• 2021年4月15日

    確定申告の締切日。Kの働きによって今年も無事出すことができた。ありがたし。ネットで提出できるはずなのだが、マイナンバーカードのパスワードがわからなくなってしまっていたのを再設定しないとと思いつつ忘れてしまっていたので、朝、税務署まで出向いた。提出自体はすんなり完了。

    そのまま近くのパン屋さんで朝ごはんを食べる。天気がよくて暖かいし、気持ちがよい。起きたときに窓を開けると、東向きなので太陽の光が差し込んで来るのだが、外を歩くと風も感じるし、部屋で太陽の光を浴びるのとは、体や頭の起動具合がやっぱり異なる感じ。

    昼休みに軽くジム。トレッドミルで15%傾斜、4km/hで30分歩く。さらにストレッチ。今日は、前回に比べると少し楽だったなあ。最後の10分は、姿勢を意識的に真っ直ぐにして、足もしっかり踏みしめる感じで歩いたらちょっと疲れが出た。ストレッチは、前回よりは硬かった。むしろ、前回がけっこうほぐれた感じがしていて、調子によるんだろうか。

    研究会で同僚からもらったコメントについて考えていたら、少し面白そうなアイディアがでてきたので、そちらも少し掘ってみてもいいかもなあと思って、実現可能性を確かめることにした。そもそもいろんな前提知識が足りていないので、データフロー周りのツールを触ってみようと思ってApache Airflowを動かしたり、GCPのCloud Composerのクイックスタートをやってみたりなど。

    技術的な試行のメモは、こうしてZennに書いておくと良さそうだなということがわかった。雑にメモっていけるのでいい感じ。しかし、いまのところ考えたことの実現可能性があるのかはまだ全然わからないなあ。このあたり、あれこれ触れていかないと。

  • 2021年4月14日

    昨夜は23時頃には寝入ってしまってそこからずっと朝まで寝ていたのだが、目覚ましがなってもしばらくうだうだしていて、十分に眠れたという感じがしない。アイマスクがボロボロになってしまって装着感が悪くなってしまったのを新調したのだが、そこじゃない感じ。

    月曜日にジムで軽く懸垂したのとトレッドミルで傾斜をつけて30分歩いたのとで、背中と太ももの表・裏の筋肉痛があって、今日もまだ残っている感じ。けっこう効いているのだなあ。今日まで休んで、明日からまた再開しよう。

    会社で、4月にいわゆる新卒入社した人々の自己紹介プレゼンを聴く機会があったのだが、みんな優秀だし、文化的な活動をしながらも行動力もコミュニケーション力も高くて、新しい時代の人々だなあという感じがする。これは自分ももっとやっていかないとマジでヤバいなと思わされた。素晴らしい。どうしたらよいか、あれこれと考えた。自分のこれまでの趣味嗜好にとらわれずに、もっと視野を広く持つ必要がまずはあるのではないかと思う。

    そういえば、昨日「「古きは潔く捨てよ」“アンラーニング”がベテランエンジニアの価値を左右する【GMOペパボ・栗林健太郎】 – エンジニアtype | 転職type」という記事が出たのだった。先日もエンジニアtypeさんから記事が出たのだが、一度のインタビューで2本記事ができてお得。これらの記事やちょっと前のWantedlyさんの記事を担当していただいたライターさんは、インタビューも上手だし上がってくる原稿もほとんど手直しが必要なくて、めちゃありがたい(他のライターさんだと、ひどい場合は大幅に書き直す感じになることもしばしば)。

    MacBook Proの移行はだいたい終わったのだが、そういえばスキャンした電子書籍のファイルとか写真データとかも移行しなければと思って、Thunderboltケーブルを購入してファイルを転送した。やっぱりThunderboltだと速いなあ。いままでWi-Fiでやってたんだろうか。

    夜はCTO協会のミーティング。先日、ここ1年ほどワーキンググループの一員として関わっていたレポートがリリースされたので、振り返り。あまり力になれなくて反省しきりだなあ。

  • 2021年4月13日

    やっぱまだ寝起きがよくない感じ。目覚ましで普通に起きられはするものの、パッと起きようという気分ではないなあ。要改善。と思ったのだが、昨夜は2時過ぎまでMacBook Proのセットアップをしたりしてたからか、と思い出した。

