2026年4月12日
産業貿易センター浜松町館で開催される第6回SHOPPERS & BREEDERSを観に行くため、早くに出かける。開場少し前に着いたら、ものすごい人だかりで驚く。しばらく並んだ後に入場し、入口からほど近くにある片田陽依氏のブースに行ってみたら、ご本人がいた。グッズを買ってサインしてもらう。実際に見ると、芸能人って感じだなあ。力を感じる。リトルKは恥ずかしがって顔を見ようともしなかった。その後、氏のトークショーを観る。話しぶりは動画で観た感じの通りである。
5階、4階と見て回る。リトルKはあちこちウロウロしながら、熱心に眺めていた。普段見られない珍しい虫ばかりで、興奮。むし岡だいき氏のブースにも行ってみたのだが、あらかじめ整理券を購入してないと話ができないとのことで、残念だった。前もって調べておくべきであった。
3階のメキシコ料理屋でランチ。リトルKが寝てしまったので、しばらく出られないので、ワインやラムをひたすら飲んでいた。片田氏がそうであるように、人に強い印象をもたらし、巻き込んでいくためにはあのように真摯で情熱を傾けられる何かがあることが必要で、リトルKもそういうことを見つけてほしいものだという話をした。
リトルKが起きたのでテラスに出てみたら、何やら作り始めたばかりのビオトープのような場所があった。タニシやボウフラ、アメンボがいた。また、ミツバチがやたら飛んできてるので不思議に持ったら、さらに上の5階に養蜂場があるのだった。産業貿易センター、すごいな。
注文してあった黒田龍之助『にぎやかなロシア語メモーあるいは眠られぬ夜の外国語のために』が届いた。単語帳の説明がミニエッセイになっているという趣向。タイトル通り、しばらく枕頭の書にすることにしよう。
Kindleで以下を購入。
- 黒田龍之助『ロシア語の余白』
- 黒田龍之助『世界の言語入門 (講談社現代新書)』
- 植原亮『セルフコントロールの教室 意志の弱い哲学博士が贈る「完璧でなくともいまよりましに生きる」ための11講』
- 東大カルペ・ディエム『世界の歴史教科書を読み比べてみた (星海社 e-SHINSHO)』
『セルフコントロールの教室』を読み始める。植原氏の本は『思考力改善ドリル』、『科学的思考入門』など、哲学に基づいて思考を改善する具体的な手法について述べた本を読んできたが、その系譜の新作。なぜセルフコントロールができないか?それは先延ばしにするからである。ではなぜ先延ばしにするのか?一つには、割引率が高いから。もう一つには、タスクを実行することに関する感情的障壁があるから。では具体的にどうすれば解決できるのかについてはこれから。
ありもので夕食を作る。じゃがいもがたくさんあるのをポテサラにし、古くなりかけのレタスを使って納豆レタスチャーハンを作る。リトルKは夕方に蕎麦を食べたせいか、一口も食べなかった。悲しい。
眠い気持ちを抑えて、とりあえず手を動かしていたら何とかなるだろうということで、フランス語、ロシア語のテキスト書き取り。とりあえず書かれているものをできるだけ書き写す。単語問題みたいなのは、いちいち辞書で調べるのがだるいので、Googleレンズで一気に意味を書き出させて楽をする。