもある。食べながら、YouTubeでポリグロットの動画を観る。自分は韓国語と英語をやるので、Kはフランス語の勉強を深めるよう提案した。Kの方が耳も発音もいいので、少なくとも話すという意味においては自分などよりずっと能力が高いと思う。

    英語の勉強にはNetflixがいいというのはよく聴く話だがスルーしていた。しかし、ものは試しと思って、ちょっとやってみることに。これまではKのアカウントを共用していたのだが、同時視聴が1デバイスまでの契約だったので、あらたに契約しなおした(ちなみに、同居家族ならアカウント共用は規約上問題ない)。便利なもので、Language Learning with NetflixというChrome拡張を使うと、2つの言語の字幕を同時に表示ができる。なんかのサイトでおすすめされていた「アンブレラ・アカデミー」というドラマを見始めた。字幕は、英語はたまに間違ってるけど普通に表示されているが、日本語がかなり不自然。ほぼ英語字幕だけで1話観てみた。設定が荒唐無稽で驚いた。

    その後、研究の続き。朝の30分からの続きを実装。初期実装としてはだいたいできた感じ。通しで動かしてみて、やりたいことが実現できているかを試したりするタスクを明日に持ち越し(やることが明確なタスクをあえて残すことで、明日のスタートダッシュをスムーズにするため)。それにしても、朝の習慣を変更しただけでこんだけ進められるのだから、習慣はだいじだなあ。他のこともあれこれ見直していかねば。

  • 2021年6月15日

    今日も朝は主研究テーマを進める時間から(30分)。その時間では、目星をつけていたドキュメントを読むにとどまったが、非常に有益な知見が得られた。それで、得られた知識を用いてその後も少し実装を進めて、いい感じのところまでできあがった。これで前に進んでいけそうだ。まだ2日目だが、もっと早くからやっていたらよかったと思うほど、いい感じの取り組み。

    最近、また首凝りが出るようになってきて、この数日間違和感があった。枕があってないのかなあ。ストレッチはけっこう入念にやっているものの、首・肩まわりについては、だましだましという感じの効果。今日は昼過ぎから怪しいなと思っていたら、16時過ぎたあたりから急激に痛みが酷くなってきて、頭痛に発展。慌ててロキソニンを飲んだのだが、遅かった。

    今朝は、早朝にトイレにいってその後は明るさで睡眠が浅く、かつ寝るのも遅くて睡眠時間が6時間弱だったというのもあるのだろうか。明るさ対策としては遮光性の高いアイマスクを買ってしばらくつけていたのだが、朝の明るさによって目覚めに向かっていくみたいなのがないままに目覚ましがなるから、むしろ起床時の状態が悪くて、それをひきずってあまりよくなかったので、ここ最近はやめたんだよなあ。難しい。

    ミーティングなどがあったのでしばらく堪えていたが、いろいろキャンセルして2時間ほどベッドで休み。それでも痛みが十分には治まらないので、もう1回分ロキソニンを飲んだら、今度は急速に痛みが引いた。そんなわけで薬のせいで胃に違和感がある状態で食欲もあまりないが、何か食べないとというわけで、サラダを食べて夕食とした。お腹にはやや違和感はあるものの、頭が痛いのに比べればなんてことはない。

    回復したので、朝の研究の続きをしようと思って、気にかかっていた内容についてドキュメントや実装しているコードを読んだり、関連箇所について復習するために『プログラミング Elixir(第2版)』を読み返したり、それらの知識に基づいて実装を進めたりなど。また、次のステップについても明確に見えてきたので、明日はそれを進めていく。落合先生みたいに、研究も仕事ももっとガンガンやっていきたいのだが、無理すると体にくるもんなあ。

  • 2021年6月14日

    同僚の提案で、朝10時の論文を読む会をアップデートして、メインの研究のことを少しでも進める会にした。諸事に気を取られて、夜の研究時間も取れない日々が2ヶ月ぐらい続いて、スケジュール的にだいぶ厳しくなってしまった。巻き返していくべく、習慣化する。朝に少し進めることによって、その先が気になる状態ができるので、隙間時間に考えを進めたり、夜の時間にその先を進めたりできる。実際、今日はけっこう進んで、先行きも見えてきた。ちゃんと習慣化して、できるだけ進めていこう。スケジュールがだいぶ厳しいので、マジでガンガンやっていかないと間に合わない……。

