2024年3月23日

今日は家でひとりだったので、久々に10時間ぐらい眠った。あまり長く寝すぎて、少し頭痛。ロキソニンを服用する。気圧が下がっているせいもあるだろう。血管が膨張しているのを感じる。用事があってでかける準備をしていたら、あっという間に2時間過ぎていて驚く。

DAICHI MIURA ARENA LIVE 2024 OVERのため、妻と銀座で待ち合わせて、有明アリーナへ。バスでいくつもりだったが、まったく乗れそうにないので、タクシーで。会場周辺もすごい人集りで、こんなにも三浦大知さんを見にくるひとがいるんだなあと思う。

妻がいくつかグッズを買う。しばらく前に出していた小松マテーレとのコラボTシャツがお気に入りでヘビロテしているのだが、また出してほしいと思う。Tシャツとしては高いが、着続けてもヘタることがないし、そういうのを買うほうがいいんだろうと思う。

2階席の正面で、とてもいい場所。ステージも演出も、全貌がみわたせる。新アルバムOVERからの曲を交えつつ、緩急つけたセットリスト。アリーナを活かした奇術的な演出もいい。「好きなだけ」の演舞とKREVAとのかけあいの素晴らしさに感極まる。

三浦大知さんは、本人がすごくよいひとそうなのもあって、ファンもいい感じの方が多いようで、とても平和的である。一方で、彼の楽曲はかなり攻めたものが多く、ポップでキャッチーな感じはあまりしないのだが、どういう感じで受容されているんだろうかと不思議に思う。

ゲストのFurui Riho、KREVAの両名のパフォーマンスも素晴らしい。Furui Rihoさんの歌唱はアルバムではあまり感じなかったような力があるし、KREVAさんは歌舞伎スターのような華やかさがある。出てくるだけで場が輝く感じ。歌ってなくても存在感が大声な感じ。

ライブを観ていてもなにかいろいろと考えごとをしているのだが、何を考えていたのかは全部忘れてしまう。それなら集中して観ていればいいのだが、大音響の中でそうやってあれこれと考えごとをすること自体が楽しいのだろうと思う。