2026年3月31日
昨夜は途中覚醒して寝付けず、しかたないので念入りにストレッチをして過ごした。明け方になってようやく入眠。いつも通りの時間に起きる。
今日はリトルKの保育園最終日。KとリトルKと3人で登園。先生方に挨拶をする。園長先生からは、最初はまだ聞き分けもなかったのがこの頃は友達と譲り合って成長した、といっていただいたが、子供らしい子供でよいという言葉もあり、後者はつまり落ち着きなく暴れ回っている様子を指してるのであろう、そういう子供であったということである。
雨が降っているので徒歩はなし。昨日からNHKのラジオ語学講座が始まったので、ロシア語、フランス語、韓国語を聞くことにした。昨年と違ってロシア語を少しはやったので、ちょっとは進むかな。ロシア語講座は音楽がテーマ。最後の数分を使ってチャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」の1番をかけるという、とんがった趣向。それで、カラヤンとベルリン・フィルによる演奏を聴く。素晴らしい。関係ないけど、BTSの新譜もようやく聴いた。こちらも力作。
TODO自律実行の仕組みのおかげで、迅速にタスクをこなせるようになっていい感じ。そんなことをしつつも、いろいろと世の中的な動きがあったのもあり、新たな意思決定をした。
リトルKは最後の登園について特に理解している様子もなく、普通にしていた。帰る時にKが担任の先生に挨拶したとのことであった。また近所で会うこともあるだろう。
松浦理英子『今度は異性愛』を読み始める。新刊が出ているのには気づいていたが後回しにしていたところ、蓮實重彦氏が「波」4月号で「この作家が書くものなら何でもほぼ無条件に受け入れてしまうので批評家失格というほかはないが」などと書いていたというのを読んで、はやく読まねばという気になった。さらに新井高子『タマシイ・ダンス』を読み始める。やはりこの詩人の世界観には力がある。
井口壽乃、圀府寺司(編)『アヴァンギャルド宣言: 中東欧のモダニズム』が届いた。20世紀初頭の芸術運動で書かれたマニフェストを集めたもの。