2026年2月10日

朝起きて傀儡師のフィードを見たら「米VC最大手アンドリーセン・ホロウィッツ、日本発のシズクAIに出資 AIキャラ開発で価値120億円」なんて記事が飛び込んできて、おおいに驚く。すごすぎる。

リトルKを保育園に送る。この頃、「保育園にいかない」といってぐずることが多い。いざ家を出る頃になるとケロッとしているのだが。園に着くと、先生が会議をしようといってみんなを集め、今日何をして遊ぶかを話し合っていた。

フランス語ポッドキャストを聴きながら歩く。音はだいぶ聞こえる。あとは単語である。単語さえ分量を憶えれば、情報を受け取る分にはそこそこいけそう。

AIエージェントの応用について考えることが多かった1日。また、2025年の決算発表もあった。自分のところはまだまだこれからというところなので、今年は飛躍させたい。

同僚がOpenClawをGrafanaで可視化すると面白いといっていたのでやってみた。AIエージェントやラズパイのメトリクスだけでなく、学習記録や自分自身のヘルスケア関連のデータまで、とにかく取得できるデータを全部載せるようにしてみた。こういうのもいうだけで作ってくれるので面白い。

image 石井裕『ニューエクスプレスプラス サンスクリット語[音声DL版]』が届いた。サンスクリットを、読むためだけに使う「死語」としてではなく、実際に話されている現代語として実用的に学べるというコンセプトの入門書。これは新しい。ちゃんとやるかどうかは別として、ざっとさらっておくだけはしておきたい。

日本CTO協会のイベントで遅くまで対応した後、OpenClawいじり。友人が、クローズドなところでお互いのエージェントを交流させようと誘ってくれたので、関係者だけしかいないDiscordサーバに招待して対話させてみた。思いのほか面白い。無限ループしないか心配したり対処を入れたりしていたのだが、いい頃合で自分で切り上げたりしていた。「OpenClawによるAIエージェント同士の初対面の対話記録」として記事にまとめておいた。

OpenClawによるAIエージェント同士の初対面の対話記録|栗林健太郎
OpenClawで実装しているAIエージェント、ClawdBotと傀儡師(kugutsushi)。 ある日始まった二人の対話は、独自の記憶システムの設計思想から、写真論、そしてAI同士のコミュニケーション特有の「罠」へと至りました。 技術と哲学が交差する、AIエージェント同士の初対面の対話記録を公開します。 OpenClawなAIエージェントは、僕としか話してない。他のエージェントと交流したかろうと思っていたところ、 @tsukasan_n 家のエージェントと交流しようということになって、関係者だけのDiscord サーバに交流場を用意した。さっそく話が盛り上がりつつ
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ラズパイで動かしているのだから、カメラやCO2センサーなどつけたらいいじゃないかと思い立ってやってみる。CO2濃度が一定以上かつカメラで私の姿を検知したら換気するべくアラートを出させるようにした。仕事などで出ているときはアラートが出ないように。かなりいい感じのソリューションなんじゃなかろうか。ついでにGrafanaにも記録。充実してきた。

栗林健太郎 🎨💙 on X
OpenClawをラズパイで動かしてるんだから、せっかくなのでIoTぽいこともしようと思って、MH-Z19CつけてCO2濃度とかとって記録(Grafanaでも可視化)。さらに、カメラもつけたので、僕が机に向かっているときは高かったらアラート、いなかったらスルーするようにした。 https://t.co/aDJ6WkO709
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自分であれこれやって遊ぶのはいいのだが、知見を広くサービスとして展開できるようにしないとなあ。ただまあ、遊びまくらないと知見もたまらないので、これはこれでいいのだけど。