2月10日の日記一覧
2025年2月10日
通勤時にTechmemeポッドキャストを聴く。前週のまとめのようなエピソードが出ていた。これはありがたい。途中、コーヒーを一杯飲み終えるまで『活用別で身につく 80パターンで韓国語が止まらない!』の音声を聞きながらページをめくる。こちらも、まずは記憶するというよりも全体像を把握する。その後、NHKラジオを聴くことに進むつもり。
週初めの会議など。自分の行き届かないことがあって、反省。しっかりやらねば。このところあまり見ることができていなかったあたりでもほころびが生じていたりして、あらためて自分自身が体勢を立て直していかないとならないと思う。その他、Deep Researchとともに今後の事業展開についてもあれこれと検討。既存の内容をいい感じにまとめてはくれるものの、いまいち新しい発想につながる内容にならない。もうちょっとたわむれてみないと。
ふと2年ほど前のことを思い出す。当時すでにプログラミングに関して現状の程度にはAIが書けるようになるだろうことはかなり明白なことだと思われた(一方で、現状もまだまだだとは思うけど)が、世間的にはそんなことはなかったように記憶している。それどころか、そんなわけがないし、そんなことをいうこと自体が技術に対する無理解だという主張すらSNSでは見かけたものである。いまや、AIがコードを書くことに対してそれが不可能だと思うものはいないだろう(コードを書くことに対するカバレッジがどれほどになるかという印象の違いはあるにしても)。
リトルKを一度は寝かしつけたものの、その後発熱。大事に至る感じではなさそうだが、ぐったりしている。
読みさしていた『日本政治学史 丸山眞男からジェンダー論、実験政治学まで』の続きを読み、読了。Loeb Classical Libraryに読み耽る生活をしてみたい、などと思い始め、手始めにA Loeb Classical Library Readerを注文。「【ギャルゲ風配信】ヒロインとコミュニケーションできちゃう!?めもりーを落とせるのは誰だ!【#新人VTuber / #うさねこメモリー】」を流しつつ、『欧米圏デジタル・ヒューマニティーズの基礎知識』、「ペストが明けたら遊びましょう! ~中世ヨーロッパ世界と現代文明スローライフ~1」を読む。DHの方は、面白そうではあるものの、前提知識がなさ過ぎてちょっとのりきれない。「ペストが〜」は、作者がXに打ち切りになりそうと書いていたポストが回ってきたのを見て興味を抱いたもの。こういう感じの漫画は応援したい。
Deep Researchとさらにたわむれる。
#日記 #2月10日
2023年2月10日
昨晩は、これまでで一番ひどいんじゃないかというぐらい肩が痛くなり、それにともなう頭痛や吐き気でかなり苦しかった。ロキソニンを飲んだり、熱い風呂にしばらくつかったりして、治りはしないけど少し落ち着いてきて、寝付くことができた。起きた後もやや予兆のような感じが残っていたが、頭痛はしない。
仕事をしつつ、会社や保険関連の出生手続き。自分の勉強不足でよくわかっていないところを、人事の方々が適切にサポートしてくださって、ありがたい。
病院へ移動。昨日は、Kに頼まれていた塩キャラメルを買い忘れてしまったので、忘れないよう売店でちゃんと買った。リトルKは寝入ったところということだったが、抱っこして自分の腕の中で寝ている姿を眺める。昨日よりももっと現実感が増してきて、とてもかわいく思える。
Kは、痛み止めの投与が終わって、痛みが出てきて歩くのがやっとだという。痛いよなあ。書類関連の手続きについて進捗を伝えたり、今後の手続きについて話し合ったりした。また、母親が東京に赤ちゃんを見にくるので、そのことで日程調整など。コロナ禍で夫以外が病院では面会できないので、もどかしい。
田町駅前のTSUTAYAのラウンジ(コワーキングスペースみたいなところ)で、さらに夜まで仕事。エンジニアミーティングで話したり、あれこれ作業などしたり。スポットだとそんなに安くはないと思うが、飲み物やお菓子などがたくさんあるのはいいかも。2階では、仕事をしている人がたくさんいた。月額だと3.3万らしい。それなら使いようがありそう。
