2025年12月14日
今日もちょっと遅くまで。起きてリトルKと遊ぶ。そうしているうちに雨が上がってきた。雪が降るかも?という予報だったが、昼から晴れ間も見え始めるという予報に変わっていた。昼食をとりに外に出る。
蕎麦屋さんに行ってみたらちょうどタイミングが良くてすんなり入れた。いくつかつまみと、あんかけ蕎麦、酒は賀茂金秀。その後、書店でリトルKと本を読んで過ごす。Kが業界地図的な本を読んでみたら面白かったといって買っていた。帰り道、カフェに立ち寄ってコーヒー。
NHKのドラマ「火星の女王」の第1話が配信開始されていることに気づいて、見始める。設定や登場人物が原作とはだいぶ変わっているが、テレビドラマ的にはわかりやすくてよいだろう。
リトルKがたくさん拾ってきたどんぐりを、プラレールの貨物車に乗せたり、カゴに投げ入れたりして遊ぶ。まだまだ手作業の力加減や位置の調整がおぼつかないが、ものを投げたりボールを蹴ったりするのはだいぶ上手になってきた。
昨日、途中までで止めていた「インターステラー」の続きを観る。10年ぶりで2回目だが、身動きするのも忘れるほどのめり込んで、腰が痛くなった。物語の都合上、物理学・工学と齟齬がありそうなところがいくつかあったので、ChatGPTと議論する。そういう見方ができるようになったのも、当時との大きな違いである。
「ヒューマンエイジ 人間の時代 第6集 出地球」を観る。宇宙進出を、テクノロジーからというよりはホモサピエンスという種の持つパイオニア精神からとらえて概括する内容。移住そのものにはまだそこまでピンときてはいないのだが、気候変動・生物多様性喪失・環境汚染という3つの地球的危機に本気で対処するためには、一度外に出てみるほうがいいのかもと思ったりもする。
Kindleで以下を購入。
- ビル・ゲイツ(山田文・訳)『ビル・ゲイツ自伝1 SOURCE CODE 起動』
- ジェイムズ・P・ホーガン(池央耿・訳)『星を継ぐもの』
- 濱田轟天、瀬下猛『平和の国の島崎へ(10)』
また、注文してあった濱口竜介、三宅唱、三浦哲哉『演出をさがして 映画の勉強会』が届いた。