2026年2月19日

朝起きて、リトルKを保育園に送る。昨日のサッカーが楽しかったようで、その話をしていた。靴を履くときに、マジックテープをつけたまま履くのをKがとがめると、これでいいの!といって怒っていた。私が靴をはく姿を見て、いちいちマジックテープを外す必要はないじゃないかと思っているみたいである。合理的。だが、しっかり足にフィットさせたくてKはいっているので、いうことをきいてほしい。

ミーティングをしつつ、合間にAIエージェントを並列でまわす時間の過ごし方をしていると、全体として何をやっていたのか全然わからなくなる。1日の最後にClaude Code、Google関連、Slackなどのログを全部集めてまとめて記録するということをしているので、それを読んでこんなこともしてたなと思い出す感じ。時間の進み方も、早い気もするし、密度が濃いので詰まってて遅い気もするし、よくわからない。

先日社内向けに書いたメモの縮小版をXにポストした。そんなに突飛な話ではないが、マインドセットを変える必要はあろう。

栗林健太郎 🎨💙 on X
AIエージェント前提のサービスアーキテクチャについて、普通の見解しか持ってませんが、まずは「開発者が作り込んだシステムがクライアントを誘導する」から「賢いクライアント=AIエージェントがツールを自律的に使いこなす」へパラダイムが転換しつつある、ということでしょう。 ・旧: https://t.co/SqVfFL7sIT
x.com

先日の晩に作った社内向けツールをリリース。その後、さっそく要望をもらったので対応したり、その対応から派生してこれもあったほうがいいよなあというものを実装したりで、ゾーン状態に入って、気づくとだいぶ遅い時間までやっていた。その後、毎年依頼をいただいている某社の社内イベントの外部審査員の仕事。毎年レベルが上がっていてすごい。単純に、役得である。すごく勉強になるし、自分のレベルとのギャップを思い知らされるありがたい機会。

長らくCtrl-SpaceでIMEの切り替えをしていたのだが、この数ヶ月になって誤爆というか、切り替えたのに元に戻る現象が頻発していてストレス。思い切ってキーバインドを無効にして、左右のコマンドキーでIMEトグルをするのを強制するようにした。誤動作はしないのだが、慣れないので反射的にCtrl-Spaceを打鍵してしまう。やってると慣れるかなあ。USキーボードだとSpaceキーが大きすぎて、親指をかなり動かすことになるので押しづらい。とはいえ、他にいい方法もなさそうなので、これで慣れるようにしないと。