• 2021年4月30日

    ゴールデンウィークの2日目であり得た日だが、午前中は仕事。その後、散歩がてらでApple Storeの表参道店まで出向き、注文してあったAirTagの4個セットと、ストラップ的なものひとつを受け取る。さっそく設定を開始したのだが、ほんとにあっさりとつながって登録が済み、拍子抜けするほどである。すごいなあ。とりあえず、バックパックにひとつつけておいた。あと3つをどうするかはこれから。自転車につけといてもいいかも。しかし、マンションの敷地内ではあるけどUWBによる通信は部屋まで届かないだろうから、そうすると3日以上自転車に乗らないと音がなるんだろうか。

    帰り道で、LUUPの電動キックボードを試してみた。法的には原付バイクと同じような軽車両なのだが、ヘルメットをしなくても乗ることができるという規制緩和の対象に先日なったことで、注目を集めている。33分で5kmほど走って489円。バスより高くてタクシーよりはずっと安い。バスがないとこへ行きたいこともあろうし、ポートが都合の良い位置にあったらかなり便利そう。今後広がっていくだろうから期待だなあ。坂マニアとしては、坂をめぐる散歩に使えるのかが気になるところ。宮益坂や霞坂程度だと問題なくリミットの15kmまで出る。それならと、麻布三河台の檜坂を赤坂方面から上がってみたが、途中で4kmも出なくなって、バランスを取れなくなった。足で補助的に地面を蹴ってやると進める感じ。

    昨晩、研究でやろうとしていることに近そうなプラットフォームをOSSで提供している企業のプロダクトをみつけたので、ドキュメントを少し読んだりしてみた。目的が違うから同じものではないものの、手法としては似たようなことをやっているようなところもあり、それはそれでリファレンスが増えるのでありがたい。だらだら関係ないことばかりやっているのだが、さっさと実装を始めないとなあ。やってみたらもっといいアイディアが浮かんでくるということもあるだろうし。いろいろちゃっちゃとやって、できるだけ早く学位を取ってしまいたいものだ。

    夕食を食べながら「おちょやん」を観て、その後「ドキュメント 72時間」で奄美大島と加計呂麻島をつなぐ水上タクシーの話があったのをKと観る。その場所あたりは住んでいたところとはずいぶん離れているのであまり馴染みがないのだが、言葉は似ているので、懐かしい感じがする。しかし、どこもかしこもボロボロだ。また、加計呂麻島にレンタルサイクルがあるのに驚く。観光客向けなんだろうけど。電動自転車ではあるが、そんなんで走れるものなんだろうかと思う(山が多いので)。

    昨日からちょいちょい手を動かしながら読んでいた『基礎から学ぶ 組込みRust』だが、今日も続きを読む。昨晩根を詰めすぎたせいか首凝りもしてきたので、あまり無理しないようコードを書き写すのも最小限にして、読むだけにする。それにしても面白い。一方で、自分は組込みには向いてないだろうなあという気がしてしまう。興味はすごくあるんだけどなあ。ハードウェアをプログラムで操作するということに、いいしれぬかっこよさを感じる。一応、研究ではIoT関連のことをやっているのだから、その辺ももっと勉強しなければと思ってはいるのだが……。

  • 2021年4月29日

    わりと早く寝たと思うのだが、11時頃まで寝ていた(昨日は睡眠時間が少なかったのもあるだろう)。

    マッサージへ行ってきたKが、帰り道で買ってきた弁当を食べながら、「おちょやん」の昨日・今日の分を観る。今週は、そもそもなんでこんな展開になっているのか、かなりご都合主義な感じだが、まあそんなんで別にいいだろうという気もする。また、キャラクタの内心の声によって心理状態を表すような表現が多用されていて、「そういうのってアリなの……」と思ってしまうのだが、そういうのが今どきなのかなあ。

