9月20日の日記一覧
2024年9月20日
東京ビッグサイトへ,Japan Robot Week 2024を観にいった.グループ会社が展示をしているきっかけ.人機一体という修理用ロボットが大きく展示されていた.かっこいい.実用性も高そうだなあ.ひととおりブースを見て回って,この辺の業界についての全体観をつかめた.
そこから渋谷へ移動して,さらに赤坂の病院に行ってからまた渋谷で仕事の続きという感じで,移動が多かった.移動中も,帰り道も人は多いし道は混んでいるしで難儀する.夕方になっても,日差しは強くないのに熱風が吹いていて,猛烈に厳しい天候でもあった.真夏よりヤバい.
移動しながら,「コテンラジオ」の番外編でメンタルケアをどうするかという話題があった.そういえば自分はどうしてるんだろうか?と思う.落ち込むみたいなことはないけど,浮き沈みがないわけではない.睡眠不足でネガティブな感じになっていることも多い.
「ケア」というつもりではないけど,こうやって日記を書いていることは,ある種の認知行動療法的な効果はあるだろう.日記の有料部分では,公開しているなら書かないだろう気持ちみたいなことも書いている.書いていて気づくことも多い.結果的に「ケア」的な効果はあろう.
まあでも,そもそもストレッサーがあんまりないということはある.自分でそのようにしていることもあるし,周囲に恵まれているということもある.一方で,ある意味では「ぬるい」状況にあるということなのかもしれない.すくなくとも,いいことばかりではなかろうと思う.
2022年9月20日
昨晩は、台風の影響で風が強くてすぐには寝つけそうになかったので、[[吉川浩満]]『哲学の門前』の続きを読了した後、就寝。結局4時過ぎまで起きていた。それでも今朝は9時過ぎには起きて、活動開始。やや眠くて頭が回らない感じ。午前のミーティングや面接などを終えた後、出社。思いのほか雨が強くはなくて、よかった。さらにミーティング続きで夜までずっと。
先日、[[LINEドクター]]で診療してもらい、薬を送ってもらうはずだったのだが届かない。病院に連絡してみると、薬局の方で郵送するという話が止まっていたらとのことで、そちらから連絡があった。LINE経由で決済ページのURLを送ってもらって、支払い完了。決済には、[[Stripe]]を使っている。しかし、薬局にとってこのフローは、業務が効率化されているのかよくわからないところである。もうちょっと一気通貫になっているといいんだろうけどなあ。
帰宅して、夕食をとりながら[[ストレッチ]]動画や「バイリンガール英会話 | Bilingirl Chika」の動画を観る。
その後、来週の[[マネジメント]]研修のための資料作成の続き。ある程度の枠組みは作ってあるので、あとはスライドを実際に書いていくだけなのだが、主張をサポートする出典もちゃんとつけたいし、かといって持ち時間はあまり長くはないのでメッセージをできるだけわかりやすく明確に伝えたいし、などと考えていると、ずいぶん時間がかかってしまう。ひたすら続けて、結局日付が変わって、1時前までやっていた。ちょっとやり過ぎた。
仕事してたせいで今日のルーティンが壊滅してしまったが、これから寝るまでにできるだけやる。
今日のブックマーク
- Vercel というプラットフォームを抽象化する Build Output API について
- 論文の書き方 - ジョイジョイジョイ
- [しらき@パワポ図解さんはTwitterを使っています: 「フリーイラストはこの4つだけおさえればよい…全て商用利用可・クレジット表記不要・日本語対応です](https://t.co/gAgO0ima5d」 / Twitter https://twitter.com/kumiko_shiraki/status/1572149273558650883)
#日記 #9月20日
2021年9月20日
昨晩は4時過ぎまで起きていたので、11時頃に起床。そんなに遅くなったのは、YouTubeでストリートピアノの動画を観ていたから。駅とかに置かれてあるピアノを弾く動画みたいなのは色んな人がアップしているが、その中でも即興で連弾するとか、他の楽器の人とセッションするとかいう系統のものがとても面白くて、次々に観ていた。こんな風に楽器を演奏できたら楽しいだろうなあ。
お茶しながら、エンベデッドスペシャリスト試験の勉強。とりあえず、参考書の午前の部分に目を通したのだが、過去問は特に回路の当たりなどは全然できる感じではなく、ほぼ理解できていない。他に教材に当たらないと無理そうだ。10月10日までに合格水準に持っていくのは厳しそうだなあ。
丸善ジュンク堂書店で『記憶の図書館: ボルヘス対話集成』、水島昇『科学を育む 査読の技法〜+リアルな例文765』、廣瀬通孝・監修『トコトンやさしいVRの本』、舘暲・佐藤誠・廣瀬通孝・監修『バーチャルリアリティ学』、岡部大介『ファンカルチャーのデザイン』、吉田敬『社会科学の哲学入門』、日比野愛子・鈴木舞・福島真人・編『科学技術社会学(STS)ーテクノサイエンス時代を航行するために』を購入。他にもいろいろ買いたい本はあったのだが、措く。