    仕事を終えた後に、夕食を食べながらKとBTS 2021 MUSTER SOWOOZOOの2日目に参戦。そういえば、おかしいなーと思いつつ違和感を掘り下げることがなかったのだが、昨晩のはやっぱり時間を間違っていて、開始時間はJSTの18:30で、見始めた19:30には既に1時間経過していたのであった。KSTで18:30開始と書いてあったように思うんだけどなあ。だからJSTだと19:30だから間に合うよなーと思ったのだし。まあ、土日に昨日・今日の再配信の日程が定められているから、それを観たらいいのだが。しかし、2日目の今日は1日目と曲もかなりかぶってるし、演出もほとんど同じだし、もうちょっとがんばってほしかった……。ジミンさんのスタイル違いはよかったけど。

    お茶しながら、「【初心者/韓国語】初心者がクリアすべき文法23選!〜総まとめ編〜」をiPadで観つつ、例文のところのスクショを撮ってGood Notes5に貼り付けるということをした。いったん貼ったので、復習しながらノートに書き込んでいくことで憶えていければと思う。また、散歩しながらNHK World Newsを聴く。先日、リスニングを集中的やったことで英語が聞こえるようになってきた気がしたのだが、気のせいだったのかも。完全に聞こえるという状態ではない。3歩進んで2歩下がる感じ。帰宅してから、研究について考えたことをメモしたり日報を書いたりした。習慣リストもメンテしていかないと(英語ツイートと韓国語ツイートをする習慣を追加した)。

    日記を書いたあと、こんな感じでGood Notes5に貼った内容を書き込んでいって復習。まだまだ全然憶えられる気がしないのだが……。

  • 2021年6月13日

    新しいiPad(iPad Pro第5世代)が届いた。12.9インチのもの。さっそく、今使っているiPadからデータ移行をする。すんなりいって、macOSよりずっと楽だよなあと思う(その分、いろいろ制約があるわけだが。アプリをストア経由でしか入れられないとか)。写真の現像を最近はiPad上のLightroomでやっているのだが、そのあたりを試してみることで、M1プロセッサへのスペックアップの恩恵を感じたいところ。あと、初めて11インチより大きいiPadを買ったのだが、やはり大きいし重い。しかし、画面が大きいのでPDFで論文をを読むのにはだいぶいいだろうし、役立つだろう。

    午後は研究室のゼミ。進捗がほとんどないのであまり話すこともない感じ。実装を進めていくのと同時に、論文にしていくに際してのストーリー(位置づけや評価等)についても考えておかないとなあ。

    Twitterで、これから間もなくBTSのオンラインライブストリーミングが行われるということを知った。それで調べてみると、BTS 2021 MUSTER SOWOOZOOというものがあるということ。Weverseというアプリでチケットを購入して、それを「認証」すると観られるようだ。Weverseというアプリの決済フローに見慣れないUIがあれこれあって戸惑ったし、「認証」したもののストリーミングへの導線が見当たらなくて、チケット購入フローに入ったのが開始10分前だったので、やきもきした。何度かリロードしたりしていたら、「購入」「認証」ボタンだったところが「入場する」というボタンに変わって、そこから観ることができた(なんですぐ変わらないのか……)。

    BTSのライブを観るのは、動画も含めて初めて。けっこうラフな感じというか、自由な感じ。MCもやたら長いし、演出もよくわからない内容が多い(最後の電車のところなど特に)。Webカムで撮影されたARMYたちひとりひとりがステージ前に据え付けられたディスプレイに映し出されている空間づくりには関心した。とかそういうのはまあよくて、一番衝撃を受けたのは、髪を黒くして前髪パッツンになったジミンさんの姿。めちゃくちゃキュート。上着をはだけて、タンクトップ姿があらわになることも多く、ドキドキするような感じ。これはヤバい。ますますジミンさんのファンになった。

    ライブが終わって、引き続きKとだいき&ぜひょんさんのチャンネルの動画を観る。軍隊に入った最初の数ヶ月にある訓練がどういった内容のものであるかについて、実体験から詳しく説明していて、非常に勉強になった。また、ぜひょんさんは在日韓国人でありながら徴兵に応じたということだったのだが、韓国籍である以上は法的には服役の義務があるがあまり応じる人はおらず、彼はむしろ「すごいね」という見られ方をしたのだという。法的な詳細についてはわからないが、説得的な内容だった。

    注文してあった長尾真『情報を読む力、学問する心』が届いたので読み始める。先ごろ亡くなられたのだが、自伝をものしていたことは知らなかった。日本の情報学の黎明期からの立役者の自伝を読むことで研究のモチベーションをあげようという目的もあり、購入したのであった。面白いエピソードはいろいろあったのだが、すんなりとすごいことをどんどんやっていってしまうので、全然参考にならない。しかし、そのようなすごさ自体にあてられるなあ。こういう感じのひとにはまったくなれそうな気がしないが、自分のやれることをもっとちゃんとやっていきたいものだ。

