2012年 7月文月
アイディア出しワークショップをした話
ここのところやっている業務のひとつに「リーン・キャンバス」の作成支援があります。それがどういうものであるかは「「開発者のためのリーン・スタートアップ」「リーン・キャンバス入門」の資料を公開します」をご覧いただきたいのですが、このフレームワークは、新規・既存とを問わず広く使えるものであると、複数のチーム、サービスでの実践
『たのしい開発 スタートアップRuby』書評
[隣席のるびりすと氏](http://www.hsbt.org/)が献本された『たのしい開発 スタートアップRuby』を読みました。 [](http://www.amazon.co.jp/exec/ob
「文学2.0 余が原文一致の未来」(『思想地図β3』所収)感想メモ
市川真人氏による論考「文学2.0 余が言文一致の未来」が、非常に面白かった。主体の隠喩としての文体(バルト)から、隣接に基づく換喩から立ち現れる「舞踏としての言語」という論旨は鮮やか。吉本隆明『初期歌謡論』や、二葉亭四迷による言文一致をめぐる実験の例を引きつつ、日本文学に潜む形式性を肯定的に再解釈し、新時代への希望を見
書評『藤村龍至 × 山崎亮対談集 コミュニケーションのアーキテクチャを設計する』
刊行を楽しみにしていた『藤村龍至 × 山崎亮対談集 コミュニケーションのアーキテクチャを設計する』を読んだ。 [コミュニケーションのアーキテクチャを設計する―藤村龍至×山崎亮対談集 (建築文化シナジー)](http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4395241115/anti
「開発者のためのリーン・スタートアップ」「リーン・キャンバス入門」の資料を公開します
隣席のるびりすと氏([@hsbt](http://twitter.com/hsbt))と僕とで、この半月ほど、東京・福岡で合計3回にわたって勉強会ツアーをやっていました(その他のこともたくさんやっていたので、それだけではもちろんないのですが)。今日でそれもひと通り終わったので、どのようなことをやっていたのかについて、こ
fluent-plugin-rewriteというプラグインを作成した #fluentd
[fluent-plugin-rewrite](https://github.com/kentaro/fluent-plugin-rewrite)というfluentdのプラグインを作成した。以下、このプラグインの解決する問題について述べる。 - <https://github.com/kentaro/fluent-p