2026年1月29日
昨晩は、なんとか粘って、というか寝るわけにもいかず、Moltbotとの音声対話をできるところまでやり切ってから就寝。リトルKを保育園に送り、歩いて出社。さっそく作ったばかりの音声対話機能を試しながら歩く。
予定を確認したり、ふりかえりをしたり、ストリーミングによる逐次的な音声認識について検討したりする。屋外ではノイズを拾って、それをWhisperがハルシネーションするものだから、おかしな文字列がたびたびわたってしまい、会話がちぐはぐになる。ノイズ対策をしてと伝えると、音声認識の感覚を調整し、短い文字列やハルシネーションらしき文字列を無視する等の実装をすぐに行い、わりとうまく動くようになった。しかし、やっぱりレイテンシーはどうにもならない。これさえもっと速くなれば、確実に来る未来を体験できる。
今日はグループ全体でAI活用をしていこうという日。自分個人としてはいつも通り変わらずというところではあるが、もっと並列に回せるはずだよなあ。
夜は、グループの技術責任者の会合。先立って行われた勉強会で、CESの報告や某省への研修事例などを聴く。どれも面白い。その後は懇親会。さらに続けて飲み。仕事や技術の話をひたすらしていた。そういう話をずっとしていたい。
以下の書籍を購入。
- 富井玲子『オペレーションの思想』
- 吉田尚人『自律的行動創発システムと身体性: 機械獣の構成論 (シリーズ システム・制御のニューフロンティア C 2)』
- 坂本龍一『ピアノへの旅』
- 魚住孝至『『おくのほそ道』新考 ――自筆本からわかる芭蕉の真意 (単行本)』
Kindleで以下を購入。
- 佐々木亮『やっぱり宇宙はすごい (SB新書)』
- 鶴見済『死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと』
- 木村哲也『宮本常一: 民俗学を超えて (岩波新書)』
- 久保田潤一『絶滅危惧種はそこにいる 身近な生物保全の最前線 (角川新書)』