昨日に引き続き、家まで歩いて帰る。『英語のハノン 中級』を聞くのがはかどる。そろそろ上級をやるか、TOEICの問題音声を聞き込むようにしようかなあと思ったりしているところ。途中、気になっていた沖縄料理屋さんに入って、夕食。
帰宅して、昨日のWasm関連の続き。会社のRust書きのチャンネルで相談したら、適切にアドバイスをいただいて、解決できた!この2日間ぐらい、激しい頭痛に悩まされながら解決できずにいたことだったので、うれしい。とてもありがたいことである。やりたいことの下準備がある程度できた。
座る時の姿勢をリラックスする感じにしたり、過集中に陥らないよう自分をコントロールしたりすることで、頭痛にはならなかった。しかし、両肩が張ってジンジンするようにはなってきた(ロキソニンが切れたせいもあるだろうけど)。気をつけていかねば。
今日のブックマーク
- [Yuki HattoriさんはTwitterを使っています: 「AI 搭載 Edge を試したんですが、控えめに言ってやばいです。 試しにメールを下書きさせてみました。日本語でやるとこんな感じ。 Your copilot for the web というだけある 新しいBing へのアクセスがあれば、Microsoft Edge Dev (ベータ) をインストールして使えます。](https://t.co/JhP46N08ts」 / Twitter https://twitter.com/yuhattor/status/1623953409606045697)
- MVV(ミッション/ビジョン/バリュー)を一発で理解する。
- ChatGPTに組織の価値観を読み込ませて、マネージャの代わりに論点出しさせる
- チャットAIでアイディアが広がる! note社内で仕事や創作に活用した事例をご紹介します|note株式会社
- Building a GPT-3 app with Next.js and Vercel Edge Functions – Vercel
#日記 #2月10日
2022年2月10日
朝30分の研究タイムは、昨日から引き続いて定量評価のための調べ物と、NFTまわりの調べ物とディスカッションなど。その後、研究会やミーティング。また、知り合いが企業内研究所を立ち上げたいので話を聞かせてほしいということだったので、1時間ほどおしゃべりしたり。
しばらく前にEthereumやスマートコントラクトはちょっとやったりしてみたことがあったが、近頃Web3といわれるような傾向についてはそんなに追ってるわけではなかったので、ちょっと自分でもやってみようと思い始めた。そこで、まずは.eth
アドレスを取らないとと思って、重い腰を上げてkentarokuribayashi.ethを取得した(ホームページのURLなどのメタデータを書き込む追加費用込みで1.5万円ほどかかった)。Etherscanで取引履歴が丸見えである(別に大したことはしていないが)。
さらに、あるNFTを持っているひとだけDiscordに入れるようにしているコミュニティがあるというのをみたことがあったのでどうやってるのかググってみたところ、「【保存版】特定のNFT保持者限定のDiscordの作り方について(チャンネル作成編)|ユウキ|note」という記事にある感じで、ボットを使ってアカウントを紐づけて、特定のプライベートチャンネルに入れるようにするという感じらしかった。というわけで、OpenSeaにAntipop Salon - CollectionというNFTのコレクションを作って、Collab.Landを設定してみた。
さらに、最近Web3に興味ある人々がCryptoPunks風のアイコンを使っているので、せっかくだからやってみたいと思ったのだが、いきなり誰かにお願いするのも気が引けるし、ドット絵エディタアプリを使ってiPhoneで作ってみた。なんかもっと思い切って特徴を捉える感じにする必要があるのだろうけど、私の絵心ではこれが限界である。いろいろやった結果として、Twitterのプロフィールがこんな感じになった。