    お茶しながら、『仕事ではじめる機械学習 第2版』を読む。勉強になるなあ。第1版からずいぶん情報もアップデートされていて、よい仕事がなされていると感じる。早く読み通そう。その後「焼肉 冷麺 ユッチャン。」で夕食。美味しい。時間がなくてゆっくりできなかったが、またきてもいいかも。帰宅して、Kが昼に買ってきた「シーン カズトシナリタ」のケーキを食べる。確かに美味しい。

    Wio Terminalが届いていたので、『基礎から学ぶ 組込みRust』の続きをやる。Lチカしたり、UART通信でデバイス側からの出力をホスト側に表示してみたりなど。しかし、シリアル通信がどうにもうまくいかなくて困る。とりあえずそれが必要なところはただ本を読むだけにして、先に進めることにした。この本は、組込みプログラミングに必要な知識もあれこれと教えてくれて、とても便利な本だなあ。

    ただ、Rustは難し過ぎて(というか憶えることが多くて)、とても使いこなせるようになりそうな気がしない、という気持ちになる。C/C++のパフォーマンスが要求されるとか、システムプログラミング的なコードを書く必要があるならがんばって憶えるかもしれないけど、他の言語でも十分なものをこの言語で書こうという気にはならない気もする。

  • 2021年4月28日

    Kが朝から活動していて、7時半頃に目が覚める。しかし、昨夜は3時頃まで起きていたので、目は覚めたけど体がまだだるい感じ。しかし、そのぐらいの時間だと明るさも増してきて目覚めがよい感じもするので、早めに寝るようにして7時ぐらいに自然と起きるような感じにするのがいいんだろうなあ。

    朝からおしゃべりし通しの日。夕方には、『ユニコーン企業のひみつ』について、同僚とTwitterの新機能を使って30分ほどおしゃべり。20人そこらのひとが聴いていた感じ。しかし、やっぱり録音しておいてあとで聴き返せるようにしたいよなあと思う。そう思ってしまうのは貧乏性だろうか。

    会社の面々で、オンラインお花見ということでGatherというアプリケーションを使った飲み会。この手のものとしては非常によくできている感じで、パフォーマンスにも不満を感じることもないし見た目もかわいいしで、とてもいいなあ。大人数のオンライン飲み会をするのに向いている。新卒入社の人々や、ふだんあまり話さない人々とおしゃべりできてよかった。

    寝る前に『三体Ⅱ 黒暗森林』のページをめくっている(実際にはKindleだけど)のだが、ここのところ夜になるとだいぶ疲れていて、ほとんど読み進めることなく寝ついてしまっている感じ。いつになったら読み終えられるだろうか。それにしても、前作に増して話の全体像が見えてこなくて、やきもきする。

  • 2021年4月27日

    iPhoneとApple Watchの新しいバージョンが出て、マスクをしていてFace IDが使えない状況でも、ロックの解除されたApple Watchを身につけていればiPhoneのロックを解除できるようになった。マスクをしている状況だといつもパスコードを入力しなければならなくてだるかったので、うれしい改善。一方で、Face IDを実質的にバイパスするような実装になっているようではあるが、実際上は問題なかろうとも思える。Touch IDならそんな必要もないといえばないのだが、Apple Watchをいつも身につけているのだから、iPhoneとApple Watchで認証をまかなうというのは自然だろう。MacBook ProをクラムシェルにしているからそっちもApple Watchでロック解除していて、いよいよロックインから逃れられなくなってしまったのは気がかりではある。

    先日、OCNモバイルONEからMNP申請してahamoに申し込んだのだが、SIMカードが届いた。さっそく移行の手続きをしたのだが、なんとか番号みたいなのがたくさんあり、どれが何なのかもよくわからないし、どのページを見ればいいのかもナビゲーションも複雑だし、けっこうしんどい。いやまあ、それでもだいぶがんばっているんだろうなあという感じはすごくあるので、責めるようなことではなくて、よくぞここまでやったなあということなのだろうとは思う。でも、これは誰にでもおすすめできるというものではないよなあと思われた。少なくとも、親に移行作業を独力でやらせるのは無理だろう。若い人向けのマーケティングをしているので、ターゲットではないということではあろうけど。

