20252月19

昨夜、寝ている時に強く発熱して途中で目覚めて以降、明け方まで眠れなかった。ロキソニンを飲んだら少し落ち着いた。そんなわけで、午前は寝て過ごす。午後は、少しはマシになってきたのもあり、ミーティング等々、リモートで。なんだかんだで、たくさんおしゃべりした。

Kに任せきりで病院にも行けてないのでせめて夕食をということで、このところ作っている。今日は豚汁と白菜の浅漬け。リトルKは今日も元気に大暴れしていたという。もはや点滴も吸入もしておらず、何にも繋がれていない状態でただベッドの中にいる。檻に入れられた動物のような状況なのだという。今晩、数字が悪化することがなければ、明日にも退院できそうとのこと。

イ・ヨンジさんのYouTubeチャンネル차린건 쥐뿔도 없지만の動画をいくつか観る。Small Girlなどの楽曲で知ってるだけで、MCとしての何いってるのかは全くわからないけど、面白い。すごい。だいぶ若く思える人にも언니といってるので調べてみたら、まだ22歳ということで驚く。錚々たるゲストに対して、全く引くところがないどころか、貫禄たっぷりの回しぶり。ものすごいスケール観である。

A Loeb Classical Library Readerが届いたのでパラパラ眺める。英訳自体が格式高くて難しい。


#日記 #2月19日

20232月19

7時過ぎに目が覚めると、リトルKがぐずっている。リビングに運んで、ミルクを飲ませる。Kが搾乳した母乳を、湯煎して与える。小さな体の割には、3時間ごとというのもあるし、たくさん飲むのだなあと思う。飲んでいる最中にうんちをした音がしたので、飲み終えた後でおむつを交換。すぐに寝るかと思ったら目がらんらんとしているので、しばらく歩き回ったりする。するとまた泣くのでおむつを見てみてら、またうんちをしていた。交換。

結局2時間ぐらいかけてあやしているうちに寝入ったので、ベッドに寝かせて、朝食をいただく。その後、やっぱり眠くて、また数時間寝る。その間はKが面倒を見る。1時頃起きて、また授乳。飲み終わってからもまた目がらんらんとしているので、抱っこしながらリビングを歩き回る。しばらくして寝入ったので、ベッドにおいて、買い物へ出かける。

ニトリで、Kと僕の分のホテルスタイル枕を購入。家で使っているもの。上位版が出ているようだったが、家ではこれを使っていて、自分にはとてもあっている。枕については、首こりのために10万円ぐらいかけてあれこれ試したが、結局2,000円弱で買えるこの枕が一番あっていた。難しいものである。これからちょくちょく泊まることにもなるので、無印良品で室内着や着替え等も買った。歩きながら『英語のハノン 上級』。

アマチュア無線1級試験の勉強をしようと思っていたのだが、さすがにやる時間はなさそうだなあと思う。交信だって、できる時間があまり取れそうにないし。移動時間は『英語のハノン』を聴くので、とりあえず試験関連はTOEIC一本にしぼるのが良さそうである(といっても、『英語のハノン』をやるだけだが)。研究を進めることや仕事上のインプットなどを効率的にできるような仕組みを整える必要がありそう。まだどんな感じになるか、イメージがついていない。

夜は、Kのお姉さん夫婦によるあんこう鍋をいただく。あんこうって食べたことあるかなあ。だいぶ前にちょっと食べたことがある気はするけど、まるまる使った本格的なものをいただくのは、これが初めてだと思う。とても美味しい。食後は、沐浴。といっても、まずは実家でのやり方を確立するためにKが行ったので、自分は準備や後始末ぐらい。スムーズに沐浴できるようにするためには、もうちょっとかかりそうである。

Kがシャワーを浴びている間、リトルKをしばらく抱っこしながら眺める。かわいいなあ。今日は泊まらずに、帰宅。

電車で『プログラマー脳 ~優れたプログラマーになるための認知科学に基づくアプローチ』を読み始める。これはいい本だなあ。のっけから、プログラミングの理解において障害となるパターンを、長期記憶、短期記憶、ワーキングメモリと整理しており、言語化が進む。書くことは教えられても、読むことはそうではないというのは、まさに本書が存在する理由。読むことに時間を多く費やしているのだから。

今日のブックマーク


#日記 #2月19日

20222月19

朝、何度寝かしつつ12時頃に起床。今日は、日本武道館で行われている「908 FESTIVAL 2021+1 | KREVA」の最終日、三浦大知さんとの回に参加するために、出かける。途中、有楽町のビックカメラに寄って、Kがライブ観賞用の双眼鏡を購入した。

九段下に着いたあたりで雨が少し降り出した。武道館に来るのは初めて。爆風スランプの「大きな玉ねぎの下で」で歌われた「玉ねぎ」を仰ぎつつ、門をくぐる。グッズコーナーが入り口よりも導線上ずいぶん始めの方にあって、小松マテーレと三浦大知コラボのマスクを購入。今日のシャツも小松マテーレとのコラボもの。ここの生地は肌触りもいい感じで、気に入っている。Tシャツ系はこれで揃えたいぐらいだ。

席はアリーナ。パイプ椅子が並んでいる中で、一人ずつ置いて座るよう席が配置されている。前後はズラしてあって、人々の間隔は対角線上になっている。特に冬は荷物も多くなるし、いつもこれだけ席が空いてる方がいいなあと思う。その分、ライブの収益性は下がることになるので、チケット代が上がることはある程度はしかたなかろうが、そこはオンライン配信と同時開催することでまかなってもらえるとありがたいと思う。

