2024年5月7日

このところ体調の悪かった子を、もうだいぶよくなったので久々に保育園に連れていく。出社して月例のミーティングに出ていたら、その前から予兆のあった体調不良がみるみる進んだので、感染予防の大事をとり、帰宅してもろもろリモートに切り替え。

結果的には薬や栄養剤を飲んで寝ていたらかなり回復して、わりとスッキリした気分になった。でもまだぼーっとしてるかも。今週はあれこれやらないとならないことがあるので、体調悪くもしていられない。早いとこ本調子に持っていかないと。

昼食時にNHKの笠置シズ子をモデルにしたドラマの総集編を妻が観ているのを横から観てたら、なんの脈絡もなく、あれこれ観たり読んだりしてるけど、そんなにも次々に別のことにふれないとほんとうにいけないんだろうか?みたいな気持ちになる。

なにかロジックがあってのことではないようなので、じゃあなにがいいのかというのはわからない。同じものにくりかえしふれたらいいのか、あるいは、そもそも文物に触れること自体もういいんじゃないの?ということなのだろうか。制作に関してはどうなのか。

体調が回復してきたとはいえ、やっぱりだるいには違いなく、TikTokをだらだら眺める。少し長めに見ただけで、そちらにレコメンドがよっていく。その感度がとんどん高まってる気がする。TikTokこそ、次から次に観ることの典型だろうけど、それはよいのだろうか。

VTuberを観ていても思うが、底の厚い習い事文化があってこその、このひとたちのパフォーマンスがあるんだろうと思う。それでつちかわれたスキルが、当初思い描いていたのとは異なるかもしれないけど、表現として花開いているのだろう。美しいことだ。