2025年5月5日
今日はKたちが実家で泊まっているので、10時過ぎまで寝ていた。
『解説がくわしいドイツ語入門』を読み始める。とりあえずざーっと目を通して全体像を得るつもり。思いのほか文法が複雑そう。とりあえず本を1/3ほど読み進めた。
ドイツ語は、大学の時の第二外国語で取ったのだが、その時とは説明のしかたが今では異なるみたい。当時は冠詞を1-4格、その順番でまず憶えさせられた気がする。だから、今でも「であ、です、でむ、でん」という並びが頭に残っている。この本では2格の扱いは相対的に薄く、1、4、3格の順に説明がされている。それにしても、一応単位は取ったはずなのに、冠詞以外はまったく記憶にない。
先日虎ノ門ヒルズにオープンしたmagmabooksを訪ねる。丸善ジュンク堂による、いまどきっぽい感じの書店。2階はテーマ別のこった棚組み、3階はジャンル別の一般的な並び。そんなにスペースが広くはないので、3階はむしろ品揃えが貧相で、2階の方が密度があってよい内容に思われた。宮川創『読めない文字に挑んだ人々: ヒエログリフ解読1600年史』、吉田和彦『言葉を復元する―比較言語学の世界』を購入。
K実家へ。リトルKは従姉と遊んでもらって楽しそうにしている。いうことなすこと真似する。リトルKは口真似もよくしていて、相手がいった言葉をよく復唱している。また、2歳になる前ぐらいまでは単語を発するぐらいだったのが、この数ヶ月で普通に文を発しているし、会話もできるようになっている。
リトルKの、端午の節句をお祝いしていただく。
『オスマン帝国全史「崇高なる国家」の物語 1299-1922』の続きを読む。分厚い本なので、ちょっとずつ読んでいる。次の言語学習のターゲットにはトルコ語を考えている。それにしても、ここ数ヶ月の言語学習熱はますます広がっていくばかりである。なんで突然そんなことになっているのか、例によってわからないのだが、自分がなぜか夢中になっていることにはとりあえず身をまかせる他はない。
ヒエログリフ本をひたすら読む。面白い。