思いのほか三浦大知さんの出番が多くて、最初にKREVAさんが一曲やった後はしばらく三浦さんのターン。最新シングルのLe Penseurから始まり、最近のシングル曲を立て続けやって、いい感じ。KREVAファンの方がどう思うのかはわからないが。その後、KREVAさんのターンで数曲。MCもいい感じで、盛り上がる。最後はFall in Love Againで締め。大いに湧いた。KREVAさんについてはあまり知らないのだが、ヒップホップ界の福山雅治さんという感じで、めちゃくちゃかっこいい。感嘆を覚える。

その後、神保町の「日ノモトビアパーラー」に寄って、ビールとドブロクを飲む。1杯んとと1合にもかかわらず、ずいぶん酔ってしまった感じ。さらにお茶しながら、夜寝る前に読み進めている『古代史講義─邪馬台国から平安時代まで』の続きを読む。資料そのものも読んでいきたいという気になって「新日本古典文学大系 全100巻・別巻5セットの揃いがAmazonだと中古で7万弱で売られているのを見て、欲しいなあと思うが、置く場所がないので諦める。

S氏が読んでよかったと日記に書いていた『Web3 完全初心者への徹底解説: 社会を変える緻密なアルゴリズム』を読み始める。日記を書いたり、本を読んだりしながら「ep93 Web3 | mozaic.fm」を聴く。

20212月19

今日もKの仕事のリハーサルに少しつきあったりしていたのだが、対話型鑑賞を少しやってみただけで、これは面白いものだと感じる。そもそも、作品を観てどう思ったかと問われることがそんなにないことだろうし、「面白かった」などというまるっとした感想ではなくて、「どう感じたか」という問に答えようとすると、難しいものだ。自分がいかに抽象的なフレームで物事を観ているかかということがよくわかる。もちろん、感じたことを述べる事自体はできるわけだが、その前にたくさんの出来合いの言葉が自動的に立ち上がるのを感じる。そうしたノイズをいったん外して、自分の感じたことに向き合い、言葉にする。これもまた、アンラーニングの実践であろう。

夕食を食べながら、今週の「おちょやん」。「みつえ」が「ふくすけ」をあんなにも好きなことが、すごくあっさりとしたきっかけでしか語られず記号的な描写にしか見えないので、そこまでこだわるようなことなのか?と思ったりもするのだが、若い愛情というのはそういうものであるのかもしれないという気もするし、単にそういう脚本なだけという気もする。ちょっとわざとらしい話の落とし方ではあったものの、それはともかくしっかり泣かされる。

積み論文をひとつ読む。それ自体は直接参考になるというものではなかったものの、そこから着想を得てちょっと広がってきたことがあって、読んでよかった。そういうのがあるから、関連する分野はどんどん読んでいく必要があるのだなあ。さらさら読み流す分には、読めばわかるような内容のものなら英語の論文でもそこまで苦にはならない感じはするのだが、まあ単純にあれこれ読むのは面倒ではあるので関連が弱いものを避けてしまいがち。あまり手を広げすぎてもしかたがないが、まずは芋づる式に読んでいくようにしよう。

Elixirで数値計算するためのライブラリNxが話題になっているので、少しコードやドキュメントを眺めたりなどしていた。なにか簡単な学習をしてみようと思って設計を考えてみたのだが、どうにもOOP脳から抜け出せなくて、状態を持つようなオブジェクトで考えていたようなことをElixirで書くとするとどう設計するのがいいのかわからず、だいぶ手前で詰まってしまう。思えば、これまで書いたコードはごく簡単なものばかりだったので、ライブラリ的なものを書こうとするとまたちょっと違う感じになるよなあ。もうちょっとHexとかのコードを読んで、書き方を学ぶ必要があるなあ。修論のためのコードはElixirで書くつもりなので、そのためにももっと書けるようにならければ。

先日購入した『はじめての認知科学』を読んだ。日本認知科学会が出している「認知科学の進め」というシリーズの最初の巻。以前読んだ『選択と誘導の認知科学』がよかったので読んでみた。認知科学の背景や成り立ちを教えてくれたという意味ではよかった。認知科学そのものについては、話があちこちばらばらに出てきてまとまりにかけている感じがして、類書に比べるとあまりぴんとこなかったかなあ。ただ、このシリーズの特徴であるファシリテータの導入に寄って、わかりやすくなっているのは確かだろう。そういう本はもっと増えてほしいなあと思う。もっと他にも読み進めていきたい。

20202月19

ルー・デュモンの仲田さんのセレクションによるシリーズから一本、ブルゴーニュ・ルージュ。その後、YouTubeの動画を撮る。

20192月19

今日も、夜はひたすら環境構築。久々だし、楽しいなあ〜。昔取った杵柄みたいな感じ。それはそれで、けっこう僕もいちエンジニアに戻っても普通にやってけるんじゃない?という気分。

帰り道、蔦屋に寄って、『たぐい vol.1』、『日本を解き放つ』を買う。また、今日は図録『未来都市の考古学』と『天才伝説 横山やすし (文春文庫)』が届いた。

今日は、19時になったらジムへいって、1時間みっちり有酸素運動した。その後帰ってきて仕事をした後では、変える頃にはいきつけの店はしまりかけてるし、そうなると飲まないで帰り、数年ぶりぐらいで、2日連続でお酒を飲まなかった。一日飲まないのは数十日に一度、2日飲まないのは数年に一度。

20172月19

風邪はだいぶおさまってきたように思えるが、熱ではなく偏頭痛的な頭痛が続いていている。ロキソニンを飲む。

渋谷へでかける。まだ歩いているだけでちょっと疲れる。丸善ジュンク堂、ブックファーストで『マンガで教養 やさしい落語』、「みすず 2007年 02月号 [雑誌]」、『新訂 孫子 (岩波文庫)』を購入。

帰宅して、落語の本を読了した後、『孫子』を三色ボールペンを使いつつ精読。面白い。