3月4日の日記一覧
2025年3月4日
昨日に引き続き、真冬の天気。夕方以降は雪が降り始めた。家を出るのが遅れて、あやうく保育園の牛乳を飲む時間に間に合わないところだった。
ミーティングで同僚が「今の前提だと難しいかもしれないが、その前提は〜という理由による誤謬かもしれないので見直す必要がある」と発言して、自分自身も考えが凝り固まっていたので、確かにその通りだと再考をうながされた。そういうことをいってくれるひとはとてもありがたい。
リトルKがKのiPhoneで絵文字のリストを見ながら絵の名前を次々にいう。それを押すと入力されるのも面白いみたい。しばらくずっと遊んでいた。相変わらずiPadでYouTubeばかり見ているのだが、そういう遊びにもうちょっと取り組んでもらいたい。情報デバイスでいうと、iPadは上手に操作するのだが、リビングのiMacでYouTubeを観る時は、何度か教えたもののマウスを使って操作するということをやろうとしない。タッチの方が直感的だもんなあ。
今日の読み聞かせは、本人の希望で『おばけのてんぷら』。この話は本当にすごい。初めて読んだ時に、オチに衝撃を受けたものである。リトルKは、ちょっと前に読み聞かせた時はあまりピンときていなかったようだが、おばけが天ぷらを食べるシーンでケラケラ笑っていた。
散歩しつつ、NHKビジネス英語を2回分聴いて、語学学習関連のYouTube動画をあれこれ観る。普通に聴く分にはあまり不自由しないぐらいにはなってきている。普通に、情報収集に使えている感じ。といっても、ハリウッド映画を字幕なしで観るみたいなことにはまだ遠い感じはするけど(試したことはないが)。しばらくTOEICを受けてなかったので、花粉症が治まりそうな4月以降に申し込んでおくかなあ。特に英語の勉強などはしないので、集中力測定みたいな感じである。
5月にKの用事で大阪に行く用事があるのだが、それに合わせて母が博士号のお祝いをするといって、妹たちを呼ぶことになった。それぞれの家族も来るとのこと。妹たちと会うのは父の葬儀以来か。会ったことのない甥・姪もいる。別に仲が悪いわけではないのだが、自分自身が連絡したりしないので、そういうことになってしまう。KとリトルKがいるから、じゃあ集まろうかということにもなる。そのあたりは結婚して変わったことだろう。
今年度の自己評価を書いたり、今週末の発表準備をしたりなど。
今日はずっと「厳しい……」という気持ちだったなあ。なんらかの形で、うまく打開できるとよいのだが。
#日記 #3月4日
2023年3月4日
昨晩は5時までリトルKの世話。11時前に起きて活動開始。久々に長めに、ぐっすり寝られた感じがする。
新生児模倣の実験。ほっといてもやることなのかもしれないが、全然出ないように思われる(模倣しているのに気づいていない可能性もあるが)。それで、視界に顔を入れてはっきりと舌を出すのを何度か時間をおいて続けてたら、模倣が起こったように思われた。しかし、それ以外は模倣らしき行動は起こらない。
Kの友人がやってきた。Kがよくご飯を食べに行ったりしていて、話はよく聞いていた人。ずいぶん元気な人で、面白い。リトルKのために服やおんぶ紐などをいただく。ありがたい。Kらが話をするのを聞きながら、リトルKの世話。
夕方、少し散歩に出かける。歩きながら『英語のハノン 上級』の続き。だいぶスラスラいえる感じになってきた。とはいっても、聞こえない程度にもごもご口を動かしているぐらいなので、発声としては全然ダメだろうけど。お茶しながら、LangChainのドキュメントを読んだり、LLMまわりの最新情報を見たりする。
同僚に薦められた『なるほど!赤ちゃん学―ここまでわかった赤ちゃんの不思議―』を断続的に読んでいるところ。新生児模倣について、あらためて説明を読むと不思議なものだと思う。なぜ赤ちゃんは、相手の動作と自分の行為を結びつけられるのか。不思議である。この本は、研究事例をわかりやすく紹介していて、とてもいい。
夕食をいただいた後、風呂に入れたり、授乳したりなどリトルKの世話をしながらテレビを眺める。こういう時に、本を読むとか何か別のことをしていてもいいのだが、なんとなくだらだらする。それはそれで必要なことであろう。「新美の巨人たちスペシャル 美の殿堂「歌舞伎座」」が面白かった。