    夕食をとりながら、昨日と今日の「おちょやん」と、「ファミリーヒストリー」の福山雅治さんの回を観る。福山さんは母方の容姿が強く受け継がれているのだなあというのが印象的。また、母方のおじさんが登場してあれこれ案内してくれたり、おしゃべりしたりしているのだが、福山さんのあの特徴的な話し方や笑い方がおじさんにも少しあって、あれは彼に固有のことではなく受け継がれたことなのかという驚きもあった。ファミリーヒストリー的なところよりも、そういうところに興味を覚える回だった。

    昨日、社内でRustの話をしたこともあって、全然やってないのもなあと思ったので、少しキャッチアップしようという気持ちになった。しかし、システムプログラミング的なことをやる機運ではない(関心があるのはシステムアーキテクチャ的なところなので、Elixirをやっているのである)ので、ちょうど先日刊行された『基礎から学ぶ 組込みRust』を読んで手を動かしてみるところから入るほうがいいかもと思って書籍と、その前提とする開発環境であるWio Terminalを購入。GWの宿題にしよう。とりあえず、Rustが動くところまでは準備を進めた。

    コンピューティング史: 人間は情報をいかに取り扱ってきたか』が届いた。楽しみにしていた本。監修は『「人工知能」前夜 ―コンピュータと脳は似ているか』の著者である杉本舞さん、翻訳者は名著『インターネットの思想史』と『起源のインターネット』の著者である喜多千草さんと、『モダン・コンピューティングの歴史』の監訳者である宇田理さんという、そうそうたる面々。これで期待しないわけにはいかない。ところで、コンピューティングの歴史にはやっぱりおおいにわくわくするのだが、システムアーキテクチャの歴史みたいなのは、少なくとも書籍のようなレベルで語られているのは見たことがなくて、そういうのも必要なんじゃないかとソフトウェアエンジニアとしては思ったりもする。いつかそういう仕事をする必要があるんじゃないだろうか。

  • 2021年4月26日

    ユニコーン企業のひみつ』の電子書籍が発売された。これは読んでおく必要があろうと思って、午前に予定があまり入ってなかったので、空き時間にさくっと読んだ。非常に素晴らしい本。いまこのタイミングで読めてよかった。自分たちにもできているところもあるけど、そういうのに甘んじることなく、この本に基づいてひとつずつ要素を比較していって、全面的に自組織をブラッシュアップしていきたいと思う。

    リモートワーク以前は、僕がオフィスをうろうろしていろんなひとに話しかけたりしておしゃべりするということがあったが、最近はそういうのもやりにくい。それで、このひとに技術の話を聴きたい!というリレー形式で、エンジニアにZoomで話を聞いてまわり、それを社内公開するという企画を始めた。自分がききたい話をきけるというのもいいし、そのひとの人となりを社内のより多くの人に知らせられるのもいい。

    夜は技術基盤チームの歓迎会。新しく昇格した人や異動してきた人を歓迎する飲み会。最近、お酒を飲むとどうにもだめなので、もはや飲み会とはいってもお茶とか水とかを飲んでいるだけではあるのだが。21時頃に終わって『人類史マップ サピエンス誕生・危機・拡散の全記録』の続きを読み、読了。だいぶ眠くなってしまったので、日記も書かずにベッドへ入り、ここのところ寝入りばなに読んでいる『三体 II』を読んでる間に寝る。

  • 2021年4月25日

    左臀部が筋肉痛。昨日のボーリングで、腰を落とす動作を繰り返したからである。ボールが重いとはいえ、それぐらいで筋肉痛になるなんて……。スクワットやっていこう。歩くとやや支障がある感じ。

    お茶しながら、『人間の本質にせまる科学: 自然人類学の挑戦』の続きを読む。今日読んだのはゲノムからサピエンスの来し方に迫るという内容で、あまりそのあたりには興味が持てないという感じもするのだが、最近ではゲノム解析にも機械学習が応用されているようで、そういう観点だと面白い気もする。

