2024年3月26日
今日・明日は、四半期に一度の経営合宿。今回は大磯。2018年末に会社の社員旅行で訪れた場所とのこと。いわれてみれば……という感じで、かなり記憶がおぼろげである。こんなにも憶えていないものか。
コロナ禍と呼ばれることになる2020年上半期以降とそれ以前とでは、いまあらためてふりかえってみるに「一昔前」と思えるほどの差異があるように感じる。それはつまり「平成」ということなんだろう。
とはいえ、平成初期に昭和末期について感じてたのとはたぶんだいぶ違っていて、今般は、明確に歴史が切断され、強制的に変化させられた感じだろう。そのインパクトは、思いのほか大きかっただろう。
そういうことは誰もが普通に思うだろうけど、たぶん後世から見たときに2つの時代の差異は、いまを生きる当事者たる我々にも計り知れないぐらいのことが、いまもなお進行しているのだろう。
もちろんいい変化もたくさんあったし、望ましくない変化があったのかどうかはわからないが、何かしらはあったろう。それがじゅうぶんに詳らかになるには、10年とか時間がかかるのかもしれない。
ただ、10年後にはAGIもできてるし、それがいま喧伝されているほどの脅威を人類にもたらすかどうかはともかく、世の中をずいぶん変えはするはずで、そうなると今般の変化の影響はよくわからなくなるだろう。