2026年4月29日
東京都写真美術館へ行く。TOPコレクション Don't think. Feel.、「展覧会:W. ユージン・スミスとニューヨーク ロフトの時代」、を観る。リトルKが落ち着きなくわーわーいっていたのだが、川内倫子氏の映像を流しているところにビーズクッションが置かれていて、そこに寝そべって「ここ超いい、また来たい」といって、熱心に映像を眺めていた。
ユージン・スミスは、MINAMATAにやはり感銘を覚える。日本は(というかどこの国もそうだろうけど)、今に至るも何も変わっていないと思う。こういうことは今も世界中で起こっているのだろうと思う。こういう時に内部の基準を超えて何が適切なのかを都度判断する態度こそを「リベラル」というべきはずで、そういうあり方でいたいと強く思う。
「俺のイタリアン」でランチ。「俺の」シリーズは、出始めの頃に比べるとお得感はだいぶ薄れていると思えるが、しかし出すものは良い。どれも美味しい。リトルKは、ピザとポテトをたくさん食べていた。
一般社団法人水俣・写真家の眼, 芥川仁, 石川武志, 北岡秀郎, 桑原史成, 小柴一良, 塩田武史, アイリーン・美緒子・スミス, 田中史子, 宮本成美, 藤原辰史『水俣からあなたへ 9人の写真家が見つめた水俣病の70年』を購入。リトルKが寝入っている間に眺める。
Kがマッサージに行ったので、夕食を作る。野菜が大量に冷蔵庫にあったので、とにかく野菜をたくさん煮込もうといっていたら、リトルKがトマト缶を使ったらどうかというので、ラタトィユ的なものを作ることにした。しかし、2人で夕食を作ろうといっていたのに、早々に飽きてYouTubeを見始めた。わりと美味しくできて満足。「誠鏡 純米スパークリング」を飲みながら食事。
中川右介『増補新版 歌舞伎 家と血と藝 (講談社現代新書 2810)』、キース・ジョンストン, 三輪えり花『インプロ 自由自在な行動表現』が届いた。前者は、以前熟読した歌舞伎本の増補新版。200ページも増量している。後者は、アレックス・カープ氏の本で紹介されていて、パランティアでは新入社員に読ませるとのことであった。面白そうなので読んでみる。
引き続き、AIエージェントをいじる。実用的なものというよりは、キャラクターの方に寄せようと思う。Xのアカウントを作って運用してみる。日記は書くようにしているので、キャラ付けをもうちょっと厚くして、交流もできるようにしてみた。以下の画像のとおり、Xのトップを作ってみた。AITuberにもしてみたいなあ。
KがリトルKと一緒に寝ようとするも全然寝ないので、ビートボックスゲームをしたりして少し遊んでから、寝かしつけ。その後、またAIエージェントいじり。