    ここ数ヶ月ほど、Kが三浦大知さんにハマりまくっている。最近新曲を出したのでプロモーションをあちこちで行っているのだが、今日もNHKの番組に出演するということで観ていた。三浦大知さんといえばフォルダーの頃から観ているわけだが(もう20年以上前の話だ)、ソロになってからは楽曲に課題があるのではないかと感じてあまり追うことはなかった。最近はよくなってきているみたい。

    その後、「趣味どきっ!」という番組でめじろ台と駿河台の坂について特集しているのを観る。特にめじろ台を中心に扱っていて、駿河台はほとんど女坂・男坂ぐらい。めじろ台の扱いについては要を得た内容で、とてもよい。東京の坂でめじろ台近辺は一番好きなところなのだが、2年ぐらいあのへん行ってないなあと思ったりする。

    あれこれやりながら新しいMacBook Proのセットアップを並行していやっていたのだが、とりあえずElixirのコードを書けるところまで持ってきたあたりで疲れてきて、終わり。ベッドで『ファインアート写真の見方』を眺めているうちに寝入ってしまう。

  • 2021年4月12日

    内容は覚えてないが夢ばかりみた感じで、睡眠の質がよくない感じ。朝の散歩も行けず。昼休みにジムへ。今日から再開。とはいっても筋トレは懸垂と腹筋以外はしないようにして、有酸素運動とストレッチを主にやるようにする。トレッドミルで傾斜を最大値(15%)にして、4km/hで歩く。思いのほかきつくて10分ぐらいでもうやめようかなと思ったのだが(マスクをしているせいで息が苦しいし)、とにかく歩くのに集中しようと思って30分やり通した。その後、軽くストレッチ。1年ぐらい前に比べたらだいぶマシになってきたなあ。しばらく続けてみる。

    研究を進めないとと思って、Paperpileにあらたに「修士論文」というフォルダを作って、研究計画を立てるためにためてあった文献から、確実にリファレンスするだろうものだけ選り分けて移動した。背景的な文献(イントロで引用するようなもの)を除くと5本しか残らなかったので、もっとちゃんとサーベイしないとだめだなと思って、まずはそれらの論文のリファレンスからめぼしいものを見ていく。さらに広げるためには、それらの文献を引用しているものも見ていきたいのだが、どれもカンファレンスペーパーやジャーナル論文だけどあんまり引用されていなくて、自分のやろうとしていることが、あまり意義のないことなんじゃないかという気もしてしまう。

    そんなことをしつつ、会社支給のMacBook Proのセットアップを並行でやる。リモートになって、マシンの送付と返却も郵送で行えるようになって、すごい。しかし、新しいマシンなのに起動にやたら時間がかかったりして、かなり不安な状況。

    AxonをGPUで動かしてみたいと思って、GCPとAWSでGPUを積んだインスタンスを借りようとしたのだが、GCPはなんかわけわからんし、AWSもインスタンスを起動できるようにするために問い合わせが必要だったりして、なんかめんどいなー。Pythonで機械学習して遊ぶだけならGoogle Colabを使えばいいのだが、AxonなのでElixirを動かす必要があって、それで普通のVMを用いる必要がある。面倒だから、もう自分でマシン組むなり買うなりするほうがいいんじゃないか?などと思ったりもするが、それはそれで邪魔くさいしなあ。とかいろいろ面倒くさがっていること自体がよくないよなあと思ったりする。

  • 2021年4月11日

    夢で、バスを降りたいのにドアを開けてくれず発車されてしまったり、パリに旅行に行くのに途中でパスポートを忘れたのに気づいて飛行機に間に合いそうもなくて途方に暮れたりなどして、寝覚めがあまりよくなかった。今日はそんなこともあって11時過ぎまで寝ていた。

    東京人 2021年4月号 特集「シティ・ポップが生まれたまち」1970-80年代TOKYO」を読む。はっぴいえんどの大滝詠一を除く4人中の3人や、松任谷正隆さんなど、東京の中の東京出身の人々が築いた、昨今でいうシティポップの歴史的な起源について、うらやましく思ったりもすることもあったのだが、松本隆さんのインタビューで「風街」と彼が呼ぶ南青山界隈の昔について読んでいても、あまりそういう気持ちを感じなくなっていて、どうしたことだろうかと思ったりした。まあ、自分がいろんなことを知ったということもあるだろうし、未来にしか興味がなくなってしまったということもあるだろう。