さらにお茶しながら、『トコトンやさしいVRの本』を読む。アレなタイトルだが、東大のVR教育研究センターの先生方による本で、歴史から最新の研究まで押さえられていて、とても有用な本。その中で、VRの3つの要素としてAutonomy、Interaction、Presenceが挙げられていた。VRのそうした要素について面白さを感じるには感じるのだが、個人的な興味としては、やっぱりものがネットワークに協調的に繋がるということ自体が面白い。一方で、リアルとバーチャルとで「もの」というものを区別する必然性はもはやないだろうから、IoTのようにVRのものだって繋がったってよいはずだろう。
VRについての概説を読んだことで、帰り道は自分たちの研究とVRの関係についてあれこれ考えていた。
Neosにログイン。昨日作っていたカウントダウンタイマーだが、教えていただいたタイマーの実装を見ていたら、もっといいやり方があるのを知ったので、書き直し。まずはLogiXのコードの部分はできた。今度はそのコードを実行するためのUIを作る必要があるのだが、どう作っていけばいいのかよくわからない。いったん置いといて、配信ワールドの方に参加したら出していただいて、色々とお話を聞く。やっぱ人と話すといろんなことを教えてもらえていいなあ。
3連休、結局遊んでばかりだったので、いよいよ明日からマジで本気出す……。
2020年9月20日
昨晩も遅くまで起きていたので、11時前まで寝ていた。起き出して、近所のパン屋兼カフェみたいなお店へでかけて食事。テラス席もあって、気分がよい。美味しそうなのがたくさんあってあれもこれも頼んでたら、やたら量が多くなってしまった……。しかし、何度か来たことがあるけど、この店は良い感じだなあ。また来よう。
毎日なんかしらコードを書くようにしようと思って、AtCoderを再開しようと思い始める。とりあえず、手元の環境を再整備しようと思って、すこしいじる。そんなことをしていたら、午後の「ソフトウェア設計論」の授業の時間。今日は、ひたすらJavaのメソッドディスパッチの解決アルゴリズムについての話。半順序関係の最小要素がディスパッチ対象になるということで、勉強になった(それがまたややこしいわけだが)。しかし、出てくる例が「ソフトウェア設計」としてはtoo badなのでよくないのでは?と思っていたら、最後に「このように複雑なことができますが、実際に書く時はこんなややこしいことはしないようにしましょう」といわれ、爆笑。
『社会を知るためには』の続きを読み、読了。最後の方の、じゃあ自分たちはどう考えればいいのか?みたいな話は、ややしりすぼみ感があったかなあ。その通りだとは思うけど、その話いるんだっけ、と思えてしまった。けど、やっぱいるのかなあ。いや、とてもよい結論なんだけど。その後、研究テーマについて考える。ちょっと押したい方向が見えてきたので、調べ物をしたり考えたり。
夕食を食べながら、NHKスペシャルで藤井聡太さんの特集を観る。先日もあった特集とかぶってる内容が多かったのだが、やっぱり面白い。将棋、やるかなあ。子供の頃、父親がやたら強くてしょっちゅうぼこられてたから、やる気なくしてそれきりなんだよなあ。それにしても、NHKプラスができてから、NHKの番組を観られるようになってありがたい。NHKしか映らないテレビ受像機がほしいと思っていたのだが、iPadでNHKプラスを観ることはまさにそれを実現できている状況だ。
その後、今日の授業を受けての宿題に取り組み始める。やりだすととまらなくなって2時間ほどやっていたのだが、それでも1/3も終わってないという……。
2019年9月20日
奄美旅行6日目。昼から、沖永良部島ケイビング協会のガイドさんによる洞窟探検ツアー。初めてのひと向けのコースということで「リムストーンケイブ」へ。台風による増水を心配していたのだが、ガイドさんはわりと余裕な様子。そんならだいじょうぶだろうと、やや安心。車を止め、少し歩いた畑の脇からジャングルに入っていき、しばらく歩くと洞窟の入口。テンション上がる。
やはりそこそこ増水はしていて、水は濁っていて全然底が見えない。普段はほぼ透明とのことなのでちと残念だが、しかたがない。思いのほか水につかりながらの移動。景色は物珍しいし鍾乳石はきれい、ではあるのだが、すべりやすいし水音がざーざーいっていてガイドさんの声もあまり聞こえないので、あんまり周りを観るどころじゃなかったり。ところどころで写真をとってもらったり、ライトアップした様子を見せてもらったり。
この協会の方々も講師として指導を受けたという吉田勝次さんの『洞窟ばか』、『素晴らしき洞窟探検の世界 (ちくま新書)』を読んで洞窟探検に興味を持ち、一度行ってみたかったのだが、今回いけてよかった。指向性の強いヘッドライトをつけているので、眼を向けている方向以外は真っ暗。あとからふりかえると、最初に通ったすぐそばに脇道があったのに、行きは前を向くのに精一杯でそのことに気づかない。視点のちょっとしたズレがもたらす現実認識の大きな差異。地上でも同じことだろう。
