2026年5月25日
リトルKを幼稚園に送る。ナガミヒナゲシの花がなくなっていることや、マンションのための基礎杭を打つため機械が音を立てて穴を開けているのを今日も確認したり、あれこれお喋りしながら歩く。幼稚園の入口で、リトルKと同じく虫が好きで、バッグも服も虫のステッカーをたくさん貼っている女の子がいたのでリトルKが「おはよう」と声をかけるも、なぜか答えようとしない。何度かいってみて諦めたあと、ちょっと歩いたあとで後ろから「おはよう」と声がかかる。
3ヶ月に一度の歯科検診。特に虫歯の兆候もなく、歯石除去をしてもらう。もう50なのであと20年後の70歳ぐらいになった時のことを考えると、1年に1本ぐらいのペースでいいから、銀歯はセラミックに変えるほうがいいと医者にいわれる。70歳かあと思う。でもまあ、たぶん今とあまり変わらない感じなんだろうなあ。
GMOインターネットグループの開発者ブログでインタビュー連載を始めたものの第1回が公開された(【第1回・AI TALK】SUZURI・minne事業部CTO 黒瀧さんに聞く、AI活用の現在地と未来)。デベロッパーエキスパートという制度があるのだが、そのメンバーに毎月AI関連を中心に話を訊いていくという趣向。
昨日リトルKに壊された眼鏡をJINSに持っていったら、フレームの在庫があるとのことですぐに交換してもらえた。7,700円かかったけど。しかたない。やっぱり眼鏡が変わると負担なので、早いに越したことはない。さらに、袖の直しをお願いしたままにしてあったジャケットを店舗へ取りに行った。
書籍企画を進める。ネタをまとめたり、タイトルを考えたり、egwordで書いてみたらどうかと思ってレイアウトを組んでみたりする。
以下の本が届いた。
- 中村米吉『NHK心おどる 歌舞伎女形 (おとなの学びシリーズ)』
- 村松恭平『ル・モンドで鍛えるフランス語読解』
米吉本を眺める。女形について学べるのはもちろんのこと、「中村米吉写真集」としても楽しめる。米吉丈の姿を見ていると、胸がドキドキするなあ。こうなったら、市川笑也丈の若い頃の写真集(菅原一剛『emiya: 市川笑也写真集』)のような、伝説的な本を作ってもらいたい。
記録するのを忘れていたが、平凡社地図出版, 今尾恵介『難しい地名もスラスラ読める! ふりがな日本地図帳』も先日届いていたのだった。楽しい本。
日付が変わってKindleに降ってきたクィン・ソロボディアン、ベン・ターノフ(樋口武志・訳)『マスキズム 新たな独占の時代』を読み始める。のっけから、イーロン・マスクの母方の祖父がカナダでテクノロジー中心主義的な運動に身を投じていたこと、南アフリカのアパルトヘイトがテクノクラシーと深く結びついていたことなどが語られており、新情報に驚く。