    しばらく散歩。だんだん歩き疲れてきて、筋肉痛の左脚に負担をかけないような体勢に自然となってしまって、右側に体が傾いてしまう。それでもけっこう歩くには歩いた。あまり速度やフォームを意識せず、ただだらだら歩いていただけなので、フィットネス効果という意味では期待できないが。

    散歩をしていると、ここ数日のあいだ発言が話題になっていた某政治家氏が、その配偶者(この方も有名なひと)と歩いているのをみかける。政治家氏は抱っこひもを使って小さな子どもを抱っこしている。思いのほか華奢な体つきなんだなあと驚く。明らかに普通ではない感じの雰囲気を放っていて、すぐにそれとわかった。

    帰宅すると『人類史マップ サピエンス誕生・危機・拡散の全記録』が届いていたので少し読み始める。ナショナルジオグラフィックの本だけあって図解が豊富なので、ぐいぐい引き込まれる。『情報の歴史21: 象形文字から仮想現実まで』を読み始めたら、最初の人類誕生のあたりで寄り道して、この状況である。ただまあ、こうやって歴史をたどりつつ周辺を掘っていくのはいいかも。いつになったら読み終えられるのかわからないが。

    久々に夕食を作る。とはいっても、ミートソースパスタを作っただけ。先日、桃居での個展で購入した郡司製陶所さんの7寸深鉢を使った。イメージ通りの感じ。もうひとつ、青磁の6寸鉢も買ったのだったが、そちらはKの選択したもの。それもいい感じ。

    夕食を食べながら「青天を衝け」の第11話。ついに栄一が自ら勘当を願い出て攘夷に打って出るぞというところまで。その後、地方自治体の選挙速報結果を眺めたりなど。

  • 2021年4月24日

    朝、休日にしては早めに起きて、でかける準備。Kが突然ボーリングをやりたいなどと言いだして、平間至さんのところで彼が撮影したボーリング場での写真をプリントしたTシャツなどまで買って意気込んでいるので、芝の「ザ・プリンス パークタワー東京」まででかける。普通にタワーの正面からはいったのだが、ボーリング場(ではなく「ボーリングサロン」と表記されていた)はしばらく歩いたところにあった。東側の入り口から入るほうが、タクシーなどで行くにはよかろう。

    ボーリングをやったのが何年ぶりなのかはわからないが、1ゲーム目はわりかし調子がよくて、スペアも何度か出せたりした(もともと下手なので、調子がよいといってもたいしたことはないが)。Kは重心が定まらず、ガーター連発の厳しい展開。しかし、2ゲーム目からはさっそく指が疲労してきて安定しなくなり、うまくいかなくなってきた。すぐに疲れる。それで、あまりフォームを大きくし過ぎずにそっと置くだけにしたが、それはそれでパワーが足りないのか、ピンが残ってしまう。そんなわけで3ゲームやった。この場所は、施設は新しいがやっぱりどことなくいなたい感じがあって、ボーリング場かくあるべしという感じで、よい場所だ。

    さらに銀座へ。以前、大型の無印良品が入っていた建物が、オリンピックのなにかになっていたのだが、すっかり閉じられてしまっていて、もの悲しい。先日バックパックなどを買って再燃してきたPeak Designの路面店が一丁目に最近できたというのを知ったので、のぞいてみる。品数はあまりなくて、ポップアップストアみたいな感じ。ひととおり見たあと、カタログをもらって出る。その向かいにはYogiboの店があり、少し前のなにかの番組をYogiboがスポンサーしており、それに三浦大知さんが店内でゲスト出演したので行きたいという。その時に座っていた位置を再現した状況での写真撮影を強いられる。いまは無印良品のビーズクッションを使っているが、Yogiboの方が明らかにいい。しかし、いまの住居は狭くて置けるような場所はないので、次回の転居後に期待。

