
A podcast by Kentaro Kuribayashi
情報科学のまわり道
情報科学の博士号を持つソフトウェアエンジニアとしてITにたずさわる栗林健太郎が、日々の思考の「まわり道」で見える風景についてお話しするポッドキャストです。
Episodesエピソード43本
№ 0432026.02.2200:22:40№ 0422026.02.0700:26:28№ 0412025.11.2400:12:57№ 0402025.11.1100:22:46№ 0392025.11.0800:11:40№ 0382025.11.0500:16:15№ 0372025.10.2700:20:17№ 0362025.10.2600:15:51№ 0352025.10.1600:21:50№ 0342025.10.0200:15:11№ 0332025.09.3000:08:52№ 0322025.05.2200:04:05№ 0312024.05.1900:12:23№ 0302024.04.2400:10:39№ 0292024.02.0900:09:38№ 0282024.02.0200:12:46№ 0272024.01.1100:12:07№ 0262023.12.0100:13:23№ 0252023.11.1900:14:20№ 0242023.11.0500:17:27№ 0232023.10.1500:15:32№ 0222023.09.3000:16:36№ 0212023.09.2500:10:04№ 0202023.09.1800:15:06№ 0192023.09.1000:10:12№ 0182023.09.0500:12:58№ 0172023.08.2700:09:51№ 0162023.08.1900:12:52№ 0152023.08.1700:14:49№ 0142023.08.1500:11:04№ 0132023.08.0600:15:53№ 0122023.07.3100:12:09№ 0112023.07.3000:24:46№ 0102023.07.2800:09:40№ 0092022.03.2900:10:37№ 0082022.03.2900:07:10№ 0072022.03.2900:13:57№ 0062022.03.2900:09:32№ 0052022.03.2900:07:35№ 0042022.03.2900:13:58№ 0032022.03.2900:16:27№ 0022022.03.2900:14:18№ 0012022.03.2900:18:06
#43 あいかわらずOpenClawで遊んでる
前回の更新から2週間、相変わらず「AI盆栽」に明け暮れる日々について語ります。Raspberry Pi 4で動かすOpenClawのIoT活用術(CO2濃度計測やDiscord通知、習慣管理)から、OSSリポジトリへのパフォーマンス改善PR(ロックファイルの競合解消)まで、一歩踏
#42 この頃のAIエージェントの使い方(OpenClaw、Claude Code)
ポッドキャストを自由なスタイルで再開。この2ヶ月で一番ハマっていたAIエージェントフレームワーク「OpenClaw」の話を中心に、Raspberry Pi上でDiscord経由のAIアシスタントを動かして書籍検索・SNS要約・健康管理に活用していること、AIエージェントに日記や蔵
#41 自分のための道具を自分で作るということ
MIDIコントローラーで配信操作を最適化する小さなアプリを作ったことを出発点に、「自分のための道具を自分で作る」というテーマを扱います。ダイナブックやコンヴィヴィアリティの思想、現代のバイブコーディング環境を背景に、道具と主体性の関係を考えます。【参照リンク】* pepabo/a
#40 AIと組織の未来を設計する―「戦力化」と「知識創造」という2つのアプローチ
AIを活用してるつもりでも、なぜか全体としては生産性が上がっていない。今、そんな悩みを抱えている企業が増えているのではないかと思います。何が問題なのでしょうか?そんな疑問に対して指針を与えてくれる、松本勇気さん『生成AI「戦力化」の教科書』と広木大地さん『AIエージェント 人類と
#39 宇宙キャリアを可視化する―「宇宙スキル標準」と24の質問から始める次の一歩
内閣府の「宇宙スキル標準(試作版)」をもとに、24の質問で“宇宙に関わる”入口を可視化するWebサービス「Career in Space」を公開。開発の背景(半日で作成に至った理由/非エンジニア職まで含む設計/子ども向けモード)と、標準→データ→体験という翻訳で広がる応用を語りま
#38 宇宙への計算資源展開 ― 「軌道上コンピューティング」時代の幕開け
