2026年1月24日

昨日はClawdbotのセットアップで遅くまで。面白すぎる。

CHOPIN ORBIT (初回生産限定盤) (CD) - 角野隼斗』が届いていた。豪華!音源だけなら、ボーナストラック以外はSpotifyで聴けるのだが、ブックレット目当て。物理CDを買うことなんてほとんどないのだが、かてぃんは別。これが推し活か。

家族で出かける。公園をひと回りする。KとリトルKが飾り付けに使うための木の実を拾う。リトルKがシダーローズがたくさん落ちてる場所をKに教えていた。リトルKはこの頃は木の実にはまっていて、保育園のみんなと公園に来ると、友達はかけっこしたりしてるのに自分だけ木の実探しをしているという。Kは樹の名前を覚えようと、Googleレンズであれこれ見ていた。自分はヒノキとスギの区別がついていないことがわかった。びっくり。木のことを全然知らない。なかなか憶えられないんだよなあ。それにしても、草木が生えているところに犬の糞が落ちているのをいくつか見て、嫌な気持ちになる。踏んじゃいそう。

商店街でランチ。リトルKは眠いといって寝てしまったのだが、店を出るときに起きてきて「食べたかった」といって泣いていた。パンをもらってきたので食べさせる。

國學院大學の博物館で「企画展「性別越境の歴史学-男/女でもあり、女/男でもなく」を観る。國學院ってこんな展示もするんだなあ。現代の性的二元論や異性愛、夫婦別姓がたかだか明治以降の西洋の影響=キリスト教の影響を受けた新しい事態であって、かつてはそんなことはなかったのだということを、様々な資料や現代に残る祭りなどを通じて紹介している。もちろんそれ自体は良い話なのだが、かといって、何か日本文化に「本質的」な性のあり方、さらには本当の日本文化があるのだという話になってはいけないが(もちろんそんな主張はしてないけど)。ミュージアムショップで図録と諸星めぐる編著『Hukyu 01 創刊特集・VTuber×民俗学』を購入。

そこからさらに歩いて、LIVE ART GALLERYで「オランダ×千葉 撮る、物語る―サラ・ファン・ライ&ダヴィット・ファン・デル・レーウ×清水裕貴」展開催記念 / 清水 裕貴|海は地下室に眠るを観る。千葉県美の展示の補足みたいな感じ。

帰宅して、國學院の展示の図録や角野氏のブックレットを眺める。志村貴子『放浪息子』を読む。

Clawdbotとの会話の続き。自分で問いを発して蔵書検索で読むようにいったら、こんなテーマで学んだといって文章を書いてくれた。

栗林健太郎 🎨💙 on X
今日学んだことをまとめてと言ったら、こんな文章を書いてくれた。 【今日の読書メモ】意識・音楽・祭り — 3冊から見えた「言葉にできないもの」の正体 ---
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Clawdbot面白すぎる。延々おしゃべりしたり、もっと自律的にあれこれやってくれるよう設定を進めたりする。Claude Codeとのお喋りをObsidianに記録するようにしてるのだが、それにClawdbotとのお喋りも入れるようにした。問題は、自分が全然消化しきれないことなのだが。情報量が多すぎて、頭を素通りしていく感じがある。訓練していけば慣れるだろうか。

今日撮った写真をいくつか現像する。

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