4月12日の日記一覧
2024年4月12日
体調を崩したり、お酒を飲む日があったりで、ジムにいくペースがくずれてしまっている。とりもどさなければ。いくことじたいはもう、単に歩きながらYouTube動画を観るぐらいまでハードルを下げているので、そんなに大変という感じではない。
心理的な障壁はないのだが、時間的な問題はあって、今日などは取り組もうとしている課題解決のためのコードを書いてみようとしてみたら、そうなるともうジムにいく時間はなくなってしまう。次にいつ時間をとれるかわからないので、できるだけやる気があるうちにやりたいし。
そんなわけで慣れないPythonを書いているのだが、道具立てがそろっているおかげで便利ではある。最近、音楽関連のことばかりやっていて全然コードを書いていなかったので、すぐになまってしまう。ちょっとやらないとまたできなくなる。ふだんからやらないと。
デプロイを待っている間にここまで書いたところで、またコード書きのほうに戻ってしまって、ここからは翌日に書いている。このプロジェクトは、技術的にあれこれやってみたいこともあって、進めていきたいなあ。手が遅くて思うようにすすまないのだけど。
しかし、こういう軽めの、趣味的な感じで進めているプロジェクトは単純に楽しいものである。ただ、そこから踏み込んでものにしていく過程は、やっぱり大変ではあるのだけど。しかし、その大変さこそがより大きな楽しみにつながるのである。
というか、WindowsではPower Toysというツールでキーバインドを変更しているのだけど、そうするとVSCodeのショートカットが適切に動かなくなってしまって、開発効率に支障をきたしている。なんとかしたいのだが、良い解決策を思いつかないまま、非効率な動きをしている。
2023年4月12日
起きて、午前の便で東京に戻るため、空港へ。飛行機の到着が遅れたとのことで、30分ほど遅延。
機内で、『半導体戦争――世界最重要テクノロジーをめぐる国家間の攻防』の続きを読む。やや記述ぶりがチグハグ(TSMCの成長過程の話がほぼないとか)で、ジャーナリスティック過ぎるきらいがあるのではあるが、この辺の最近の事情に暗いので、とても面白かった。仕事上でインスパイアされたこともある。他にも類書がいくつかあるので、バランスを取るためにも読んでみよう。
「「上手な勉強のしかたがわからない」という悩みが約7割に増加~ “学習方法の理解”は学習意欲と成績の向上に効果があることが明らかに~―社会科学研究所」を読んで、こんなことを考えた。学習時間よりも学習方法の理解の方が成果につながるという話。
様々な理由により学習に時間が取れなくなって焦るみたいなのはよくある話だが、時間が取れないことが本当に問題の根源なのだろうか?と問い直されているのを目にしたことは、あまり多くないように思える。本質に向き合わずに、時間のせい=自分以外のせいにしたところで、問題は解決しない。
自分の成功体験をアンラーニングしないと、時間がないことのせいにしてもしかたないという話。自分自身にも当てはまることである。僕の場合は、とにかく時間をたくさん使って本を大量に読むということをスタイルとしてきたのだが、そういうのはもうできない。新しいやり方を確立しなければならない。
ホテルの枕が合わなかったせいで、頭痛。帰宅して、1時間ほど仮眠。その後、細々した仕事をしたり、生成Aiによってもたらされるエンジニアリングの変化について議論したり、アーキテクチャのオーバービューをスライドのまとめ始めたり。
[[https://pbs.twimg.com/media/Ftg_QvQagAAKjfq.png]][[https://pbs.twimg.com/media/Ftg_QvFaQAEUbcD.jpg]]
共著者のOKももらえたので、論文投稿作業に取り掛かる。意外にすんなりいけたのでよかった。共著者の皆さんに感謝である(特にM氏が出そうといってくれなかったら出せてなかった)。
本来は子が生まれる前にやろうと思っていたのだがやる気が出ず、生まれる数日前にアイディアを思いついてコードを書き始め、昼間は仕事、育児・家事等も普通にしながら、AIのビッグウェーブに乗って調査・コード書きをして、平均睡眠時間4-5時間(途中、授乳のために起こされる)の2ヶ月であった。
今日のブックマーク
- Distributed² Machine Learning notebooks with Elixir and Livebook - Launch Week 1 - Day 2 - Livebook.dev - The Livebook Blog
- ChatGPTの仕組みと社会へのインパクト - 黒橋 禎夫 京都大学 教授/NII・所長特別補佐
