2024年7月1日
昨日から、子が椅子にあがれるようになった。さらに、椅子経由でテーブルにも上がっていた。椅子から次につたおうとする先の距離感をまだちゃんとはかれないようで、落ちて頭を打った。登れちゃうのは止められないので、危険回避のための動きを一緒にやる。
ここで日記を書くようになってからしばらく経つが、方向性がいまだに定まらない。普通に今日あったことだけ書くと、仕事のことはほとんど書けることがないし、プライベートなこともそんなにかわりばえしないからあまり書くことがなく、それでショートエッセイみたいなのを書いている。
ただまあ、書くことがなければないで別にかまわないではないかという感じなわけだけど、オンラインサロンのコンテンツではあるので、何かしら中身のあることは書かねばなあとは思っている。それで、その日あったことや思ったことをふくらませた内容をささっと書いている。
といっても別に大変なわけではまったくなくて、800文字程度だし、だいたい15分ほどしかかかっていない。ふだんは、帰宅途中のバスの中で済む。また、時間を区切って毎日書くことで、自分の考えが引き出され、発展させられているという感じもある。ありがたいことである。
しかし、根本的にそれは「日記」なんだろうか?とも思う。一方で、その日あったことを大量に日記に書ける人もいて、そういう人にくらべて自分が「うすい」日常を生きていることに引け目を感じることもある。そういう方面ももうちょっと書けるようにしたくはあるなあ。