祖母宅によって、祖父の本を3冊ほどピックアップ。宿に寄ってシャワーを浴びた後、また知名に戻って、先日お宅にお邪魔した石田先生主催の酔庵塾の会合へ。石田先生の沖永良部の10年間での学びについてと、食についてのお話。石田先生のお話は、これまでのサマリをざっとしれてよかった。食については、石田先生の話を受けて、依存型から自立型の経済にするためには、食料自給率を上げていく必要があり、ではどうやって実現するかという議論の話題提供という感じ。
沖永良部の域際収支では、400億円の生産に対して、240億円ほどが域外への支出となっている。その多くを占めるのが食料。現状の沖永良部の食料自給率は10%強。域外収支の改善のためには、自給率を上げていこうという話。ただ、単に自給率を問題にしているのではなく、自立型経済にしていくには、島内での経済循環の拡大が必須であり、そのことが島の産業の育成、雇用の創出、文化的な魅力向上につながり、若者が島に戻ってきたり、観光客の増加につながるという主張。
方向性として、基本的にその通りであると思う。一方で、自給率をあげるためには品目の多様化、土壌の悉皆調査、計画的な作付け割り当て、需要予測と安定供給などなど必要なことがたくさんある。さらには、島内での流通が農家にとって経済合理的である必要もある。島外に売るほうが儲かるなら、わざわざ島で売ることはないし、全体にとって合理的だからといって、売れる作物をやめてまで自給率の上がるものを作ったりもしない。そのへん、どうしていけばいいのだろうなーと考えたりした。
宿に戻って、石田先生にいただいた『光り輝く未来が、沖永良部島にあった! - 物質文明や金融資本主義社会はもう限界です - (ワニブックスPLUS新書)』を読む。経済成長については考えを異にするのだが、それ以外については納得的なところが多い。
昨日の日記にも書いたが、自分のやっていること、やりたいことを、もっと社会的なレイヤにおけるコンセプチュアルなこととして考え、表現できるようにしていかなければならないと思っている。これまで、そういうレイヤに対して結果的にデタッチメントしていたということもあって、ややうまく考えられないところがある。そのため、今後は積極的に社会的なコミットメントと実践をしていきたいと思っている。
2017年9月20日
終業後、飲んでいたのだが、コードのネタを思いついてしまったので、会社に戻ってコード書き。楽しい。
2016年9月20日
今日は比較的すっきり起きられた。雨が昨晩よりもずっと強く降っている。メディテーションを30分弱。
注文してあったサプリが2つ届いていた。なんか疲れがとれるやつと、健康にいいらしいやつ(よくわかってない)。
あとTシャツ関連ふたつ。Gopherのは、先日購入したのを今日初めて着てみたらいい感じだったので写真撮った(なんか痩せた感じするけど、体重は特に減ってない)。もうひとつは、先日会社でヒップホップユニット組んだ時に作ったもの。
帰宅して、日課を行った後、今週末の読書会の課題図書『公認会計士 VS 特捜検察』を読み始める。面白いなあ。最近、世の中の実務的な知識をもっと身につけないとならないなあとあらためて思っていて、僕には僕で、これまでの経験からある分野においてのそれはあるのだけど、そういう範囲を広げないとなあという話。それでどういう広げ方をするかなと考えていたのだけど、これを読むと、刑事訴訟法をあらためて勉強し直さないとな……という気になる……。
日課は、1週間続けてみて、ようやく目に見えて効果が出始めてきたので、楽しくなってきた。
2015年9月20日
11時頃起床。
『人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書)』の続きを読む。これまでの歴史と、新しい技術の持つ意義、これからの話しが極めて明解に整理されていて、素晴らしいなあと思う。しかし、シンギュラリティとか、はては「人工知能が人間を征服する」みたいなSFぽい話にはまだまだ全然遠そうだなあと思ったり。
なんだか眠くて、長めに昼寝してしまい、起きたらもう夕方。スーパーへ買物に行き、夕食を作る。鶏胸肉とナスのトマト炒め、昨日の残りのけんちん汁、鶏もも肉と明太子の炊き込みご飯、きゅうりと長芋の酢の物。
読みさしてあった『疑似科学と科学の哲学』を読み終える。疑似科学と科学との線引については、チェックリスト的なものでやったらいいじゃんという、いってみれば穏当なものになったけど、その項目を理解するのにはこれだけいろんなことを知らなければならいわけで、大変だなあと思う。科学哲学は面白いなあ。頭の体操。
代官山蔦屋に行ってディープラーニングの本を買ってきたのだが、ビールを飲みながら『バイナリ畑でつかまえて』、『イーロン・マスク 未来を創る男』を読んだり。前者の漫画はすごくよかったなあ。久々にいい漫画を読んだと思えた。イーロン・マスクの伝記は、NewsPicksで触りが紹介されていたが、とても面白そう。