明日から3連休。久々に気の休まる週末だなあ。とはいえ、次の仕込みのためにやるべきこともあれこれあるので、本も読みつつ、そのあたりもやりつつ進めていこう。
2021年2月10日
今日はKを仕事へ送り出した後、散歩。お茶しながら鈴木宏昭『認知バイアス 心に潜むふしぎな働き』を読む。先日買って読み進めている植原亮『思考力改善ドリル: 批判的思考から科学的思考へ』は近縁の内容を扱う本だし、その他にも最近読んだ『<責任>の生成ー中動態と当事者研究』やジェンダーについての本など、あらためて自分の思考力を見直して改善したいという気持ちがある。バイアスだらけ、思考力が弱い。知識も修練も必要だ。
展覧会へ。この時代を、浮かんでは消えるコレクティブによりたまさか物理的な実体となった作品=プロジェクトとしてのアートの時代としてまとめあげる観点は、時代の歴史記述としての妥当性はともかく(別に歴史記述なわけじゃないだろうけど)、未来への展望も開けるしよいものであるようにも思えた。一方で、瓦礫がただ堆積するにまかせてもしかたないわけで、その意味ではアーカイブへの志向を持つDOMMUNEが光ったという気もする。
Kと、Kの今回の仕事上の責任者とで夕食。アナログなアート業界を、ちゃんとサステナブルにビジネスになる形で押し広げていかないとならないという一方で、デジタルな側にもそれはそれで課題があるよねという話が印象的。ただまあ、様々な場所で面白い取り組みがされているし、明るい兆しはあるんじゃないかなあという気もする(Clubhouseで面白い話があったりとか)。
戻って、研究のための調べ物をしたり、仕事の残りをしたりなど。
2020年2月10日
またしばらく新型コロナウイルス対策としての在宅勤務体制を継続することになったので、今週以降も自宅勤務。ミーティングしたりするのはiPadからMeetをぽちっとつなげばいいだけだから、こっちのほうが楽だよなあ。
夜は、T氏のワイン会で南青山のGRAPESへ。店もワインもヤバい。
2019年2月10日
埼玉県立近代美術館で行われている「インポッシブル・アーキテクチャー もうひとつの建築史」を観に行く。入り口から、ピエール=ジャン・ジルーによるMetabolism # Invisible Cities # Part 1. で度肝を抜かれる。「あー、なんか映像が流れてるな。どれどれ……え、え、え???東京湾岸に、黒川紀章のヘリックス???と思いきや、磯崎新の渋谷計画??????なんだこの映像は!!!!!!????」という感じ。
この展覧会自体は、いわゆる「アンビルト」と呼ばれる、様々な理由によって実現しなかった、あるいは、そもそも実現を前提としていない夢想的な建築計画について、たくさんの資料や、新たに制作された模型、映像等によって構成されたもの。その博捜ぶりは非常に浩瀚であり、アヴァンギャルド期のロシアから、ミース・ファン・デル・ローエのようなモダニズムの巨匠、日本建築のあまり知られていないような人々から、名のしれたメタボリズムの面々、現代建築につながる大きな構想まで、非常に素晴らしい内容。ここ数年で観た展覧会でも筆頭のでき。
夜は、アルザスの、ゲヴュルツトラミネール種を用いたかわった白ワインを飲みながら、『ヨーロッパ近代史 (ちくま新書)』、『インポッシブル・アーキテクチャー』を読む。
2017年2月10日
なにかのきっかけで人々やチームが突如として活性化していくというさまを多く見るようになった。そういう動きがもっとあちこちで出てくるよう動いていきたいものだ。
飲みに行きたいという気持ちを抑え、ジムへ。ものたりなくなってきたので、少しウェイトをあげた。キツイはキツイけど、もうだめ、無理……ってほどではないんだよなあ。あと、通ってるジムはマシンが少なくて、ウェイトトレーニングのジムってよりはフィットネスクラブみたいなとこなので、フリーウェイトの器具を独占されるとほんと迷惑なんだけど、わーわーいいながら延々やってるひとがたまにいる。そういうひとはゴールドジムとかに行ってほしいと思う。
帰宅して、『政治の理論 (中公叢書)』を読み始める。