20247月6

今日から始まる平間至さんの写真展を観るために郡山へ。その地のことをまったく知らなかったのだが、近代になってから開拓され、東北では仙台に次ぐ経済拠点になっているとのこと。福島は他にいわき市、会津若松市もあり、中核都市が分散しているのは、地理ゆえだろうか。

写真展は、京都、東京で行われたのも観たので3回目。妻が仕事で関わってるので、開催されるたびに出張につきあいがてら観に行っている。それぞれに少しずつ展示は異なるし、観るたびに時代を作ってきた写真家としての迫力を感じて発見がある。

特に90年代において、彼の写真にはおおいに感化されたものである。タワレコのシリーズはもとより、「ロッキンオン・ジャパン」等の雑誌、CDジャケット、あらゆるところに彼の写真があった。その後もたびたび意外なところで再会したりした。

夕方頃まで子の世話をしながら美術館内をうろうろしたのち、宿へ。市街地の道は、専用レーンが連続で現れたりして、難しい。けっこう混んでいた。磐梯熱海まで走り、ホテルに着いた。思いのほか大きい。昭和っぽい感じだけど、きれいさはいまどきな感じでいい塩梅の宿。

熱いのが嫌だから温泉は好きではない。なので部屋のシャワーでいいといっていたら、せっかくの温泉宿なのだから入るようにといわれる。寝かしつけを終えたら街に出るつもりだったけど、遠いし面倒になってきたから、せっかくなので温泉に入ることにする。

20227月6

朝、なぜか起きられず。ややだるい感じ。昨日のジムでの運動からの疲れなのだろうか。肩こりもし始めたので、デーチカを塗ったり、入念に肩まわりの運動をしたり。そうすると少し楽になってくる。それでも、一日中、肩まわりに違和感がある日であった。

ふとしたことから田我流の「やべ〜勢いですげー盛り上がる」を思い出してMVを見返したのだが、やっぱり最高である。こんな感じで生きていきたい。

https://www.youtube.com/watch?v=L5JYeP4hbEo

出社して、面接したり1 on 1したり、CTO協会の、新しくやり始めた仕事に取り組んだりなどして夜まで。その後、鹿児島から出張に来ているメンバーと夕食。さらにシガーバーに行ったりお茶したりなどしつつ、ずっと仕事の話。仕事の話以外興味がないので付き合わせることになるが、しかし、仕事が一番面白いのでしかたのないことである。

明日・明後日は鹿児島出張だ。

20217月6

朝30分の研究タイム、今日は実装がさくさく進んで調子がいい。だんだんやることが明確になってきたので迷いもなくなって、どんどん書けるようになってきている。気分がよい。

昨日に引き続き、今日も出社。オフィスの一角を臨時スタジオ化して配信する四半期報告会と社内表彰に参加した。配信のクオリティや盛り上げかたのレベルがどんどん向上していてすごい。下半期ももっともっとやっていかねばなあ。さらに、夜はオンライン懇親会。今回もGatherというオンラインでの集まりを支援するアプリを使う。なんか音楽の話などをしたりして、懇親会らしい懇親会だったなあ。その中で、NAVER財団がやっている온스테이지ONSTAGEというオーディションのチャンネルを教えてもらったのだが、多彩な音楽が実践されていて、なんなんだこれはと驚く。

その後、朝の実装の続き。やや設計に迷って時間がかかったが、いい案を思いついたのでそれからはどんどん書いていくだけという感じで進められた。基盤部分はかなりの程度できてきたのではないか。週末ぐらいからは、この基盤を使ったシステムの構築に入れるといいなあ。そのために、ラズパイをもう一台と、必要なセンサーを買ったりしなければならない。

Amazonでは、ポイント還元目当てで三井住友カードのAmazon仕様のものを使っているのだが、そのカードと紐付ける口座として給与口座に使っているものが指定できなかったので、サブの口座と紐付けている。先日の半額ポイント還元祭りでたくさん本を買ったのと、タムロンのレンズを買ったこともあり、支払額が約23万円になっており、ふだんお金をあまり入れてない口座なので引き落としができず、使えなくなってしまっていた。その口座に必要な金額をいれておいたのだが、再度引き落としがかかるのが月に1回しかなく、それが今日だったのだが、引き落としがされているのにカードがまだ復活しなくてAmazonで買い物ができなくて困る。微妙なカードだなあ。

20207月6

他の人々より少し遅れて、評価面談シーズンが始まった。人々の成長を促進できるような支援になるべくつとめる。

終業後、昨日買った『イラストで学ぶ ディープラーニング 改訂第2版 (KS情報科学専門書)』を読む。複雑になってくると数式の展開についていけないところももちろんあるのだが、理解できるところはだいぶ増えてきた。この本は、2018年末現在での最新手法まで網羅されていて、キャッチアップに便利。どんどん新しい手法が出てくるのでさらにこの1、2年で状況が変わっているのだろうが、あたりはつけられそうだ。夕食後も読み進めて、読了。

入門書ばかりを何冊も読んでいるのだが、それでも最初よくわからなかったことが普通に理解できるようになっているのは面白い(それだけ元の知識がなかったということだが)。それをある程度続けていって学びがなくなってきたら、今度は教科書的な本をまた何冊か読んでいくというサイクルに入るだろう。それと同時に、もう少し新し目の記事や論文を読んだり、手を動かしていくというのもやっていく。しかし自分は、やっぱ本で学ぶのが効率がいい感じがするなあ。

20197月6

ゴロゴロしながら、今話題の『三体』を読み始める。面白い〜。

明日の結婚カンファレンス(?)でトークをすることになったので、話す内容を考えスライドにおこす。

その後、エノテカでワインを飲みつつ、『博士号のとり方[第6版]―学生と指導教員のための実践ハンドブック―』を読了。夕食は「ナプレ 東京ミッドタウン店」で。ピザってあんまり積極的に食べたいと思わないのだけど、ここのはとても美味しかったなあ。

帰宅して、「WIRED (ワイアード) VOL.32 「DIGITAL WELL-BEING」デジタルウェルビーイング特集(3月14日発売)」を読み、届いていた『研究の育て方: ゴールとプロセスの「見える化」』へ。

20187月6

田口賢司さんの2004年に刊行された『メロウ』を読む。VERDYさんのGirls Don't CryがUNIONとコラボというニュースを見て『ボーイズ・ドント・クライ』を思い出し、いまなにやってんだろうなとググったら、2004年刊行のこの本を読んでないのに気付いて購入したのだった。浅田彰さんにより、ドゥマゴ文学賞を受賞している。時間を経てみれば、このような「ポップ」というものが、一時的な趣味のひとつであったことが、当たり前のこととはいえあらためて感じられる。あの頃は、それが最上のものだったのだが。

代官山蔦屋で縄文関連本を2冊買う。

20177月6

面談や、研究所の発表会など。その後、顧問の先生と夕食。いろいろお話を聴いて、テンションあがるー。もっと技術をやっていかないとなー。

20167月6

面談の日々。

夜はお誘いいただいて、以前から活躍は拝見していたがお会いしたことのなかった方々と飲んだ。自分自身、課題だと思っているところを解決する一助になりそうなことをやろうとしているようで、いろんなことを考えるものだなあと感心する。

組織内部のことばかりやってるので、もっと外や先を見て行かないとなーとあらためて思う。