2024年6月20日

今日の夜は、いつもの面子で恒例の飲み会。半年に一度、集まって飲んでいる。思えばもう、10年近くになるのではないか。今回は、コロナ禍に入って以来初めてのゲストもお呼びした。そちらはかなり久々である。ネットではあれこれと活躍を見てはいたのだけど。

今回はO氏がよくいくという、赤坂(といっても六本木沿い)の「おかげ」というお店を取ってもらった。蛤鍋、その出汁でのシマアジのしゃぶしゃぶ、締めの鮨まで、かなり旨かった。おまかせで飲み放題の日本酒のセレクトもよい。外食で久々に満足した気がする。またいきたい。

みな同じぐらいの年代なのだが、「社会貢献」をするべきなんじゃないかみたいな話になる。そのままの意味もあるけど、男性の「引退」後にこれまでの社会関係なしでやっていける居場所としてのコミュニティに所属するという意味においても、そういう活動が必要なんじゃないかと。

前者の、普通の意味での社会貢献については、仕事したりとかの社会生活をまっとうすることが社会貢献なんじゃないの?という気もするのだけど、多分、資本主義的な論理とは別の軸に基づく活動をするみたいなことなんだろうなあと気づいた。後者については、また後日にでも。

「社会貢献」といってなんかボランティアを始めたり、地域コミュニティとか変わったりするのを不思議に思っていたのだが、それならそうというのがよくて、「社会貢献」というからややこしい。資本制が看過する社会善を非-資本主義的に目指す活動だろう。それはよいことだ。