    久々に自転車で散策。高橋是清翁記念公園へ。その前を通り過ぎたことはあったけど、あらためて中に入って是清翁の銅像を眺めたりした。政治にたずさわった人々に範を求めるとしたら、高橋是清や後藤新平がそういう人々になるのだが、ふたりともある種の社会改良の技術の専門家であり、そこからスケールを大きくしていったという共通点があるなと、ベンチに腰掛けてしばらくぼーっとしたりしながら思ったりした。そういう意味では、自分の志向性とも共通するところもあるのかもしれないし、その2人に範を求める気持ちも故のないことではないように思えた。

    さらに赤坂を散策。稲荷坂、丹後坂、牛鳴坂あたりをうろうろする。その後、お茶しながら杉本博司『アートの起源』を読む。最近、また杉本さんの作品や文業に触れて覚える感興が変わってきたように思う。

    夕方、書店に入って本を見分していると、Kから電話があり、これから夕食を取るのでどうかという。近くまできていたので店に立ち寄って、食事。以前にランチで訪ねた時にとてもよかったので、またきたいと思っていた店。どの皿も完成度がかなり高くて、とてもよい。その後、しばらく散歩した後、喫茶店に入ってコーヒーを飲みながら、書店で買った『ファインアート写真の見方』を読む。アートとしての写真についての現状を解説する本。そのへんを追ってる自分としては、至極当たり前のことが書かれているようにも思うが、こういう本が求められているのだろうか。

    帰宅して、先週と今週の「青天を衝け」を観る。草彅剛さんは、このドラマで男を上げたなあと感じる。しかし、徳川家茂と井伊直弼ラインが完全な悪者として描かれているのだが、実際のところどうなんだろうなあ。

  • 2021年4月10日

    8時過ぎに起床して、9時前には散歩へ。公園を歩いていると松任谷由実さんのANNIVERSARYの歌詞が思い出されて、iPhoneで流しつつ歩く。時代を伴走していると思える歌手といえば、みたいなことを考えてみて、やっぱり宇多田ヒカルさんがそういうひとなのか?と思ったりしたのだが、自分よりも15〜20歳ぐらい上の世代にとっては松任谷由実さんがそういうひとなんだろうと思ったりした。まあ、宇多田ヒカルさんは1998年デビューで、その頃は僕は22歳になってたのだから、伴走というとちょっと違う気はするのだけど、もっと歳をとったらあんま関係ないかなという気もするので。

    情報の歴史21: 象形文字から仮想現実まで』を本格的に読み始める。今日はp.30〜35まで。「ホミニゼーション」という言葉を憶えた。というか、知らない言葉は山ほどあるのだが、情報量が多くてとても全部は憶えられない。しかし、昔はそのあたりのこととか気候や地質年代などに何の興味もなかったが、いまはとても面白く読める。25年前に比べれば多少は視野が広がったのだろう。

    Kとバスで渋谷へ。東京都渋谷公園通りギャラリーで開催中の「インナー・ランドスケープス、トーキョー」を観にでかける。好きな作家さん。機会があって、オンラインの対話型鑑賞のリハーサルなどにも参加させてもらっていたのだが、その時に見ていた印象からするとうつわがずいぶんと大きくて驚く。ふだんの食事に使えるぐらいの大きさだと思っていたのだが、大ぶりの鉢というぐらいの大きさ。さらに、奥の方の展示室で開催されている「レターズ ゆいほどける文字たち」も観る。文字に関わるオブセッションめいた気迫の感じられる作品が展示されている。喜舎場盛也さんのマルジナリア的「作品」に感銘を覚えた。