  • 2021年6月12日

    Kは最近すっかり韓国ドラマ沼に落ちてしまっていて、暇さえあればiPadでドラマを観続けている。観たら面白いのだろうとは思うのだが、ドラマまで観始めたらあらゆることが破滅してしまうのがわかっているので、観ないようにしている。今朝、目が覚めたら既に観始めていた。明るいし、もういい時間なのかと思ったら、まだ6時。また寝入る。

    Kが面白そうといってたので買った『多様性との対話』を読み始める。日本でもこの10年内ぐらいでダイバーシティとインクルージョンが盛んに言われてきているが、肯定的に評価できる点は認めつつも、そうした流れが覆い隠してしまう面について批判的に考察する論考を集める本。たとえばビジネスにおける性的マイノリティへの視線が利潤追求のためのものであること。また、関心がコミュニケーションの水準にとどまっており、法的権利の拡充が十分には進んでいないこと。良い方向に進んでいるのは間違いないとは思うので、本書のいうような論点もくみつつ、よりよくしていくべきということだろう。

    BTS オン・ザ・ロード』が届いたので、BTSのMVを流しながら読む。BTSのグローバルな盛り上がりについて、トランスメディアに語られるBTSの重層的なストーリー、新たなアジア人男性としてのジェンダーや受け入れられ方、ファンダムの果たしてきた役割などという切り口から説明していく本。似たような切り口の説明は(訳者の方が訳したものを含め)あれこれあるのだが、多様な国々のARMYへの取材に基づくインサイトなど、グローバルな受容についての類書より説得力のあるものになっている。文化的な引用に対して、ARMY内でも文化的背景によっては受け取られ方の差異があるというような話は、かえってファンたちの多様さを浮かび上がらせていて、あらためてすごいなと思う。

    しばらくほっといていた研究のための実装をようやく再開した。何をやっていたのかドキュメントを読むところから始めたので時間がかかる。思ったより楽にできそうなところと、利用しているライブラリでよくわからないところとがあって、一喜一憂している感じ。ともあれ、ひと通り動くまでのところをさっさと作って、全体像を得たいところ。毎日少しずつでも進めていかねば。しかし、2ヶ月ぐらい進められていなかったせいで、計画からかなり遅れていて、かなりヤバい状況なのだが。まあ、いずれにせよやっていくしかあるまい。

    言語学習のためにTwitterのアカウントを新しく作ってそちらにできるだけ書いていこうとしているところ。しかし、韓国語を書くよりも英語であれこれ書くほうが多くなってしまっている。楽なほうに流れてしまう。でもまあ、日本語でない言語で何か書くというのが目的ではあるので、ぼちぼちやっていけばいいかという感じ。

  • 2021年6月11日

    今日は朝からCTO協会の理事会。その後あれこれ話したり、採用向けの記事を書いたりなどなど。

    クレア・ビショップ『ラディカル・ミュゼオロジー』を読む。「現代美術館」の「現代」って何?という問いをめぐってあれこれ難しいことが書かれているのだが、日本でも続いているブロックバスター的展覧会ではなくて、過去があっていまがあるという重層的な時間としての現在を考えさせるような問題提起的なキュレーションをちゃんとやるべし(コレクションもそういう観点からするべし)という話で、その通りだろうと思う。実際、情報的な興味ではなく、アートに対する興味として行きたいと思う展覧会というのはあまりない(海外各国でも事情は同じというのはこの本の通り)。

    IMA(イマ)Vol.35」もあらためて眺める。編集の方針がそういうことだからといえばそれまでなのだが、多様性についての問題提起をするところから、さらには自分たちのマイノリティ性を称揚する、もっといえばセルフボースティング的な傾向の作家も選択されていて、面白いと思う。多様性を、単にマイノリティにとってのひっかかりのなさ、つまりユニバーサリティのような捉え方をするだけだと「多様性と均一性のちがいについて」でいうところの均一性にしかならなかろう。ローカリティ、しかし常に変動するそれの形成も同時に行われる必要がある。そういう意味で、次のステップに入った表現であるように思われた。

  • 2021年6月10日

    今日も、夕食時にKときばるん 키바룬さんのYouTubeチャンネルの動画を観ていた。チャンネルトップの一番上にあった「韓国に帰国します」という動画は、特に興味を惹かれなかったので観ることなく、その他のものを次々に観ていたのであったが、今日なにげなくそれを観てみたら、この動画でYouTuber活動は終了といきなりでてきて、Kともども衝撃を受ける。既に終わってしまっていたのを知らずにいたわけだ。悲しい。しかし、Instagram等では活動を続けているようなので、そちらを観ることにしよう。