AIの発展にともない、計算資源やエネルギーの需要が急速に高まる中、地上では限界が見えつつあります。太陽光・冷却効率・環境負荷の観点から、宇宙にデータセンターを構築する構想が現実味を帯びてきました。Googleの「Suncatcher」発表、Starcloud-1の打ち上げ成功、S
#37 toioで遊んで考えてみたーロボットのネットワーク上でアプリが動く時代
AIがテキストや画像を生成する時代の次にくるのは、物理世界を理解し行動する知能――Physical AIです。実機ロボット toio を題材にした自作のプロジェクトを通じて、AIが身体を持ち、データ収集から学習、推論までの一連の流れを“現実世界で”実験できる時代について語ります。
#36 宇宙に「推し」と「日本酒」を届けた日 ― H3ロケット7号機とHTV-X1
2025年10月26日、H3ロケット7号機がHTV-X1を載せて打ち上げに成功。ISSへの補給だけでなく、VTuberを宇宙へ送る「推し宙プロジェクト」や、宇宙で日本酒を醸す「獺祭ムーンプロジェクト」など、文化的にもユニークな挑戦が盛り込まれました。Alive Studio運営者
#35 サム・アルトマンの伝記からAIの未来について考える
サム・アルトマン氏の伝記『サム・アルトマン:「生成AI」で世界を手にした起業家の野望』に描かれている、彼の途方もないなスケール感と数々のエピソードを紹介します。そして、AIの未来についていくつかのトピックを軸として、今後どう考えていけばいいのかについてお話ししています。サム・アル
#34 AIを有効活用する鍵は「比較」にある
AIをもっと有効に活用するには「比較」の視点が欠かせません。情報の収集や整理自体はAIが得意ですが、たくさんの情報の比較から新たな問題を見つけることは人、間の創造性にしかできません。時間的・空間的・代替的・アナロジー的という4つの比較軸を取り上げ、具体的な実例を通じて問題発見のプ
#33 宇宙からの声を聴く
アマチュア無線で人工衛星からの電波を受信する体験について語ります。子どもの頃に宇宙へ憧れた原点から、ハモるんやKOSEN-1といった小型衛星との出会い、実際に聴こえた「宇宙からの声」、そして受信の苦労や失敗談、学び直しの決意や今後の挑戦、さらに宇宙ビジネスやオープンな観測ネットワ
#32 音声日記@2025年5月15日〜21日
家族旅行や仕事、観劇や技術の挑戦など、充実した一週間を過ごしました。大阪での家族との再会やリトルKの成長、仕事の進展や新しい学びもあり、効率だけでなく日々の小さな気づきや手書きの大切さも実感。日常の豊かさを改めて感じた一週間でした。
#31 TikTok経由で韓国語学習を再開する
TikTokばかり観ていたら韓国語学習を始めていました。
#30 ポッドキャスト再開の見込みが立ちました
いろいろ不都合があって更新停止してましたが、いい方法がわかったので再開します。
#29 なりたい自分へのギャップ
最近、声をいじることにハマっています。ボイスチェンジャーを使うことについて、話してみました。 ---- 途中で出てくる音声は、ParakeetVCでつくよみちゃんの音声に他の声をブレンドしたものを用いています。 ボイスチェンジャー: リアルタイム音声変換 ParakeetVC 音
#28 音声入力周りの変更とWindows
これまで使っていたSHURE MV7に加えて、プリアンプとYAMAHA AG03を追加したのでテストがてら収録していたら、Windowsいいね!という話になりました。 追記: うーん、ちょっとこもってるかんじもする。調整がまずいのかなあ。いつも通りで話すと、マイクが近過ぎたのかも
#27 新しいことの始め方
あいかわらずVRにハマっています。関連して、あれこれ新しいことを始めた話をしました。
#26 VRと制作者としてのアイデンティティの危機
最近VRにまたハマっています。そこで感じたことについてお話ししました。
#25 久々のWebサービスリリース
Stickifyというサービスをリリースしました。その経緯や思ったこと等についてお話ししています。
#24 身体へのマインドフルネス
久々のエピソードというわけで、思いつくままに話してみました。
#23 手帳に万年筆で手書き
Web日記を毎日書いていたのですが、手帳に万年筆で書くスタイルに移行して、この3ヶ月半ほど続けています。その中で感じたことについてお話ししました。
#22 レコメンデーションが生み出す欲望
YouTubeやTikTokなどのソーシャルメディアによるレコメンデーションから始まり、欲望形成の外部化について話をしました。
#21 Day1からアウトプット
