2025年9月12日

人間ドックがあるのでいつもより早起きして出かける。

これまで10年ぐらい同じ病院で人間ドックを受けてきたが、ようやく問診票がWeb化されて、多少はマシになった。それに合わせてか、病院内での認証も物理的な識別子の埋め込まれたバンドではなくバーコードが印刷された紙巻きのもの(クラブとかで手首に巻かれるようなあれ)になった。あとはエレベーターが異常に遅いのをなんとかしてほしい。

組織内のルーティンでやっているワークフローを更新せずに、人間に負担をかけることで仕事をまわすみたいなのがすごく嫌である。関係ないところでやってる分にはどうだっていいのだが、自分がそれに巻き込まれるのはよしてほしい。なんでそうなるかはわかりはするのだが、わかったからといって許容し難いことはある。

人間ドックの待ち時間にテレ東BIZ「理系通信」のキャスター・橋本幸治氏による書籍『未来を見通すビジネス教養 日本のすごい先端科学技術』を読了。20もの最先端技術を簡潔に紹介している。技術がすごいのはもとより、そもそも「それを問題だと考えるのか!」という問題発見のすごさに感銘を覚えた。それにしても、そもそも高校理科のレベルでわからないことがたくさんあるので、あらためて勉強したい気持ちになる。

保育園の先生が、リトルKについて「すごく頭がいいですね」といっていたのだという。人を押すのにも、力加減を調整してそうするからなのだという。それは「頭がいい」んだろうか?と笑ってしまった。そもそもお友達を押したりするのはよくなかろう。リトルKに「先生が頭がいいっていってたよ」というと、不満そうな顔をしていた。

無線技術の勉強のために1アマを受験したらいいのではないかと思って、以前買ったきりになっていた参考書を見始めたのだが、計算が必要な問題を解けるようになるのにだいぶ時間がかかりそうだなあと思って気が乗らない。そこに時間をかけてもなあという。といっても、別にそんなに難しい話ではないはずなのだが。

今日も430でしばらくワッチする。日野や市川あたりの人の声が聞こえてくる。CQ出すのは長くなると面倒なのでやらない。女性だけの集団での交信みたいなのをやっているのが聞こえてきて、そういうのもあるんだなあ。

とりあえずDTNを試してみようと思って、ローカルにk8s環境を立ててシミュレーションしてみた。ごくごく簡単なものだが、こういう方向はけっこう面白いかも。

GitHub - kentaro/dtn-local-testbed: Space DTN Communication Testbed - Simulating Earth-Moon communication using Kubernetes
Space DTN Communication Testbed - Simulating Earth-Moon communication using Kubernetes - kentaro/dtn-local-testbed
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