2025年9月9日

わりとぐっすり感じはするのだが、眠い。しばらくストレッチなどをしていると目が覚めてくる。準備して、リトルKと家を出る。保育園に送ってから出社。「コテンラジオ」を聴いていて中断していたが、今日から韓国語とフランス語のNHK語学講座を再開。半年ぐらい聴き続けているのだが、全然理解が深まった感じもなく、進捗が感じられない。

宇宙に行ってみたいし、そうでなくともなにかしら宇宙関連のことやりたいので、宇宙に関する事業の立ち上げを考える。宇宙関連ど真ん中じゃなくても、まずはなにかしら今の事業を宇宙にからめるみたいな方向から始めるのがいいのかもしれない。また、事業になるかどうかはともかくとして、研究としてもなにかやってみたい。情報技術に関することになるだろう。

帰宅して、リトルKにご飯を食べさせたりした後、日本CTO協会の月一でやっているオンボーディングイベント。さまざまな会社のCTOポジションの人々と話せる機会で、ありがたい。いろんなことをやっている会社があるんだなあと、呆けた感想をいつも抱く。

ChatGPTにあれこれ質問しつつ、宇宙関連の動画を観る。宇宙に関する科学技術の基本的なことが全然わかっていないので、そういうのをAIに質問する。馬鹿みたいな質問にも丁寧に付き合ってくれるのでありがたいものである。動画では、小型化が進む人工衛星の動向や衛星光通信関連を観る。面白いなあ。しかし、知らないことが多すぎて、まだ暗中模索という感じ。分野が広過ぎてつかみどころがない。宇宙ビジネス関連の書籍も読んだけど、もっと技術的に深掘りした内容を知りたい。

先日買った望遠鏡で月を見てみる。だいぶ高い位置にあるため、角度が上がって見えにくい。もっと低い位置にある時でないと難しい。細かく調整してようやくみることができた。H6mmの接眼レンズ=67倍で見てみると、クレーターがはっきり凹凸に見えて、面白い。しかし、ちょっとでも動くと大きくグラグラするので見えにくい。

長沢慎一郎氏の写真集『Mary Had a Little Lamb』が届いた。小笠原の歴史と現在を示した前作『The Bonin Islanders』は衝撃的だった。今作はかつて米軍の核弾頭が秘匿されていたという旧日本陸軍の軍事施設跡をとらえた作品。「それはかつてあった」(ロラン・バルト)はずの、しかし写し出されることの決してない「それ」の気配。先日の日本経済新聞に寄稿された永沢氏の文章「小笠原の「ボニンアイランダー」を写す 日米両国に翻弄された歴史」を読んで、前作の「続編」ともいえるだろう本作が刊行されているのを遅ればせながら知って購入したのだった。

その他、以下の書籍を購入。

就寝前に、ラジオ日本『ディープな宇宙をつまみぐい』シリーズを書籍化した『深夜に花咲く 宇宙ディープな話』を読む。面白過ぎる。専門的な話が多くて必ずしも理解できる内容ではないが、情報技術やロボティクス的な話も多く、興味を引かれる。ここを入り口に深掘りしていこう。