2025年5月8日

リトルKを保育園に送って出社。このリズムがいい。ちょうどいい時間に会社に着くし。

ミーティングがあれこれある合間に、せかされてしまった研究プロジェクトの提案書のレビュー作業。ある競争的資金に出すプロジェクトの一員としての仕事。先日ディスカッションしたところから提案領域の枠組みに沿ったストーリーに発展していて、プロの仕事だなあと感心する。それにしても、提案書自体がものすごくボリュームが多くて、これを書くのは大変だなあと思う。でも通ったら大きなお金が動くからなあ。

先日ある記事で知ったButtplugというプロジェクトについて調べる。いわゆる「大人のおもちゃ」のリモートコントロールのためのプロトコルなのだが、見ているうちに、普通にIoTシステムのプロトコルとして優秀なのではないか?と思えてきた。シンプルだし、AIとの組み合わせにも向いている仕様。本来の使い方をすることはないだろうけど、ElixirでのIoTシステム開発のオルタナティブとして、クライアントとサーバの実装を作ってみようかなあと思う。そしたらNervesでのIoTデバイス開発も捗るし。IoTシステム研究者としての血が騒ぐ。なぜそんなことにまた取り組み始めようとしてしまうのか、という自分への呆れもあるが。

帰宅すると、リトルKがマウスを操作しながらYouTube動画を観つつ、ご飯を食べている。器用なものである。何もない方向を見ながら、「ママがいる。足が見える」という。誰もいないよ、おばけじゃないの?というと「おばけいらない〜」といいつつ、やっぱり何かがいるのだと主張し続ける。見えない何かが見えている。

「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」の4、5話を観る。えー、そんなことになるのー、と驚く。Max for Live(というかMax)でビジュアルも作れるというのを知って、チュートリアル動画を観る。時間ができたらさっそくやってみたい。VJ的な表現もMax for Liveでできるならそれが一番である。ピアノの演奏をしながらビジュアル生成したりもできそう。それにしてもAbleton Live Suiteは素晴らしいおもちゃだなあ。いくらでも遊べてしまう。DAWをStudio One、Logic Proと使ってきたが、Liveがいちばん面白い。プログラマ向けである。

n8nで動かしている、会社のテックブログのAIによる要約をXにポストするワークフローを、ちょっと前に始まったZennのパブリケーションによるテックブログにも対応させた。