2026年1月18日

本を読んで遅くまで起きていたのだが、わりと早い時間に目が覚めてしまって、そのまま起き出す。

リトルKと公園へ散歩。Kもいくといっていたのだが、リトルKが「ママは仕事だからパパといく」というので、Kは家の用事。木の実を拾ったり、朽木を割ったりする。あいかわらず虫はほとんど見つけられない。毛虫や、カマキリやカイガラムシの卵鞘を探す。歩きながら、写真を撮ったりもするが、いまいち気分が乗らない感じ。ぐるっと一周まわった後、喫茶店で休憩。リトルKはりんごジュースとワッフル。

帰宅して、しばらく昼寝。歩いているうちから眠くてしかたがなかった。しかし明るいとうまく眠れず、うとうとして過ごす。 団地ラジオで佐伯ポインティ氏が言及していた「プルリブス」を観始める。一風変わったゾンビものか?と思いきや、意外な展開に。しかし、Amazonプライムビデオだと追加でApple TVのサブスクをしないと1話だけしか観られず、ドラマを観るのに時間を割くのは難しいし、かえって安堵した。団地ラジオはすごく面白いのだが、社会的な状況や文脈との接続がストレートなところにちょっと違和感を覚える。

お世話になっている写真家さんのアシスタントM氏が独立するので「追いコン」が開かれるということで、三宿まで。たくさんの人々が集まっていて、人徳を感じる。Kが、昨日の展覧会のキュレーターの方に夫がよかったといってましたというと、どこが面白かったかきかれたので説明をし始めたら、全然「芯を食ってない」感じになってしまってよくなかった。もっと「素直」な感想を述べるべきだったなあ。三宿交差点から少し離れたところにあるうどん屋さんで夕食をとって帰宅。

リトルKは、マグフォーマーで遊び始めてから造形感覚が発達してきている感じがある。ブロックも前よりあれこれ作れるようになってきた。このところ、Kや私が注意すると、相手のいっていることをそのままオウム返しにすることを繰り返す行動が見られる。客観的に状況を眺めている感じ。比喩や記憶の想起もよく見られるようになってきて、また少しモードが変わってきている感じがある。

志村貴子『放浪息子』を読み始める。連載時に途中まで読んでいたけど、途中までで止まっていたもの。志村貴子氏の漫画を読む感じから遠くはなれてしまって久しいのだが、Kindleセールで買ったところからまた戻ってきつつある。やっぱり素晴らしく面白い。この10年ぐらい読めてなかったものも含めて、あらためて読んでいきたい。

とりあえず今日撮ったもののうちからいくつか現像する。彩度を極端に低くしたピクトリアリズム的なイメージの方向性を探る。

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