    さらに煉瓦亭へ行き、遅めの昼食。ハヤシライスとカツサンドとビール。Kはオムライスとエビフライを注文。かなり多めの量ではあったが、テンションあがっちゃうのでしかたない。旨い。洋食は、明治以来の独自の進化を遂げており、もはや東京におけるソウルフードといってもよかろう。その後、ルミネのマーガレット・ハウエルに、僕に似合いそうと目をつけていた服があるからと、連れていかれる。思いのほかゆるめの服が多くて、Mでサイズもぴったり。シャツジャケット的なものを1着買う。ブランドをそろえる件、MHLでもいけるんじゃないかと少し思ってみたりするが、それのみということだと、ちょっと方向性が違うかなと思う。

    帰宅して、17時から「デブラジ | 開発者によるオンライントークセッション」というイベントで対談。やっぱり与えられた45分では時間が全然足りなくて、事前に作ってあったShow Notesはかなり端折ってはしまったが、聴いてくださったひとになにか感じるところを残せたらよいのだが、と思う。記事化もされるようなので、そちらも楽しみ。

    お茶しながら『サピエンス日本上陸 3万年前の大航海』の続きを読み、読了。このプロジェクトに関しては、クラウドファンディングで少し支援したこともあって、経緯を楽しみにしていた。2019年には丸木舟による航海を成功させていたのはフォローしていたが、この本によってその内実を詳細に知ることができてよかった。思いのほか大変だったというのはもちろん、国際的な調整ごとや、出発を検討していた浜を縄張りとしている台湾のアミ族とのやり取りなど、そんなことまであったのかという驚きの連続で、非常に面白い。広く読まれたい本だろうと思う。

    右手の中指が痛み始め、また、前腕にも筋肉痛の兆候が現れてきた。ボーリングのあともけっこう歩きまわったり、対談で頭を使ったりしたのもあって、疲れたなあ。早めに寝よう。

  • 2021年4月23日

    注文してあったPeak DesignのEveryday BackpackTech Pouchが届いた。バックパックは、よくもまあこれだけ機能を詰め込んだものだなあという感じで、徹底的に考えられ、便利機能が実装されていて、驚く。細かいところにも、いい感じに吸い付くマグネットが配備されているのもいい。ポーチは、そこまでいいかというと値段ほどではない気もするが、まあせっかくなのでそろえて使いたいしということで(Amazonのポイントが余っていたからそれでまかなえたというのもある)。プロダクトの隅々まで気を配って作るというのはこういうことなんだなあと、あらためて思わされる。

    最近、個人のGmailアカウントが、読みもしないメールで完全に崩壊している感じだったので、気が向いたときにポチポチunsubscribeしてまわっている。多分、この数日で100までは行かずとも、かなりの数のメールを配信停止にしたと思う。ほとんど読んでないので、必須なもの以外は外して回った。その他、出すべき郵便物の用意をしたり、Amazonカードが届いたので三井住友カードのWebサービスのアカウントを作ってMoneyforwardでトラッキングできるようにしたり、ahamoを申し込んだりなど、細々としたことをいくつか実施したりした(ahamoの申し込みサイトは、見た目は新しい感じだけど何度かやり直させられ、しかもまたいちから入力しなければならず、厳しさを感じた)。

    夜は、ご飯を食べながら「プロフェッショナル 仕事の流儀」でキスヴィン・ワイナリーの醸造責任者である斎藤まゆさんの回を観る。この方はもちろん、社長の荻原さんもかなり面白い感じの人で、楽しめた。途中の、軽い感想的なダメ出しからけっこう激しいやり取りになるところなど、白熱の場面もある。造りは、同じ葡萄(シラー)から3種類の製法で作ったワインを(他の品種のものも含めて)ブレンドするというやりかたが番組では紹介されていて、とても面白い。酵母もあれこれ使っているようで、合理的な製法をとっているようだ。ともあれ、一度飲んでみたいものだなあ。

    先日行われたAppleのイベントで発表されたAirTagが発売開始されたので、注文した。ひとつはバックパックにつけるだろうと思って、レザーでできた、いい感じにつりさげるアクセサリも注文。また、今日発売の『仕事ではじめる機械学習 第2版』をオライリーのサイトから購入。

