2022年10月24日
昨夜は町田康『私の文学史 なぜ俺はこんな人間になったのか?』を半分ほど読んだのち、入眠。9時頃起床。体調が戻るまでは、7時起きは取りやめ。
最近「タイパ」という言葉を目にするようになった。「コスパ」という言葉同様、とても嫌な言葉だと感じる。それはともかくとして、最近の若者は漫画よりも動画の方が「タイパ」が良いと感じるというツイートが流れてきたのを目にしたので、思うところを書いておいた。
経験に基づく手癖的な思考でパッと思うことはあるのだが(その例が1つ目のツイート)、2つ目、3つ目はあえて別の視点で考えてみようと思って書いたもの。いろんな視点で考える練習をする。
Meetyで申し込みがあった方とお話し。全然知らない分野のスタートアップをやっている方で、とても面白い話を聞けてありがたかった。その後、出社して各種ミーティングや面接など。
Kは相変わらずKATAMINOに夢中で、どんどん進めている。すごい集中力だ。
夕食をとりながら「舞いあがれ!」の今日の放送分を観た。正直いって、不安になる感じである。あの素晴らしい時間はもう戻ってこないのではないかという。杞憂であってほしいのだが……。
福嶋亮大『書物というウイルス 21世紀思想の前線』の続きを読み、読了。フランシス・フクヤマが、昨今はむしろオールドリベラリストのような立ち位置になっているみたいな話は、面白かった。一方で、著者の昨今のアイデンティティポリティクスについての理解は、ずいぶん保守的なんだなあと思えた。
続けて、阿古真理『家事は大変って気づきましたか?』を読み始める。テーマは面白いのだが、Webの連載コラムから構成されているせいなのか、文章がこなれていなかったり、重要な用語の使い方がおかしかったりして、不安になる(たとえば「性別役割分担」という語を、男女が話し合って役割を分担することというような意味であると書いている)。
単行本を買って読んでいる漫画を忘れがちなので「[[読んでいる連載漫画]]」にまとめておいた。
枕をいくつも試して、10万円ぐらい投じてきたのだが、結局一番自分にあってたのは2,000円ぐらいのニトリの枕だったということがあった。そのニトリから「上半身を包み込むまくら」というものが出ているということで、Twitterで話題になっていた。枕に関して信頼をおいているので、早速注文しておいた。
今日のブックマーク
- Why we're leaving the cloud
- 博士論文執筆の際にお願いしたいこと
- 誰もが手話ができる島には、耳が聴こえないことがハンディキャップにならない共同体ができた──『みんなが手話で話した島』 - 基本読書
- 2022年12月号特集 第1部 サポート・ページ3…IoTデータを機械学習で分析 | Interface – CQ出版
- 日本初※!国内クリエイターエコノミー調査結果を発表|一般社団法人クリエイターエコノミー協会のプレスリリース
- マイク入力をWhisperで音声認識
- あの手話の意味はなんだろう? 日本の手話・形で覚える手話入門 | 竹村 茂, たかね きゃら |本 | 通販 | Amazon
- cluster新機能、スクリプトで何ができるようになったのか?
- 紀伊國屋書店BookWeb Pro | 研究者・図書館・法人のお客様のためのオンラインストア
#日記 #10月24日