    今日もまた、仕事を終えて夜になるとだいぶ眠い感じ。

  • 2021年6月9日

    夕食を食べながら、Kときばるん 키바룬さんのYouTubeチャンネルの動画を観る。非常に面白くて、10本ぐらい観たように思う。Kがハマっている韓国ドラマに関するコンテンツや、ファッションや文化についての動画を観ていった。韓国と日本をつなぐ興味関心事について幅広い知識があり、それを面白く伝えられる様子に、ひたすら感嘆を覚える。こういうひとがどんどん増えていくといいのだろうなあ。というか、実際にそういうひとが増えているのだろうなあと思う。

    ここ2日、仕事を終えて夜に入るとかなり眠い状態になっている。あまり睡眠状態がよくない感じなのか?それで、昨日も、ベッドに入ってごろごろしているうちに寝てしまう感じだった。今日も、韓国語のフレーズリストみたいなのを聞いているうちに寝入ってしまった。

  • 2021年6月8日

    昨晩は、日記を書いたあとに会社の日報にちょっとした文章を書いたりしたのだが、それはそれで読んでほしいという内容だったりしたので、昨日の日記に書いたインタビュー動画とともに、告知をしたりした。

    仕事を終えたあとは、相変わらず言語学習に取り組んでいる。ポリグロットの人々が話す語学習得の方法みたいな動画も引き続き観ているし、韓国語の基礎を英語話者向けに紹介している動画を観たりもした。夕食をとりながら、Kときばるん 키바룬さんのYouTubeチャンネルの動画をいくつか観る。Kは韓国ドラマにハマっているので、韓ドラあるある的なネタにウケていた。このひとはキャラも濃いし芸達者だし、すごい。引き続き、英語で話されている言語習得法的なものや、あらためてだいじろーさんの観てなかった動画を観たりとか。

    やる気がないということではなく、別のことにすごくやる気がでてきたせいでそっちに楽しさというか、快楽を求めるようになってしまっていて、ひたすらそっちをやってしまっている、みたいな状況。つまり、研究のことをやらないとならないのだが、語学学習の方が楽しくなってきて、また、伸びている実感も持てているし、脳内麻薬的なものが出ている感じがする。というか、そういう時には実際にアドレナリンが分泌されていて、それに中毒しているのである。

    なんかもうちょっと自分をフラットに見直して、根本的に性格や生き方、考え方を変えていかないとならないのではないかと思っているところ。これまでの自分というものが残っている状態をできるだけ少なくすることが、どれだけ学ぶことができたかという指標。新たな人間に常に変わっていかなければならない。でもなんか、そういうのもどうしたらいいのかわかりつつある気もする。

  • 2021年6月7日

    リモートワークにおいて、偶然的な横の交流が少なくなってきたことの対応として、定期的にエンジニアにインタビューした様子の動画を、「CTOが訊く」というシリーズとして社内向けに公開するということをやっている。今日で4回目。なによりも自分自身が楽しんでいる。継続するためにできるだけハードルを低くしていて、誰にインタビューするかはインタビュイーが話を聞きたいひとを指名してもらうし、動画はZoomのクラウド録画をそのまま公開、Show Notesも作らずその場のライブ感だけで30分おしゃべり。むしろ30分じゃ足りないぐらいだけど、あまり長くしない。

    昨日から、ポリグロットとして言語学習のtipsについてたくさん動画を出しているLuca LamparielloさんのYouTubeチャンネルを片っ端から観ている。この方は、多分イタリア人なんだろうと思うのだが、tips動画は英語で話していて、しかも癖のない話し方なので聞きやすい。倍速にしていてもかなり意味が取れる感じ。言語の学び方のtipsについては、当たり前といえば当たり前の話ばかりなのだが、こんなにあれこれ話せる人がそういうのだから、言語学習に王道なしということが明白にわかって、かえってあきらめがつくというものだ。着実にやるしかない。

    上記した通り、この2日ぐらいYouTubeで英語の動画を英語の字幕を倍速で流しつつ、英語の字幕を読むということをしている。普段の英語を読む速さがネイティブの半分だとしたら、4倍の速さで読むことになる(正確には、読むスピードと話すスピードが同じということはないだろうけど、そこは別に正確でなくていい)。慣れないうちは大変だが文字を追っていくだけならできる。だんだん普通に読めるようになってくる。矯正ギプスみたいな感じ。『英語の読み方』という本で、リスニングが難しい理由を述べられていた。普段の読むスピードがネイティブよりずっと遅いのに、ネイティブが普通のスピードで話しているのを理解するのは難しいと。自分で読むだけだと、普通に意味が取れるスピードを超えられない。だから、字幕動画で限界を超える。