    明日、Wantedlyのイベントで研究所の客員研究員をしていただいている力武先生と対談をするので、なにかいちおうShow Notesみたいなのがあったほうがいいだろうと思って、書き出してみる。時間は45分しかないので、あっという間に過ぎてしまいそう。あれこれ書いてみたのだが、明らかにおさまらないのが目に見えるので削った。それでもまだ足りなさそうだけど。

  • 2021年4月22日

    OSSの開発プロセスがセキュリティ的に問題のあるパッチをどう扱うかを実地に検証するためとして、Linuxカーネルに対して意図的に脆弱性を含むパッチを投げた件が話題になっていた。詳しい流れを追っているわけではないので、経緯は上記したよりもっと複雑ではあるようだ。OSSにおけるセキュリティ的な対応について、実際どうなるんだろうか?という興味はある。しかし、たとえていえば、なんらかの施設のセキュリティ管理がどうなってるかを確かめるために爆弾持って乗り込むみたいなことをしたとしたらアウトなわけで、研究倫理以前の問題であるようにも思われる。OSS実践の社会的影響や立ち位置を考える上で、興味深い事例である。

    なんかもういい歳だしちゃんとした服を着ないとならないのでは?みたいなことを思ってもう10年以上になる。とはいえちゃんとした服をいちいち選ぶのも面倒なので、なにかこれと決めたブランドのものだけ着るみたいなのもいいのではないかと思ったりもする(最近だと、落合陽一さんがヨウジヤマモトで統一してるような)。それで何がいいかとTwitterでいっていたら、友人がEngineered Garmentsがよいのでは?という。この件を考えたときに候補にあげていたところではあるのだが、でもいざ統一するとなると、1年着る分をまずそろえるだけでも50万以上はかかるんじゃないかと思われるし、あほらしい気もしてくる。

    月曜から今日まで、4話分の「おちょやん」を観る。週のタイトルから察せられたのだが、トウコがやめるという話をした時点で、例の件がついに……と身構える。いっしょに観ていたKは、テレビ(正確にはiPadで表示しているNHKプラス)に向かって悪態をつきまくっている。僕もいっしょに悪態ついていたら、蹴られた。

    そういえば先日Amazonカードを申し込んだのだが、まだカードは届いてないもののすでにAmazon上では有効になっており、しかも特に設定してないのにデフォルトの決済手段がそのカードになっていて、数件の注文の決済がすでに行われていた。Amazonでの買い物についてはそのカードを使うことでポイントをつけようと思ってのことなので結果的には問題ないのだが、けっこうアグレッシブなやり方だなあと思ったりした。カードといえば、メインはMarriott BonvoyのポイントのためにSPGアメックスを使っているのだが、ポイントがひたすらたまるだけになっているので他のがいいのかなあと思いつつ、別にいいものもないしなあと思って、そのままにしているところ。

  • 2021年4月21日

    昨晩、寝床でiPhoneを見ていたら、Appleのイベントが始まってしばらくたったところで、ついついあれこれ眺めてしまう。iPad Proの大きいのは買おうかなあ。いま使っている11インチ用のキーボードが使えなくなるが、ほとんど使ってないから関係ないか。ちょっとサイズが大きくて難儀する気もするけど、PDFで論文よむのには大きい分にはよさそうだし。iMacも家用にほしい気もするけど、そうするといま使ってるディスプレイをどうするかというのもあるし、別にそれで何かすごく変わるわけでもないしなあと思うと、迷うところ。

    JR線の車内にエンジニアtypeの広告が出ていて、そこに自分も少し載っていたということで、Kが写真を撮って送ってきてくれた。以前にも何かでそういうことがあった気がする(同じ媒体だったかも)。

    昼は、CTO協会や仕事でもお世話になってる方が京都からきていたので、近場でランチ。夜は、また別のあれこれお世話になっているひとと、店が開いてる間に会食