例によって、明け方までリトルKの世話。授乳のインターバルで、研究の図解をまとめ始める。まずオーバービューを描かないと説明が難しいし、考えが足りないところもあるかもしれないし。
今日のブックマーク
- NotionAIをフル活用して技術ブログを書く方法|Tanny|MaaSのPM|note
- 多様性の高いGatheringを実現する情報保障の試み - Speaker Deck
- 深瀬昌久 1961-1991 レトロスペクティブ
- [DoryさんはTwitterを使っています: 「ChatGPTの面白いユースケースを見つけたので、APIを使ってデモをサクっと作ってみた。CSVファイルを与えると、AIが数秒でデータを分析・解釈してくれる。 私がExcelでcsvファイルを開くのに手こずっている間にAIがもう仕事を終えているので、己の存在価値が揺らいで震えてます](https://t.co/wOPwiJNLrt」 / Twitter https://twitter.com/dory111111/status/1631952821380866049?s=12&t=oh3PTeK1YGO3XG0c-mdpyQ)
- [Siqi ChenさんはTwitterを使っています: 「okay so AI can literally read our minds now. a team from osaka was able to reconstruct visual images from mri scan data using stable diffusion. first row is the image presented to the test subject, second row is the reconstructed image from mri data. wild.](https://t.co/AvTakwQinb」 / Twitter https://twitter.com/blader/status/1631543565305405443?s=12&t=oh3PTeK1YGO3XG0c-mdpyQ)
- ChatGPT APIを使ったLineBotの作り方を、人格の与え方まで完全解説【プログラミング不要】|ChatGPT 研究所
- ChatGPTに自社データを組み込んで新しい検索体験を模索してみました|masa_kazama|note
- ChatGPTのAPIを使って記憶(過去の会話をある程度覚えている)のあるAIキャラクターを作ってみる - Qiita
- ChatGPTで1日分のSlackを要約してくれるスクリプトを作りました|masuidrive|note
#日記 #3月4日
2022年3月4日
昨晩は、日記を書いたあと、ElixirでTCPサーバを簡単に作れるライブラリを書いて遊んだりして遅くまで。ワイン一本以上飲んでやや二日酔い気味なのもあって、朝の研究タイムはスキップ。その後、ミーティングなど。
ジャーナルの事前査読結果が返ってきた。結果は、2名のアドバイザー(事前アドバイス制度なので査読者とは書かれていなかったが、まあそんな意味)はacceptとweak acceptで、メタアドバイザーはweak rejectということだった。strong acceptで採録、acceptは条件付き採録OKの判断。weak rejectは、大幅にブラッシュアップしたら条件付き採録いけるかもね、という基準とのこと。やるべきことがはっきりしたので、タスクに落とし込んで一つずつやっていけば、結果を出せるところに近づけるはず。テンション上がってきた。
仕事を終えて、体調が悪かったり連日遅くまであれこれやってたりしたのもあって疲れていて、4時間ほど寝て、起きると23時過ぎになっていた。そこから、「芸術新潮 2022年3月号 特集:ローマ教皇 怒濤の2000年美術史」を眺め始めたのだが、どうにも気分が乗らず、映画でも観ようと思って、「007 慰めの報酬」からの「007 カジノ・ロワイヤル」へと遡って観る。ダニエル・クレイグさんの007シリーズは「スカイ・フォール」と「ノー・タイム・トゥ・ダイ」を断続的に観ていただけなので背景がよくわからないところもあったので、キャッチアップ。
