2026年10月25日
今日はKの弟の婚姻相手のご家族との顔合わせ。リトルKのお食い初めの時と同じ店。感じの良いご家族であった。リトルKは、最初はおとなしくしていたが、ご飯を食べ終わった後は走り回ったりしていつもどおりであった。帰りに神保町へ寄って本を買う。古書まつりは雨で早々に終わっていた。帰宅して対応の続き。
「知の革命家たち」シリーズはしばらく刊行が止まっていたが、今月になって3冊刊行された。東京堂で購入。
- 山森裕毅『フェリックス・ガタリ』
- 貝澤哉『ミハイル・バフチン』
- 小川美登里『パスカル・キニャール』
どの巻も最初の30ページほどが評伝なので、まずはそれだけでも読もうと思って、3冊分読む。パスカル・キニャールについては何も知らなかったのだが、いかにもフランスの知識人という感じである。
特異性のようなことをつきつめていく必要がある。一方で、ガンギマリたくないという気持ちもある。ガンギマらずに特異性をつきつめるにはどうしたらよいのか。まずは、なにはともあれ自分の中から出てくることだけで制作を続けること。ただ、射程をもっと長くする必要があるように思う。もっと継続的に、ボリュームを大きくしていく必要があるんじゃないか。そういうことを考える。