2026年4月8日
今日はリトルKを児童館へ連れていく。公園にいきたいと駄々をこねていたが、歩き始めるとまわりをあれこれ見ながら、この店でご飯食べられるねなどといっていた。児童館は、何度も来てるのにいちいち個人情報を何度も書かせられるし、アレルギーについて「胡桃」と書いたら「たまごもですよね」といわれ、わかってるならそっちでやってくれと思う。
自分は基本的には、仕事をするに際して入力コストに対して最も効率的に行いアウトカムを最大化するべきだという前提を持っていて、それが行われていないと不実であるかのように感じる。一方で、そういう前提のない人や組織にとっては、必要とされることをできる限りでやればいいということになるだろうし、それはそれで何も悪くない。ありもしない前提で責められても、おかしな人がいちゃもんをつけているという話になるだろう。一方で、経済合理的には、そういう前提がAIによってこれから今よりもっと全面化するだろう。わかりきった未来に対してどうしていくとより多くの人が幸福になれるのか、そういうことを考えていた。
Claude Codeの活用がさらに進んできて、知らない間に自分ができることはどんどんやっていくようになっており、気づいたらいろいろ終わっている。途中までしかできなかったとしてもcmuxのワークスペースとして立ち上がって準備は終えられているので、タスクに取りかかる心理的障壁がほとんどない。時間がかかりそうなことほどつい後回しにしがちなのだが、そういうことが一切なくなるので、どんどんやるべきことが進んでいく。
夜は、グループのとがったことをしているメンバーの近況を聞く会食。なんかいろいろ大変そうだが、真剣に取り組んでいる様子がうかがえてよかった。
石井哲士朗『明解ポーランド語文法[新版]』が届いていた。ポーランド語もやっていく。今日も朝の通勤時にロシア語、フランス語のNHKラジオ講座を聞いて、昼休みにご飯をスキップしてGoodNotesに文章を書き写したりしていた。しかし、今日はCCで進めていることに気を取られて、ちょっと集中できなかったなあ。