2026年10月12日

昨晩からの続きで、勅使川原三郎氏の「鏡と音楽」(KARAS オフィシャルサイトのページ)を観る。冒頭の照明による演出からかっこよくて引き込まれる。ダムタイプみたいだ。入れ替わり立ち替わりダンサーが現れて踊るのがいい。腕をぐるぐる回しているのを観ていると、これだけ回していたら肩こりも良くなりそうだなあと思う。ラストの群舞の変な体操みたいなのも素晴らしい。

物語性のある演目ならともかく、先日観たマース・カニングハムのものなども、振り付けをよく憶えられるものだなあ。身体動作における「絶対音感」的なものがあるんだろうか。

昨晩飲み過ぎたのもあり、今日はもっぱらダラダラして過ごす。家族でランチに出かけ、なんかパスタをたくさん食べたい気持ちだったので、おなかいっぱい食べた。パスタやピザは嫌いではないが積極的に食べたいと思うことがなかったのだが、この頃よさがわかってきた。買い物をしたいというKを見送って、リトルKと書店に寄ってから帰る。昼寝するかなと思ったら、ずっと暴れ回っていた。

三浦雅士『バレエ入門』、海野敏『バレエの世界史 美を追求する舞踊の600年』の続きを読み、読了。