2026年1月11日

もうちょっとゆっくり寝ていたかったのだが、目が覚めてしまって二度寝できなかったので起床。

朝食を食べながら、片田ひより氏の新作動画「【虫Vlog】元旦も虫探ししちゃう〜福島ひとり旅〜」を観る。元旦から虫探しのためのソロ旅行に福島までいっている。また、カメラがOM-5になっているのに気づいた。前回の動画まではTG-7だった。

散髪へ行く。3ヶ月ぶりぐらいだろうか。3ヶ月分元に戻してもらう。いつも切ってもらうとさっぱりして気分もいいのだが、ついつい予約を先延ばしして、髪をぼさぼさにしてしまう。予約するのが面倒というのもあるし、お金がもったいないというのもあるだろう。今年は、せめて2か月に1度は散髪にいくようにしなければ。

以前に読みさしてあったローレル・テイラー『Human構造』を読む。今回はすんなり言葉にのることができた。面白い。詩というのは、お笑いでいうボケみたいなところがあるので、ツッコミ役がいるともっと面白いのかもしれないと思う。読者がそのつもりで読む・読める必要がある。あるいは、作者がストレートに自己ツッコミをするわけにはいかないが、そういう回路を組み込めれば面白い構造ができるかもしれない。

リトルKを連れて、近所の児童館へ。公園を通っていく。梅の樹のうちの1本がだいぶ花を咲かせていて、小さな蜂がたくさん飛び回っていたので、うれしくなった。全然虫がいないからなあ。ひより氏のようにもっと虫を見つけられるようになりたい。

児童館では、若竹太鼓の方々の演舞を観る。リトルKも熱心に観入っていた。ひとり足さばきがすごく細かく躍動的な方がいて、その美しさにほれぼれさせられた。さらに、体育館で風船遊び。昼ご飯に、リトルKは食堂でハヤシライスを全部食べた。その後、もちつきをしたり、ついた餅をいただいたりする。

帰宅して寝かしつけした後、散歩に出かける。青山ブックセンターでTaiTan、玉置周啓『奇奇怪怪明解事典』、『奇奇怪怪』を購入。この頃聴きはじめて、すっかりハマっている。こんなに面白いものを5年ぐらい聴き逃していて、カルチャーに対する感度の低下がひどい。キャッチアップしなければ。帰宅するとアーロン・バスターニ(橋本智弘・訳)『ラグジュアリーコミュニズム』が届いていた。

リトルKが風船で遊ぶのにハマっている。向かいあってラリー。だんだんできるようになってきた。

GRIIIで撮った写真の整理をする。あらためて眺めてみたが、コンセプトを抽出できる感じになっていなくて、いまいちである。もっとたくさん撮らないとなあ。しばらくは、できるだけ量を撮ることを心がけるようにしよう。

あれこれやりたいことはあるのだが、当たり前だが順番にしかやれず、そのせいで気が急いてしまう感じがある。ノートを開いてアイディアを書き出してみようとしたり、フランス語単語の暗記を始めようとしてみて、どっちも違うなという気になる。それでしばらく本を読んだあと、机の上を片付けて言語学習教材をフランス語だけにして、やりかけの教材(高岡優希、ジャン=ノエル・ポレ、富本ジャニナ『声に出すフランス語 即答練習ドリル 初級編』)を進める。言語学習についてあらためて考えるとフランス語が最優先なので、それ以外はやらないことにした。

先日、志村貴子氏の漫画がKindleで安くなっていた際に、以下を購入した。

寝床でグカ・ハン(原正人・訳)『砂漠が街に入りこんだ日』を読み、読了。村上春樹氏の小説に出てくる風変わりエピソードを集めたみたいな感じだった。