2025年9月20日
昨晩も遅くまであれこれやっていたので、10時過ぎまで寝ていた。Kと代わって、リトルKと遊ぶ。公園へ。昨日ほどではないが、気温は低め。
虫を探しながら、公園を一周する。リトルKは、穴が空いているのを見つけるたびに、指で掘り起こしていた。セミの幼虫があけた跡なのかな。今日もオシドリがいて、子供たちがちょっかいを出しては追いかけられるということを繰り返していた。いつもオスが一羽でメスがいる様子がない。寂しくて人間にかまってもらってるのかもしれない。
リトルKを寝かしつけたあと、RSP-03の受信チャレンジ。全然それらしい電波が見つからない。夜にも日本上空に来るタイミングがあったのでチャレンジしたが、同様。チームの方でも受信確認ができていないみたい。不思議なことに、同時に放出された他の3台についても同様に受信確認ができていないのだという。どうしたのだろうか。応援。
お茶しながら、H3ロケットやHTV-X関連の動画を観る。10月21日にH3ロケットによるHTV-X1号機の打ち上げが予定されおり、楽しみである。また、HTV-Xには推し宙プロジェクト|に参加しているVTuberのグッズが積載されるという話もあり、こちらもまた宇宙のエンターテインメントにおける利用という観点で画期的なことになりそうである。
2025年9月7日にいった「民藝から関係へーコミュニティデザインの視点からー」のパンフレットが届いていたので読む。Kが協力したので送っていただいていたのだった。
宇宙や無線関連の調べ物をしたりしながら、星見まどか氏による「特別展「深宇宙展」行ってきた🌕推しコーナーや展示のプチ解説も!」を観る。リトルKを世話しながらだと全然落ち着いて見られないので、詳細な解説がありがたい。こんな面白い展示だったのか、とあらためて思えた。図録も買ったけどまだちゃんと読めてないので、読んでおこう。
鈴木純『身近な樹木の生き方観察12か月』が届いた。その他、Kindleで以下を購入。
- 川口淳一郎『スプートニクからアポロ、ISS、はやぶさ、嫦娥まで 宇宙開発の歴史』
- 高水裕一『宇宙人と出会う前に読む本 全宇宙で共通の教養を身につけよう』
- piro piro piccolo『意外と知らない鳥の生活』
- 佐藤廉也『大学の先生と学ぶ はじめての地理総合』
- アンディ・ウィアー(小野田和子・訳) 『プロジェクト・ヘイル・メアリー(上)』