2026年3月2日
昨晩は、寝床で谷口ジョイ『ある言語学者の事件簿』を読了。面白エッセイを書く言語学者が増えている。
いつも通りの時間に起床。花粉症の薬のせいか、ちょっとだるい。リトルKを保育園に送る。昨日反省した通り、ガミガミいうみたいなのを意識的にやめるようにした。
先日飲みに行った時にAirPods Proを落としてしまったようで、「探す」アプリだとその店にあるのだが電話して聞いても見当たらないといわれる。そうなるとどうしようもない。一つ前のモデルの使用を再開。ノイキャンはやっぱり新しいののほうがずっといいなあ。まあこれでも不便はないのだが。
月初のミーティングなど。
夜は、年度末の自己評価資料の作成や、確定申告のためのデータ集めや、技術検証など。確定申告の準備は、AIのおかげでだいぶ楽になったなあ。資料を集めてKに渡してやってもらう。Kは、今日自分の分を終わらせたといっていた。Claude Coworkをセットアップして使えるようにしたのだが、便利に使えたみたい。
cmuxを入れてみたのだが、Ctrl-vを奪ってしまうみたいで画像をペーストできないのがすごく不便なので、やっぱりGhosttyに戻った。
対人関係における自分のあり方をあらためて見直す。そもそも根本的により良いあり方を希求する。そうしたあり方として「存在へのリスペクト」という構えを導入しようと思う。以前書いたことだが、有害な振る舞いを3つの類型に分けて考えている。
- 張り合う(相手を脅威として扱う)
- ジェンダー化する(相手をカテゴリとして扱う)
- 切り離す(相手を不在として扱う)
この3つのどれでもないこと。積極的に定義するならば、「存在」の固有性を認識し、補い合い、関与し続ける。といっても常に気を張っているのではなく、そういう「構え」の上に普通の関係があるという感じ。