「慰めの報酬」のウィーンの劇場で、「トスカ」を観劇しながら悪の組織のメンバーが会議をするところで、自分の人生にはタキシードを着込んでウィーンにオペラを観いくなんてことはこの先起こらないのだろうなあと思って、人生の短さと限界を痛切に感じるということがあった。別に、限界を感じることは他にいくらでもあるのだが、なぜかその場面にそうしたことを感じてしまったのであった。さらに「Pen+(ペン・プラス) 【増補決定版】007完全読本。」を眺めながら、就寝。
2021年3月4日
朝はCTO協会の理事会。最近課題に思っていることについて、少し問題提起してみたり。ちゃんとやっていかねばなー。その他、ミーティングや面談など、あれこれ話す機会が多い日。
夜は「機械学習工学」の講義。今日は、技術的なところというよりは、プロジェクトマネジメントみたいなところにフォーカスした話。それはそれで身近なことではあるのだが、かえってあまり興味が持てなかったりする。という感じで、この講義のあとに出さなければならないレポートをやりながら聴いていたら、突然当てられて発表を求められ、慌ててしまった。一応準備はしてあったので軽くプレゼンした。
ご飯を食べながら「おちょやん」。さらに、「鶴瓶の家族に乾杯」。この番組は、いつも観るたびに過去の回を振り返ってばかりいるのだが、コロナのために取材に行けないからそうしているのだろうか。ともあれ、何年も前(時には20年近く前)の人々の今の姿などを観ると、それだけで強く心を動かされる。全然知らない人であっても、時間の流れというのはただそれだけで不思議だし、気持ちに大きなインパクトを与える。
やっぱ夜に授業があると、そのあとあれこれやろうという感じにはなりにくい。けっこう疲れるなあ。ともあれ、「機械学習工学」については今日で終わり、今期の授業は来週末の土日を残すのみなので、楽なものだ。研究をやっていかねば。
2020年3月4日
昨夜は、ここ数日、寝る前に読んでいた『ビジネスエリートがなぜか身につけている 教養としての落語』を読み終えた。タイトルはしばらく前からのよくある感じを少しひねったみたいな、それでもまあ「教養」系のタイトルなのだが、中身はまともでわかりやすく落語を紹介していて、とてもいい本だと思えた。
ジムで新型コロナウィルスに感染するという事例が増えてきて、政府からもジムの利用を控えるよう要請が出ている。通っているジムは時間帯によってはそこそこひとも多かったりするので、感染防止のためにしばらく行けていない。なので家で自重トレーニングをすることになる。それで、プッシュアッパー、腹筋ローラー、トレーニーングチューブを使ってやることになる。それなりに追い込めはするのだけど、背中の筋肉を追い込むのは難しいし、かなり部分的なトレーニングになってしまっている感じがする。自重トレーニングの本もあるので、もう少し深堀りするしかなさそう。
日記を書きながらWEEKLY OCHIAI シーズン4の鈴木涼美さん、アダム徳永さんの回を観ているのだが、ゲストの2人の話がぜんぜん噛み合わないところが面白すぎて、日記を書く手が全然進まない。
2019年3月4日
なんか細々した仕事が多くてそれはそれで必要なのでやるけど効率あげていかねばなーという気持ち。
先日「世界を旅するワイン展」で購入したワイン14本(一本は自分でもちかえった)が届いた。さっそく、ペンフォールズのBin8シラーズ・カベルネを飲む。
飲みつつ、2015年の刊行時にはピンとこなくてスルーしていた『知られざる 萬古焼の世界: 創意工夫から生まれたオリジナリティ』を先日買っておいたので、ぱらぱら眺める。なんという素晴らしさ。統制陶器の話はめちゃくちゃ面白いし、そこにある種の美しさもあるのは確か。また、日根野作三のうつわのおおらかさに惹かれる。川喜田半泥子にも通ずるところがあり、三重のひとというのも共通する。ひとつほしいなあ。
2017年3月4日
起きて、鶏舎でいつも通り肉丼を食べた後、『スマートコントラクト本格入門―FinTechとブロックチェーンが作り出す近未来がわかる』、『社員の力で最高のチームをつくる――〈新版〉1分間エンパワーメント』を読む。その後、渋谷へ。ルノワールで『フィードバック入門 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術 (PHPビジネス新書)』を読む。
TOHOシネマズ渋谷で「ラ・ラ・ランド」。役者も素晴らしかったが、特に音楽がとてもよかった。