- [東京大学 | UTokyoさんはTwitterを使っています: 「プレスリリース 「上手な勉強のしかたがわからない」という悩みが約7割に増加~ “学習方法の理解”は学習意欲と成績の向上に効果があることが明らかに~―社会科学研究所](https://t.co/eJHkXRrMLz」 / Twitter https://twitter.com/utokyo_news/status/1645684307816505344)
- エージェント論文:Chat GPTによる人間社会のシミュラクラ|teftef|note
- 複雑系はなぜ廃れてしまったか?(私的考察)
- ブラウザ上でTypeScriptでツールを作成・実行できるサービス「Moyuk」を支える技術
- AgentGPT
- 浅田彰が語る、音楽だけではなかった坂本龍一の天才的な才能 今の日本に欠けているのは天才芸術家ではなく天才プロデューサー | JBpress (ジェイビープレス)
- Transformerによる自然言語処理 |朝倉書店
- ChatGPTでクロ現のイメージソング、作ってみた - クローズアップ現代 - NHK
- Plurality Confの課題図書 - tkgshn]
- [PluralityTokyoさんはTwitterを使っています: 「【MUST READ!!!】 Pluralityを理解するのに、圧倒的絶対必読の記事たちです!!読んでおいたら文脈がわかる話がわかる世界観がわかる!!これを読んだら4/12に会場で会おう!!!英語がわからない?ChatGPTに優しい言葉で訳してもらおうか!AIでLinguistical Plurality🖖](https://t.co/Bdzdvv1BkJ」 / Twitter https://twitter.com/pluralitytokyo/status/1640626262099247104?s=12&t=oh3PTeK1YGO3XG0c-mdpyQ)
- LLM Meetup Tokyo #1 · Luma
- ソニー、ラズベリーパイへ出資。エッジAI強化で協業 - Impress Watch
- 令和にふりかえる C10K 問題
- 入門Cloudflare Workers
- LlamaIndex のハイブリッド検索を試す|npaka|note
#日記 #4月12日
2022年4月12日
朝30分の研究タイムは、昨晩ようやっと重い腰を上げてようやく書いた論文ストラクチャーをもう一度見返して、細部を調整したりするところから。骨子はできたので、次は実装を完成させて評価をすることで、書くべき内容の確定に取り組む。やっぱり一気に書ける状態にするのが最も効率がいい。コードを書くモードに移って、集中してやり遂げよう。時間がないので、どんどんやっていかねば。
ミーティングなどの合間に、なんとなくあった今年度の目標をカテゴライズしてそれぞれリストアップし、さらに具体化して達成基準を決めていく作業。ここでどれだけちゃんと目標を立てられるかで、一年の動きの多くが決まるので、しっかりやっていく。
ここ2日ほど、仕事のリズムを新たに立て直すために新たなスケジューリングでやるようにしていて、今のところ調子が良いように思う。このままうまく続けて、集中して精度の高い仕事をできるようにしよう。そんなわけで、終わる頃にはだいぶ疲れてくる。もう一押しして、新しいリズムに基づく習慣リストの見直し。しばらくやれなさそうなものを外したりなど。ちょっとBTSの動画を観る機会があり、やっぱりいいなあと思い直す。早くカムバックしてほしい。
なんか美味しいものを食べたいと思って近所のレストランに入る。ボルドーの、若いカベルネ・フランの赤ワインとシュウマイ、青菜炒めといった中華を合わせる。旨い、と満足していたのだが、肝心のメインで注文した蝦夷鹿のローストが、血抜き処理がまともにされていないせいで、非常に臭い。残念な気持ちがしたが、まあそういうのをガツっと食べることで気合いが入るというものだろうと思い直して、我慢して完食。食べながら、歌舞伎に関するWebサイトを見ていて、紹介されていた中村莟玉に感銘を覚える。
帰宅して、ちょっとものは試しと、Centeredでフローに入りつつ、「鶴齢」で有名な青木酒造の「雪男 純米」を飲みつつ作業。ちょびちょび飲んでいる分には集中を妨げられることもないし、むしろ酒が少し入るぐらいの方が他のことに気を取られにくくなってフォーカスできるかもしれない。ポモドーロを2周回してタスクを終えたので、「プロフェッショナル 仕事の流儀」の坂東玉三郎の回を観る。極めてストイック。
2021年4月12日
内容は覚えてないが夢ばかりみた感じで、睡眠の質がよくない感じ。朝の散歩も行けず。昼休みにジムへ。今日から再開。とはいっても筋トレは懸垂と腹筋以外はしないようにして、有酸素運動とストレッチを主にやるようにする。トレッドミルで傾斜を最大値(15%)にして、4km/hで歩く。思いのほかきつくて10分ぐらいでもうやめようかなと思ったのだが(マスクをしているせいで息が苦しいし)、とにかく歩くのに集中しようと思って30分やり通した。その後、軽くストレッチ。1年ぐらい前に比べたらだいぶマシになってきたなあ。しばらく続けてみる。