突然思いたって、ギターの練習を始めました。楽しいですね。 - 音楽の準備 - 【音楽の準備】ギター1日目 - 【音楽の準備】ギター10日目
#20 写真シリーズの制作プロセス
この1週間で完成させた写真シリーズの制作プロセスについてお話ししました。 「図案集 / Patterns」について Alice in a Forestについて
#19 もう何十度目かのホームページ作成
またホームページを作っていました。作成の経緯や過程についてお話ししました。 https://kentarokuribayashi.com/
#18 ある社会人大学院生の中間報告
国際会議に投稿した論文が採択されたので、まだまだ道半ばですが、社会人大学院生活の進捗についてお話ししました。
#17 小説『図案集』の制作プロセスと展望
小説『図案集』をリリースしたので、制作過程と展望について話しました。 図案集 by 栗林健太郎のショップ ( kentaro ) ∞ SUZURI(スズリ) 小説『図案集』の電子書籍版を販売開始しました|栗林健太郎
#16 村上由鶴『アートとフェミニズムは誰のもの?』感想
村上由鶴『アートとフェミニズムは誰のもの?』を読んだので、感想を話しました。ごく一部について簡単に話しただけなので、この本の良さを必ずしもちゃんと伝えられてはいないかと思います。ぜひお買い求めの上、読まれたいと思います。 https://amzn.to/3snzhUO
#15 「作家」としての活動
作家としての活動を開始しました。経緯や理由についてお話ししています。
#14 ライブラリを作る楽しみ
ここ数日は、OpenAIが出しているAPIをいい感じに扱えるライブラリを作っていました。そんなわけで、ライブラリを作ることの楽しみについてお話ししました。
#13 XREAL Beamが開くXRの未来
XREAL Beamを買ったので、ファーストインプレッションについてお話しします。 XREAL - 複合現実の構築 https://www.xreal.com/jp/beam/
#12 継続できないことを継続している私の方法
継続することができない自分が継続できている唯一の取り組みについての最新情報。
#11 上演・複製・生成という表現のモードと「稽古」への憧れ
楽器ができるようになりたいという話をしました。
#10 自分が生成AIであると思い込んでいる人間
自分のことを生成AIだと思って方向感を与えたらじゃあ何を生成してくれるのか?と思って、生成AIたる自分にしゃべらせてみました。
第9話 社会人大学院生活の前半を終えて
2020年から通っている社会人大学院について、通い始めた目的や現状など、前半の振り返りについて話しました。 → Show Notes + Transcript
第8話 Webサイトを作ること
2017年は、日本におけるTwitterブームの開始からちょうど10年。短いテキストを思いついたその場で投稿できる便利さもいいけど、そろそろまとまりのあるコンテンツを提供するWebサイトがくるね、というお話。 → Show Notes + Transcript
第7話 べつの言葉で
明けましておめでとうございます。新年ということで「外国語の勉強をするぞ!」という抱負を述べたので、それに関連して、複数言語を使用するということについて話しました。 → Show Notes + Transcript
第6話 阿部薫の時代
日本における伝説的なフリージャズミュージシャンの阿部薫とその時代について、あんちぽくん自身の受容体験を交えながらお話します。 → Show Notes + Transcript
第5回 メディア・モンスター
建築家が「メディア・モンスター」であり得た時代と黒川紀章について、曲沼美恵『メディア・モンスター』という本の紹介とともに話します。 → Show Notes + Transcript
第4話 多言語社会
台湾の現代文化について特集した「Pen+ 台湾カルチャー・クルーズ」の紹介と、2015年の上半期直木賞受賞作『流』に見る多言語社会の実際について話します。 → Show Notes
第3話 ビブリオバトル
このPodcastを始めるきっかけにもなった「ビブリオバトル」について紹介するとともに、Web系エンジニアにとってそれがどのように役に立ち得るのかについて話します。 → Show Notes
第2話 瞑想について
最近実践している「瞑想」について、ビジネス界隈で話題のマインドフルネスもからめて紹介します。 → Show Notes
第1話 リー・クアンユー回顧録
antipop.fm(あんちぽえふえむ)を始めます。第1回目は『リー・クアンユー回顧録〈上〉 ザ・シンガポールストーリー』の紹介。 → Show Notes