    パルコの地下にある「おにやんま」で昼食を取った後、もうひとつの目的であるGUへ。UNDERCOVERとのコラボ商品が昨日から売出しになった。それ目当ての客で、売り場はそこそこ混んでいる。ちょっと思ったよりはあまり食指をそそられず、部屋着用にジャージみたいなパンツをひとつ買っただけに終わる。そこからさらにVIRONへ寄ってクレープを食べたり、丸善ジュンク堂書店で「東京人 2021年4月号 特集「シティ・ポップが生まれたまち」1970-80年代TOKYO」、『英語の読み方-ニュース、SNSから小説まで』、『ヒトの目、驚異の進化 視覚革命が文明を生んだ』を購入。Kもいくつか面白そうな本を買っていた(『複眼人』など)。

    お茶しながら、読み止していた杉本博司『江之浦奇譚』を昨日から再開したのを読み終える。杉本博司さんはいつもすごいけど、この本もまた氏の能力をいかんなく発揮していて、ひたすら感嘆を覚えるばかり。帰宅した後、『英語の読み方』を読み始める。いかにも入門ぽい雰囲気を醸し出している本だが、それなりに英語を読めるひとでないとよみこなせなさそうな、けっこう硬派な本。

    夕食を食べながら、クイズ製作者を特集した「プロフェッショナル 仕事の流儀」と落合陽一さんの番組とを観る。

  • 2021年4月9日

    昨晩は3時頃に寝たのだが、9時前に目が覚めたのでそのまま起きて、近所の公園をぐるっと一周散歩した。天気もいいし、新緑が目に気持ちよく、気分がとてもよくなった。それでなんかテンションが上ってきて、いきなり元気になる。昨晩からの勢いで、調子が上向いている感じがする。いい傾向だ。

    昼、昨晩書いたスライドに基づいて、「バンタンテックフォードアカデミー」の新入生向けの「特別講義」を行った。昨年に引き続き2回目。勢いのある学生さんが多くて、Zoomのチャットが盛り上がる。あまりにも勢いがあり過ぎて、先生方はかなり大変だろうなあと思ったりしたけど。この1年の自分の学習を振り返って、こんな感じでやっとるよという話をした。少しは役立ったとしたらよいけど。

    昨日注文した、AppleのHomePod Miniが届いた。これで、Google HomeとAlexaに続いて、3大スマートスピーカーがそろった。メインはGoogle Homeであることには変わらないので、主にiPhoneからiTunesをつなげて音楽を流すのに使うぐらいだろうけど。しかし、Bluetoothをいちいちつなぐより簡単にスピーカーに音をつなげるので、楽ちん。それだけでも導入の価値はあろうかと思う。音もまあまあいいし。

    その後、仕事の続きなどをしていたら、気分的には元気なのだが体がついていかなくなって、如実に疲労が現れてきた。夕方には切り上げて、散歩にでかける。思いのほか冷えてきたのだが、しばらく歩き回っていたら体も温まってきていい感じになってきた。帰宅して、ブリの切り身を塩、レモン汁、料理酒で下ごしらえしたものをシンプルに焼いたものなどを作って食べる。夕食をとりつつ、「おちょやん」を観る。

    昨晩リリースされたAxonをいじる。イシューで、examplesを充実させたいという話があったので何か例を作ってみようと思っていくつかネタを試してみたりする。しかし、インタフェイスへの理解がまだ足りてないところがあって、エラーが解消できない……。もうちょっと簡単な問題でやってみなければ。ともあれ、久々にコードをいじったりして、特に形にはなってないものの、楽しい。

  • 2021年4月8日

    版元への直接の予約注文をしていた『情報の歴史21: 象形文字から仮想現実まで』が届いた(Amazonでは、現時点ではまだ「予約受付中」のステータスになっている)ので、少しめくってみた。1995年の刊行以来26年ぶりにアップデート。当時読み込みまくったこの本をまた新たな気持ちで読めるのはとても喜ばしいことだ。

    明日の講義スライドを作らないとなあと思いつつ、昼は普通に仕事をしてあっという間に夜になり、それでもなかなかとりかかれずにいたところで、Twitterを眺めていたら、Axonという名前でElixirによるディープラーニングフレームワークが発表され、テンションがぶち上がった。2月に発表されたNxというライブラリの上に、ディープラーニングに使いやすい道具立てをそろえた感じのもの。自分自身でもそういうのがほしいと思って少しやりかけたこともあったが、力及ばずに断念していたのもあって、とてもうれしい。