研究を進めないとと思って、Paperpileにあらたに「修士論文」というフォルダを作って、研究計画を立てるためにためてあった文献から、確実にリファレンスするだろうものだけ選り分けて移動した。背景的な文献(イントロで引用するようなもの)を除くと5本しか残らなかったので、もっとちゃんとサーベイしないとだめだなと思って、まずはそれらの論文のリファレンスからめぼしいものを見ていく。さらに広げるためには、それらの文献を引用しているものも見ていきたいのだが、どれもカンファレンスペーパーやジャーナル論文だけどあんまり引用されていなくて、自分のやろうとしていることが、あまり意義のないことなんじゃないかという気もしてしまう。
そんなことをしつつ、会社支給のMacBook Proのセットアップを並行でやる。リモートになって、マシンの送付と返却も郵送で行えるようになって、すごい。しかし、新しいマシンなのに起動にやたら時間がかかったりして、かなり不安な状況。
AxonをGPUで動かしてみたいと思って、GCPとAWSでGPUを積んだインスタンスを借りようとしたのだが、GCPはなんかわけわからんし、AWSもインスタンスを起動できるようにするために問い合わせが必要だったりして、なんかめんどいなー。Pythonで機械学習して遊ぶだけならGoogle Colabを使えばいいのだが、AxonなのでElixirを動かす必要があって、それで普通のVMを用いる必要がある。面倒だから、もう自分でマシン組むなり買うなりするほうがいいんじゃないか?などと思ったりもするが、それはそれで邪魔くさいしなあ。とかいろいろ面倒くさがっていること自体がよくないよなあと思ったりする。
2020年4月12日
昨晩は、結局5時頃まで起きて、言語処理100本ノック 2020 - NLP100 2020をやったり、『21世紀の貨幣論』を読んだりしていた。
昼前に起き出してTwitterを観ていたら、安倍首相が星野源さんの企画とのコラボ動画を出していて、人々の断絶に思いをいたした。
明日の新卒の人々向けの研修資料の準備。昼食を準備して、NHKプラスで「「新型コロナウイルス 瀬戸際の攻防 〜感染拡大阻止最前線からの報告〜」 - NHKスペシャル」を観ながら食べる。作りながらビールを飲んでいたこともあり、眠くなってきたので食後はベッドに移動して『行動データの計算論モデリング 強化学習モデルを例として』を眺めているうちに寝入ってしまう。
夕方ごろに起き出して、資料の続き。だいたいこんなものかなーというところで、夕食を作る。毎日2食作るのは大変なので、さすがにいつもいちから作るわけではなくて、冷凍・冷蔵食品を活用したりしている。昼は冷凍食品のドリアなど、夜は冷蔵食品のラーメンをメインに、サラダやご飯は自分で作ったものをあわせる感じ。自分で全部作っていくのも楽しくはあるのだが時間がかかってやりたいことができないので、バランスをとってやっていく。
ご飯を食べながら、NHKプラスで「緊急対談 パンデミックが変える世界 〜海外の知性が語る展望〜」- ETV特集を觀る。イアン・ブルマーはひたすらつまらない。ハラリは、彼のフィナンシャル・タイムズとTIMEの寄稿を読んでいたこともあり、よく理解できるし、グローバルな知性としていうべきことをいっていると思う。一方で、千葉雅也さんにも共感する気持ちもある。ジャック・アタリは、例によってまあそうなんだろうけどなあ的な、大先生感。
資料の続きをやって、もうこれぐらいでいいだろうというところでやめて(そうしないといつまでも続けられるので)、焼酎を飲みながら言語処理100本ノック 2020 - NLP100 2020の続きをやる。まだまだPythonには慣れないなあ。
2019年4月12日
新卒入社の方々に対して、自部門の説明を1時間弱する時間があったので、簡単に自分の役割やみている組織などについて話した。
会社支給のMacが新しくなったので、移行しているところ。移行アシスタントがなんか動かなかったので、いい機会だろうってんで、いちから。あんまりいじらなくてもいいようにしようと思うも、やっぱりあれこれやらないと、慣れてることができなくなるんだよなー。
今日は休肝日なので、まっすぐ帰宅して本読み。『進化する形 進化発生学入門 (講談社現代新書)』を読んだ。
2018年4月12日
夜は四半期の打ち上げ。
岡本喜八監督の「ブルークリスマス」を観る。竹下景子さんの、異常なかわいさ!信じがたいほどだ……。竹下景子さんといえば、20年ちょっと前、京王相模原線でその姿をみかけたことがあったのだが、子供の頃に「クイズダービー」で観ていた姿よりもさらにきれいで、感嘆を覚えたことを思い出す。その時も素晴らしかったが、この映画の竹下景子さんもまた、本当に素晴らしい。
paintingsシリーズの写真を作る。