2026年9月3日

今日はKがリトルKを児童館へ連れていくとのことで、見送りはなし。

落合陽一氏の記事「【落合陽一】AIを前にロジカルシンキングは無意味。エンジニアなら「仕事で使える“本物”」で勝負してほしい」を読んで、こんなことを思う。

人間とAIとどっちが作ろうが「本物」を作るべきかというのが氏の言わんとするところだろう。違う方向から述べると「人間にしかできないことは何か?」と問うこと自体が落とし穴。過程ではなく結果としての「本物」にフォーカスすることこそが不安を真に癒すということだろう。自分自身、「本物」を作れているわけではないのだから、AIがどうのとかではなくて、ただそこにフォーカスするべきだなとあらためて思わされた。

AIイベントの感想などを聞く。個別の点での勝負ならやれていることはたくさんあるけど、組織力の面で課題があることを再認識する。