    それで気分が盛り上がってきて、ようやくスライドにとりかかる気持ちがわいてきた。と書いてもつながりが不明なように思えると思うのだが、ここしばらくいろいろとやる気が乏しくなってしまっていたところに、技術の面白さを喚起してくれるようなできごとがあって、とにかく全般的に気分が盛り上がってきて、急激に前向きになったという感じ。

    スライドの構成をメモしたりしているうちに、大学院の面接試験のことを思い出したりした。20年以上前に法学部出ただけだからちゃんと勉強できるのかを確かめるためにききますが、みたいな感じで、学部の頃の専攻の内容についてあれこれ質問されて、研究計画とかガン無視されてつまらん質問されまくったの根に持ってるから、成績ちゃんと優とりまくってるという話。それでまた、自分の中で闘志のような気持ちが湧いてきて、とにかくやっていく!という気持ちになってきて、スライドも一気に書き上げることができた。

  • 2021年4月7日

    いつもだいたい6時間〜7時間睡眠なのだが、やっぱ8時間は寝る方がいいのかなあ(不調を感じているということはないが、自分でも気づかない間によくない状態になっていってるだけかもなので)。あれこれやりたいことを進めたいので、そんなに寝たくないのだが……。

    Apple Watchのバンドが、見た目はいいのだがすぐズレてしまうという問題を見て見ぬふりしていたのだが、やっぱり我慢するのはよくないなと思って、サイズがぴったり合うものを書い直した。シリコン製の、輪っかになってるやつ。スポーティな感じでダサくてやだなと思っていたが、くすんだ水色ぽいのにしてみたら意外とかわいい感じで、思いのほか悪くない。気に入った。

    注文してあった早川光さんの新刊『新時代の江戸前鮨がわかる本 訪れるべき本当の名店』が届いたので読む。江戸前鮨は、この数年、コロナ前までは間違いなくバブル的な状況にあっただろう。旨い店は増えてはいたものの、まあどう考えてもおかしいでしょという高騰ぶりで、ちょっと呆れたりもしていたところだった。著者は、バランスの取れたリーズナブルな感覚と幅広い経験に基づく定見により、いま一番いい感じのポイントをきっちり提案してくれる。どの店もよさそうだ。行ってみたいところばかり。

    昨年に引き続いての講義を金曜日にする必要があるのだが、せっかくなので新作の話にしようと思いつつも、スライドを書く気が全然起こらない。最近そんなんばっかだなあ。とりあえず、スライドの表紙を作っておいて、タブを開い状態まで持っていって終わり。書き始めれば、明日の夜にバーっと書いて数時間でできるだろう。そう思って、いまからだらだらやるより、明日の集中力に期待することにした。結局その方が効率的だし。やる気ないままにずっと気にだけかかっているみたいな状態でいるぐらいなら、ガン無視するほうがいい。

    久々に夕食を作る。やっぱり段取りがうまく行かなくて、途中でおかしくなったり、最終的にできたものも変だったりしてがっかりする。

  • 2021年4月6日

    いろいろと体勢を立て直す日。これからに向けて、また新しくやっていくための準備をしていったり。

    運動不足がヤバいので、Kと少し時間をかけて散歩する。歩いてみると、これまで気づかなかった場所などもあったりして、新しい発見がいくつもある。

    デジタル庁のエンジニア採用について、まずは35人が決定したということで発表があった(「「兼業・リモート可」デジタル庁発足へ35人採用、倍率は40倍 : 政治 : ニュース : 読売新聞オンライン」)。微力ながら関わったものとしては、ともあれスタートが切れる状態になってよかったなあと思ったところ。とても大変な仕事になるが、チャレンジされた方は立派である。何をやっても心ない人々からごちゃごちゃいわれることになるだろうけど、公共心とともに初志貫徹してほしいと思う。

    「マツコの知らない世界」で、ヒューマンビートボックスが特集された。SHOW-GOさんがスタジオ・ライブをやったりして、かなり力の入った企画だったのではなかろうか(もうひとつの特集のビジュアル系のほうがずっと扱いが大きかったけど)。その後、先週の「おちょやん」を観る。辛気臭くて面白くない。早く戦争終わってほしい。