2025年11月11日

早めにベッドに入ったのだが、眠いはずなのになかなか寝つけないし、頻繁に目がさめる。眠りの質が悪い感じのまま朝を迎えた。しかし、トータルで寝ていた時間自体は7時間ぐらいあったので、そんなに眠い感じはしない。質はともかく、一定の量を確保することが大事なのかもしれない。

リトルKを保育園に送って、徒歩で出社。三浦大知のSpacewalkを聴く。

今日は、社外の方との今後の取り組みにつながるかもしれない件で話をしたり、監査法人対応でヒアリングを受けたり、新たに立ち上げる団体の顔合わせ兼ディスカッションをしたりなどで、いつもとはちょっと違ったやり取りをずっとしていて、違った頭の使い方をした。それはそれでリフレッシュされていい感じ。

帰り道で聞いていた内沼晋太郎氏のポッドキャスト「本の惑星」の「欲望に応えない 映画「旅と日々」と、AI以降の作品をめぐって」というエピソードが面白かった。この頃、AIによる作品がもはや人間と見分けがつかなくなってきて、立て続けに小説投稿サイトのランキングや写真や川柳のコンテスト等でコンフリクトが起きている。単にその良し悪しを語るのではなく、手段が何であろうとセレクトするセンスを良しとするとか、コミュニティとしての基準に信頼をおくとかいろいろやりようはあるという話をしていて、明晰に整理された感じがあった。

合間にいただいた広木大地『AIエージェント 人類と協働する機械』を合間に読んでXに書評ポストをした。また、以前いただいた松本氏の書籍と合わせて、ポッドキャストのエピソードを収録。

#40 AIと組織の未来を設計する―「戦力化」と「知識創造」という2つのアプローチ - 情報科学のまわり道 | 栗林健太郎
AIを活用してるつもりでも、なぜか全体としては生産性が上がっていない。今、そんな悩みを抱えている企業が増えているのではないかと思います。何が問題なのでしょうか?そんな疑問に対して指針を与えてくれる、松本勇気さん『生成AI「戦力化」の教科書』と広木大地さん『AIエージェント 人類と協働する機械』を取り上げ、AIを組織にど
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